ラグビー選手のムラタぐです。


最近、ラグビー選手としてもクラブチーム「駒場WMM」で活動しています。

駒場WMMは、大学の後輩達がつくった気持ちの熱いチームです。


ラグビーが好きで好きでしょうがない仲間があつまって、

泥臭くまじめにひたむきなラグビーをするチームです。


四月からチーム一丸となり、

4試合東京都のクラブ選手権を戦ってきました。


スーパーマンラグビークラブ

くるみクラブ

多摩クラブ

六甲イースト

と4チームに全勝して昨日を優勝を決めました!


No8、FL、FL、FB

といろいろポジションが変わりましたが

優勝に貢献できてとても充実感があります。


祝勝会で仲間とビールをのんで

とてもうれしくたのしくありがたかったです。


三洋でプロ選手だったころのように

満足な練習はできていませんが、とても楽しいです。


なんとか現役時代のトレーニングの貯金で

今もラグビーができていますが

これからは相手も仲間レベルがあがってきます。


ラグビーは、走れて当たれて自分の体に自信があった方が

絶対面白いので、もっとトレーニングして秋のシーズンに望む所存です。


今日も皆さまに感謝!

心をこめてありがとう。











AD

靴をそろえる

テーマ:

ムラタぐです。


高鍋高校の選手達は、とても素直です。


心が高いレベルにあります。

非常に躾が行き届いたチームです。


藤本監督のご指導のたまものだと思います。


例えば

ミーティングの部屋に入るときの靴が

特に注意されわわけでもないのに全員きれいにそろえてあったりします。


ミーティングでは、始まる前に

「姿勢を正して・・・礼!」「お願いします!」

というキャプテンの号令で全員がきちんとあいさつして始まります。


そして、話してる人のほうを体ごと向いてきちんと姿勢を正して聞くのです。


会場の後ろにいるトレーナーが体調管理の諸注意を話しはじめた瞬間に

全員が後ろに体の向きをかえてピシッとした姿勢で聞き始めたのを見て

ああ、このチームは強いなと感じました。


靴をそろえるということは

心をそろえるということ。


話している人のほうに体をむけるということは

目の前の人に全身全霊で耳を傾けいるということ。


とても「今 目の前にあること」を大切にしている姿勢です。


ひとつひとつの練習に対しても

くつを揃える気持ちで、

コーチのひとつひとつの発言にも

体全体で聞く気持ちで

大切にしているチームなのです。


ラグビーは手や足でするもんじゃなく

心でするもんなんじゃ。


と高鍋高校の河野コーチがおっしゃってました。

本当にそのとおりだと思います。


私も注意して靴をそろえます。


心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。



AD

ムラタぐです。


今回の年末年始、全国大会に出場した宮崎県代表の高鍋高校ラグビーの

期間限定コーチをさせて頂きました。


己のすべてをかけて目指し勝ち取った花園。

今までの人生の集大成として全国大会に向かう選手達


グラウンドやミーティングルームで全部員50人の真摯な瞳に

射すくめられると、怖いけどありがたくて嬉しくて涙がでるような

叫びたいようなとてお熱くて真剣な気持ちになります。


自分のすべてのよき部分をかけて

コーチとして何かしてやりたい。と思います。


今回は、直前なので、技術的な部分のコーチングは、基本的な部分にとどめました。

長年研究している本番にのぞむメンタルの作り方、心の重要性

リラックス方法などをコーチさせていただきました。


この全国大会の経験から彼の今後の人生につながる

「心の大切なこと」を伝えたいと思い、コーチしました。


彼らはとてもよいチームでした。

出場47校中トップクラス(TOP5には入る)の平均体重の小さいチームです。


ラグビーはコンタクトスポーツなので体重があるだけで

とても有利なのですが、彼らは本当にラグビー選手かなと思うくらい

とても見た目は細いのです。


それでも強豪の長野県代表日川高校、福島県代表の平工業を破って

ベスト16に残りました。


本当にすごい選手達です。


小さくたって戦える


日本ラグビーにとても勇気をくれるチームでした。



今回もまたいろいろ教えるつもりでコーチしながら

逆に彼らから大切なことを教えてもらいました。


これからすこしずつこのブログで彼らの強さの秘密を考えてみたいと思います。



心からの敬意と感謝をこめて

どうもありがとう





AD

国を守る

テーマ:

ムラタぐです。


ラグビーをコーチした選手から便りがきました。



お久しぶりです☆

今は自衛官になって山口県の防府に来ています(ToT)

訓練が終わったら部隊配属になります♪

部隊にいったらまたラグビーをしたいですo(^-^)o

その時はムラタグさんのブログで勉強します(^^)v



うれしいこというなー。


国を守る男達がラグビーをやって

心身を鍛えてくれていると考えるとても嬉しい。


どうもありがとう。ばんばれー!

今日も皆様に感謝!

日本選手権 準決勝!

テーマ:

スポーツeコーチング研究所 のムラタグです。


ラグビーの日本選手権の準決勝がありました。

東芝府中が早稲田大学に勝利

NECが三洋電機に勝利しました。


私は秩父宮で東芝と早稲田の試合を観戦しました。

早稲田が非常にがんばっていました。

完全に手に汗にぎりました。


準決勝に残った4チームすべてが

当社のスポーツ分析ソフトPowerAnalysisのお客さまでした。


笛をふいたトップレフリーの方もご自分のレフリングの研究に

PAを使っていただいたりします。


私が現在テクニカルサポート(&セービングコーチ)をしているNECと

いっしょに楕円球をおいかけた仲間がたくさんでてる古巣の三洋電機の試合は

とても複雑でしたが、とにかくどっちも応援しました。


私はプロなので仕事面では完全にベストを尽くしました。

心の中では三洋も応援してました。

だから花園にはいかず東芝の試合をみながらも

心の中では三洋もNECもどっちも応援したのでした。


そんな複雑な私の心の中身とは関係なく

密度の濃い準備をして強くなって

一瞬のチャンスをつかんだ方がともかく勝ちます。


勝負はどっちが勝ってどっちかが負けるしかないです。

あとで映像をみて感動しました。


勝っても負けてもスポーツは感動ですな。

おめでとう。おつかれさま。ありがとう。


今日も皆様に感謝。

日本選手権で戦う仲間を観戦

テーマ:

スポーツeコーチング研究所 のムラタグです。


日本選手権1回戦を観戦しました。


関東学院大学vsコカコーラWJ

早稲田大学vsタマリバクラブ


全チームお客様でした・・・・。


タマリバクラブはまだユーザーさんではないのですが

中村主将には、PAを購入を検討して頂いてます。

私を選手として勧誘してくれたこともあったチームでもあり、

応援しました。


また、タマリバでCTBで出場した深津選手は大学の後輩だし、

SHの西岡選手も三洋のOBつながりで仲のいい友人なのでした。

さらに早稲田のリザーブで後半投入された

谷口選手は高校の後輩でした。


観客席ではワールドの四宮選手と再会しました。

彼とは日本代表チームでいっしょだったのですが

練習後にいっしょに坂道スプリント&インターバルをした仲です。


懐かしいなー。

お客様や仲間の活躍を祈りながら

感動と感謝でいっぱいでした。


どうもありがとうございました。

今日も皆様に感謝。

タグラグビーコーチのムラタグです。


先週末、私が主宰している


す てきな仲間と

い つも楽しく

か んたんスポーツ!

すいかクラブで


神奈川県央タグラグビー大会に出場しました。

すいかクラブ


この大会は、私のタグラグビー指導の師匠である

座間市のカリスマ体育教師「たかT」こと高山先生との

ご縁で参加させて頂きました。


たかTは、30人31脚で全国大会に出場し、

タグラグビー指導においては、ニュースステーションに登場して

全国のタグラグビーフィーバーと火付け役となり、

「運動嫌いがなおる!タグラグビー」の名著を著された

カリスマ先生です。


高山 由一
運動嫌いが変わる!心と体をはぐくむタグラグビー

「たかT」が出演したニュースステーションの放送をみて

私はタグラグビーの素晴らしさに感動しました。

「これだ!」と雷に打たれ人生が開けた気がしました!


前にボールを落とすと相手ボールになってしまうので、

パスに思いやりと込める。


ボールを後ろにパスしなければならないので、

誰にでもボールがまわってくる。


後ろに逃げたらパスできる味方がいなくなるので

前に走る勇気が試される。


タグを「はい、どうぞ」「ありがと」と受け渡しするときに

紳士的なやりとりを学ぶ。

その間は、プレーに参加できないので別の子が活躍できる


タグをとったり、ボールをもって走るのは、

かんたんだけど超楽しいのでだれでも活躍できる要素がある。


大人も子供も男子も女子もいっしょに楽しめる素晴らしいゲームなのです。


「たかT」とテレビで出会い、私はタグラグビー指導者を志しました。

「たかT」にもいつか会いたいなーお話してみたいなーと思っていました。


私は、練習の合間を縫って、タグラグビーを学ぶために、

あるタグラグビー大会を見学に行ってみました。

そしたら、試合で負けて悔しがって泣いている子達がいたんですよ。


私は、居ても立っても居られなくなり、「おいで!練習しようぜ!」と

スーツのままラグビー指導を始めたのでした。

一応当時は、私もプロラグビー選手で超ガタイのいいお兄ちゃんだったので

子供達も喜んでくれたようでした。


そしたら、あんた!

その子達の担任の先生が「たかT」だったんです。

すごい偶然でした。縁があったとしか言いようがありません。


私は、すぐさま弟子入りして先生の授業を見学に行きました。


こんなご縁で私はタグラグビーの指導者になり、

私は、「ムラタグ」と名乗っているわけです。


「たかT」には感謝しても感謝しすぎることはありません。

ありがとうございましタグ!


ちなみに「たかT]は酔っ払うことを「よっちょれる」と言います。

「たかT」はお酒が大好きで


よっちょれても、よっちょれても よっちょれすぎることはない


よっちょれても、よっちょれても青い山


よっちょれる門に福来る


などの名言を残しておられます。(^^)


さて、すいかクラブですが、

普段の練習どおりの華麗なパスまわしで小学生達をふりまわし、

大人気なさに後ろめたさをすこし感じつつ、

「いやこれは、勝負の厳しさを教えるためなんだ」と

言い聞かせながら小学生チームを全く寄せ付けず

予選リーグを全勝で一位通過しました。


決勝トーナメン初戦の相手が、

昨年の全国小学生大会で優勝した汐入ホワイトベアーズの子供達でした。

shioiri

これは去年の写真ですが、こんな感じの女の子達です。

小学生なのに、走る姿が、身体の軸が立っていて超かっこEです。


汐入小の鈴木コーチに話を聞いたら、この子たちは元々は

あんまり運動は得意な子達ではなかったそうです。

運動会の徒競走でもビリだった子もいるそうです。


でも、タグラグビーで変わっただそうです。

タグラグビーをやると、夢中で走りまわるので

自然と子供の運動能力が高まります。


shioiri2 shioiri3


こんな感じで彼女達はひたむきにタグをとりにきます。


すいかクラブは、完全に本気で戦いましたが、

トライ数3本-6本で完敗しました。


汐入ホワイトベアーズは関東学院ラグビー部の学生チームも

撃破して全勝優勝しました。

(ちょっと嬉しかったのは、優勝まで道のりで彼女達のトライが

最も少なかった試合は、すいかクラブとの試合でした。変な負け自慢。v(^^))


すいかクラブのディフェンスが、彼女達の攻撃に

ずたずたに切り裂かれながらも、私は嬉しくてしょうがありませんでした。


強い相手と戦うのは悦びでした。

しかも、相手は小学生。彼女達は、速くて巧くてひたむきでした。


タグラグビーってすごいなー。

と感動しながら、完敗に乾杯して

「たかT」と仲間達で楽しく「よっちょれ」ました。


マジ楽しかっタグ!そして皆様ありがとうございましタグ!

今日も皆様に感謝。





PS:ちょっとビジネスのお話。

好きで得意で経験があって皆様に喜んで頂けることは

ビジネスになります。


タグラグビーはみんなで楽しくコミュニケーションを

鍛えるスポーツなので企業や学校の新人研修

やレクリエーションに最適です。


すいかクラブで実践研究している、「ムラタグ方式」で

正しくコーチングを受ければ1時間ほどでどんな方でも

安全に楽しく試合ができるレベルに上達します。


当社では、企業・学校の皆様を対象に

「タグラグビー・コミュニケーション・トレーニング」を

実施しております。


研修ネタにお困りの方は、ぜひご一報ください。

info@smileworks.co.jp



楽しく美しい秋の日に

テーマ:

スポーツ健康教育学研究者のムラタグです。

(どんどん変わるな。これ。(^^;)


今日は東大ラグビー部に顔を出してきました。


今週は学習院大学との大事な一戦を控えています。
みんな集中した感じでいい練習をしていました。


秋が深まり、また今年もラグビーの営みが脈々と続いていきます。
勝っても負けても、燃える情熱とひたむきな努力の結晶が
だんだん結実していく。


この季節のラグビーは、とても楽しく美しいです。


選手との個人タックル練で
タックルが必ず決まる立ち位置「必殺ゴールデンゾーン」
の練習をしました。


この概念は、私が三洋電機ワイルドナイツの選手だったころに
現在国士舘大学ラグビー部のヘッドコーチであり、日本代表とU19の
テクニカルコーチでもある大先輩の古田コーチから教えて頂きました。


タックルにいくディフェンダーには、

「絶対抜かれない立ち位置」というものが、60cm~70cmぐらいの幅で存在します。


特に足をステップしなくても
相手が外に逃げるなら外側の肩
相手が内に切れ込んでくるのなら内側の肩でぶつかる位置です。


古田さんはこの概念のことを「必然的衝突」と言っていました。


私はこの位置のことをゴールデンゾーンと読んでいます。

この位置からがっつり相手の足の間、もしくは懐に
パワーレッグ(右肩タックルなら右足 左肩タックルなら左足)
を踏み込むとタックルが決まります。


練習は、7mのグリッドで1対1をやります。

攻撃側にはハンドダミーを持たせました。

これで守備側は思いっきりタックルします。


この練習は、自分がゴールデンゾーンにいるかどうかの
センサーを鍛えていく作業です。


反復と試行錯誤とフィードバックが重要です。

たくさんの失敗とたくさんの成功を積み重ねの中から学習します。
脳の感覚を鍛えるわけです。


私は現役時代は、道を歩いているときも、
駅のホームを歩いているときも常に
向こうから歩いてくる人とすれ違うたびに
ゴールデンゾーンを意識して歩いていました。(^^)


だんだんとゴールデンゾーンの感覚を身に付けていく選手達を

見ていると本当に嬉しくなります。


さて、選手のタックル練が終了後、私はチーム女マネに集合をかけました。


ムラタグ「女マネ!集合!」

女マネ「は~い!」


ムラタグ「今日は、ランパスをします。」

女マネ 「は。え?」


ムラタグ「うん。ランパスします。思い出づくり。きつくないから大丈夫よ。」

女マネ 「えー!マジですか?」


ムラタグ「マジです!」


女マネのみんなとランパスをしました。

女マネ達にもボールをもって走りまわるラグビーの楽しさと
心をつなぐパスの快感と難しさを感じて欲しかったのです。


ラグビーはボールを前に進める競技ですが、
パスは、ゴールに向かって後ろにしか投げられません。

だから、ボールをもって走る人は前を向いているので
味方の位置がわからないからパスが難しいのです。

しかもボールを落とすと相手ボールになるという
もどかしい競技です。


だから
ラグビーのパスは、思いやりを込めて大事にやりとりします。
相手がとりやすいように、相手が投げやすいように。


女マネのみんなは、ラグビーをたくさんみてるので
頭では理解できているはずのですが、実際にやってみると
難しくてうまくいきません。


後ろにパスしながら前に進むランパスは

かなり難しいスキルなのです。


何回もボールを落としてキャーキャー言いながら
悪戦苦闘しました。


ふふふ。


さあ、ここでムラタグコーチの出番です。
女マネたちに上達の魔法をかけました。


名前でコミュニケーションをとる楽しいパス練習をしました。


①5~6人で輪になる。
②パスを投げる人が、受ける人の名前を呼んでからパスを投げる。
 誰に投げるかはランダム。
③それに答えて、受ける人はキャッチをする前に、投げる人の名前を呼び返す。

というルールで相手の名前を呼ぶパス練習をします。


ムラタグ「めぐいくよ!」(パス投げる)


メグ「はいぃ!ムラタグさん!」


メグ「つぎはひとみさん!」(パス投げる)


ひとみ「め、めぐ!」


ひとみ「うー。さほ!」(パス投げる)


さほ「ひとみ! んーマリ!」(パス投げる)


マリ「さささ、さほさん! キャー!」


みたいな感じでキャピキャピ練習しました。(^^)

た。た。楽しい。楽しすぎる!ナイス俺!


名前というのは、生まれてから最も耳にする回数の多い言葉ですから、

極限状態でも一番相手の耳に届きやすい言葉なのです。


パスをもらう人がパスを投げる人の名前を呼んで
「ここに投げて」と両手で的を作ってあげることが
ラグビーでは重要なのです。


「ハンズアップ」と「ネームコール」です。

トップリーグのチームでも日本代表でも
「ハンズアップ」と「ネームコール」は基本中の基本であり、
コーチがよく使う言葉です。


トップリーグ現在全勝で快進撃中の

三洋電機ワイルドナイツの現キャプテンの榎本選手も練習中は

しつこく「ハンズアップ!ハンズアップ」と叫んでました。


「両手で的を作る」と「名前で呼ぶ」を徹底しながら
私達はキャピキャピと名前パス練をしました。


そしたらあんた。次は100mランパスして
一度もミスが起きなかったのよ。

お互い声をかけまくったから。


ナイス俺!ナイス女マネ!

さすがに女マネはチームワークがいいです。
素敵でした。(^^)


ラグビーはコミュニケーションのスポーツです。
タグラグビーはラグビーの楽しい部分を安全に抽出したスポーツです。


スマイルワークス社 では、私が講師として、
企業研修や大学の授業などで、タグラグビーによる
コミュニケーションスキルとチームワークを高める
セミナーを実施しています。


ラグビーを知らなくても、他の競技のチームでも、
運動不足でも、みんながっつりハマリマス。


タグラグビーは安全で誰でもできて
みんな活躍できて思いやりと成功体験が学べる
とても楽しいゲームだから。


楽しく美しい秋の日に。スポーツは今日も素敵でした。


今日も皆様に感謝。

あれは俺のボールだ

テーマ:

スポーツ教育研究家のムラタグです。


先日、日本ラグビー史上最高のロック壊し屋 林敏之氏
とお酒を頂くという嬉しい機会がありました。


私のラグビーW杯報告記「ひたむきにひとつひとつ心をこめて
を東大ラグビー部の先輩経由で入手して読んでくださり、
共感してくださって「一杯やろうよ」と声をかけてくださったのです。


やはり自分の感じた感動や情熱というものは

書いて残して皆様に発信して読んで頂くと

また自分にご利益が返ってきます。

まさに「教えることは学ぶこと」です。


林さんは、世界のラグビーの歴史に残る名選手です。
ラグビーの華「タックル」。その強烈なタックルで「壊し屋」の
異名をとり、世界を震撼させた超有名選手でラガーマン誰もが
尊敬する選手です。


イギリス遠征ではアン王女が林さんを絶賛したそうです。
林さんとお会いできてマジで嬉しかったです。


林さんといえば、キックオフのタックルです。
私がラグビーを始めた高校生の頃、林さんのタックルをビデオでみてました。


相手ロックがボールをキャッチして着地した瞬間、
林さんのタックルが強烈に刺さります。爆発に近いです。
味方を勇気付け、敵を震え上がらせる最高にかっこいいプレーです。


畏れ多くも林さんに
「キックオフのタックルのコツはなんですか?
 どんなことを意識しているのですか?」

と質問してみました。


林さんは、まさにミスターラグビーです。

ラグビーが大好きな私にとっては、
野球マニアがミスタージャイアンツの長島さんに
「バッターボックスでは何を意識してますか?」
と聞くのと同じぐらいの快感です。


一瞬ギラリと林さんの目が光りました。

「あれは俺のボールだ。と強く思うことだな。
 相手に捕られたら、その瞬間タックルに変える。」


「あれは俺のボールだ。」


シンプルで強い信念があの凄まじいタックルを生むのです。
林さんの言葉にこむずかしい理屈はありません。

真理というものは一見当たり前のことのようですが

実は深くて、強く忠実に実行するのが難しいものです。


完全にすげー。

マジで感動しました。


林さんがイギリスのラガーマンの握手を教えてくれました。
お互い手を握ったまま、指をパチッとならします。

林さんの指パッチンの音は、心地よく私のハートに響きました。
ぶ厚くて、でかい手でした。


タグラグビー指導で出会う子供達にも
指パチ握手といっしょに林さんの情熱を伝えたいと思います。


林さんは「ラグビー寺子屋」という
ラグビーを通じた感性教育の活動をしています。
私の志とも共感してくださいました。


スポーツを通じて教育をよくしていこう!という同志になったのでした。


また会いましょう!と
がっつり指パチ握手をしました。


林敏之


今日も皆様に感謝。







ムラタグです。


ラグビーイングランド代表のジョニー・ウィルキンソン率いる

ニューカッスル・ファルコンズが来日します。


NECとトヨタと激突します。


日本代表で友達になった選手がNECとトヨタにはたくさんいるので

とても楽しみです。


NECの辻選手・浅野選手・箕内選手・網野選手!

トヨタの難波選手 がんばれ!


世界一のSOの同じに試合に出られるなんて

なんて幸せなんだろう!


オレッチがオープンフランカーだったら!?

やっぱり挨拶がわりにおもいっきりタックルしたいです。

レイト気味でもとりあえずコンタクトしたい・・・。


がんばれ!ニッポン!


「ニューカッスル・ファルコンズ・ジャパン・ツアーのお知らせ」

~漆黒の隼 あのニューカッスルファルコンズが日本にやってくる!~
~ラグビー界の生きる伝説「ジョニー・ウィルキンソン」のプレーを見よう!~

イングランド代表のキャプテンとして、2003年のワールドカップでイングランド
を優勝に導いた生きる伝説「ジョニー・ウィルキンソン」を中心とした
ラグビー界のスター集団「ニューカッスル・ファルコンズ」が、来日します。

●GTF CUP2005:2005年8月20日(土) 19時キックオフ @国立競技場

●TOYOTAプレミアシップチャレンジEXPO CUP2005 

2005年8月23日(火) 19時30分キックオフ @豊田スタジアム

http://www.ncfjapantour2005.jp/