チョコとハタラク

テーマ:

チームワークエンジニアのムラタぐです。



今日はバレンタインデー。

妻からチョコをもらいました。



あまりに嬉しかったので

狂喜乱舞してしまいました。


その姿を見て

妻が目を丸くして嬉しそうに言いました。



「そんなに喜んでくれると思わなかった!

 チョコあげてよかった!」



喜んでもらえる事が嬉しい。

喜ぶだけで喜んでもらえる。



ふと思いました。


「働く」ってこともチョコをプレゼントする事と

同じだなあって。



「働く」ということは、簡単ではないので

甘くはありません。



辛い・苦しい事を我慢してやることこそ
労働であるというイメージをもつ人も多いです。


日本語の働くの語源とは、

傍(ハタ)にいる誰かを楽(ラク)を与えて

喜ばせて自分も相手も嬉しいから

働く(ハタラク)というそうです。



ハタラクって苦くて甘いんですね。


働くってまさにチョコレートみたい!

チョコの食べ過ぎもハタラキ過ぎも

体を壊すもんな~。




ここで一句



チョコくれて

喜んでくれて

ありがとう

チョコとハタラク

苦くて甘い


       ムラタぐ




心をこめてありがとう。

明日も笑顔で働こう。

今日も皆様に感謝。


チョコ大好き!のムラタぐでした。






















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