本日は、スポーツビジネス、スポーツ好きの熱い飲み会「ル・スポール」会の幹事をしました。

参加者は
NECスポーツ・プロデューサー
NECグリーンロケッツ テクニカルコーチ 
元NHKアナウンサー 現プロスポーツメディアトレーナー 
NHKディレクター 週刊子供ニュース担当
日本テレコム社長付
横河電機ラグビー部 プロトレーナー兼選手(超マッチョ)
スポーツ映像コーチング支援ソフト開発者(私)

の皆様でした。
いやー。楽しい。楽しすぎる。
話題が多彩でおもしろすぎて鼻血がでそうでした。

NECスポーツの細谷さんが教えてくれた、NEC所属のスピードスケートの清水選手の言葉です。

「氷は生きている。その日の条件によって、これ以上力を加えたら割れてしまうという硬さが刻々と変化していくんです。そのぎりぎりのラインを感じながら、限界まで滑っていくんですよ。」

「最後の究極な戦いの場では最後に援けてくれるのは自分の筋肉。だから僕はトレーニングは筋肉に語りかけながら感謝しながらやるんですよ。」

「栄養士?お話を聞くのは勉強になりますけど、食事管理をしてもらう必要ありません。僕は自分の体の声を聞いて、食べたいと言っているものを食べたいだけ食べます。それが体や筋肉が必要としている食べ物なんですよ。」

「心技体?最後の最後の究極の勝負になったときに、一番重要になるのが心ですね。ただし技と体力があるレベルまで達していないとそういう境地にはならない。だから普段から根性とか精神論を強調するんではなくて、肉体と技術を磨くんですよ。そこに心がついてくる。」


すげー。

超マッチョのプロトレーナー木村氏はしきりにうなずいていました。
彼は私が三洋電機時代にいっしょにプレーしていた親友です。
清水選手と同じような言葉を何度か彼からも聞いたことがあります。
彼は無名ですが、心と体は一流のアスリートです。
私が最も尊敬している仲間です。

皆様に感謝。
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PowerAnalysisを使っていただいているNECレッドロケッツ(女子バレー部)の応援に行きました。

会場はライブハウスのような熱気でした。ものすごい人気チームであることを実感しました。人気も技術も高いレベルのチームに、自分のソフトが使ってもらえてとても嬉しい気持ちでした。

今日は同時にラグビーの日本選手権でNECグリーンロケッツが優勝しました。NECグリーンロケッツはPowerAnalysis RugbyProを使って頂いています。こちらも最高に嬉しかったです。

大学選手権の覇者早稲田と日本選手権の覇者NEC。
両チームともPowerAnalysisユーザーなのでした。

もちろん選手・スタッフが努力して一丸となって掴んだ優勝です。
両チームの優勝に何%かのお手伝いができてとても嬉しかったです。

皆様に感謝。頑張れ!赤ロケ。緑ロケ。
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ライオンラグビー部

テーマ:
ライオンラグビー部の皆様にPowerAnalysisを紹介しました。プロラグビーコーチの須賀さんが紹介してくれました。すぐに買ってくれる方向で話がまとまりました。やはり映像を使ったコーチングは効果的なことは知っているが、作業が大変だったのでずっと苦労していたそうです。
「あの労力がPowerAnalysisを使うと夢のように簡単にできてしまう!
しかもスポーツだけじゃなく個人的な楽しみにも使えますよね。うふふふ」
と副将の牧田さんがニヤリと笑ってくれました。何に使うんでしょうか?

主将の沼尻さんは、いつもニコニコしていてとても愛嬌があります。まじめなことをしゃべっていても、なんだか突っ込みを入れたくなるような気持ちになります。憎めない愛すべきキャラでした。こういうタイプがキャプテンで、プレーでがんがん体をはって熱いプレーをすると、周りの選手が「あいつのために俺達も。」みたいにめちゃめちゃチームがまとまるんだろうなーと感じました。沼尻さんはその愛嬌を生かして某ドラッグストアとの何億円もの商談をまとめてしまったそうです。ラグビーのいいキャプテンは、やり手営業マンでもあるのでした。すげー。

あとはみんなで呑みにいきました。ラガーマン同士ってどうしてこんなにすぐ打ち解けてしまうのだろう。完全に友達になりました。楕円球に感謝。皆様に感謝。
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両国の出羽の海部屋を後にして、後楽園の柔道講道館にお邪魔しました。
講道館では、以前私が社会人でラグビーをやる直前に、自分の武器のタックルを究めるため、柔道を学んでいたのです。

夜から本郷で用事があったので、お世話になった小志田先生に久しぶりにご挨拶に伺おうと、ふらりと立ち寄りました。

ひさしぶりに先生方にお会いできてうれしかったです。
近況を話しているうちにPowerAnalysisにも興味をもっていただいて今度デモすることになりました。PowerAnalysisによる映像を使った合理的なコーチングが、柔道界にも広がってほしいです。柔道は大好きなので、4月から黒帯目指して再入門するつもりです。いやー楽しみです。近くまで来たからといって特に用もなく立ち寄ったりすることがビジネスに発展するものですね。

とりあえず技あり!

その後、本郷で東大ラグビー部のOB総会に出席した後、小志田先生と月島で深夜まで呑みにいきました。小志田先生の紹介でたくさんの楽しい方々と出会いました。

京大アメフト部ギャングスターズ黄金時代のエースレシーバーだった福島さん。福島さんは、最近まで経産省から中東のクエートに駐在していて次はイラクに行く予定だったが、直前で国連事務所が爆破されたので駐在が中止になり帰国したという大変アグレシッブなエリートです。

そして、マグロ漁船やジプシーをライフワークに撮影している写真家の木村さん。私も写真の志があるので大変面白く話を聞きました。写真も見せていただきました。漁師の素朴な生き様が躍動していました。広角&スローシャッターという私の表現方法にはない新鮮な世界でした。勉強になりました。

奇しくも木村さんが言いました。「今日はホンマに楽しかった。おもろい人にはおもろい人が集まってくるんやなー。だからまたさらにおもろくなってしまう。」

確かに。おもろい人のポジティブスパイラルに感謝。
今日は朝から盛りだくさんで充実した一日でした。皆様に感謝。
早朝勉強会の後、両国の出羽の海部屋にお邪魔しました。

普天王関の相撲道の修行をPowerAnalysisでサポートするためです。

過去の取り組みの映像をPCに取り込んで、勝敗、立会いの良し悪し、自分の型に持ち込めたかどうかなどの分析表と映像がリンクするという環境を普天王関のPCに実現しました。

二人でデータと映像を見比べながら、普天王関に自分の課題を語って頂きました。
私も元プロラグビー選手の観点からタックルやスクラムの体のぶつかり合いの原理について参考までにお話しました。
2人で話し合いながら、ラグビーの考え方や相撲の考え方を比較しながら、普天王関の相撲がよくなる方向性を話し合いました。

ひざの柔らかいためをつくるということが一つの課題として浮かび上がりました。
リズム体操やお手玉などのコーディネーショントレーニングのやり方をアドバイスしておきました。

相撲道は厳しい実力社会です。そんな中、毎日向上を目指して努力していく若者の姿に感銘をうけました。なんとか力になってあげたいです。

普天王関にこれからの活躍を応援しましょう!
このような素晴らしい縁に恵まれた幸運とご紹介してくれた皆様に感謝。
ありがとうございました。

日体大で早朝勉強会

テーマ:
NECレッドロケッツのトレーナーをされている岩崎さんの早朝勉強会に参加してきました。なんと朝6時45分スタートします。

早起きして勉強するととても一日が有効に使えます。
マイナスの言葉を使うとマイナスエネルギーがパフォーマンスにも大きく影響するという「言霊」の話題など大変勉強になりました。

ある学生さんの質問した話題の中からボディコアをトレーニングする方法を学びました。

ベンチに脚を地面に付かない状態で寝て、ベンチプレスやダンベルフライを片手で行うと言う方法です。

体全体が回転しそうになるのを体幹の筋肉で抵抗するのです。安定してきちんとしたフォームでベンチやフライを行うのは相当に体幹パワーを要するのでとてもいいトレーニングだそうです。今度やってみようと思いました。

岩崎さんがすごいのは、一流のトレーナーでありながら、いろいろな人に自分の知識や経験を教えながら、同時に受講者の話を聞きだして情報を得て、自らも常に学んでいることです。まさに「教えることは学ぶこと」。

さすがです。さすがすぎる。
おかげで私もまた学ぶことができました。ありがとうございました。

NECレッドロケッツ

テーマ:
本日はNECレッドロケッツ(女子バレー部)の体育館にお邪魔しました。
PowerAnalysisを現場でどう活用して頂いているのか取材に行きました。

ローテーション別、スパイカー別に映像事刻をエクセルでざっと整理してから
後で細かく分析していくやり方でした。

Vリーグは土日連続で試合があります。土曜日の試合の分析結果や映像編集は、日曜日の試合前のミーティングには今まで出せなかったそうですが、PowerAnalysisを導入してからできるようになったそうです。すごい進歩ですね。嬉しかったです。

ナイスPowerAnalysis。赤ロケットのみなさまに感謝。
今日は、関東ラクロス合同練習会でスポーツ映像フル活用ソフトPowerAnalysisを紹介するため大井埠頭公園に行ってきました。友人の白さんというスポーツ大好き人間にご紹介いただきました。

ラクロスという競技、かなり激しかったです。
よくあんな網であんなに上手にボールが扱えるようになるなと感心しました。しかもほとんどの選手は大学から始めてるんですよ。
日本ラクロスはW杯でもかなり上位なのです。

ラクロス協会の育成システムがしっかりしているようです。
協会員の一年生は4月から合同合宿があって基本を学ぶことができます。
一年生大会というのも夏から始まるので一年のうちから試合経験が積めるのだそうです。 毎月、協会主催の合同練習会があって大学の垣根なく交流して教えあって切磋琢磨している光景が素敵でした。

若手ラクロッサーと写真をとらせてもらいました。
みんなPowerAnalysisにも興味をもってくれました。うれしかったです。

さて
白さんは実は歯医者さんなのですが、実に面白いアドバイスをしてくれました。

白「村田君。スポーツ界でビジネスやるなら、医者になれば?」

村田「え?」

白「医師免許があれば、もしくは医学生っていうのだけでもね。村田君がソフトを営業にいくのに説得力が違ってくるよ。」

村田「はあ。」

白「今は学士入学ってのもあるから4年間学べば医師免許とれるよ。」

村田「へー」

白「医学とスポーツをからませて研究しながら、今の会社経営も続けていけばいいじゃない。医師免許とれば、食いはぐれがないから、営業もガツガツしなくてもいいから、かえってそれが好印象だったりして、逆にビジネスが成功するかもよ。」

村田「たしかに!営業って、がっつくと逆にだめなんですよ。」

白「村田君の興味とビジネスって医学と関連ないの?」

村田「あります。スポーツだから。身体運動科学。今コーディネーショントレーニングっていう運動神経をよくするトレーニングにすごい興味があって、脳・神経系の発達とか発育過程における運動能力の獲得とかを深く研究してトレーニング指導したいと思ってたんですよ。」

白「いいじゃんそれ!やんなよ。受けなよ。医学部。村田君なら受かるよ。人間やっぱ二本プロフェッショナルなものがあると強いんだよね。村田君はいまスポーツのソフト開発のプロでしょ。もうひとつ医師免許があったら最強だよ。まじで。」

目から鱗でした。すごいこと考える人がいるもんです。突然降ってわいたビジョンに戸惑いましたが「思考は現実化する」のでどうやったらできる考えてみようと思います。

白さんとの出会いは、人生の転機かもしれないです。
白さん今日はどうもありがとうございました。
筑波大学ラグビー部監督の古川先生、同コーチの星野さん。
筑波大学教授の河野一郎先生とお会いしました。

古川先生に好評でした。「これはいいね。簡単だよ。だれでも使える。」
河野先生には名刺を渡しただけでしたが、またお会いしたいです。

星野さんは、元広告代理店勤務で格闘技界にすごい人脈をもっています。さすが元広告マンで、いっしょに飯をくうだけでマーケティングの勉強になりました。
どうもありがとうございました。また会いましょう

高校の同期や大学の同期や後輩に広告代理店の友達がいるのですが
みんなとても優秀で、弊社の商品や広告戦略についていいアドバイスをくれます。
非常にありがたいです。友達に恵まれて感謝。

午前中は東京にて日本テレコム様とブレストをしました。
PowerAnalysisを使って、体育の授業とパソコンの授業をくっつけた
『ITチームワーク演習』を日本の学校に普及する。という私の夢と志を語ってきました。
夢や志は人に言うと実現するとよく言います。共感して応援してくれる人がでてくるからです。
大いに共感してくださいました。がんばっていきたいです。

午後は、群馬県で日本経済新聞の取材をうけました。
「主役たち」というコラムで北関東版で弊社の活動と私の半生を取り上げていただけるみたいです。
PowerAnalysis(合理性と情熱)コーチングで「ニッポンのスポーツをもっとおもしろく!」
「ニッポンの考える力を伸ばしたい」という理念と志が発信できればいいなーと思います。