本気とは・・・

チームワークエンジニアのムラタぐです。

先日、あるスポーツチームのマネージャーの女の子から

チームワークについて相談を受けました。


いろいろ話を聴いていたら

彼女達のチームに足りなかったのは

「本気さ」のような気がしました。


彼女に川柳をプレゼントしました。



本気とは

勝っても負けても

泣ける事


悔しくて泣き

嬉しくて泣き


ムラタぐ



チームワーク日記「心をこめてありがとう」



支援したお客様が成功して

喜んでいる姿を見ると

私は嬉しくて泣けてくるときがあります。


どんな仕事も誰かの笑顔につながっています。

その笑顔をみたときに

感動して泣けるぐらいの本気さで

いつも仕事をしたいと思っています。



心をこめてありがとう

今日も笑顔で働こう

今日も皆様に感謝!


AD

「50億年×60億人分の1の奇跡に感謝して生きる」

                        ムラタぐ             

               


地球には50億年の歴史がある。

今地球上には60億人を越える人々がいる。


今日私達が出会う人との出会いは

50億年×60億人分の1の奇跡なんだ!



そう考えると

なんだか嬉しくていい気分。

人生への感謝と勇気が沸いてくる。


そんな考え方は、妄想や勘違いかもしれないけど

1%でも気分がよくなるなら

それは妄想ではない。現実だ。


だから、私はどんな人にも

有り難い奇跡として感謝して会う事に決めました。


それをきちんと表現することは難しいけど

心の中ではいつも感謝していよう。


心をこめてありがとう。

今日も笑顔で働こう。

今日も皆様に感謝。






AD

チームワークエンジニアのムラタぐです。


皆さんはブータンという国をご存知ですか?


チベットとインドにはさまれたこの小さな国。

アジアの最貧国の一つでありながら世界で最も幸せな国と言われてます。


その幸せをはかるモノサシがGNHです。


GNHとはGross National Happinessの略で国民総幸福量という意味で、

1976年に国王が提唱したものだそうです。


GNHが高くなるように国としていろいろな政策を実行しています。

すでに行っている調査によれば、

人口約67万人のブータン国民のうち68%が幸福であると感じています。


幸福を感じない国民への対策として、

今後10年間で貧困層縮小に向けた政策を実施、

1日1ドル以下で生活する貧困層を現在の25%から15%に削減したい

というのが国の方針だそうです。

おそらく世界でもっとも国民が幸福を感じている国

仏教国ブータン。


国王がすごいリーダーなんですね。


ブータンを愛している友人が

若き国王の就任演説を教えてくれました。


以下抜粋です。



私はあなた方を決して国王として支配しない。


私はあなた方を両親として守り、

兄弟として大切にし、

子供として仕えよう。


私はあなた方に全てを与え、

あなた方からは何も求めない。


私はこの人生をよき人として、

あなた方の子供達の手本となりうるように生きる。


私のただひとつの目標はあなた方の希望と志を実現することだ。

私は、昼も夜も、親切心と正義、公平さの精神であなた方に仕えよう。

仏教の国の王として、

私の使命はあなた方の今日の幸福を確かにするだけでなく、

あなた方が精神的追求の果実とよきカルマを得ることが

できるような豊かな土壌を作ることだ。

これが私が国王としてあなた方に仕えるやり方である。


以上


心をこめてありがとう。

今日も笑顔ではたらこう。

今日も皆様に感謝。

AD

チームワークエンジニアのムラタ具です。


チームはアイスクリームではなく

カレーライスのようでなくてはならない。


冷たく甘くなってはいけない。

厳しい辛さがあるけどアツくて旨い。


しっかりとおいしく炊けたご飯が基本にあって

いろんな具やスパイスの個性がそれぞれの役割を果たし響きあって

なめらかなルーに満たされて渾然一体となって

ひとつの旨いカレーライスになります。


ルーはお互いをつなぐコミュニケーションですな。


厳しくあたたかいチームを目指しましょう!

アイスクリームではなくカレーライスのように!


うーん。旨い!


昨日、営業先のお客様が教えてくださいました。


心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。


具だくさんのムラタ具でした。

チームワークエンジニアのムラタぐです。


いい言葉に出会いましたのでご紹介します。


忙中閑あり苦中楽あり

死中活あり壺中(こちゅう)天あり

意中人あり腹中書あり


安岡正篤


安岡先生は、東洋思想・人間学の権威です。

先日、熊野神社で頂いたお札にこの言葉を教わりました。


口語訳すると


「忙中閑あり苦中楽あり」

忙しいときも心は忙殺されず

苦しい中に本当の楽しみを見出そう。


これだけでかなり素敵です。


「死中活あり壺中(こちゅう)天あり」

身を捨ててこそ、成功する場面もあるだろう。

いかなる境遇でも独自の内面世界を確立しよう。


とても難しいことですが、

自分の中に夢や理想の世界や自分らしさをもつというのは

大切なことです。


「意中人あり腹中書あり」

心には常に尊敬する人物をもち

腹の中では修める学問があるように

常に学び続けよう。


この言葉がもっとも印象に残りました。

具体的にこの人のようになりたい!

という人物をイメージして学び続けることは

とても大切です。


私の心の中には、

信ずる道を歩み続け同志を結びつけて

明治維新の立役者となった坂本竜馬と

農業を楽しみながら家族を養い

土と共に生きることを一生の仕事にした

私の父がいます。


心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。

日本人のムラタぐです。


「今日われ生きてあり」


ともかく私は今生きています。

このブログを読んでいる皆様も今生きています。


皆様にぜひ読んでいただきたい本があります。


今日われ生きてあり (新潮文庫)/神坂 次郎

僕の生命の残りをあげるから、おばさんはその分、長生きしてください

――死を覚悟した特攻隊少年飛行兵たちの美しい言葉、記録の本です。


この本は、数年前友人が貸してくれて、泣きながら読みましたが

とても重くとても悲しく在り難い本でした。


先日、この本を思い出さずにはいられない出来事がありました。


妻の同級生が亡くなったのです。

原因は、心筋梗塞だったそうです。


私達と同じ年で、特に異常もなく健康だったのに

私達と同じように夫婦で仲良く暮らしていたのに

ある日の朝、突然亡くなっていたのだそうです。


私は面識はない方なのですが、妻も私も非常にショックを受けました。

本当に心から冥福をお祈りします。


明日が必ず来る保証はないのだという

重い事実を、私たちは教えていただきました。


明日死ぬかもしれない。

その可能性は低いけど誰もゼロとは言い切れない。

だから「今」

だから「今、目の前の人、仕事」を大切にしなくては・・・。


今日われ生きてあり

その奇跡に心から感謝します。


大切な人と一緒に暮らせること

両親がまだ健在なこと。


今日会社で仲間と一緒に働けたこと

今日お客様にありがとうと言われたこと。

今日部下がちょっと失敗したこと。

今日ごはんがおいしく食べられたこと。

今日ぐっすり眠れること。


明日の朝目が覚めること。

となりの妻も目を覚ましてくれること。


どれも当たり前のようだけど

実は、とても在り難い奇跡なのだと

あらためて感謝します。


大切な人にきちんと

毎朝、毎晩、ありがとう。

毎朝、毎晩 あいしてるよ。

と伝えることにします。


直接、伝えることができない方には

心の中でつぶやきます。


国を護るために海に散った少年飛行兵の皆様

心ならずも私達より先に亡くなり

私達に命と今の大切を教えてくれる先輩の皆様

どうもありがとうございます


お父さんお母さん

生まれてくれてありがとう。

出会ってくれてありがとう。

産んで育ててくれてありがとう。

元気に生きててくれてありがとう。


心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。


チームワークエンジニアのムラタぐです。

ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない
ジェラルド・G. ジャンポルスキー

という本を読みました。


詳しくは書きませんが

最近、私は、ある深刻な失敗をやっちまいました。


それを相手から許してもらうには、どうしたらいいのか?
そして、その失敗を犯した自分を自分で許すためには
どうすればいいのか?


救いのように、この本が私の目の前に現れました。


(下記、「ゆるすということ」から引用))

ゆるしは自由と幸せと希望をもたらすもの
ゆるすのに 早すぎることはない 遅すぎることもない


ゆるすことは、その人の行動に同意することでも、

人を傷つける行動を肯定するのでもない


ゆるしの目的は他人を変えることではなく、

自分の心のなかでせめぎ合う否定的な思いを変えること。


裁くのをやめる。それだけで、幸せになれる。


ゆるさないと過去の出来事にいつまでも縛られる。

ゆるしは、どうしようもない過去を変えたいという

思い込みや願望からも、自由にしてくれます。


ゆるせば、つらい過去から自由になれる。


ゆるすにはどれだけの時間が必要だろうか?

それはあなたの価値観しだい


絶対に無理だと信じるなら 絶対に起こらない
半年かかると信じるなら 半年かかる
一秒ですむと信じるなら 一秒ですむ


ゆるすとは、1度や2度ではなくゆるしつづけること。


ゆるすことは幸せになるための処方箋
ゆるさないことは苦しむための処方箋


(以上引用終わり)


うーん。深いです。


「ゆるす」ということは、自分への癒しなんですね。


過去を変えることはできません。


それを「ゆるさない」でいると

変えられない現状にイライラして、

頭痛になったり、肩こりになったりと

自分の体に反射して自分の体調が

崩れてしまうこともあるそうです。


この本を読んだ後に、私が決めたことは、


「ゆるしてくれない」相手にゆるしてもらうために、

「ゆるしてくれない」相手のことを先に自分が「ゆるす」

ということでした。


「なぜゆるしてくれないの?」と

相手を責めるのは完全に逆効果です。


ミラーの法則です。

相手に与えた影響は自分に戻ってきます。


相手にとって「ゆるせない」ことをしたのは

私なのでその私が相手を「ゆるす」というのは

語弊があります。


日本語で「ゆるす」という言葉は、

皆様にも違和感があるかもしれません。

それより、英語のFORGIVEがぴったりです。


私がやろうと決めた「ゆるす」とは、

「先に(FOR)与える(GIVE)」です。


相手より先に相手を100%受け容れること。

相手より先に相手に100%の敬意を表すこと。

相手より先に相手に100%傾聴すること

相手より先に相手に100%感謝するのが

FORGIVEです。


しかしながら、

どんなことが起きても、どんなにひどい状況でも

相手より先にFORGIVEするのはとても難しいです。


理屈ではありませんでした。


しいて言えば「愛」でしょうか?

すべての生きとし生ける者への愛

相手への「愛」、自分の人生への「愛」によって

FORGIVEすると決意しました。


そこまでの理解が腹に落ちて

心から実行したら、状況は好転して

ゆるしてもらえました。完全に感謝です。


「ゆるし=FORGIVE」とは「愛」なんですね。


当社のチームワーク研修で最も大切にしている
キーワードの6つあります。

そのひとつに「寛容」という言葉があります。


「寛容」について教える研修講師として
「寛容」についてさらに深く学ぶことができました。


心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。

人間、ムラタぐです。


受けた恩は骨身に刻め。
かけた恩は水に流せ。


大学時代のラグビーの恩師に先日
教えていただいた言葉です。


人から受けた恩は、心をこめて返すものだけど
自分がかけた恩については、見返りを期待しては
いけないという話です。


人への愛情は、与えるものであって
一方的通行でもいい。片思いでもいい。


きっといつか通じるときがくるし
たとえこなくても見返りを期待しなければ
それはそれでとても幸せなんですね。


今日も皆様に感謝!
心をこめてありがとう。



追伸
毎日ありがたいことがいっぱいあるのに
ブログ完全にご無沙汰してしまい
どうもすいません。


どうした?ブログ読んでるぞ。
楽しみにしてるぞと励ましや応援の声を
いただきまして感謝しております。


鳥取西高校の続きも
また書きますのでどうぞお楽しみに!


しあわせの定義

人間、ムラタぐです。


毎日、帰って寝る所がある。

毎日、おいしくご飯が食べられる。


毎日、おはよう、ありがとう といえる家族がいる。

毎日、仕事をスポーツのように楽しんでいる。


毎日、健康に感謝している。

毎日、感謝して安らかに暮らしている。


毎日、一生懸命、「今」を生きている

心の中に友達がいる。


幸せだなぁ。


幸せは日常にある。

幸せは心の中にある。


今日も皆様に感謝。

心をこめてありがとう。

幸せとは

中小企業経営者のムラタぐです。


ワタミの社長の渡邊美樹さんの本を読みまして

とても感動しました。



渡邉 美樹

新たなる「挑戦」―夢をカタチにする時


幸せとは、自分の人生を振返り

「幸せな人生だった」と思えること


幸せとは、そんなことを考えずとも

いつも心豊かに生きていること。


幸せとは、感謝とともに生きていくこと。


人が人として本来は持って生まれた素晴らしい資質である

「やさしさ」「思いやり」「謙虚さ」「誠実さ」「感謝する心」を高め

成長するために人は生まれたのではないだろうか。


そのプロセスの中で、他者の幸せにどれだけ関わることが

できたかが、自分の人の人生の深さを決める


と渡邊さんは書いています。

とても共感します。


いいこと言うな~。さすが名経営者です。

経営とは、ビジョンを打ち出して人々に影響して

リーダーとなって人々に幸せに導く側面がなければいけないので

名経営者には、哲学的に優れた人が多いです。


とてもいい刺激になりました。


スマイルワークスもタグラグビー研修会社として

人が人として本来は持って生まれた素晴らしい資質である

「やさしさ」「思いやり」「謙虚さ」「誠実さ」「感謝する心」

を高めるサービスで世の中に貢献していきたいと思います。


今日も皆様に感謝。

心をこめてありがとう。