すべては脳

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勝野選手からアスリート語録の追加要請が来ました(^^)

女性と会う→女性ホルモン入れる。
笑う→アルファー波がでてる。
食事をする→大脳辺縁系が喜ばす
感動をする→大脳新皮質がよろこんでる。


やはりすべては脳なのですね。

よく「運動バカ」「脳ミソ筋肉」という言葉がありますが、誤解を生む表現な気がします。 優秀なアスリートは、きちんと話ができるし、試合や練習のときどんなプレーをしたかの記憶力がすごいです。何年も前のプレーを「あいつはあんときこういうふうに動いた。おれは、こう判断してこうなった」みたいに鮮やかに覚えています。脳も優秀なんだなーと思います。脳からの信号で体を動かしているわけですから、考えてみれば当然ですよね。

優秀なアスリートと話してみると頭のよさがよくわかります。 仕事柄、優秀なアスリートや指導者の方に出会うことが多いので勉強になります。

そういえば、強いチームは礼儀正しい選手が多いです。 指導者は、優秀な脳をもつアスリートが「脳みそ筋肉」などと言われないように、礼儀や人間としての基本を教えなければいけませんね。

皆様に感謝。
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最近、ラグビーのトップアスリートの勝野選手、木村筋肉選手、石川選手と交流しました。アスリートにとって、日々の生活は体作りに直結している。優秀なアスリートが使う言葉には、体作りやスポーツへの向上心や拘りが良く出ていて面白い。

日常生活で重要なのは、とにかく「トレーニング」を行い、「栄養」「休養」を「意識」して「摂る」ことである。

摂る:食べること。飲むこと。
入れる:食べること。飲むこと。

カプサイシン:唐辛子のこと。
ハンズ:パスをつなぐこと。

例(味噌汁を飲む前に)「カプサイシン、ハンズして。」「OK。」

最高のめし:低脂肪・高タンパク質。ビタミン・ミネラル・繊維質が豊富でバランスがいい食事。
例:刺身定食(納豆付)。すし。焼魚。焼き鳥。レバ刺し。煮物などの和定食系。

回る奴:最高のめしのひとつ。回転ずしのこと。

脳を休める:眠ること。
彼らにとって眠ることは脳を休ませるという積極的な意味がある。
例:電車乗換えまでの数分間で眠る前に「俺今から脳を休めるから。」

成長ホルモンを出す:眠ること。
彼らにとって眠ることは成長ホルモンを出して筋肉を成長させる時間である。
例:「俺今から成長ホルモンだすわ。お休み。ぐー。」

チャンス:彼らは可能性のことをすべてチャンスとして考える。
例:「明日会うチャンスある?」
例:「それ絶対チャンスあるよ。」

オファー:チャンスに敏感な彼らは、他者の発言すべてをオファーとして受け取る。
例:「そろそろめし入れようぜ。」「いいオファーだね。」

パンチ:圧倒的な実力、凄み。最高の尊敬の対象。
「そいつパンチあんの?」
「マジあいつパンチあるよ。」

意識日常生活で抑えるべきポイントを押さえる意識。すべてのチャンスに自分を向上する心のこと。

そう彼らは「意識」が高い。
私も「意識」高く生活したい。

いい刺激をくれる彼らに感謝。
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昨日、お酒をいっしょに呑んだ方が素敵な素晴らしい方でした。スポーツ関係の会社の社長さんです。この人のような経営者になりたいなと思いました。

1にお客様
2に仲間
3に自分達


の役に立つような企業活動をしようというのが企業理念だそうです。

この方が40歳で退職して起業したときに、元いた部署の上司が書いてくれた言葉が大好きな言葉だそうです。

花は色 人は心

昨日は、小学生の息子さんの卒業式だったそうです。
校長先生が粋な人で、卒業生達は卒業証書をもらう前に夢を語るのだそうです。「プロ野球選手になりたいです。」「パティシエになりたいです。」(最近の子はお菓子屋さんとは言わないらしいです。)などとかわいらしい小学生達の夢があふれて大変すばらしい卒業式だったそうです。

息子さんはこう言ったそうです。
ぼくは、お医者さんになって、患者さんの病気を治して、病気が治って喜んでいる顔がみたいです。」

なんて具体的で鮮やかな夢だ!私は感動しました。自分の息子に卒業式でそんな立派なことを言われたらと想像すると思わず泣いてしまいそうになります。

私の心のメンターの本田健氏によると、夢は鮮やかで具体的に表現して、公言すればするほど、書けば書くほど実現するのだそうです。言った言葉や書いた言葉は、言霊なので、ずっと潜在意識で実現するように何度も脳に働きかけて、実現への情熱を高め、周囲に影響して、応援してくれる人がたくさん現れて、本当に実現するのだそうです。

すばらしい息子さんです。感動しました。

私も夢と志を宣言します!

私の夢は、PowerAnalysisとタグラグビーを普及して「ニッポンスポーツを強く楽しく面白く」することです。大好きなスポーツとコーチング研究の仕事を通じて、社会に貢献することです。自由で豊かでエンジョイな人生を家族・仲間と楽しく送ることです。

うーん。ナイス夢。ナイス志。ビバ情熱。

今後とも皆様ご指導ください。
今日も皆様に感謝。
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最近PowerAnalysisの販促チラシを作成中で、テスト版を友人に見てもらっていたら

(引用)
映像を編集してコーチするっていうシチュエーションが俺にはよくわからないので、これ本当に必要なの?と感じてしまいます。映像を編集してコーチすることでこんなメリットがありますよ。とか、具体例があるといいです
(引用終わり)

と教えてくれました。

なるほど。なぜ映像がスポーツ・コーチングの有効なツールになるか、今日は書いてみたいと思います。

とにかくコーチングは「百聞は一見に如かず」なんです。

ガミガミ指導するより、映像見せて「これが課題だよ。」「これが見本だよ。」「こうやって練習してみな。」「ここが巧くなったね」ってやればすぐできちゃうんです。

映像を使って

①現状の課題の認識
②成功イメージの共有
③成功への到達方法の提示
④結果の検証して改善を褒める
⑤①に戻る


を繰り返し行うのです。

私がコーチしている去年の東大ラグビー部のスクラムで、具体例があります。

去年の春シーズンは、K大学にスクラム圧倒されてめくられまくって大敗したんです。

去年の夏から、私がコーチをし始めたのですが、、ラグビーは、スクラムが弱いと話にならならないので、まずスクラムだけはなんとかしてくれと頼まれました。

私はすぐにスクラムの映像をそろえて、スクラム改造に取り組みました。

PowerAnalysisで自分達のスクラムと三洋電機とフランス代表と日本代表のスクラムを比べさせてスクラムの組み方のポイントと練習方法を教えました。そして彼らの技術が改善するたびに褒めまくりました

3週間で明らかにスクラムが劇的に変わりました。
夏合宿のK大学との合同練習の時は、逆にめくり返したのです。春に圧倒された相手を逆に圧倒しんです。

K大生諸君は鳩が豆鉄砲くらったような顔をして、しきりに首をひねってました。

「あれ?あれ?やべー。なんで?ウソだろ?こいつら春にやっつけたのに」みたいな。

東大生諸君も半信半疑で半笑いで、しきりに首をひねってました。

「あれ。押せんジャン。うそー。強くなったよ。俺達。」みたいな。

自分でも驚きました。すげー!っと思いました。私はあまりにも嬉しくて笑いをかみ殺すのが大変でした。魔法なんじゃないかと思いました。

山本五十六師匠の言葉通りやっただけです。

言って聞かせ、見せてやり、やらせて見て、褒めてやらねば、人は動かじ」です。

PowerAnalysisは簡単・お手軽にスポーツ映像コーチングを可能にします。

PowerAnalysisを愛用してくださっているNECの女子バレー部がVリーグで優勝してくれたのも良い実例だと思います。

PowerAnalysisの感動を全国のスポーツ指導者、選手の皆様に味わって欲しいです。

今日も皆様に感謝。
本日は東大ラグビー部にコーチングにいきました。

○1vs1の攻防のスキル
○グースステップによるスピードチェンジ
○3vs3の攻撃戦術

について教えました。

練習後ある女マネがいいました。
「何年もかけてつかんだコツとかノウハウを、人に教えるのってもったいないから自分だけ独り占めしておこうって思いがちですよね。どうして惜しげもなく全部教えられるんですか?それでみんな上達させちゃってすごいなと思います。」

教えることは学ぶこと。与えることはもらうこと。人を喜ばせると必ず喜びが返って来ます。自分が一生懸命にラグビーに取り組んで得た知識や経験を伝えて人に喜んでもらえるのは、とても嬉しいことなのでした。

練習後は、かわいい女マネチームとミーティングをしました。

女マネチームのモチベーションマネジメントやチーム理念について話し合いました。彼女達は何を目指すのか。どんな活動をしてどう成長したいのか。どんなことを望んでいるのかブレインストーミングしてチーム理念とスローガンにまとめることを目標にしました。

彼女達は実際にグラウンドでプレーすることができませんが、選手を支援してチームに貢献することを喜びとしているのでした。まさに「与えることはもらうこと」。彼女達こそすごいです。

チームには、ポジティブで信じるに足る理念と志が必要です。苦しいときや判断を迷ったときに理念と志が助けてくれるからです。今日は充実したブレストができたので、彼女達が誇りをもって活動できるような理念ができそうです。その手助けができて今日はよかった。

数日前の30歳のお祝いに、女マネみんなで「ハッピーバースデー」を大合唱してくました。10歳も離れた女の子達に誕生日を祝福されるなんて、なんて幸せな俺。

生まれてよかったです。(^^)

今日も皆様に感謝。
先週末、熱戦を制してNEC女子バレー部レッドロケッツがVリーグ優勝しました!嬉しい!
http://www.necsports.net/w_volley/news/archive/index.php


(以下引用)
第2戦の上記HPの記事
今日の敗戦も糧にして、いよいよ明日、女王の座を賭けた決戦の舞台に挑む。 スタッフも最後の一戦にそなえ、スポーツ映像分析・思考支援ソフト(PowerAnalysis )をフル稼働させ、戦術・戦略を練り、試合での選手をサポートする。

コーチの方からのメール
Vリーグの優勝を勝ち取ることができました。
今月の東京・川崎での2度の3連戦を戦い抜けたのは、PowerAnalysisを使わせて頂いたことが非常に大きな力となりました。本当にありがとうございました。来シーズンはもっと使いこなせるようにしていきます!

トレーナーの方からのメール
2日目は負けてしまいご心配をおかけしました。3日目は、何とかNECらしいバレーを展開して勝つことができました。今回は、やっぱりこれまで以上にパソコンを利用したデータが生きていたように思いますよ。本当にありがとうございました!今後ともNECレッドロケッツを宜しくお願い致します。
(引用終わり)

現場の方から直接メールや喜びの声を頂いてとても嬉しいです。ラグビーだけでなく他競技、しかも人気競技である女子バレーVリーグのNECレッドロケッツの日本一にPowerAnalysisで貢献できました。素晴らしい!

今年度は、これで早稲田大学ラグビー部NECラグビー部グリーンロケッツNEC女子バレー部レッドロケッツと3つの日本一のチームでPowerAnalysisをお使いいただけました。すごい快挙だ。

とても嬉しいです。

ビバ!情熱!(PASSION/PowerAnalysis Simple Sports editION )

皆様に感謝。
昨日のすいか畑タグラグビー教室に来ていた子供たちは、小学3年生が多かったのですが、この年頃の子供は一般に「ギャングエイジ」と呼ばれているそうです。

友人が「子供にタメ口を聞かれて萎えた」と言っていましたが、どんまいです。奴らはギャングです。仕方ありません。

自我が目覚めてきて、激しく自己主張をする特徴があります。その分協調性が欠如していたりします。結構残酷です。

男子VS女子のいがみ合いなんかもしょっちゅう起こります。
しかも、やつらは子供ワールドに生きているので、独自の、謎のルールがあったりして。大人になってしまった身にはよくわかんないことのほうが多いんだけど、なんだか面白い生き物です。

子供達ってものすごい競争社会に生きているからけっこう残酷な生き物なんです。

平気で人をののしったりします。自慢したり怒ったり泣いたりします。すぐネガティブな言葉を使います。大人にタメ口や乱暴な言葉を平気で使ってくる子もいます。

子供は吸収力が高いので、接する大人は責任重大です
指導者や保護者が乱暴な言葉を使うとそれが、子供達にも伝染します。子供達の集団のなかでリーダー的な子がまた乱暴な言葉をマネして使うようになるのでぎすぎすしてしまうのです。

指導者や保護者はポジティブな言葉を使いましょう。

大人の指導者としてはよっぽどのことがない限り、

お こらない
ど ならない
な ぐらない

が大人の基本です。

躾や言葉遣いなど目に余って指導したいときは
個人的につかまえて、笑顔で目を見てしっかり言って聞かせ、やり直しさせて、できたら褒める」です。


ギャング:「ムラタグ!早くしてよ!」
ムラタグ:「こら。今何て言った?(笑顔)ちょっと来なさい。(笑顔)」
ムラタグ:「『ムラタグコーチ。早くしてください。』でしょ。はい、やり直し。」
ギャング:「ムラタグコーチ。早くしてください。」
ムラタグ:「よし。えらい。いい子だ。じゃ始めるよ」
キャプテンシーを育てる

今日は、駒場すいか畑タグラグビー大会を開催しました。
100人ぐらい仲間が集まりました。

すいかクラブの仲間達と東原ハルウララ(座間市の小学生と地元の大人タグチーム)が集まりました。楽しく100人でタグラグビーができました。

今回の大会は、1年前、タグラグビーの指導書の著者である高山先生と与一という飲み屋で「先生!タグラグビーのクラブ作りましょうよ。」と意気投合してからお互いにクラブを設立して活動してきた成果なのでした。感慨深いものがあります。協力してくれたすいかクラブとハルウララのスタッフの皆様に感謝です。

ところで、子供が半分近く含まれている100人の集団に指示を出したり、ルール説明したり、統率をとるのは相当難しいものです。

私も短く、簡潔にしゃべるとか笑いを取るとはいろいろ工夫するのですが、1人の力には限界があります。どうしても伝えたいことは説明しなければならないので、説明時間が長くなります。説明が長いと子供達の集中力がきれてしまうのです。結果的に2時間ぐらいで終わらつもりのプログラムが3時間以上かかってしまいました。

横浜ラグビーアカデミーで長年小学生のコーチをされてきた近藤先輩がアドバイスをくれました。

1.チーム分けする
2.各チームでキャプテンを決めさせる。
3.説明や連絡事項はまずキャプテンに行う。
4.キャプテンが各チームに責任をもって伝える。


という方式。10人ぐらいのキャプテンに伝えればいいので指導者はとても楽。しかもキャプテンシーを育てることができる。

全体に対して直接話をしたい内容ももちろんありますが、キャプテンによる伝達形式で充分な情報もあります。うまく使い分けて使っていきたいと思います。勉強になりました。

写真は近藤先輩が連れてきた、横浜ラグビーアカデミーのラグビー女子日本代表候補のスーパー女子高生(春から高1)の3人です。彼女達はそういう文化で育ってきているのでキャプテンシーもあって、小さい子供達の面倒をよくみていました。

しかも、彼女達はタグラグビーを5年間もやっているので、大人のラグビー選手と比べても超うまいです。

相手を抜く間合いの取り方。ランニングコースとスピードの変え方。ボールをもらうタイミングやコースが抜群で絶妙です。

元オールブラックスのバショップ選手を擁するサニックスと本気タグラグビーの試合をして、勝ったこともあるのです。

バショップ選手も試合中は真剣そのもので怒り狂っていたらしいですが、試合後は彼女達にサインを求めてきたそうです。

脱帽です。はっきりいってファンです。私もサインして欲しいです。とりあえず今回は一緒に写真に納まりました。(^^)どうもありがとう。

今日も楽しかっタグ。皆様に感謝。
昨日は、味の素スタジアムに行ってきました。ラグビーの友人の勝野選手が東京ベルディvs川崎フロンターレの試合観戦に誘ってくれました。彼は東京ベルディにたくさん友達がいるのです。誘ってくれてありがと。

試合は4vs4の引き分けでした。点の取り合いで大変エキサイティングでした。試合も面白かったのですが、お会いできた人が皆面白かったです。

遅れてきた木村筋肉氏は、午前中の練習が終わってから飯を食う暇がなかったらしく、炭水化物切れでハンガーアウト寸前でした。着くなりサンドイッチと焼き鳥丼を頬張っていました。

「来たー来たー!細胞に今行き渡ってるよ!」「何が?」「栄養。」「細胞喜んでる?」「喜んでるねー。いやあー。腹が減りすぎて今視界が白くなりかけていたよ。」「マジ?」「うん。おれ代謝が半端じゃねぇからさー。脳がやばいのよ。」「ああ。おにぎり携帯しなよ。」みたいな楽しい会話になります。

彼ほどの筋肉になると基礎代謝が半端ではないので、食事に間隔があいてしまうと脳にグリコーゲンがいかなくなるのです。すごい男だ。

明治大学ラグビー部の小村コーチにもお会いできました。小村さんは明治大学→神戸製鋼でプレーした、私と同じフランカーの超名選手なのでお話できてとても嬉しかったです。明治大学のラグビー部でもPowerAnalysisを使って頂いているのでお客様でもあります。

ハーフタイムに、筋骨隆々のたくましい男を発見。よくみるとアテネオリンピック柔道男子100KG超級金メダリストの鈴木桂治選手でした。かなりドキドキしましたが、試合が止まっている瞬間を見計らって名刺とPowerAnalysisのチラシをもってあいさつに行きました。

柔道家は「礼に始まり礼に終わる」文化で育っています。こちらが礼を尽くしたので、きちんと礼を返してくれました。握手をして「活躍期待しています。頑張ってください!」とさわやかに帰ってきました。

嬉しかったです。
皆様に感謝。
今日は誕生日でした。30歳になりました。結構感慨深いです。

いろんな挑戦をして経験して思いっきりエンジョイできた20代でした。

大学のラグビー部で対抗戦上位校に挑戦。

大学院に進学&休学して学生(丁稚)エンジニアとしてニッポンチャレンジアメリカズカップ2000(ヨットレース)に挑戦。

実験、計算、設計、プレゼン、造船手伝い、船体磨き、電気工事、計測機器校正、データ入力、データ解析、パソコンで書類整理、デッキでずぶぬれセール撮影、荷物運び(パソコンをノックオンして破壊1回)、弁当運び(デッキにクルー全員の天丼ぶちまけ1回)、一発芸、ウィンドサーフィン、コーヒー屋・・・etc。
なんでもやってたくさん失敗して仕事を覚えました。

復学して大学院生でまたラグビー部で上位校に挑戦。

退学して三洋電機ラグビー部に就職して選手として挑戦。

三洋電機の仕事ではラグビー分析ソフトPowerAnalysisの開発に挑戦。

PowerAnalysisがラグビー日本代表に採用されてテクニカルスタッフとしてアジア大会とワールドカップ2003に挑戦。

どんなスポーツにも対応するようにPowerAnalysisを改造して、独立起業して会社経営に挑戦。

プロラグビー選手を卒業して、タグラグビー指導者に挑戦。

母校の大学ラグビー部のコーチに挑戦。

コーチング研究に挑戦。

めちゃめちゃ面白かったです。逆境で苦しいときもあったけど、今思えばそれが転機だしチャンスでした。たくさん友達ができました。心が通じ合う仲間がたくさんできました。

挑戦=エンジョイ=ハッピーでした(^^)。

これからもPowerAnalysisで「ニッポンスポーツを強く楽しく面白く」に挑戦します。

コーチング勉強と体を鍛えるのとタックルの研究を兼ねて、柔道の黒帯に挑戦します(^^)。
コーチング研究と実戦も引き続き挑戦します。

産んで育てて援けて見守ってくれた両親。一緒に挑戦した仲間達。いろいろと教えてくださった心の師匠達。20歳から丸々10年間、苦楽を共にして一緒に歩んでくれた妻。

心から感謝します。どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


いやー30歳。10年後はどんな気持ちでこれからの10年を振り返るのかな?
楽しみです。

皆様に感謝。