愛と感謝で今生きる

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チームワークエンジニアのムラタぐです。

みなさまお久しぶりです。


私は、この夏いろいろな事がありまして
人生を生きる意味と目的を深く認識する事ができました。


私の人生の目的は
「愛と感謝に溢れた人生を生きる」という事です。


応用スポーツ心理学では、
ハイパフォーマンスな心理状態の事を
フロー状態と言います。


応用スポーツ心理学の私の師匠である
辻秀一先生が私にある言葉を教えてくれました。


「人は究極にフローになると
自然と人を愛することができる。」


この言葉に私は感動しました。


そこで、私は、フローの目安として
自分が「愛と感謝」を感じているかどうかで
フローかどうかを判断することにしたのです。


そして常に「愛と感謝」で溢れていようと
心がけるようになりました。


そうすると、いろいろなことがよくわかりました。


まず、愛と感謝は「気持ちいい」という事です。
そして、「幸せ」であると「人とのコミュニケーションもうまくいく」という事です。


愛と感謝に溢れていると仕事も本当に

「ハイパフォーマンス」な状態になりました。
商談や研修がうまくいくのです。


ハイパフォーマンスな状態≒フロー≒愛と感謝でした。


ここで一句


感謝して
愛に溢れて
今生きる
生まれてよかった
ただそれだけで



心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

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日本人のムラタぐです。

私が、日本人としての無知を恥じ

最も感動した本をご紹介します。

おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状 (小学館文庫)/中条 高徳


著者の中條先生は、現在、アサヒビール名誉会長

常務取締役営業本部長として「アサヒスーパードライ」作戦による
会社再生計画に着手、大成功を収めた名経営者でもあります。


先日、なんと中條先生と食事をご一緒する機会を

得られたのでその時のお話をご報告します。


私は最大の敬意を込めて

スーツのズボンを穿いて、Yシャツの代わりにラガーシャツを着て、

ラグビーのホイッスルを首にさげてお会いしました。


この一期一会に感謝して

私のラグビー体感型チームワーク研修の

コーチとしての覚悟と生き様をお見せするのが

最大の敬意だと考えたからです。


私の笛を見るなり、中條先生曰く
 
 組織って言うのはベクトルなんだよ。
 方向がバラバラじゃ勝てないよね。


 それはベクトルをあわせる道具だろ
 
 あの人のために死にたいっていうリーダーがいれば
 ベクトルがそろうから組織は強いよ。


 それぞれのスキルなんてたいして変わりやしないんだよ。
 だから野球だって監督次第で同じメンバーなのに
 勝ったり負けたりする。


 リーダーの魅力で組織のベクトルを合わせるのが理想だけど
 リーダーだって完全な人間じゃない。


 だから、絶対に

 あんな奴のためになんか働けるかよっていう奴が
 何人かいる。


 そういう何人かのところで作戦が崩壊して
 軍は負けるんだよ。
 
 だから明治天皇は、

 軍旗を兵隊に親授する親授式をやったんだ。


 リーダーのためには働けない奴も
 チームの旗のためには働けるから。


 だから企業には、CI活動があるんだよ。
 組織に理念やアイデンティティがあれば
 組織の価値が高まるんだ。


 仲の悪い奴同士だって肩組むんだよ。


 アサヒもアメフトのチームが何年かに一度
 日本一になるんだけど


 そんときは、普段口も聞かない役員同士が
 肩組んで一緒に笑ってるんだよ。

 だからCIってのは大事なんだ。


(中略)
 
 今生きてるってだけで感謝なんだ。
 もうけもんなんだ。


 だから、尽くすんだ。
 国を守ってくれた英霊に感謝して

 社会のために働くんだよ。


こんな感じで

軍と企業とスポーツをメタファーしながら

私達、若い世代のために熱く語ってくれました。


食事会の最後は、

ドイツ民謡のビールで乾杯の歌を
みんなで肩を組んで陽気にうたいました。


トリンク!トリンク!ブリューデルライン トリンク!
(飲もう! 飲もう!仲間達よ さあ飲もう!)


さあさ さあさ 乾杯 ほろにが人生!


日本人として偉大な大先輩のお話が聴けて
一緒に歌えて本当に楽しかったです。


日本を「笑顔で働くよりよい社会」にするべく
今日も笛を吹くムラタぐでした。


心をこめてありがとう。

今日も笑顔で働こう。

今日も皆様に感謝!

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