成功の方程式

スポーツeコーチング研究所 のムラタグです。


すきで得意なことを仕事にする。

(もしくは、今の仕事の中の好きな部分を探して得意になる。)

→ すきで得意なことで人を喜ばせる。

→楽しくてシアワセなお金持ちになる(はず)。


いつも友達や教え子にこんな話します。

人に話すことによって自分に言い聞かせてます。(^^)


そしたらある友達がこんなメールをくれました。


*********************************************

営業して売上げたてたり、
社内環境を整えたりすること、
そのものが「仕事」じゃないのさ。

各自が仕事を通じて、
自分の能力をひろげたり、
仲間と協力しあって何かを作り上げる大変さを実感したり、
うまい方法を工夫したり、競合に打ち勝ったり、
知らないことをちょっとずつ知っていくことができたり、
誰かが喜んでくれたり‥

そういうことが
いちいちわくわくして楽しいことなんだよなあ。
仕事の面白さなんだなあと思います。

わーたのしい、わーうれしい、わーきゃきゃきゃ、
みたいなナイスな気持ちが伴うこと。

そして、楽しいことって、
それぞれが自分のフィールドで「勝利」するために
するいろいろな過程とそれにたいして
得られた結果がセットになったことだよね。

チームの組織体制を整えたり、トレーニングのメニューを考えたり、
営業施策を考えたり、人との出会いがいっぱいあったり、
たくさんの調整やいろーんな工夫を
みんなで生み出していく過程が楽しいわけでさ。

ずいぶん前に読んだ「自分の仕事をつくる」という本
にこんな くだりがありました。パン屋さんのオーナーの話なんだけど、
「パンを作ることそのものが目的じゃないんです。パンを通じて、
 おいしいもの安全なものを提供して、お客様に喜んでもらうのが嬉しい」

まさに、仕事ってそういうものだなあ、そのとおりだなあ、
と感激したんだよね。

************************************************* 引用おわり


なるほどねー。

自分の仕事をつくる 西村 佳哲

自分の仕事をつくる










ちなみにこの友達は、成長著しいITベンチャー企業の

トップ営業マンだったりします。


仕事ができる奴って仕事が好きです。

いい友達に感謝。
今日も皆様に感謝!
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スポーツeコーチング研究所 のムラタグです。

秋から冬になり、ラグビーシーズンも深まってきました。


さてラグビー界における

当社のスポーツ分析ソフトPowerAnalysisユーザーの

今季の主な成績を振り返ってみたいと思います。


トップリーグは、

私の所属していた三洋電機ワイルドナイツが全勝街道驀進中で1位です。

2位の東芝府中ブレイブルーパス、4位のNECグリーンロケッツ、5位のヤマハジュビロ

と12チーム中5位までのチームの実に4チームがPowerAnalysisを使ってます。


ナイス。


関東大学対抗戦では、

優勝を決めた早稲田大学、帝京大学、慶応大学、明治大学と

上位4チームがすべてお客様です。


ナイス。


関東大学リーグ戦では

優勝した関東学院大学、3位の大東文化大学がユーザーです。

今季導入した流通経済大学は5位でしたが、

2位の法政大学と4位の東海大学を破りかなりの下克上ぶりです。


8位の立正大学も今季導入したユーザーですが、

6位の日大を上位食いしてます。


イースト10では三菱重工相模原が、全勝街道驀進中。


関西大学リーグは大体大、立命大、龍谷大がそれぞれ上位チームに勝つなど

好成績を挙げています。


九州ではコカコーラウェストジャパンが全勝中です。

福岡大学も全勝優勝しました。


・・・。

今、あらためて調べてみて驚きました。

すごいなー。


軒並みPowerAnalysisユーザーの皆様、

好成績を挙げてます。


しかも、導入後に現場の方に

私が直接PowerAnalysisの活用方法を指導させて頂いたチームで、

「使ってるよー!」「ここ教えてー」などと

連絡を下さるチームほど確実に好成績を挙げています。


お客様の笑顔が目に浮かびます。


もちろん、PowerAnalysisが直接の勝因なのだー!とは言えませんが

スポーツ分析ソフトをとりいれて

なんとか頑張ってやってみようというような

強い意志と情熱のあるチームはやはり強いということなんでしょうね。


そういう皆さまのお役に立てて非常に嬉しく思います。


残りのシーズン、皆様、存分にご活躍されることを祈念しております。

今日も皆様に感謝。

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スポーツeコーチング研究所 のムラタグです。

最近はタグラグビー指導に飽き足らず、

「親子で遊びながら運動神経を鍛える楽しいトレーニング」

なども研究・指導してます。

昨日は、世田谷のある小学校で親子40組に指導しました。


ボールを使ったりフラフープを使ったり、

親子で協力したり、勝負したりといろいろメニューはありますが、

基本は、親と子供がいっしょに身体を使って

遊ぶこと。笑うこと。触れ合うこと。
できたら褒めること。
できなくてもいっしょにまたチャレンジすること。
できるようになったら一緒に喜びを分かち合うこと。

です。

皆様にもしお子様がいたら
たくさんいっしょに遊んであげてください。


私が准講師として、指導と勉強をさせて頂いている

日本コーディネーショントレーニング協会(JACOT)

ライセンスセミナーもやっています。

来月JACOTの国際シンポジウムがあります。


2005年12月11日(日)
『JACOT国際シンポジウム』

場所:順天堂大学本郷キャンパス 10号館
(JR・地下鉄 御茶ノ水駅徒歩3分)
時間:10時~16時  定員:100名 

一般の方も私の紹介ということで申し込むと

会員価格で参加できますので、興味のある方はご一報ください。

info@smileworks.co.jp

JACOTのおかげで子供達の笑顔にたくさん会えたので

今日も上機嫌です。(^^)

今日も皆様に感謝。


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スポーツeコーチング研究所 のムラタグです。


イギリスの教育学者ウィリアム・アーサー・ワードの言葉。


凡庸な教師は、しゃべる。
良い教師は、説明する。
優れた教師は、示す。
偉大な教師は、ハートに火をつける。


大学の先輩が紹介してくれた方が

ご自身のブログで引用していた言葉です。


私のハートにもがっつり火がつきました。


ハートに火をつけられる教師、コーチになりたい。

今日も皆様に感謝。




タグラグビーコーチのムラタグです。


先週末、私が主宰している


す てきな仲間と

い つも楽しく

か んたんスポーツ!

すいかクラブで


神奈川県央タグラグビー大会に出場しました。

すいかクラブ


この大会は、私のタグラグビー指導の師匠である

座間市のカリスマ体育教師「たかT」こと高山先生との

ご縁で参加させて頂きました。


たかTは、30人31脚で全国大会に出場し、

タグラグビー指導においては、ニュースステーションに登場して

全国のタグラグビーフィーバーと火付け役となり、

「運動嫌いがなおる!タグラグビー」の名著を著された

カリスマ先生です。


高山 由一
運動嫌いが変わる!心と体をはぐくむタグラグビー

「たかT」が出演したニュースステーションの放送をみて

私はタグラグビーの素晴らしさに感動しました。

「これだ!」と雷に打たれ人生が開けた気がしました!


前にボールを落とすと相手ボールになってしまうので、

パスに思いやりと込める。


ボールを後ろにパスしなければならないので、

誰にでもボールがまわってくる。


後ろに逃げたらパスできる味方がいなくなるので

前に走る勇気が試される。


タグを「はい、どうぞ」「ありがと」と受け渡しするときに

紳士的なやりとりを学ぶ。

その間は、プレーに参加できないので別の子が活躍できる


タグをとったり、ボールをもって走るのは、

かんたんだけど超楽しいのでだれでも活躍できる要素がある。


大人も子供も男子も女子もいっしょに楽しめる素晴らしいゲームなのです。


「たかT」とテレビで出会い、私はタグラグビー指導者を志しました。

「たかT」にもいつか会いたいなーお話してみたいなーと思っていました。


私は、練習の合間を縫って、タグラグビーを学ぶために、

あるタグラグビー大会を見学に行ってみました。

そしたら、試合で負けて悔しがって泣いている子達がいたんですよ。


私は、居ても立っても居られなくなり、「おいで!練習しようぜ!」と

スーツのままラグビー指導を始めたのでした。

一応当時は、私もプロラグビー選手で超ガタイのいいお兄ちゃんだったので

子供達も喜んでくれたようでした。


そしたら、あんた!

その子達の担任の先生が「たかT」だったんです。

すごい偶然でした。縁があったとしか言いようがありません。


私は、すぐさま弟子入りして先生の授業を見学に行きました。


こんなご縁で私はタグラグビーの指導者になり、

私は、「ムラタグ」と名乗っているわけです。


「たかT」には感謝しても感謝しすぎることはありません。

ありがとうございましタグ!


ちなみに「たかT]は酔っ払うことを「よっちょれる」と言います。

「たかT」はお酒が大好きで


よっちょれても、よっちょれても よっちょれすぎることはない


よっちょれても、よっちょれても青い山


よっちょれる門に福来る


などの名言を残しておられます。(^^)


さて、すいかクラブですが、

普段の練習どおりの華麗なパスまわしで小学生達をふりまわし、

大人気なさに後ろめたさをすこし感じつつ、

「いやこれは、勝負の厳しさを教えるためなんだ」と

言い聞かせながら小学生チームを全く寄せ付けず

予選リーグを全勝で一位通過しました。


決勝トーナメン初戦の相手が、

昨年の全国小学生大会で優勝した汐入ホワイトベアーズの子供達でした。

shioiri

これは去年の写真ですが、こんな感じの女の子達です。

小学生なのに、走る姿が、身体の軸が立っていて超かっこEです。


汐入小の鈴木コーチに話を聞いたら、この子たちは元々は

あんまり運動は得意な子達ではなかったそうです。

運動会の徒競走でもビリだった子もいるそうです。


でも、タグラグビーで変わっただそうです。

タグラグビーをやると、夢中で走りまわるので

自然と子供の運動能力が高まります。


shioiri2 shioiri3


こんな感じで彼女達はひたむきにタグをとりにきます。


すいかクラブは、完全に本気で戦いましたが、

トライ数3本-6本で完敗しました。


汐入ホワイトベアーズは関東学院ラグビー部の学生チームも

撃破して全勝優勝しました。

(ちょっと嬉しかったのは、優勝まで道のりで彼女達のトライが

最も少なかった試合は、すいかクラブとの試合でした。変な負け自慢。v(^^))


すいかクラブのディフェンスが、彼女達の攻撃に

ずたずたに切り裂かれながらも、私は嬉しくてしょうがありませんでした。


強い相手と戦うのは悦びでした。

しかも、相手は小学生。彼女達は、速くて巧くてひたむきでした。


タグラグビーってすごいなー。

と感動しながら、完敗に乾杯して

「たかT」と仲間達で楽しく「よっちょれ」ました。


マジ楽しかっタグ!そして皆様ありがとうございましタグ!

今日も皆様に感謝。





PS:ちょっとビジネスのお話。

好きで得意で経験があって皆様に喜んで頂けることは

ビジネスになります。


タグラグビーはみんなで楽しくコミュニケーションを

鍛えるスポーツなので企業や学校の新人研修

やレクリエーションに最適です。


すいかクラブで実践研究している、「ムラタグ方式」で

正しくコーチングを受ければ1時間ほどでどんな方でも

安全に楽しく試合ができるレベルに上達します。


当社では、企業・学校の皆様を対象に

「タグラグビー・コミュニケーション・トレーニング」を

実施しております。


研修ネタにお困りの方は、ぜひご一報ください。

info@smileworks.co.jp



真珠のように美しく

テーマ:

スポーツ・アーティストのムラタグです。(^^)


先日、トレーニング科学会という学会シンポジウムに
三重県賢島まで行って参りました。
賢島は真珠で有名な英虞湾に位置する美しい場所でした。


企業協賛で学会のパンフレットに広告を出稿して
当社のスポーツ分析ソフトPowerAnalysisをPRして参りました。


私の仕事は、ほとんどの場合、完全に趣味と実益を兼ねています。
遊びなのか仕事なのか勉強なのかいつもよくわかりません。(^^)
とても楽しいです。


今回もたくさん勉強になりました。
インカレ決勝レース常連の
福島大学陸上部の川本先生のお話が印象的でした。


先生は何よりもまず始めに、教え子には、
スポーツへの取り組み方を教育するそうです。


今まで:相手に勝つために競技する

これから:自己実現のために競技する。勝負は自己責任。


という風に選手の意識を変えるそうです。

自分のためにやっているのだから厳しい練習も楽しめる。
勝負は自己責任の結果だから、監督やコーチに甘えない。
他人や環境のせいにしない。

そういう大人のアスリートの意識をまず教育するそうです。


次のコーチの仕事は、体の内部感覚を高めることだそうです。


内部感覚とは、体のどの部分がどういう感じがしているかの感覚です。
擬態語で表現するような感覚です。

例えば、100m走だったら

ポン!とスタートしてグイグイ加速して
終盤はポンポンポンとリズムよく走る感じ


とか表現します。


骨盤をグイっとうごかして

交互にサッサッサッっと引く感じ


とか表現します。


身体感覚の表現を言葉で探す=内部を感じ取る
なので自分の体の中でどういう感じがしているかを
言葉にしてみるという練習が重要なのだそうです。


だから内部感覚をトレーニングするために、
二人組みで練習させて、お互いに今の練習では
どういう内部感覚がしているか
外からはどう見えているかを話あわせるそうです。


自分の身体との会話力を身に付けるのです。


いくらコーチが外からこうなってるからこれじゃダメだ
こうしろああしろと言っても、選手が内部感覚でどう感じながら
やるのが正しいのかをつかまないと巧くできないのだそうです。


内部感覚は人によって感じ方が違うし、表現方法もかわるし、
自分で見つけ出してこそ自分で使える内部感覚になります。
だからコーチがコーチの言葉で内部感覚を教え込むのも
あまりよくないのだそうです。


そうするとコーチの仕事は、できた瞬間を見つけてあげることになります。


選手が何かの動きに挑戦していろいろ試行錯誤しているときに
何かの拍子にできた瞬間を見つけてあげて


「それだ!その動き!いい感じ!今どんな感じがした?」

と言う風にできているを教えてあげて
その瞬間の内部感覚をしゃべらせるのだそうです。


そのときに言葉にすることによって
感覚が定着すると再現性が高くなって
選手も自在にコントロールできるようになるのだそうです。


逆にできてないときは、何も言わないそうです。
試行錯誤は選手に任せるのそうです。


コーチには動きの質を見る目が必要なのです。


すげー。感動しました。
うーむ。なるほど。


スポーツって芸術なんだなと思いました。

アスリートもコーチもアーティストです。


一瞬の感覚を体で表現します。

トレーニング科学や情報技術もアートを創る道具です。


私のやっている活動もすべてアートに
つながっているんなんだなあと感心しました。


スポーツの業界では、科学者であり、教育者であり、
アナリストであり、ソフト開発者であり、トレーナーであり
コーチだったり、時には写真家だったりする多面的な私ですが、
究極的には自分はスポーツ・アーティストなのだ!と思いました。


わかりにくいので場合によって使い分けますけど。(^^)


スポーツはアートです。
真珠のように美しく。


スポーツアーティストのムラタグでした。(^^)
今日も皆様に感謝。


PS
ラグビーW杯2011に日本開催が落選して残念。

でもNZは私も大好きな国だからオッケー&どんまい。


NZ国民はラグビーを心から愛しているので

きっと美しいアートが観られると思います。(^^)

スポーツ健康教育研究家のムラタグです。(^^)


昨日は、なんと関東学院大学で講義をしてきました。


「スポーツのみかた」というオムニバス形式の授業で

毎週リレー形式でいろいろな人の話がきける講義です。


「スポーツのみかた」というのは、見方、味方という意味を込めて

敢えてひらがななのだそうです。


スポーツアナリストということでまさに

「スポーツの見方」で「スポーツの味方」で飯を食っているので

招いて頂けました。ありがとうございました。


私は、非常勤講師として二回に渡って授業をします。

昨日はその一回目でした。


最初に


松岡修三のようにアツイ先生です。


などと紹介して頂き、緊張しましたが、


「はい!じゃあ準備運動から始めます!」


とか言って「ギューストン リラックス法」を教えて私の緊張からほぐして

150人の工学部の学生さんの前で90分間べらべらしゃべってきました。


150人の学生さんと私との一期一会の中で何かを伝えたかったので、

まずは自分はどういう人間でどういうことをしてきたのかを

知ってもらうために自己紹介に60分を費やしました。(^^)


私がどういう人生の岐路でどんな決断をして

「スポーツのみかた」のプロになったのか?


◎好きなことを仕事にするパワー

◎人生において私の影響を与えた本

◎夢・仕事・お金・ライフワークに関するヒント


を伝えてみました。

「スポーツにおける夢のみかた」を講義しました。(^^)


引用した参考文献は下記です。


大好きなことをしてお金持ちになる ― あなたの才能をお金に変える6つのステップ

本田 健
大好きなことをしてお金持ちになる
― あなたの才能をお金に変える6つのステップ











ユダヤ人大富豪の教え
本田 健
ユダヤ人大富豪の教え









出過ぎる杭は打ちにくい!―1万メートル上空から観た人生成功人間学 黒木 安馬
出過ぎる杭は打ちにくい!
―1万メートル上空から観た人生成功人間学











金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ロバート キヨサキ, 白根 美保子
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント









かしこいカップルが最後に笑う ― 2人で4倍豊かになる9ステップ デヴィッド・バック, 桜井 祐子
かしこいカップルが最後に笑う
― 2人で4倍豊かになる9ステップ








こんな感じの成功本は、たくさん出ていますが

私は成功したいので、20代で成功に関する本を読みまくりました。(^^)

本は玉石混交ですが、たくさん読むと

最大公約数的な成功法則が見えてきます。


セルフイメージを高く 

人を喜んでくれて自分も好きで得意で楽しいことで

夢を鮮やかに 志を具体的に 

公言して 計画して 誠実に 行動して 感謝する


というのが基本です。


2回目の講義ではもう少し専門的な内容を話します。

「スポーツ・アナリスト入門」を教えます。


早速感想のメールをくれた学生さんがいてとても嬉しかったです。

今日も皆様に感謝。

試練

テーマ:

普天王関が右足首の捻挫で休場してしまいました。

残念です。


スポーツ選手の怪我や病気は、その選手に与えられた試練なんだと思います。


スポーツ選手のみならず、人生に現れた逆境は試練であり、転機であり

逆にチャンスなんだそうです。


睾丸ガンから立ち直って、ツールドフランスを7年連続総合優勝している

ランス・アームストロング選手は、

「ガンの発病は自分に起こった人生最良の出来事だった」と言っています。


神様は、乗り越えられる試練をきちんと用意してくれるのだそうです。

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく


ランス アームストロング, Lance Armstrong, 安次嶺 佳子
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

マイヨ・ジョーヌとは、ツールドフランスでそのステージまでの

総合1位の選手だけが着ることのできる栄光のジャージです。


ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

アームストロング選手が目指したのは何だったのでしょうか。


一読してヒントはたくさんありました。

でも答えは風に吹かれています。


一つ言える事は、

スポーツは、勝敗を真剣に求めることは重要だけれど、

得られた勝敗の結果そのものはそれほど重要ではなく、

勝敗を真剣に求めた結果、勝っても負けても

人間が成長して自己実現していくことが素晴らしいのだ言うことです。


だから私はスポーツが好きです。

だから仕事に選びました。


強い奴は、逆境にあって試練にぶちあたっても

乗り越えてまたさらに強くなります。


ある意味、私も普天王関も試練の真っ只中。

さらに強くなるのが楽しみです。


今日も皆様に感謝。


普天王関とテレビ出演

テーマ:

ムラタグです。


本日9日18:30ごろ、フジテレビの「スーパーニュース」に

先日の競歩と相撲の関連性を熱く語ったeコーチングの模様が

「スポーツのちから」というコーナーで取り上げられて頂けれることになりました。


あと45分。ぐわー。


期待と不安と感謝が入り混じりますな。

入学式のような気分です。


とりいそぎ。ご連絡まででした。


とにかく今日も皆様に感謝。

スポーツ・アナリスト養成トレーナーのムラタグです。
ご無沙汰してしまったお詫びと近況報告をします。


最近、東京青山の外苑前に

「スマイルワークス・スポーツ健康教育研究所」を設立しました。


青山という好立地にありながら、二部屋あって、一部屋が事務所で、

なんともう一部屋がトレーニングルームという贅沢な作りになっています。


トレーニングルームには、バランスボール、ヨガマット、ストレッチポール、ボール、ラダーなど

楽しく運動神経を高めるコーディネーショントレーニング関係の様々な器具が常設してあります。


なぜそんな夢のような設備が誕生したかというと

半年ほど前から親しくさせていただいている、あるカリスマ・パーソナルトレーナーの方が

「いっしょにやりましょうよ。」とオファーしてくれたのです。


その方とは、スポーツを通して健康と教育で社会貢献するという志を同じくしており、

まさに同志のような関係なので 「まじっすか!喜んで」と共同入居しました。(^^)

だからかなりの低資金で研究所を運営開始することができました


まさに一期一会です。人との出逢いは大切にしなければいけません。

完全に感謝です。


というわけで、トレーニングルーム付のオフィスで毎日仕事ができることになりました。


仕事で行き詰ったら、となりの部屋に行ってストレッチポールで体幹をリセットして、

背中の筋肉をほぐして骨格のバランスを整えてリフレッシュしたりしてます。


今までは職住一体の自宅兼事務所でガリガリ働いておりましたが、

最近は世田谷の自宅から研究所まで約40分間マウンテンバイクで通う日々です。


都内をチャリで走るのは超気持ちEです。(^^)

プライベートと仕事が場所で区別できるのもとても気持ちEです。


最近忙しくてブログ更新が遅れていたのは、

研究所開設と日常業務が重なって忙殺されていたのでした。すいません。


さて、当社のスポーツ健康教育研究所では、

いろいろな事業や研究を発信していく予定ですが、

まず手始めに「スポーツ・アナリスト養成講座」を開講します。


私自身、ラグビー日本代表、ラグビートップリーグのチームで、

プロのアナリストをしていた(している)経験があります。


また、PowerAnalysisの販売を通して、

バレー、バスケ、バドミントン、ラクロス、テニス、相撲などの競技で、

ナショナルチームもしくは国内のトップクラスのコーチやアスリートを

コンサルティングして各競技のアナリストを養成してきました。


そしたらいつの間にか、ラグビーだけでなくどんな競技についても

アナリストを養成するノウハウがたまってきました。


PowerAnalysisを駆使できるよう養成したアナリストやコーチの皆様から


「いやー相当役に立ってますよー。」とか

「おかげさまでライバルのチームに勝てちゃいました」とか

「絶対強くなった気がします」とか


聞くのがすごく楽しみです。


スポーツ分析能力は、プロのアナリストになることだけが使い道ではありません。


例えば、子供に映像を使って合理的なスポーツ指導をしたいお父さん、お母さん。

例えば、マニアックに好きな競技を楽しみたいデータや理論好きのスポーツファンの皆様。

そしてチームを強くしたいコーチ、

上達したい選手、強みを持ちたいトレーナーなどのスポーツ現場スタッフの皆様、


当社の「スポーツ・アナリスト養成講座」を受講してみませんか?


知的で面白い、新しいスポーツの世界が開けますよ!
今なら、体幹(肩甲骨、背骨、骨盤とその周囲の筋肉の筋肉)のバランスを整え

コリをほぐすコアリセット体験サービス付です!(^^)


詳しいお問い合わせは、こちらまで info@smileworks.co.jp

今日も完全に、皆様に感謝!(^^)