老若男女60人でタグラグビー!

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今日の午前中は、レスリングのスポーツ少年団の子供達40人+大人20人=60人にタグラグビーを教えました。下は5歳から50歳ぐらいまでの老若男女のみなさんです。


このレスリングクラブには、全国で一位とかの子供がごろごろいます。指導者の成国さんは世界選手権で優勝したことあるすごい方です。子供達も並ではありませんでした。


全国で一位の小学生4年生のタックルを受けてみました。相当鋭い衝撃がありました。力は小学生だから小さいのだけれど、当たる瞬間にパワーがパチンと集約されているような感覚がありました。びっくりしました。


はじめてのタグに触る人たちに、2時間で試合ができるところまで指導するのが目標です。

いろいろなゲームをしながらルールを教えていきます。

本格的な試合に入る前に、試合のルールの要素をすこしずつ加えた楽しいゲームをしながらルールを教えていくのです。


あえて年齢によるクラス分けはせず、全部いっしょにやりました
ルールを工夫すると初心者も幼児も女性も男性もいっしょにできてしまうのがタグラグビーのすばらしいところだからです。


①小さい子は2本タグがとられるまで走っていいことにします。
②大人男子は、スピードを早歩きまでとします。
③最初は、完全にルールも理解できなぐらいの幼児にボールを渡して、とりあえず参加させる。


幼児は反対方向に走り出すなど、予想しないとんでもないことをしでかしますが、

それを大人や年上の子供がカバーするのも楽しいものです。


幼児の面倒は、年上の子がボールを渡したり、ルールを教えたり面倒をみるように仕向けます。


今回嬉しかったのは、すいかクラブのメンバーのおーちとケイティが子供達への指導を手伝ってくれたことです。嬉しかったので、おーちとふたりでラグビーボールお手玉をしました。

otedama

いやー凄い絵の写真が取れました。CGじゃないです。(^^)

ナイスおーち。二人でやると壮観です。

 

お手玉は、


ボールの距離感を測る「定位」能力

投げる力の加減を調整する「識別」能力

タイミングをあわせるリズム能力


などを高めるコーディネーション(体の調整力)トレーニングの一つです。

運動神経がよくなります!


写真は「3個の空中でクロス」お手玉ですが、みなさんもまずは2個から試してみてください!

右回り、左回り、平行移動、空中でクロス、片手でやるなどいろいろなバリエーションがあります。

では!

今日も皆様に感謝。(^^)


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志ある所に道は開ける

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今日から東大ラグビー部の春合宿に参加してラグビーを教えに行きました。

(そういうわけでブログ更新遅れましたー。m( _ _ )m )


三洋電機ワイルドナイツからプロラグビー選手の相馬選手がスクラムを教えに来てくれました。
相馬選手は、フロントローを中心にスクラムの組み方について、骨盤の使い方や正しい姿勢になっているかどうかのチェックポイントなど非常に細かくコーチングしてくれました。

私はフロントローの経験がないので、横で聞いてて非常に勉強になりました。


相馬選手曰く
「コーチ研修会のときにね。

教官の先生にね、バックスのライン攻撃についてコーチできるか?

スタンドオフのボールのもらいかたやラインの深さ、浅さについて説明できるか?

って聞かれたんですよ。でも答えられませんよね。普通。

それが今のコーチとしての君の実力だよと言われました。

だから俺いろんなこと吸収したいんですよ。」


相馬選手は、言葉通り来月からニュージーランドにコーチ留学します。
ラグビーは15ポジションあるので教えるのはとても難しいです。コーチも常に勉強です。


特別ゲストとして

ラグビー女子日本代表を目指すスーパー女子高生の舞ちゃんと真理恵ちゃんも来てくれました。

真理恵ちゃんが自己紹介でみんなの前で宣言しました。


「ポジションはウィングです。私は日本代表になると決めました。

もっと上手になりたいのでいろいろ教えてください。」


す、すげー。ナイス志。


志は公表すると実現する可能性が高まります。まわりの人が応援してくれるからです


私も完全に応援したくなりました。

彼女達は小さい頃からタグラグビーをやっているので相手を抜く間合いとかパスをもらう技術は非常に高いです。トップリーグの選手が「俺達より巧いぞ」と驚くぐらいまじで巧いのです。


まさにスーパー女子高生です。


ただしタックルとかボールをもって人にぶち当たるとかボールをキックするとかの

タグラグビーにはない動きに関しては、はまだ始めたばかりなので、

完全に普通の15歳の女の子なのでした。


なんというダイヤの原石。

私は、心を込めて一生懸命教えました。

タックルの基礎。キックの基礎。その基礎の練習方法。

ゼロから基礎を教えるのってめちゃめちゃ難しいです。

自分が高校生で初心者だったころを思い出して必死に教えました。


志のあるいい選手にもっといい情報を与えられるようになりたいと思いました。

相馬選手!舞選手、真理恵選手!どうもありがとう!
今日も皆様に感謝。



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ジョグ・タグ・モグ・ネムは、妻の考えた人生を楽しむ魔法の呪文。

ジョグ・タグ・モグ・ネム! ジョグ・タグ・モグ・ネム!


ジョグ

最近の私の一日一トレは近くの公園をジョギングすることだ。

一周2.2Kmのジョギングコースがある。


一周、できれば二周。ゆっくり、ゆっくり走る。

LONG SLOW DISTANCE 

LSDというトレーニングです。

速すぎてはいけない。ゆっくり長く走る。


私は、まだもう少し走りたいくらいで止めておく。

明日また走りたいという気持ちを残しておく。


妻としゃべりしながらゆっくり走る。

公園の四季を感じながらゆっくり走る。

公園で憩う人間を観察しながらゆっくりゆっくり走る。


走っていると頭がすっきりする。

いつのまにか仕事のことを深く考えているときもある。


Tシャツが汗でびしょぬれになるのはとても嬉しい。

ジョギングはとても楽しい。私たちはジョギングが大好きだ。


タグ

タグラグビーを広めることを私はライフワークにしてます。

タグは安全で楽しくて誰でもできるスポーツです。


後ろにパスするから誰にでもボールがまわってきます。

ドリブルなし、シュートなし、ボールをもって走るだけ。

サッカーやバスケよりずっとかんたんです。

体育の授業が嫌いな子でも運動が好きになる不思議なスポーツです。


女の子や子供達といっしょにラグビーができるというのは

泥と血と汗にまみれながら体をぶつけてきた我々ラガーマンにとても新鮮です。


当社HPに私が撮ったタグラグビーの写真があるのでご覧ください。

http://www.smileworks.co.jp/photo.html


みんなで集まってタグで遊ぶだけで社会貢献になる。

そのことに気づいて私はタグラグビーを広めることをライフワークにしました。


タグラグビーと出会い、先輩方に弟子入りしてタグの指導方法を学んできました。

おかげさまで最近は私が指導者の方に指導する立場になってきました。

自分の成長が実感できてとても嬉しいことです。


笑顔に出会えるタグラグビー。

私たちはタグが大好きです。


モグ

食べることも大好きです。

「頂きます。」と挨拶して、なんでもおいしく感謝して食べるようにしてます。

今年の1月になくなった祖母は、いつもうまそうに飯をくうおばあちゃんでした。

「あーうんまかった」と満足そうな笑顔が、人生の幸福を私に教えてくれました。


食べること、食べられることはこのうえなくシアワセなことです。

モグモグ、シアワセを実感する。私たちは、食べることが大好きです。


ネム

眠ることも好きだ。

毎日「今日も精一杯生きたぜー」という実感とともにがっつりぐっすり眠ってます。

私の妻の寝姿を眺めるのも好きです。

ありえない角度で首がまがってたりするので、たまにとても心配になります。


今日もぐっすり眠って明日もまた頑張ろうっと。


私たちの大好きなこと。ジョグ・タグ・モグ・ネム。

皆様に感謝して、今日もお休みなさい。ぐー。

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今日は、ある友人の紹介で、幕内力士の普天王関といっしょに、新進気鋭の書道家「武田双雲」先生のアトリエに遊びにいってきました。

 

双雲さんはポジティブで明るくて超すてきな人物でした。感動しました。
http://www.fudemojiya.com/futaba-mori/souun.htm

 

双雲さんは、29歳。私と同じウサギ年生まれ。
3歳からお母様の双葉さんに師事しているので書の道26年の達人です。

 

双雲さんは、字のことを「書」と呼びます。書道はまさに「書」の道なのです。

双雲さんの「書」は伸びやかで力強くて独創的。


「人の書をみるのは大好物なんですよー」
「書には人柄がでます。一文字書いて見ます?」

などと気さくで「書」に対する愛情が溢れている方でした。

私たちは一文字ずつ思い思いに「書」に取り組みました。


kokorozashi tomo



双雲さんは、言いました。


「人間そんなに大きくは変われないです。
一日でほんのちょっとだけ変わればいいんです。
ベクトルが少し変われば毎日の積み重ねで大きな差がでてくる。
毎日継続することが大事なんですよー。」


「究極の志は、書を通じて地球の平和に貢献したいんです(笑)
世界平和じゃなくて地球平和です。世界っていうと人間だけじゃないですか?
地球上の生物すべて、バイキンまでシアワセにしてやる!みたいな。」


「志は大きいほうがいいんです。百やろうとしても一しかやれないなら、志を大きくしておけばいい」


「こういう人になりたい!と志したらすでにその人になったつもりになって振舞えばいい。そうするといつのまにかそういう人になれる。」


すげー。


双雲さんは、愛「地球」博で環境についての展示に「環」という巨大な「書」
を書いているのでした。すでに地球平和に貢献しています。


ポジティブな感情や思考を言葉にして書くということは非常に重要なのです。

「書」「言霊」「ポジティブ」には強いエネルギーがあります。


私の志は「ニッポンのスポーツを強く・楽しく・面白く」です。

PowerAnalysisの英語版も開発することに決めました。

「地球のスポーツを強く・楽しく・面白く」


最後に双雲さんが、「みんなで海を見に行きましょうよ」と言いました。

みんなで夜の海と月を見ました。感動しました。


愉しいです。楽しかったです。いい出会いでした。

私は「心の弟子入り」をしました。双雲さんは、完全に「心の師匠」です。

あなたのように素敵な人になりたい。


帰りの車中の後部座席で、いい出会いに感謝して、仲間と乾杯しました。

今日も皆様に心から感謝。


 

昨日は、私がヘッドコーチをしている「すいかクラブ」で「駒場すいか畑タグラグビー教室」を開催しました。

 

すいかクラブについて
すいかクラブは、東大ラグビー部のOBやOG、現役選手、マネージャー、
その家族、友人を集めて楽しくタグラグビーを楽しくタグラグビーをするクラブです。
東大ラグビー部のジャージが緑と黒ですいかジャージという通称なので
我々のクラブもすいかクラブという名前にしました。

 

す てき仲間と
い つも楽しく
か んたんスポーツ!すいかクラブ!

 

という理念で活動しています。

 

理念について
組織にとって理念は非常に大切です。
なんのために私たちはこれをやっているかということを爽やかに掲げておくと
みんなこれは理念にあっているかな?反するかな?と考えながら行動するので
組織に自浄作用が働くので非常に管理がうまくいきます。

 

理念があれば、目的がはっきりしているので、活動方針がぶれません。
何か問題が起きたときにもウチは理念がこうだからこうしようと言えば
なんとなくまあそうかなという気持ちになります。(^^)

 

すいか畑について
なぜ畑かといいますと、みんなで育とう!という気持ちがあるからです。
すいか畑の理念は「教えることは学ぶこと 育てることは育つこと」です。(^^)


さて今回は、新登場の「すてきな仲間」として、
ラグビー日本代表リコーブラックラムズの主将の田沼選手、川越のERで研修中の医師一年生の田澤君、バングラ握手の菅野君、創部2年で神奈川県2位、関東大会出場の南瀬谷中ラグビー部の中学生の皆様、博報堂ラグビー部の皆様が参加してくれました。

 

田沼選手は中学生相手にも超大ハッスルで模範的なプレーを連発し、
よくまわりの子供や女性にも声をかけてくれて超紳士的で本当に素敵な男でした。

ユキ!ナイスパス!」などと日本代表選手に褒めてもらったらあんた。もうメロメロですよ。

ユキはとっても嬉しそうでした。

 

田沼選手は、

「ボールもらうときはさ。『ムラタグ!右!』って名前で呼んで、どこに自分がいるのか教えるんだよ。」

とみんなに教えてくれました。

 

そうです。名前をコールするというは非常に重要です。
間が一生のうちで書いたり読んだり聞いたりする頻度が一番多いのが名前です

スポーツをプレーしている時は、集中しているし、他のことで精一杯なので仲間のコーリングが聞こえないことが多いのです。ラグビーは、特に戦いなので仲間の声が聞こえません。
そんな修羅場な状況でも、名前で呼べばそいつの耳に入る可能性が高いのです。

 

だから私がコーチングするときは、なるべくガムテープに名前を書いて
みんな胸に名札をはってもらいます。また、準備運動のうちから
「自己紹介ゲームをします。笛がなったら、20人の人と握手と自己紹介をしてください。」
「握手タグゲームをします。二人組作って握手して挨拶!」などと
なるべく多くの人とお互いを交流させてしまいます。

 

名前で声をかける

 

コーチとしても、選手としても、大切なことです。

 

営業マンとしても「○○さん。おはようございます!」などと
名前をつけて挨拶すると非常に好感度がアップします。

 

スポーツで学んだことは、すべて人生に役に立つのだー!

皆様に感謝!

 

 

おはようございます!皆さん、元気ですか?
朝起きてドキドキワクワクしてますか?
最近、がでたことありますか?
感動、してますか?

 

伏見工ラグビー部総監督山口先生のご講演は、先生の笑顔とこんな質問で始まりました。

 

山口先生から、深い愛情、熱い情熱のオーラがにじみでていました。
先生は、しゃべるというか演じるのが本当に上手です。

 

ラグビーを通して自分が変わったた経験、子供達が変わっていく様子、
喜怒哀楽を交えて鮮やかに語ってくれました。

 

先生が娘さんや生徒を叱ったときの話をするときはまさに鬼のような形相で本当に怖いのです。叱られたときの生徒の決まりの悪そうな顔の演技も上手です。

 

生徒が変わったとき、うれしいことがあったときの話は、先生はとろけるような笑顔です。本当に嬉しそうです。伏見工の選手が「この人の笑顔が見たい。この人のためになんだってやる」という気分になって死に物狂いで戦うのがわかる気がします。

 

花園で伏見工業が全国優勝したときに、「お前ら、かっこいいぞー!」と泣きじゃくりながら絶叫する山口先生を私はテレビでみたことがあります。先生は生徒のためになることをいつも考えていて愛していて、かつ生徒のファンなのだそうです。

 

哀しい話のときは本当に泣き出しそうな顔です。感動して涙が出たときの話は完全に先生は泣いてました。
私も他の参加者もみなもらい泣きしていました。

 

「さっきまでね。疲れた、疲れたって言ってた奴らがね。

 

『おいお前ら。あいつ見てみろ。あいつは走りたくても走れないんだよ。ラグビーやりたくてもできないんだよ。あいつは今どういう気持ちでいると思う!』

 

って言ったらね。あいつらまた走り出すんですよ。体が不自由でラグビーができない仲間のために。(涙)
お前の分までやるぞーって叫びながらね。全速力で(涙)」

 

「人間はね。自分だけのために力は出ないんですよ。出られない仲間への気持ち。それが力になるんですよ。」

 

深い愛情、熱い情熱、純粋な喜怒哀楽。山口先生はそういう方でした。

 

 

指導者についての山口先生のお言葉

 

子供は出会いでかわる。いいタイミングでいい声をかけてやること
そのためにはいっしょにいてよくみることが必要。


あんなおっちゃん。あんなおばちゃんになりたい。といわれるような大人。
夢を語れる大人にならなあかん


できると思わせれば、できる。気があればできる。
普通のガリガリの高校生に「お前は日本代表になれるよ。」と指導者が夢を語るだけで何人も日本代表になった。私はそういう例をいっぱい見てる。

 

一生コイツとつきあうんだと決めて新入生と握手する

 

山口先生の指導哲学を一言でまとめた言葉が、伏見工業の短パンに刺繍してあります。

 

信は力なり

 

感動しました。情熱です。感謝です。久しぶりに感動して涙がでました。

最後に私も握手してもらいました。

心から感謝。

バングラ握手!

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今日は、面白い若者に出会いました。

バングラディッシュにボランティアで乗り込んで子供達に楽しい遊びやスポーツを指導してきた男です。大学4年生という若さでの恐るべき実行力に脱帽です。


仲間を集めて、自分達で企画して、現地のガイドをやとって、現地での段取りを組んで実行したのだそうです。

 

すげー。

 

風船を使ったゲームや体を動かす遊びを教えたら、バングラの子供達は目を輝かして喜んでくれたそうです。彼は、今年は休学してビジネス修行に励むのだそうです。起業して成功したらバングラディッシュを丸ごとスポっと買収して子供達をたすけてあげるのが夢なんだそうです。


すげー。

フジテレビとバングラディッシュどっちが安いんだろうか?
私は夢や志のパワーを信じているので彼なら実現するかもしれないなと思います。(^^)

 

「当社のアルバイトで修行してみるかい?ベンチャーだから仕事キツイけど」ときいてみたら

「いいんですか?PowerAnalysisでしたよね。エクセル使って映像編集できるのがすごいですもんね。ぜひ鍛えてください。」と嬉しい反応でした。(^^)

 

彼が、バングラの子供達の独特な握手のやり方を教えてくれました。

まず、お互いに小指と人差し指と親指をたててこのような形を作ります。

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相手の親指とこちらの親指をつけて残りの2本も合わせて3点が触れ合う感じを楽しみます。

その後親指を中心にしてお互いに回転させてがっちり握手します。

そして最後に胸に手をあててこんな感じで相手に感謝するのだそうです。

bangura2

バングラの子供達は本当に楽しそうにこれをやるのだそうです。なんて素敵なんだ!

 

バングラ握手!と名づけました。(^^)

彼と何度もバングラ握手をしました。


胸に不思議と親愛の情と楽しい気持ちが湧き上がります。
皆さんも試してみてください。(^^)

 

胸に手をあてて心を込めて、今日も皆様に感謝!

今日はとても嬉しいです。
今年の春の全国高校バレー(女子)の覇者、共栄学園バレー部がPowerAnalysisを導入してくれました!

共栄学園バレー部は平均身長もそれほど高くないのでコンビバレーの組織力で勝負するので
ビデオ・コーチングが非常に必要なのだそうです。従来のバレーの専門ソフトは高くて(数十万円)
使いにくかったので、PowerAnalysis(14,800円)で即決してくれたのでした。
NECレッドロケッツの方が、非常にいいソフトだよと推薦してくれたそうです。

 

また笑顔がつながりました。とても嬉しい(^^)

 

私は優勝の秘訣を太田監督に聞いてみました。

 

人と違うことをやることかな。ひねくれてるから俺は。(笑い)」


「例えばどういうことですか?」


「バレーは1,2,3(レシーブ、トス、スパイク)で打つのが普通だけどウチは1,2で打つとか」


「2アタックってことですか?」


「まあそうかな。レシーブを徹底的によくすると2からでも意図的にスパイク打てるのよ。」


「なるほど」

 

さすがだと思いました。
人と違うことをやるというのは、勇気がいることです。

ただの奇策は、「策士策に溺れる」の危険があります。

奇策は、基本的な技術が伴っていないと、ただの空論だしすぐにマネできます。

 

太田監督は他と違う戦術をビジョンとして打ち出して、選手に基本技術の追求を求めたのです


バレーの基本であるレシーブ力を他のチームが真似できないくらい徹底的に鍛えたのでしょう。
だから強いのだろうなと思いました。

 

奇策と基本は一枚のコインで表裏一体でなれければならない。のでした。


すべてのスポーツに通ずる真理かもしれませんね。

勉強になりました。

今日も皆様に感謝。

 

今日の一日一トレ

腕立て伏せ 歩き20分

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親友の木村筋肉選手がシドニー五輪代表ウェイトリフティング代表の菊妻選手(写真左)を紹介してくれました。写真のポーズはパワークリーンをやっているイメージです。背景は渋谷。

 

すごい腕でした。太いけど触るとやわらかい筋肉。力を込めると鋼のように硬くなります。

すごい脚でした。大腿四頭筋がりんごが二つぶらさがっているような巨大な突起でした。

 

現在も国体を目指してトレーニング中だそうです。

本物の筋肉を見ました。

 

クリーン&ジャークの自己記録は日本記録で145KGだそうです。

半端じゃない数字です。

 

私は現役時代クリーン&ジャークは60KGぐらいがやっとでした。

 

木村筋肉選手によると菊妻選手のパワークリーンは速すぎてバーベルが見えないそうです。

気づいたらもう胸の上にあがっているのだそうです。

80KGのバーベルと軽々と羽のようにクリーンするのだそうです。

 

菊妻選手によるとトレーニングはスキルが80%、パワー系が20%だそうです。

いかに効率よく軽くやわらかくリフトするかがスキルなんだそうです。

 

オリンピックレベルになると筋力も大事だけど究極はスキルで最後は心なんだなと感じました。

 

多いときは7時間ぐらい練習するんだそうです。オリンピックは日本代表の重圧がすごくて逃げ出したい気持ちになるそうです。そこで必要なのは練習の量と質と心の強さなんだと感じました。

今度練習を見学にいきたいです。

 

まじですげー。こういう極端な人大好きです。

 

菊妻選手や木村筋肉選手ほどではありませんが、

私もわりと極端なほうなので、ものすごく気が合いました。 

 

両極相通ず

 

渋谷ではたらく社長の藤田晋さんも、創業時は毎週110時間働いていた極端な人です。

私も極端にがんばりたい。(^^)

 

皆様に感謝。

今日は「出会いの日」と決めて実行しました。

 

まず、私のラグビーの原点になった「スクールウォーズ」。

そのモデルになった伏見工業ラグビー部総監督の山口先生の講演を聴きにいきました。
心が震えました。講演を聴いて感動して涙が出たのは初めてでした。

 

妻によると、妻も周りの人も泣いていたそうです。

後日改めて頭を整理して報告します。
今は余韻が頭の中で反響していてまだ書けません。お楽しみに(^^)

 

その後、海老名でスポーツクラブの経営者の方にお会いしました。
現在テニスとゴルフのジュニアクラブがあるがタグラグビーのクラブも作りたいというご希望でした。

今日はタグラグビー指導アドバイザーとしてお話をしてきました。

とんとん拍子に話が進み、来月子供達に指導することになりました。
タグラグビーを広めることは、私のライフワークなのでとても嬉しかったです。

 

同時にPowerAnalysisをご紹介したら、これは素晴らしい!ということになり
即決でシステム一式(カメラ+PC+ソフト+講習)を納品させていただくことになりました。
ゴルフやテニスやタグラグビーのクラブで、自分の映像を見ながらコーチングしてもらえたら、

お客様にとっては非常にいいサービスになります。

 

最後に、座間市の私の親友であり、師匠でもあるタグ山先生こと高山先生に会いにいきました。
タグ山先生は、「運動嫌いがなおる!?タグラグビー」という名著の著者なのでした。
アポなしの来訪にもかかわらず、先生は暖かく迎えてくれました。

 

こちらも飲み屋でとんとん拍子に話が進みました。
小学校のマット運動の授業で、PowerAnalysisでビデオコーチングをしたら
どう効果が上がるかという授業研究を共同することになりました。

 

自分のマット運動を見る→考える→工夫してまた挑戦する→また見るというサイクルを作り出します。

見本の映像を見せて、自分の映像を見て現状を知れば、違いを修正することが出来るはずです

きっと効果が出るはず。あとは現場でどう運用するかの方法論を確立すれば学校教育にもビデオコーチングが普及していくと思います。楽しみです。

 

嬉しい再会もありました。
よく私もタグラグビーを指導しているタグ山先生の教え子の小4の女の子に再会しました。

私を見つけて「あー祐造くーん!」と嬉しそうな顔で駆け寄ってきてくれました。
私も嬉しかったです。

 

飲み屋でバイトしているタグ山先生の教え子の高2のかわいい女子二人組と一年ぶりに再会しました。

二人とちょっと大人っぽくなってキレイになっていました。二人とも私たち夫婦を覚えていてくれて、とても嬉しかったです。

 

コーチという仕事、セールスという仕事は、人と出会い、笑顔をつないでいく、とても楽しい仕事なのでした。

 

笑顔をつないでいく仕事をしよう

というのがスマイルワークス(私達の会社)の理念です。(^^)

 

今日も充実しました。いい仕事ができた一日でした。
皆様に心から感謝