• 11Apr
    • dancyu曰く変わり者。初代Mr.sakeが営む「SAKE story」

      だいぶ日が経ってしまいましたが…dancyu日本酒特集にも掲載されていた五反田「SAKE story」さんにお邪魔しました。こちらは笹塚の名店「兎屋」さんの店主さんが新しく開いたお店です。5人で伺いまして、個室に通していただきました。こちらのお店は3ヶ月ごとに、フューチャーする県を変えてお酒とお料理を楽しむコンセプトで営まれています。この時は「宮城県」お通しのお重をパコリと開けると…菜の花の塩ゆで(塩加減と茹で加減絶妙すぎ)、ホヤ、ホタルイカの沖漬け、しそ巻。どれもこれもお酒にあう塩梅で味付けしてあります。まずは宮城のクラフトビールでカンパイ!!この酒粕のスープがめちゃくちゃ美味しい。クリームシチューのような濃厚さで、でも酒粕感があまりなく、これなら苦手な方でも食べられます。お酒に行こうかな。宮城以外のもありますよ。まずは飲んだことないやつ。5人だったんで、でかい容器で注文。兎屋さんの名残か、おちょこもうさぎさん。伯楽星。お刺身に合うやつ。そして迷物っ!!肉肉しいすき焼きコロッケ。ぱかーんと割ると中から卵がとろーり。揚げてあるのに、このとろーりは不思議。店主の橋野さんは、高校生の時に料理の鉄人にでてるんですよ。その時もこのコロッケを作っていました。日本人なら絶対にハマる、長年研究を重ねたスペシャリテ。ということで、にごりの好きな茶目子さんが喜んだ蔵王。猫ラベルでお馴染み萩の鶴。確かに…そしてノドグロの干物!贅沢ヽ(;´Д`)ノなにやら有名な干物クリエイターが作った干物らしく、さらに調理方法が「コンフィ」です。なので、頭からしっぽまで全部食べられる。骨まで美味しいのです。これを食べてる時、あまりの美味しさに全員が黙ってモクモク食べてましたΣ(´∀`;)飲んだことないやつも頼んだりして。いぶりがっこと、ふき味噌をチビチビ。ふき味噌があまりにも美味しかったので、家でも作りました。今度載せます。奈良萬。初めてお燗の奈良萬を飲みました。この蔵はほんとハズレ無しだわ。そして一気にメジャー化した「荷札」デラ姉様が気に入ったみたいで、おかわり。違うのが来ました。20代前半の若い杜氏が作ってる酒なので、いろんな意味でフレッシュですわww手作り感溢れるラベルの「しぜんしゅ」というお酒。お燗酒です。こちらも初見。いろんな酒があるんだなあと感心しきり。〆は牡蠣のお出汁がきいた細めのおうどん。牡蠣出汁って贅沢過ぎて、ウマすぎて。最高の〆でしたね。最後はMr.sakeの橋野さんをパシャり。全員ブロガーだから、列をなして店主を撮ってましたΣ(´∀`;)アイドル撮影会かいな。最近メディアの露出も増えている注目店ですので、気になった方は早目にチェックを。居心地よすぎて4時間も滞在してました(*ノω・*)テヘ

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  • 05Apr
    • 青山で野外お酒フェス。

      またまたご無沙汰してしまいました。皆様のところはゆっくり回らせていただきますね!先週ダジャレ先生の八王子上級が終わってしまい( TДT)最後の裏入りは頑張りました。先生は最後だというのに「ケケケ」って何度も笑ってとっても楽しそうでした。レッスンがなくなった日曜日。久しぶりにお外のお酒イベントに参加しました。まずは腹ごしらえ…ということで、青山のオサレなお蕎麦屋さんに。帰りに写真を撮ったのですが、大行列(@_@;)軽井沢にあるお店の分店のようです。くるみダレのお蕎麦をいただきました。つけ汁が濃厚です。信州のお蕎麦屋さんらしい、山菜の天ぷら盛り合わせはひろきさんチョイス。お腹もふくれたので、さっそく会場へ。まずは結にご挨拶。ミチコさんは来てなかったけど、旦那さんと弟さんが来てました。キメ顔( ・`ω・´)早速、雄町をいただきました。お、なんかすっかり洗練された味になってます。今までのエレガント&スイーツではないシャープな印象。コインを先に買って、引き換えに専用のおちょこに注いでもらうシステム。来福の真向勝負。初めて飲みました。というか、見ました。鉄板の町田酒造雄町直汲み。間違いないやつ。オマチストとしては仙禽雄町も外せない。これも絶対に間違いないやつ。一歩己。おりがらみの方をいただきました。この日はとても暑くて、このペースで飲むとあっと言う間に撃沈しそうなので。焼き鳥で休憩。この前「結と朝日榮」の会でお邪魔した飯田橋「遊」さんの出店へ。すごい勢いで1000円札が缶に溜まっていきます(@_@;)儲かってまんな。この前美味しかった白ぶどうの豚バラ巻を持って、龍力ブースへ。ナイス笑顔。焼き鳥に合うお酒を選んでもらいました。となりはみむろ杉。噂に聞いていたピンクラベル。このお兄さん、営業力高すぎて若干引くレベルでした(^_^;)注いだら、「はい次!」って感じ。外人が通りかかってもまったくひるまず声をかけ、ジャパニーズ発音の英語でペラペラ。紀土~。結局アンパイ選ぶんだよね、私。にごりは初めてみたけど、コインが2枚な必要。すぐに諦めますΣ(´∀`;)真澄も来てました。ラベルのデザインが洗練されちゃってる。羽根屋も行っておきました。若駒をひろきさんが徳利注文して飲んでいたら、約束してないのに、ナベちゃんとライダーさんに遭遇(@_@;)酒縁って、約束しなくても発動するからね。手持ちのコイン15枚を使い切って、二次会に。青山から池袋の移動。私より東京のお店を知ってるひろきさんセレクト。雑居ビルのマンションの一室にあって、代々木八幡の酒坊主みたいな雰囲気。オススメの福田にごり。お通しを食べながらちびちび。まだお外は全然明るいのです。フルーツトマトでクールダウンしながら。トリ貝を注文。ここはなぜか濁り縛りで。写楽と天明の濁り飲み比べ。あ、もう酔っ払いすぎてて味全然わからないですΣ(´∀`;)飲み比べの意味なし。お店の迷物の地鶏焼き。ぎゅうぎゅうにしまったお肉から溢れ出すアミノ酸。サイコーです( ̄▽ ̄)ひろきさんはもう1軒行ったみたいですが、最近ちょっとお疲れ気味なので、こちらで解散させてもらいました。久しぶりのイベント参加。一度に色々なお酒を楽しめる昼酒は贅沢でした。ひろきさん、ご一緒した皆様、ありがとうございます!

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  • 29Mar
    • 大雪レッスン後は、中野で日本酒飲み放題。

      もう1週間前の話し。祝日は雪だった。そして、八王子は本気の大雪だった。この日はさかなクンをおっかけて、八王子と中野をはしご。スタジオはシュウマイが蒸しあがるほどの激アツ(;´д`)ゞ アチィー!!この日ものぼせてドキドキが止まらず気絶寸前(((;-д- )=3ハァハァ体に悪い…。最近さかなクンは最後に「すっ!」をつけるのがブームみたい。「スリーリピーターっす!」「かかとは奥っす!」「ここはキックっす!」「ありがとうっす!」中野に移動しても雪降ってましたわ。しかし雪が降る日はまさに日本酒日和。レッスン終わりに茶目子さんとの運命の出会いの場、中野の「常笑」に。あの時以来かも。当時は日本酒飲み放題は珍しかったので、人気が出過ぎるのを懸念してブログ拡散はやめようと、箝口令を引いていたのですが…今や食べログ3.5以上の有名店に。(残念ながら知れ渡りましたヽ(;´Д`)ノ)この日の飲み放題レジュメ。赤い●がついたのは高級酒でグループで1合飲み放題の範囲で飲めます。この他に焼酎やビール、サワーも飲み放題。焼酎には「魔王」や「伊佐美」なんかも入ってます(1杯オンリーだけど凄いよね)。今回は3時間飲み放題お料理つき6000円コースに。前より値上がりしてたけど、お料理がかなりグレードアップしてました。ということで、まずは飛露喜からスタートじゃ。先付はでっかい白ごまとうふ。朝日鷹。十四代の地元酒。本醸造だけど、これが絶妙なバランスで大好き!料理も山程出てきます。なんだか洗練された盛り付けになったお刺身盛り合わせ。中トロやキンメも贅沢に。奥にホタテの酒蒸しがあります。これがなかなかボリューミー。ポテサラと豚しゃぶのサラダ。ゴマダレでたっぷりいただきました。同行者2人が甘めが好きということで、村祐と来福。村祐久しぶりに飲んだ。和三盆の甘さ。でも酸がしっかりしてるから、甘さがくどくなくて上品。鶏わさ~美しいピンク( ̄▽ ̄)そしてそして!ホヤマンボでも必ず頼む、鶏レバ(*ノェノ)キャー奥の水なすも箸休めとして最適。お味噌をつけていただきます。射美とたかちよ。たかちよはバレンタインラベル。水玉に見えるけど、ハートです。なんだかほっこりしちゃう裏書き。麹甘酒のようなSweetさ。たかちよのバレンタインは限定なのね。大好きな町田酒造。個人的にはこの日の一番はコレでした。雄町の華やかさも大好きだけど、五百万石のうま味たっぷり感と、個人的キラーワード「直汲み」が肝臓にヒット( ̄▽ ̄)※私の日本酒キラーワード「雄町」「直汲み」「ガス感」久しぶりに山間もいってみました。お新香が出てきました。この後鍋を食べたのですが、まさかの写真なしΣ(´∀`;)ラストは春ラベルのこの3つ。私はロ万にしました。隣の女子グループがヘビースモーカー揃いで…写真も曇るくらいのモクモクぶりヽ(;´Д`)ノ〆は撮ってましたわ。鍋は雑炊の前座。この日は昼ごはん抜いたのですが、大満足のコースでお腹いっぱいになりました。日本酒の世界に引っ張り込んでしまった二人の同行者は、一度に色々飲めると新しい発見もあるようで、花浴陽が好きとのことでしたが、食事に合わせると、旨口のお酒がいいという結論に。※華やかな香りと甘めの花浴陽は乾杯酒や、寝酒に最適かと思っております。ということで、最後は花浴陽ならぬ、満開の桜の写真で〆たいと思います。今回のブログはiPhoneで撮影しました。まあまあ綺麗に撮れてますね。

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  • 21Mar
    • 京都イタリアンランチとちびくろ子猫と戯れた先斗町。

      ついに、ラスト記事となりました( TДT)写真も多くて整理と加工が大変で、なかなか上げられなかったけど、旅もついにフィニッシュ。佐々木酒造からそのままタクシーで先斗町に。花街で伝統的なお茶屋さんもたくさんありますが、楽しそうな飲食店もいっぱい。この日はなんと日中22度。すでに体がビールを欲しています( ̄▽ ̄)色々迷って、こちらのお店に。京都食材を使ったイタリアン。即、ルービー注文。オサレなお店です。店主さんは調理もホールも一人で切り盛りされている様子。カウンターの女子たちも昼間からお酒が進むようで、ランチとお酒を楽しんでいました。ちょこちょこ色々食べたい女性にウケそうな前菜の盛り合わせ。テリーヌや、炙り鯖、ローストビーフ、バーニャカウダソースで食べる京野菜。この京都旅では、野菜をたくさん摂取しました。パスタは魚介と肉の2種類から。体が肉を欲していて、アマトリチャーナ。こじんまりと思いきや皿が深くてなかなかの盛り。塩漬けにしたお肉はたっぷりでも、トマトソースはフレッシュ寄りであっさり。お店は2階なので、人通りを眺めるのも楽しかったです。食後は、腹ごなしに町をプラプラ。京都はうさぎのモチーフが多いですね。お店の軒先にかわいいうさぎさん。上目遣い、かわいい(*´ω`*)そしてお目々キラキラのちびくろ子猫。逆光だし黒いしで、様子が全然わからず目が見えた時だけシャッターを連打。全然逃げないけど…近寄っても来ない…野良猫だと思うけど、ここは餌がたくさんありそう。事情が許せば連れて帰りたいくらいかわいかったなぁ。レンズがいいと、毛並みのふわふわが綺麗に描写出来て、写真上手になった錯覚に( ̄▽ ̄)こういう横道も絵になる町。京橋もとさんのブログにも同じような横道が…。https://ameblo.jp/moto-shinbashi/entry-12361683597.htmlこの先に美味しいお店があったのかしら(*´ω`*)近代ビルとの町のコントラスト。そしてもちろん、夜のが断然楽しそうですよね。もう少し時間があるので、さらに歩いて。京サスペンスの聖地「辰巳大明神」。科捜研の女、京都地検の女、おみやさんなどなど。数々のサスペンスドラマのロケ地のようです。実は近くでコスプレイヤーをオヤジが撮影していてΣ(´∀`;)もう少し全体的な様子や雰囲気を撮影したかったけど…ちと遠慮しました。こんなところに、愛之助と藤原紀香。ここから駆け足で駅まで戻り、京都駅へ。自由時間は20分ほどで、トイレに行ってお土産買って新幹線に飛び込む…ε-(´∀`*)ホッ乗車したら即気絶。1日約2万歩歩いていたみたい。さすがに足パンパン。1泊2日なのに、長編ブログ記事7本分。出会いや再会、美味しい食べ物とお酒。たくさんの思い出が折り重なった酔い旅を形に出来ました。旅を全部コーディネイトしてくれたMARUちゃん、ありがとう。来年も楽しみ♪

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  • 17Mar
    • マンションの1階にある狭小酒蔵「松井酒造」さん見学。

      京都御所の広大さにすでに足に乳酸がたまり始めていたので、ここはお金で解決。タクシーに乗り込み、下鴨の松井酒造さんにお邪魔しました。街角のマンションの一角に小さい杉玉発見。入り口はこんな感じ。カエルやら、二宮金次郎像とセットの小さい神棚やら。大きな鉢に金魚がいたりと、エントランスはなかなか賑やか。数年前に改築したそうで、新しくて綺麗な蔵です。タンクも今まで見学したどの蔵よりも小さくてコンパクト。そしてちっちゃいヤブタ。こんなんあるんだ。かわいい。奥に麹室があります。左奥に写っている桶はヤブタで絞りきれない分を袋で絞ってるそう。花巴さんとは、真逆の概念で絞る前も絞った後も、徹底した温度管理がされています。故に電気を大量に使うので、マンションの屋根に太陽光発電を設置して補っているそう。蒸し器に名前をつけてかわいがっている(*´ω`*)「こちらは、むす蔵くんです!( ー`дー´)キリッ」って感じで説明(紹介)されました。泡を見せてもらいました。作りを想像できる繊細で美しい泡ですね。低い温度で発酵させることで、酵母の活動がしんどくなり、そこで現れるのが「吟醸香」。低く温度管理がしやすい冬にお酒を仕込む理由はここにあります。が…ここは生産量が少なく作りづづける必要があるそうで、6月で作り終わって、またお盆が終わった当りから仕込み始めるそう。そら電気代かかるね。そして、お楽しみの試飲です( ̄▽ ̄)左から神蔵(かぐら)、新酒の原酒、女の子の絵が書いてあるのが地元飲食店専用の限定酒、秘密のお酒(もざいく)、濁りの生と火入れ。最初に飲んだ神蔵は今の杜氏のスペシャリテなのかな。今風の程よい香りとバランスのいい綺麗な生。これは、東京で知名度が出てきたら、ブレイク確実。驚いたのはしぼりたての原酒。新酒ならではの、苦みや渋みはあれど、京都は超軟水のため口当たりがマイルドで、19度もあるのに感じないからヤバイΣ(´∀`;)畑の水がぶどうを変え、ワインを変えるように、日本酒もお水がお酒を変えるんだと、改めて実感しました。杜氏の松井さん。理路整然とわかりやすい説明。淡々した印象ですが、お酒作りに熱い情熱があり、また理数なのか文系なのか、はたまたアート系なのか…少しのお時間でいろんな一面が垣間見えました。御用達の多さ(@_@;)生産量が少ない上質なお酒なので、一部では幻のお酒と言われていますが…「幻の酒って言われたくないのでなんとかしようとしてます。」と。これ以上、認知度が出てしまったら、少し生産量を増やしても入手困難確実だなぁ。濁りの生もうまかったしなぁ。場所柄外国人の見学が多いそうで。こんなTシャツも作ってしまったそう。「multiple parallel fermentation」=並行復発酵日本酒の独特の発酵を、外国人に説明するのが大変らしいです。日本人にも難しいぞっΣ(´∀`;)芸能人のサインがたんまり。科捜研の女で2度ほどロケ地になったそう。見よ、沢口靖子の達筆さよ(*´ω`*)ちなみに「殺人現場」だけはお断りらしい。蔵の印象が悪くなるというより、死体を囲む白線を引かれたら掃除が面倒だとΣ(´∀`;)犯人に疑われているけど、実は犯人じゃない人の実家。として使われたようです。こちらは田崎真也のサイン。ご家族は京都に住んでいるそうで、常連さんみたい。あと、この蔵の大きな特徴がもうひとつ!嫁が超かわいいっ!(*´ω`*)こちらのお酒は、東京では浅草のまるごとにっぽんで購入できます。やはり、常に売上1位か2位だそうで。興味が沸いた方はブレイク前にチェックですぞ!この後タクシーに乗って、アポなしだったけどあの有名な蔵へGO!佐々木蔵之介の実家。佐々木酒造。日曜定休ですってよ!!ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!この蔵も町中にひっそりとあります。酒は自販機で買えましたが…誰も買いませんでしたΣ(´∀`;)とりあえず蔵の前まで行った証拠写真だけ押さえたので、次にGO!ちなみにまだお昼過ぎです…1泊2日でこの過密スケジュール。つづく。多分、あと1回。

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  • 15Mar
    • 老舗喫茶店のモーニングと京都御所参観。

      1泊2日の旅ブログ。4回書いて1日が終わりました。ほんと濃密だったんですね。で、2日目の朝の出来事。あと3回の予定です。長すぎんだろΣ(´∀`;)ホテルで朝食もついていたのですが、有名な喫茶店があるとのことで早起きしてこちらに。創業1971年とのことで、前田珈琲は京都の老舗喫茶店。本店にてモーニングをいただくことに。たっぷり野菜、オムレツ、厚切りのパン、コーヒー、オレンジジュースで1080円。オムレツの上にはベーコンが乗ってます。普段の朝食で、厚切りのパンやらオレンジジュースやらを頂かないので、微妙な背徳感に包まれつつ、ボリューミーなごちそうをいただきました。朝カレーもありましたが、朝食べる量とは思えないバグ盛りΣ(´∀`;)この後、通年一般公開されるようになった「京都御所」へ。早い時間だったせいか空いてました。1辺約1キロってことで、広っ!!地面多め。広角レンズに変えて写真を撮っていると、みんなははるか先に行ってしまっています。毎度コレです。入る前に荷物のセキュリティーチェックを受けます。御車寄。玄関ですね。もちろん入れないけど。紫宸殿。ここで明治、大正、昭和天皇の即位式が行われました。これ以上は近づけないですね。左の建物はなんだか不明です(^_^;)京都御所の中核ですね。紫宸殿を取り囲んでいる朱塗りの門。とにかく広い。しかも砂利道なので、段々歩くのが苦痛になってきます。今上天皇が退位されたら、京都御所に居を移すような報道も出ていますが、京都の方たちはそれをとても楽しみにしているようです。屋根部分の飾り付けも繊細です。御池庭。梅の蕾が膨らんでいました。桜や紅葉の季節にはもっと観光客が押し寄せそうですね。知識不足すぎて、想像をふくらませることすら出来なかったので、隣に竹田恒泰がいて解説してくれたらなぁ。と、妄想していました。この人大好きで、YouTubeの生放送から、関西のレギュラーTVまでヲチしてます。とにかく博識な憲法学者で、明治天皇の血を引く最強血統でありながら、超下品Σ(´∀`;)シモネタキライジャナイ。公式ページ掲載のエピソードが凄まじい。中国の人民解放軍に、大砲ぶっ放されてるんですよ(@_@;) 大学時代にバックパックを背負って世界各地を旅する。 イエメンでは銃撃戦に巻き込まれながら脱出。 中国雲南省で乗ったバスが正面衝突を起こして五人死亡、その事故現場を撮影したら無許可現場撮影ということで公安に身柄を拘束、4時間後に釈放。 同じく中国雲南省で軍の演習場だと知らずに野原を散歩していたら軍による集中砲火を受け、命ながら脱出、その後スパイ容疑で人民解放軍に逮捕、手錠と腰ヒモを付けられて厳しい尋問を受けるが、6時間後に冤罪で釈放。 バンコックではマフィアに監禁され、スイスでは川の激流にのみ込まれるなどなど。 http://www.takenoma.com/profile/話しがそれました。この後、蔵見学に行くのですが、玉砂利ダメージが思いの外でかく、足がパンパンで早くも疲労気味。まだ午前中だぞΣ(´∀`;)つづく。

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  • 14Mar
    • イスラエル人の店主が経営する日本酒バー。

      また日があいてしまいましたが、京都の夜の続きです。おばんさいのお店を出た後、ヒロくんに案内されて向かったのはこちら。噂には聞いていましたが、来店できるとは。酒バー「よらむ」。来日30年、お店は18年目というイスラエル人店主が営む日本酒バー。昼間は蕎麦屋の二毛作店。店に入るまでに玉砂利の小道が。そして、お香が炊かれています。日本酒のお店って香水つけてくるな!ってところも多いのに(なのに煙草はOKって意味不明ですけど)、店がお香を炊いているのは初めての経験。一見の集団観光客だと思った店主から「1杯以上飲まないならカウンターを占領するので遠慮してください。」とのこと断りがあったので、2杯は飲みますと。「おすすめは?」と聞くと、「全部オススメですっ!」ってΣ(´∀`;)品揃えが熟成系メインなので、最初は店主が「分かってない奴と話す必要ない」と言う感じでしたね(^_^;)初心者には手強いお店かも。ヒロくんが「マンゴーの香りのするお酒」と言ったら、なんと花巴が。私は濁りを頼んで「美田」の山廃にごりが出てきました。銘柄指定するか、好みを伝えるか。チーズが美味しいということで、盛り合わせをちびちび。お花のような盛り付けも凝ってます。「さっき花巴の蔵見学に行ってきたんですよ。」って話しから、お酒の感想などを話しているうちに「一見観光客かと思っていたのに、あれあれ?違うの?」って。態度が柔軟に。伊根満開。こちらも京都のお酒。元SMAPの中居くんが箱買いして有名。でも、遠くで薬っぽい味がして苦手だったんだけど、あれ?美味しくなってる?こちらは「ババガヌーシュ」イスラエルの焼きなす料理。焼いた茄子にたまねぎ、レモン汁、にんにく、白ごまのドレッシングを和えたもの。すっかり饒舌になった店主が「焼きなすの失敗料理」とか言ってたっけ。日本人も受け入れやすい味だけど、にんにくパワーすごかった!Σ(´∀`;)私のお燗リクエスト。「甘めで旨みが多く、酸が多く立たないもの」。出てきたのが不老泉。認めてくれたのか、先に冷やを試飲させてくれるサービス付き。自分の好みで集めているお酒たちの良さをわかってほしい。お酒を愛してるんでしょうね。イスラエル人が18年も捧げる日本酒への愛。日本人とは違うアプローチが新鮮に感じました。酒に国境はなし。まだ道半ば。つづく。

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  • 09Mar
    • おばんさいを楽しむ京都の夜。

      ホテルにチェックインして、お楽みの夕ごはん。京都在住の関西「純米酒ら部」チームの、ヒロくんに5年ぶりくらいに再会( TДT)5年前と変わらない優しい笑顔。会うのは2回目だけど、あっと言う間に時間が埋まりました。京都のおばんさいを楽しむお店。若い店員さんたちのハキハキした接客が気持ち良い。まずはトリビア。お通しが美味しいお店は期待出来ますな。左から、出汁とうふ(白ごまとうふでした)、ブリのカルパッチョ、生麩の煮物。なんか京都っぽいっ!←アバウトΣ(´∀`;)おばんさいと鶏のお店なので、まずは鶏のたたき。サラダが美味しい!上にかかっているのが、とろろかと思いきやっ。すり下ろした玉ねぎのドレッシング。醤油ベースじゃないのって珍しいよね。これは再現してみたい。ちょっと店員さんからヒントを聞いたりして。ヒロくんが「すみれちゃんならきっと出来るよ!」って。ヒロくんにいわれると、出来る気がしてきた( ̄▽ ̄)おばんさいの盛り合わせが来ました。見た目はちと地味だけど、全部味わい深い。鶏と山椒のポテサラがヒットでした。ポテサラってアレンジ無限大ですね。野菜が高いご時世、野菜料理はありがたい。そして全てちゃんとお酒のおつまみになる味です。お皿もこだわっててかわいい。京都はうさぎのモチーフ多く見かけますね。羊もいるよ。おばんさいは、ワインに合いそう。ということで赤ワイン。ぶどうは色々まざったやつ←適当Σ(´∀`;)グラスもコロコロ、底がゆらゆらでかわいい。朝引き京赤地鶏のてりすき。お店のスペシャリテ。甘くて濃いすきやきダレに卵黄が入っていて、これにつけて食べます。モモとムネのミックスを頼みましたが、ムネがとてもしっとり。焦げ目がキツくついているのに、どうやって焼いているのだろう。謎。お酒は瓶が撮れなかったので、こちらがラインナップ。京都のお酒をメインにチビチビ。「澤屋まつもと守破離の雄町」が美味しかったなぁ。火入れなのに、ジューシーで、生酒みたいにピチっとしてる。五百万石も好きだど、やっぱり私はオマチストだった。さらに、あん肝なんぞをつまみに、お話しに花を咲かせました。お店を出て定員さんと立ち話。京都で飲食店出すのは大変だそうで、向こう30軒の許可がいるとか(@_@;)店長さんらしきこの人は、大阪の人だそうで、文化の違いに驚いたそう。そして二次会へ。京都の夜は長い。

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  • 08Mar
    • 観光特急ブルーシンフォニーの旅(約25分)

      吉野で蔵見学を終えて、また2時間かけて京都に戻ります。帰りの電車はこちら!ブルーシンフォニー。「上質な大人旅」がテーマの3両編成観光特急です(*ノェノ)キャー座席はすべてデラックスシート。2両目は大型バーカウンターを備えたラウンジカー。トイレもゴージャス。乗車口の装飾もゴージャス。座席はこんな感じ。テーブルがついています。「上質な大人旅」がテーマの3両編成観光特急のはずですが、乗った途端にイカ燻製の匂いが車両に充満Σ(´∀`;)中は完全に居酒屋状態です。まあ、そうなるのは必然。公式ホームページから拝借。http://www.kintetsu.co.jp/senden/blue_symphony/ラウンジカーはこんな感じで、こちらはまったりと皆さんデザートなど召し上がっていました。ということで、喉も乾いたことだし一杯いっときますか。皆はビール飲んでましたが、私は梅ハイボール。ピューレが入っていて口当たりがよくゴクゴク( ̄▽ ̄)車掌さんが回ってきたので切符の確認かと思いきや。ラウンジでもらえる乗車証にスタンプを押しに回っていたのでした。「私、もらってない…」って言ったら、車掌さんが慌てて引き返してラウンジに取りに行ってくれてΣ(´∀`;)スタンプ押してくれました。優しす(´;ω;`)ブワッその乗車証がこちら。心配りが行き届いていて、また温かい気持ちになりました。いいところだな奈良。ブルーシンフォニーは25分弱の旅でしたが、皆でもうちょっと乗りたいね~って。お酒が自由に買えてしまうので、あまり長くのると降りる頃には泥酔してそうな。さらに電車を乗り継いで京都に。この後ホテルに戻って夕飯に行きます。つづく。

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  • 07Mar
    • 溢れる酸と溢れる思いが止まらない。奈良花巴蔵見学。

      またご無沙汰してしまいました。週末に奈良と京都に蔵見学に行きましたのでそのレポを多分4、5回に分けてお伝えします。ここにたどり着くまで東京から5時間Σ(´∀`;)一度カラーで撮ったのですが、この駅はモノクロームが似合います。場所は、奈良の山間部に囲まれたこんなところにございます。京都から2時間以上電車を乗り継ぎ。駅からは歩いて十数分。田舎の川は広い。やっと到着。花巴を醸す美吉野酒造さん。お外にもタンク。煙突は現役じゃないそうですが、どこの蔵もシンボルですね。お米の90%以上は地元の契約農家さんから仕入れているそうです。驚いたのは、蔵が農家に「こういうお米を作ってほしい」と依頼しているのかと思いきや、農家さんが好きに作ったお米を納品してもらっているそうです。製法も土地の使い方も色々なお米。でも、日本酒のいいところは「工程が多いことで、味を調整することが出来る」ことだそう。左に協会酵母がありますが、今年から全量酵母無添加で作られたようです。雄町ってながーい。こりゃ作るの大変そう。割れてるお米の納品もままあるらしいけれど、その場合は「甘酒」にしちゃうとか。とにかく臨機応変なのです。麹室も吉野杉。もう作りは終わっていたのですが、杉のいい香りです。事務所も杉で作られていて、とても綺麗でした。杜氏の橋本さん。奈良の吉野という風土に合わせた酒作りは、ブログに書ききれないくらいに内容の濃いものでした。こんな石垣が蔵の中に。横はさっきの川で、ここは地下なんですよね。ここで酒母を作っています。9号酵母でも、無添加でも、全部同じところに置いていて(普通は菌が混ざらないように別にする)「何かが自然淘汰されたらそれでいいんです。」と。びっくりしたのが、こちらのタンクのお酒全然温度管理してないんです(@_@;)花巴の特徴は、だいたいどのお酒も3.0という酸度の高いお酒。もともと湿度が高く、温かい地域なので、酸が強いお酒が出来るそうですが、さらに自然淘汰させた菌を、温度管理しないという、自然の流れに逆らわずに作る工程。でもただ酸っぱいだけじゃなくて、それに伴うお米の強い旨みを出す工夫をしているそうです。もちろん、温度管理するタンクもありました。こちらは杉樽。ちょっと見たことのない泡面でした。なんというか、ねっとり濃厚で。藤井酒造の生酛で近い感じがしたけど、それよりもより粘着質な感じ。絞りはヤブタ。横に船もありました。橋本さんの溢れる思いが止まらない。蔵のことだけじゃなくて、大きな世界を俯瞰で見て常識にとらわれない多彩な選択肢を導き出す。大元にあるコンセプトがしっかりしているから、枝葉を変える事に抵抗はない様子。自分が知ってる酒作りとは全く違う概念で、目から鱗がボロボロでした。蔵に行ったら必ず撮る急階段。ここも例外じゃないΣ(´∀`;)はしごでも登れますが…どんなシチュエーションなんでしょう。お楽しみの試飲( ̄▽ ̄)「酸」のバリエーションを楽しむお酒なので、複数飲んだほうが面白い。水酛は、清酒作りの起原といわれるもので、室町時代に寺院で作られた醸造法。花巴以外に作ってるところあるのかな?イベントで初めて飲んだときに、鮮烈過ぎる鋭角的な酸に驚きましたが、これがTHE発酵なんだなぁと。ヨーグルトの乳清のような旨みも。水酛☓水酛で作った貴醸酒は甘酸っぱくて飲みやすいです。で、一番気になっていたこちら。合鴨農法米で作った完全オーガニックのお酒。たまたま農家さんがそういうお米を作ってくれたので、作り始めたお酒だそう。最近、合鴨をアライグマが襲って食べてしまうのとΣ(´∀`;)、農家さんが80歳とご高齢なため、もう作れなくなるかも。とのことで、思わず1本ゲットしてきました。100年杉の樽で仕込んだお酒。ほんのりと上品に杉の香り。他にも超秘蔵酒も飲ませて頂き、また日本酒の新しい扉をあけました。日本人がもつ独特の寛容性は「相手を尊重して多様性を認める」ことだと思います。花巴のお酒作りはまさに伝統と、日本人特有の優しさを感じるものでした。花巴の「花」はさくら、「巴」は広がりを意味しているそう。今月末あたりには、吉野桜を見にくる人々が集います。そして、橋本さんに送っていただき、駅へ。アイポンすごいなー。この描写力。滞在時間は2時間でしたが、胸の奥がほんわり温かくなるような体験が出来ました。つづく。

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  • 28Feb
    • 今月二度目のベットラで、限界腹パンに挑む。

      前回常連さんたちとご一緒させていただいたときに、どさくさに紛れて一緒に予約させてもらいました。ひと月に2度めのベットラ。今回はいつも飲んでる飲み友さんたちと一緒なので、気楽です。初めて開店前に並んで、名前を呼ばれて入店しました。ということでシュワシュワでカンパイ!!スプマンテ。グビグビ飲める。恒例の前菜盛り合わせ。いつもは写真撮ってるのは私だけだけど、全員ブロガーなので、料理が恥ずかしがるんじゃないかと思うくらいに皆でパシャパシャΣ(´∀`;)前回とほとんど同じかな。玉ねぎの冷製ポタージュが美味しかった。そろそろ新玉ねぎが出てきたので、私も作ろう。ちょっと辛めのものが食べたくなって、パスタはラムのラグー。唐辛子たっぷり。案の定、すぐに汗をかいて、扇子で仰ぎだす(;´д`)ゞ アチィーきゅーちゃんが頼んだポルチーニのリゾット。惜しみなくポルチーニ。強烈な香りです。ウニージョの茶目子さん、ぜひ!とオススメしたのがお店のスペシャリテ。ウニのパスタ。レシピが公開されているので、自宅で作ってみると非なるものになるのが不思議です。https://matome.naver.jp/odai/2140660270769382801濃厚で優しい~。ライダーさんのからすみとしらすのパスタ。からすみも惜しみなく。メインの前に白ワインを追加。重めって書いてあったけど、ライムとかグレープフルーツのようなしっかりめの酸。このチョイスは正解で、酸味でメインのフードファイトを乗り切った人もいたようで。今回メインは牛ホホ肉の煮込みにしました。なんだこれ?ってくらいに柔らかい。赤ワインたっぷりで大人の苦み。複雑な味わい。自分で作るとなったら大変なものはお店で食べるのが正解。こちらはきゅーちゃんが頼んだ鯛のソテー。下にドライトマトとタプナードソースがたっぷり。エクストラヴァージンオイルの香りが素晴らしく、いいオイル使ってるなぁ。茶目子さんは豚のソテーバルサミコソース。バルサミコソースに惹かれたらしい。お肉が柔らかくてとってもジューシー。いつも火入れが素晴らしいなぁと思います。チーズが山盛りで、もはや何かわからないけどヽ(;´Д`)ノライダーさんが頼んだのは、牛のタリアータ。牛も柔らかくて美味しいけど、鴨も美味しいです。鴨は血の味がしっかりしたので、シャランを使っているかと。案の定みんなギブアップ寸前で、デザートまでたどり着かず。お口直しにいちごと桃のソルベを全員でつつきました。もう何も食べたくないけど、お酒なら入るかも…ということで、茶目子さんが常連のこちらのお店に。カクテルも良かったけど、なぜかバブリーな気分を思い出しコロナ。浅野ゆう子が、風呂上がりにコレを飲むドラマがあったような。モスコミュールを頼んだらちゃんとスミノフの銅マグカップで出てきた(*´ω`*)辛いジンジャーエールにさらにすり下ろした生姜が入って、喉を激しく刺激。ウマイ!風邪が治りそうな勢いだ(ひいてないけど…)時間をおいても食べ物は一切入らず…美味しそうなものがたくさんあったのにお店に申し訳なかったので、今度またちゃんとお邪魔したいです。やはり、お腹がいっぱいになりすぎると、酒すら入らないΣ(´∀`;)みなさまお疲れ様でした~胃をしっかり休めてくださいませ。

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  • 27Feb
    • シビれる週末とコラーゲン薬膳料理。

      昨日のジムで途中からまた頻脈おきて、朝まで止まらずΣ(´∀`;)半日くらい止まらないのも動じなくなったけど(良性の不整脈なので基本心配なし)、しゃっくりが全然止まらない感覚で、結構ウザい。週末のジム活は、オリステ中級は千葉が3週め背面。ラーニングで左背面の練習してたらさ…右背面にされちゃって。このドSめΣ(´∀`;)中野は普通に左背面だったけど、頻脈で最後の2回くらいはグダグダした(๑´•.̫ • `๑)日曜の八王子の上級。今回はかなりムズい&エグい(1週目のがよりエグかった)。とにかくよく練られた構成で、とても秀逸なコリオ。シビれました!!1、2ブロはなんとか形になったけど、例のごとく3ブロで力尽きる_| ̄|○来週背面週には予定があり行けず…無念・残念( TДT)某兄さん、あとは任せた!ジム活は初老はとにかく疲れるので、薬膳料理で回復。こちらは完成形ですが、3日かかりの鶏薬膳スープ。会社の同僚から、7時間かけてとったという鶏がらスープと高麗人参やら、水分代謝を促進する草wwやらを頂き。手羽先とスープと薬草類をぶっこんで、65度の低温調理で1日。冷やしたら、綺麗に鶏ゼラチンで固まりました。小鍋に移すとこんな感じ。低温調理なので、手羽先が全く煮崩れしてない。クコの実はたくさん持っていたのでここぞとばかりに。一度しっかり沸かせて煮沸します。低温調理は微妙に危ないので。鶏はホロホロで、薬草がたっぷり滲み出た鶏スープは五臓六腑にしみました。薬膳スープにハマってしまい、まだ薬草類が残っているので次は豚足で。なんやらかんやら3日ほど、煮たり冷やしたり。とろとろになった豚足から骨を外し細かく刻んで。背脂みたいな様相に。たっぷりのネギと、オイスターソース、醤油、みりんなどで味を整えたら。こ、これは。まさしく豚骨スープ( ゚д゚)ハッ!鶏スープではなんでもなかったけど、このスープを飲んだら、汗が吹き出て大変でした。鶏と豚だと、代謝パワーが違うのかしら。あと、これも薬膳料理だと教わったけど…牡蠣の春巻き。今回は生食用の牡蠣を使いましたが、加熱用の場合先に湯通ししたほうがいいようです。結構カキフライの加熱不足で当たる人多いようですね。刻んだ大葉(バジルでも)、牡蠣、チーズを春巻きの皮で巻いて揚げます。牡蠣がちょっとレアだと美味しいのでやっぱり生食牡蠣で作るといいかも。何に効くのかわからんけど。お供はひろきさんにもらったビールで。下処理が少なくただ巻いて揚げるだけなので、お酒のおつまみにもぴったり。この前飲み会で食べてもっと食べたくなった「レバニラ」も作ったのでついでに載せておきます。レバニラのレバーは絶対「鶏」派!他にも薬膳料理を教わったので、ちょいちょい体に注入していこうと思います。

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  • 22Feb
    • iHerb大好き芸人( ̄▽ ̄)

      海外の通販サイト、iHerbが大好きです。サプリメント系はほとんどここで買っています。日本のサプリメントより配合量が圧倒的に多くて、安い。そして日本よりアメリカのほうが規制がしっかりしているので安全性も高いので。で、使ってみていいなと思っているものを紹介します。LypriCel, リポソームビタミンC、 30包、 各0.2液量オンス (5.7 ml)ビタミンCは毎日2g以上摂取してますが、リポソームというナノカプセルに入ったビタミンCで吸収性がめちゃくちゃ高い。ちなみに味は激マズΣ(´∀`;)なので、コップに30mlくらい水を入れてから、こいつを入れて、味わうことなく一気飲みするのが正解のようです。即効で効果が出る人が多いみたいです。私は疲労回復に寝る前に1袋飲んでます。Healthy Origins, ビタミンD3, 5,000 IU, 360ソフトゼリー太陽のビタミンといわれているビタミンD。サーファーには花粉症はいない…という本がありますが(実際にはいるΣ(´∀`;))、免疫にビタミンDが大切ということで、花粉症にも効果があるそうな。2ヶ月近く飲んでるけど、花粉がそろそろ来てるはずなのに、まだ大丈夫っぽい。効いてる??(σ´∀`)σ薬じゃないので、効果はすぐには出ないかもだけど、1年分で約1100円。ダメ元試すのは悪くないかも。風邪予防にもいいらしい。免疫力の底上げに。Now Foods, ソリューション、ヒアルロン酸ファーミング美容液、1液量オンス(30 ml)ちりめんシワに聞く美容液。お風呂上がりにまずこれを塗ります。その後、フェイスマスクでしっかり保湿。ブースター的に使うことで、ドンキで売ってる30枚500円のフェイスマスクが、ブランド高級品に早変わり( ̄▽ ̄)美容液なのに、値段が約1300円(@_@;)TheraBreath, 新鮮な息, 含嗽液, マイルドミント, 16液量オンス(473 ml)年齢的に唾液が少なくなってくるので、口内環境が悪くなって、虫歯になりやすく( TДT)ややお高めなので、気になる時にちょいちょい使いますが、朝のすっきり感がほんとに違う。最近注目されているのが、扁桃腺に「臭い玉」という膿(細菌の死骸)みたいなものが出来る場合があるそうで。ドブのような口臭の場合はコレが多いらしい。臭い玉の場合、通常のマウスウォッシュは一切効果がないそうですが、こちらは一発で効く場合があるらしい。味は全然マイルドなのに強力すぎる(@_@;)お年ごろ世代のマウスケアにオススメです。Sports Research, スウィート・スウェット・ウエスト・トリマーベルト、ワンサイズで殆ど全てのサイズ対応、ベルト1本いわゆる運動時に腹に巻いて発汗を促すダイエットベルト。運動時の発汗はむしろ止めてほしいレベルなのでΣ(´∀`;)冬場は空調をつけないので家で過ごすときの腹巻きとして使っています。圧倒的な保温性で、お腹ポカポカ、ホカホカ、ホクホク。冬場は冷えで、お腹ピーピー芸人になってしまうのですが、今年の冬はなかなか調子がいいのはこのせいかしら。もちろん発汗を促したい人が運動時につけたら、なかなかの効果を発揮してくれると思います。California Gold Nutrition, LactoBif プロバイオティクス 50億 CFU, 60ベジカプセル只今お試し中。安定型プロバイオティクスで、腸に届きやすい8種類の菌を配合したカプセル。2ヶ月分約1000円。レビューを読むと、即効性がある人と、続けると効果が出る人と、下痢する人など様々なので、とりあえず一箱飲んでみます。日本で普通に買うとべらぼうに高いか、入手がしにくいものも、お手軽に試せるiHerb。一般的なビタミンやミネラルサプリも、配合量がたっぷりでお手軽プライスのものが多いので、興味があったらぜひ試してみて下さい。約4000円以上で送料が無料です。

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  • 21Feb
    • お料理がグレードアップ(´∀`∩)↑↑保夜萬歩参。

      参に行きたい人ばかりで、神田といえばここにばかり来ています。本店の1階上の保夜萬歩参。南口駅前。徒歩30秒です。なのに、近すぎて迷う人多数Σ(´∀`;)この日は、武蔵野セレブと、ジム友さんと一緒に。賑わいはあるけど、騒がしくはない。場所柄、平日はビジネスマンが多いです。保夜萬歩といえば、お通しは茶碗蒸しですが…おっとびっくり。カリフラワーのポタージュと、牛タンシチューがお通しとは。お通しレベルを超えたハイクオリティなお料理。タンシチューの下にはちゃんとマッシュポテトがしいてあるという本格派。どうしちゃったのかと思ったら、新しい料理長さんが決まったそうで。ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・保夜萬歩と言ったら、もちろん雨後の月。今回は大好きな十三夜のおりがらみに出逢えました。新月も本醸造とは思えない上品なのに濃厚な味。本店は焼き鳥だけど、参はおでんがメイン。今回は新商品のだし巻きもチョイス。おでんにだし巻き。不思議。きりたんぽは、やっぱりマストです。酒推しのポップばかりなのに、「カニクリームコロッケ」ポップがそこここに。これは推しだなと睨んで( ̄▽ ̄)これが大当たり。きめ細かい黄色いベシャメルに、蟹の旨みたっぷり。悶絶(*ノェノ)キャー作れるものなら作ってみたい。今度作り方を聞いてみよう。そして、本店から取り寄せてもらった鶏レバ刺し( ̄▽ ̄)これは欠かせないでしょう。ごま油で。そして本店においてあった口開けの雨後の月を持ってきてもらいました。あとはマツコト。比べて飲むと、雨後の月の綺麗な酒質と、マツコトの濃厚さがよくわかりました。全部山田錦なんですけどね。カモもいただきました。お燗に合いそうだけど。そして、復活してた保夜萬歩名物の餃子。実は保夜萬歩のルーツは、女将のお父さんの中華料理屋さんらしいです。餃子はお父さんが作ってるそうです。而今もありました。1合980円なので、プレミアム酒なのに割安ですね。本当はカンパイ酒のようですが、ずっと飲みたかった岐阜小左衛門の悪うさぎ。ちなみに。ゆっくりオリを混ぜたんだけど、開けたら爆破させましたΣ(´∀`;)-5なのでスペック的には甘口ですが、オリの渋みがあるのでそこまで甘く感じないかな。うさぎのクチに何かが書いてあるんですが…「暴飲暴食な悪うさぎで、クチにヘルペスが出来たのか」と思ったら、クチピアスだった模様Σ(´∀`;)そっちの悪か!ヘルペス体質の発想っすな。風邪の治りかけとかによく出来ます。もちろん、帯状疱疹も経験済み。徳島の三芳菊。萌えラベルハーレム飲み。このお酒は賛否両論だけど、私は結構好きです。味のバリエーションがすごいというか、進化してるのか退化してるのか分からないけど、ラベルを含めてとにかく楽しい。食欲ストッパーがぶっ壊れたのかここに来て揚げ物オーダー連発。青のりと藻塩のフライドポテト。超粗挽きのメンチカツ。ほんとに粗挽きで、非常に肉肉しいメンチでした。確かソースも手作りだったはず。〆は超楽しみにしていたこちら!美山錦。特に私の地元信州で多く作られている酒米。美山錦のお酒は何種類飲んだかわからないけれど、食べるのは初めて。これが完璧なアルデンテリゾットびっくり。「トマトおじや」じゃないんです。飯米と違って、心白がしっかりしてるのは関係しているのかしら。おすすめのお燗を頼んで。島根の玉櫻。生酛なので酸味多めでもろ燗酒向き。大国のお燗初めて飲んだ。甘めで濃いお酒だけど、酸味が少ないのでお燗どうかと思ったけど、まさにまったり~なまろやかでした。こうやって書いていると、平日に飲む量か…と思ったけど。いいお酒を飲みながら、美味しいお料理を食べると二日酔いしないんですよね。楽しかったです。保夜萬歩2のウニしゃぶも気になるのでまた遊んで下さい。

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  • 15Feb
    • 一流とは「惜しみない」こと。ベットラ定例会。

      先週はベットラ定例会がありました。この日はスペシャルゲストがいらして。イタリアワインのコンクールで優勝し、白金の有名店で働くソムリエさん。なのでワインのチョイスはこの方におまかせ。私は例のごとく前菜の盛り合わせを頂きました。安納芋のポタージュが( ゚Д゚)ウマー。お隣の方のナスのグラタン。このグラタン、ナスが4本も入ってます。ナス4本を一気に食べる機会なかなかないですね。お店の方が持って来たワインはこちら。で、ソムリエさんが選んだワインはビオのオレンジワイン。選び方がやはり普通の人と違うのは、「珍しいから飲んでみたい」とか「好きだからコレ」っていう理由ではなく、「今この瞬間に一番美味しいワイン」を選んでいるようでした。オレンジワインは白ワインだけど皮ごと醸造する新しい第三のワイン。独特の個性なので、初めて飲むとちょっとびっくりします。で、私が頼んだのは、ジェノベーゼ。最近定番を攻めています。バジルの量もすごいけど、松の実が大量でプチプチ。塩味はあまり強くないので、チーズをかけて食べますが、これがなかなかの濃厚さ。こちらは白子とからすみのパスタ。レギュラーメニューの他に季節のメニューが多すぎて、何度通っても全部を制覇できませんΣ(´∀`;)メインは、なんとなくラムにいってしまいます。この日はグリルにしました。お肉も美味しいんだけど、じゃがいもがまた甘くてうまい。赤ワインが来ました。こちらもソムリエさんに選んでもらいます。ワインでは珍しくスペック非公開のものがあり、素人は興味を引かれそうですが…「これは多分前日にデキャンタージュしないと開いてないはず。」とのことで…2005年のカベルネになりました。カベルネ100%はあまり得意ではないのですが、こちらは熟成もうまく進んでいて、口当たりがとてもマイルド。これだけ角がないということは、もうじき崩れかかるということでもあるとのことで、3時間以内に飲むなら大丈夫なワインだという説明を。つまり翌日に持ち越せないということなんですね。ワインってエイジングして飲むものだから、日本酒と違って、時間を逆読みするスキルがいるんですね。深い。他の方のお料理も。こちらはラムのカツレツ。揚げてるのに、さらにチーズがかかっていて、このお店のラム料理では一番ボリューミー。こちらはスズキのカツレツ。こちらはスズキのムニエル。エビとトマトのソース。こちらは名物のミックスグリル。鶏、豚、牛、サルシッチャの中から3つ選べます。300gくらいあると思うΣ(´∀`;)肉のボリューミーさに比べお魚はかなり量が控えめなので、パスタで重いのを選んだら、メインをお魚で調整できますね。もちろん、全力でフードファイトするのもあり。この日はお誕生日の方がいて、大量のデザート盛り合わせ。例のごとく一口ずつ。初めてここでティラミスを食べました。今まで食べたティラミスの中で、一番美味しい。バランスがいいのかな。いちごと桃のソルベは、果実のフレッシュさでお口リフレッシュですが、さすがに冷えました。今回はソムリエさんに、ワインのお話しの他に、接客についてや、飲食店の形態についても、詳しくお話しを聞けました。出し惜しみせず、知識や経験をオープンにするのは一流の証だなと。ベットラも一流のお店だといつも思います。この日は落合シェフもいらしたのですが、この方もお店のスペシャリテのレシピをTVで紹介しちゃうような人ですからね。その時のセリフがコレ。「だって、みんなが幸せのほうがいいじゃん!」一流の方に接すると感じる幸福感ってこれなんだろうな。

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  • 13Feb
    • 中野は大衆居酒屋の宝庫。

      確定申告終わりました( TДT)ブログもご無沙汰で、皆さんのところにもお邪魔出来ていないので、追々読ませて頂きますm(_ _)mブラック部活は休めないので、三連休は毎日ジム通い。ダジャレ先生千葉遠征。迷走コリオで、行きたくない方向にばかり行くので、二人もド派手に転んでるし(@_@;)先生にやりにくいといったら「にへへ」って微笑まれ。このドSめ。日曜最上級は、3週め恒例の左背面。1、2ブロは無難になんとかなったけど、3ブロがいやらしい感じのマイナーチェンジで、最後にまたやられる( TДT)このドSめ。月曜日は金曜日のコリオを展開してたけど、まったりパートがなく、流れが出来ててやりやすかった。次の金曜日はもっと上げる模様。で、運動三昧の週末の〆は…うぇーい。中野で一番メニュー数があるんじゃないかと言われている大衆居酒屋「食楽」さんにて夜会開催。キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !冬の三大セット。牡蠣、あん肝、白子。サイコーヽ(=´▽`=)ノお刺身がお店のメインですが、なんでも美味しいです。海老しんじょう。卵焼き。甘くないタイプ。奮発してサーロインステーキ。柔らかい。えいひれ。これツーリピーターしてた。ボリューミーなレバニラ。レバーが全然臭くなくて美味しい。レバーが鶏でした。豚より鶏のが好きなので、これはヒット。手前がナンピザ、奥がグラコロ。早々日本酒にシフトしていました。会津中将、山本、宗玄、黒龍などがありました。ジム友たちは次々に日本酒にハマっていき、地酒屋に通っているようです。インパクト大のこちらのお酒は「澤の花俺ラベル」。杜氏の顔らしいです。最初フルーティーだけど、全体の印象はシャープです。新酒だからかな。で、食べログ見て食べたかったナポリタンを〆に( ̄▽ ̄)喫茶店で出てくる、THE昭和なナポリタン。酸っぱめのケチャップ( ゚Д゚)ウマー。満足な宴でありました。次の祝スケが楽しみっす。

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  • 02Feb
    • 茶目子プレゼンツ!銀座こころんさんで昼酒イベント♪

      先週の土曜日に銀座こころんさんで、昼酒とお料理を堪能するイベントに参加しました(*´艸`*)席はくじ引き。まんまと冷蔵庫前に鎮座。隣は、酒縁炸裂のひろき氏。まずはトリビア。プレモルのマスターズドリーム。ビールの最高峰ですな。やっとご挨拶できた、mayuちゃんが完璧な割合で注いでくれました。まずは先付け。ほたてのひもって、アミノ酸の塊ですね。旨みたっぷりで肝臓の準備万端。きれいなお造り。添えてある岩のりが、磯の香り爆発。美味しいものは美しい。お刺身に合わせてお酒を頂きます。最初は石鎚。愛媛のお酒。お店がお料理に合わせたお酒をどんどん出してくれます。飲み干したころに、萩の鶴。両方やや香りが強目で、旨みしっかりタイプ。次はお肉が来ました。粕漬けを焼くのって難しいんですよね。焦げてないし、とっても柔らかいし。さすがの火入れです。そして、もろみ味噌最高( ̄▽ ̄)合わせるのは山形の十水。通常米1石に対し、水1.2石で仕込むのですが、米と水を1石で仕込みます。ゆえに、芳醇なお酒が出来上がります。お肉にはぴったりですね。笑顔の女将が持っているのは、智則。初見でした。島根の月山は有名ですが、社長の名前だそう。こちらもコクしっかりタイプで酸が控えめでかなり好みでした。秋田の天の戸。80%の低精米。最近低精米のお酒流行ってるし、美味しく作る蔵がたくさんでてきてますね。揚げ物。さつまいもってあんまりスキじゃないけど安納芋は例外。タラの磯辺揚げは、ハイクオリティな和風フィレオフィッシュ。揚げ物に合わせるお酒は、少し色づいたこちら。千葉木戸泉のアフス。日本酒は三段仕込みが普通ですが、こちらは一段仕込み。すると酸味のある白ワインのような味わいに。揚げ物にぴったりの酸味です。特殊なタイプなので、好き嫌いは分かれますかね。女将がどんどんお酒を注いでくれます。危なくなったらパスもOK!ちびちび飲むのにちょうどいい肴がでてきました。ぷるんぷるんのふぐの煮こごり。女性に嬉しい。松前漬けは白醤油で上品な塩味。スキなのが来た( ̄▽ ̄)三重の作。新酒でフレッシュでした。そろそろお食事の時間です。かわいいお皿にのったお新香がでてきました。炊き込みご飯に山かけって珍しい。私、実はとろろご飯って、数少ない苦手な食材でして。20年ぶりくらいに恐る恐る食しました。ところが、「あれ、美味しい\(^o^)/」。苦手を克服出来たのかな。見事完食。ご飯食べてますが、さらにお酒は続きます。茨城の男女川。百人一首にも詠まれています。ここで1月にお誕生日の方たちのお祝いがありました。トップスのチーズケーキ。こちらも20年ぶりくらいに食べましたが、味変してましたね。前はレモンの皮が入っていたような。料理長さんが、綺麗に切ってくれました。お酒にも合う&切りやすさも含めて四角いケーキを選んだというので、茶目子さんの配慮が凄いですね。ということでケーキを肴にまだ飲むんです。仙禽じゃなくて、神奈川のいずみ橋の雪だるまでした。大人専用カルピス。最後のお酒は、大好きな風の森でした。確か秋津穂だったはず。本当は25種類用意していたそうですが…全部で11種類呑んでいました。いくつか写真を撮り損ねているものもありますが、こちらがこの日に飲んだオールラインナップ。お料理もお酒も大満足の2時間でした。こころんさん、お世話になりました。銀座の昼酒って背徳な響きですね。またよろしくお願いします。で、まだ全然早いので民族大移動して、二次会でハイボールとお肉を食し。ハイボールにはジャンクフードが合うな。三次会は大画面のカラオケに。荻野目洋子が全然衰えて無くて…年取ってより可愛くなってて圧倒されました。初めましての方や、お久しぶりの方や、いつも一緒に飲んでる方や、大所帯で楽しいイベントでした。酔っ払って記憶がないとは思えない配慮の行き届いた茶目子さんの仕切りにも感心しきり。大成功のイベントでしたね。そして、心地よい距離感で楽しい時間を過ごさせていただいた皆さん、ありがとうございます。またよろしくお願いします。

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  • 31Jan
    • ブラック部活 ( TДT)

      大雪の月曜日に、ジムに行かなかったら…それでも参加した猛者たちに、「なんで来なかったんだよっ!」ってフルボッコに( TДT)ブラック部活かよっ!私も3年前なら行ってたかもですね。事実行ったな…Σ(´∀`;)確定申告のため、家で手が空いた時間は書類と帳簿の整理で、アメブロ全然見てませんでした…m(_ _;)m夏休みの宿題は最後にやるタイプだったけど、この歳になっても同じで、必死に1年分の経理まとめてやっています( TДT)確定申告受付初日の提出を目指して、しばらく頑張ります。お付き合いの時以外は、自炊100%で頑張っていたので、そっちの頑張り写真も載せておきます。ローストビーフ作ったので、最後にわんぱくサンド作りました。ブランパンが売って無くて仕方なくライ麦パンです。未だ葉物は高い…りんごを頂いたので、皮がパリパリのチキンソテーを作って、アップルジンジャーソースで。ソースは安定の豚の生姜焼き展開もしました。味噌汁によく大根を使うんですが、大根の皮で作るかき揚げ。今回は玉ねぎと。紫蘇や青ネギでも美味しいです。塩でもめんつゆでも。揚げ油は、酸化しにくい米油を使ってます。衣も家で作ればギリギリくっつく最小限に。今年も節税いっぱい頑張ったので(ふるさと納税・確定拠出年金など)、どんだけ節約出来てるのか楽しみです。ブラック部活も…出来るだけ休まず行きます( TДT)

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  • 23Jan
    • ホワイトアウト(@_@;)

      昨日は雪すごかったですねぇ。上から見るとホワイトアウト状態ヽ(;´Д`)ノ会社は、「明日出来ることは明日やれ」と帰宅命令を出しました。3.11のときに、退社させることを渋って、大量の帰宅難民を出したので、それ以来早めに判断してくれるようになりました。早く帰れたし、ジムに行こうと思って用意はしてきたけど、移動手段がバスしかなく。夜にバスが運休されたらこの吹雪の中、1時間歩くしかない=中野区で遭難ヽ(;´Д`)ノタクシーなんて絶対に乗れるはずないし。少ないだろうから、応援に行きたかったけど遭難は嫌だったので欠席しました。猛者が集合してレッスンはやったみたいですが、みなさん無事に帰宅できたのかな。明けて快晴の雪景色。昨日、今日はさすがに寒くて、今季初めてヒートテック着ました。

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  • 20Jan
    • 刺し身で腹パン女子会。

      ボトルキープした焼酎が蒸発しないうちに…って、東中野のかんじに。ここは1品の量が多いので、たくさん食べる人がいないと種類が食べられないのですが、一番頼りになる人が仕事のトラブルで来れないかも…とΣ(´∀`;)お刺身4人前予約しちゃったのに…大丈夫か。お通しは牡蠣でした。でも食べてないものを食べようって思って、あん肝を頼んだらこの量Σ(´∀`;)お店のオススメで食べたことがなかったかにシュウマイ。これが衝撃で、半分くらいが蟹だった。超贅沢シュウマイ。ボトルキープしてた焼酎に切り替え。やっぱり赤霧島うまいなー。このあたりで胃袋サポーターが完全に来ないことが確定したので、予約しておいた馬刺し。これで1人前。今回は特に霜降りが絶妙でとろりと美味しかったなぁ( ̄▽ ̄)刺し身の盛り合わせ到着!4人前。やたら緑がすごくて、写真のベストポジがわからずΣ(´∀`;)ヒラメの縁側~タイラガイ。シコシコ。サシが美しい赤身と中トロ。うに~( ̄▽ ̄)陳列されたエビさん。酒は瞬殺だったけど、延々生物なので、なかなか減らないΣ(´∀`;)女性が人数分頼むと量が多いんですよね。だから最後押し付け合いになることもしばし。温かいものが飲みたくなって、熱燗。これでちょっと加速。最後はエビさん焼いてもらいました。お刺身が喉元まできてましたねぇ。朝まで胃袋に滞在してましたΣ(´∀`;)お刺身の盛り合わせは地価なんですが、初めて詳細を書いた伝票が沿えられていて、見たら、4人で5400円でした。安い。食べ物は量に比べて圧倒的に安いんですよね。でも氷と水で1400円(1セット300円~400円は普通?)くらいかかっていて、酒で稼ぐビジネスモデルみたいね。よく一緒に呑んでいるけど、この組み合わせは初めてだったので、普段聞かないような深い話しや毒を撒き散らしΣ(´∀`;)、楽しい宴でした。

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