ふだんの料理をちゃんとおいしく。料理家平井一代

「毎日たべる普段の食事がきちんと美味しいこと」「そのひと手間とコツ」「作りやすいレシピ」が平井一代の料理のコンセプトです。料理教室のほか、メニュー開発、レシピ提案、料理撮影、フードコンサルティングなどを行っています。


テーマ:

【商品を使ったレシピ開発】

 

以前、焼肉のたれと佐倉のドレッシングのレシピ制作を担当

させていただいたこともあり、

佐倉社中さまより、また商品を使ったレシピ制作のご依頼を頂きました。

こういう仕事、得意中の得意!大好き~^^ラブラブ

 

今回のご依頼商品は

 

・ごまみそドレッシング

・雷電味噌(くるみ味噌)

・落花生味噌

・わさにん味噌(ニンニク生姜味噌)

・わさにん醤油(にんにく醤油)

の5アイテムです。

 

 

それぞれのレシピをご紹介します。

 

ごまみそドレッシングを使って

●ピリ辛タンタン麺

●ゴマダレ鯛茶漬け

 

雷電味噌(くるみ味噌)を使って

●大根と豚肉の雷電味噌炒め

●雷電味噌のパウンドケーキ

 

落花生味噌を使って

●ブロッコリーの落花生味噌和え

●里芋の落花生味噌煮込み

 

わさにん味噌(ニンニク生姜味噌)を使って

●揚げ大和芋となすのわさにん味噌和え

●佐倉しいたけのわさにん味噌焼き

●焼きおにぎり

 

わさにん醤油(にんにく醤油)を使って

●豚のにんにく角煮

 

レシピ詳細は佐倉社中さんのサイトにて

公開されたらお知らせしますね~。

 

ちなみに、私が

商品を使ったレシピを開発するときのポイントとしては、

 

(1)その商品を使わないと出せない味のレシピかどうか、

またはその商品を使うことで、格段に味が良くなる、または手間が省けるレシピかどうか。

 

(2)レシピあたりの商品の使用量をある程度多く使ったレシピかどうか。耳かき1杯分使ったくらいでは意味ない。

 

(3)販促ツールにした時に、見栄えのする料理か。

 

(4)そもそもおいしいレシピか。万人に作りやすい、または手に入りやすい材料を使っているレシピか。

 

(5)誰が作っても再現性の高いレシピか。

 

です。

これがクリアできていないと、そのレシピの意味は全くないです。

そのくらい、真剣にレシピ開発に臨んでいます。

 

ご依頼頂いたからには、販促のお手伝いにならないと

意味ないのでね~。

 

【メルマガ配信しています】

★料理のコツが知りたい人へ

スマイルキッチンのメルマガ 「料理上手への近道」スマイルニュースWEB

 

プロの料理家によるレシピ開発・

料理撮影・料理教室なら

スマイルキッチン(smile kitchen)

でんわ 090-3538-5479(月~土 10~17時)

このブログの目次

レシピ制作(レシピ開発)の流れ

お問合せ

お仕事実績

料理教室生徒様の声

 

スマイルキッチンFace bookページ
「いいね」をすると教室の最新情報が届きます。

【教室紹介スライド】※無音ですのでご安心下さい。

このブログの読者になる

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

料理家・フードコンサルタント 平井一代さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント