大好きなショコラの季節がやってきた!

 

 

わたしはこの時期、

毎年うっかりと何万円も買ってしまうほど

特にヨーロッパのおいしいチョコに目がありません。

 

 

基本的には「試食」して

美味しいと思ったものしか買わない主義です。

 

 

今年、百貨店のチョコレート売り場にはもう行かれました?

この時期は、日本に出店していない海外のショコラトリーが

インポートで買える、唯一の機会です。

 

1000円くらいから買えるので、見逃す手はありません^^

 

 

 

ブランドによっては、海外発でありながら

日本の工場でつくっているものも多いって知っていますか?

 

 

そういうところは基本的にスルーするのがが

わたしの流儀です。

現地のブティックから

飛行機で来ているものが食べたいのです♡

 

 

こんな感じで楽しんでいる日々。

今年、手にしたチョコレートを一気に紹介します。

よかったら、チョコレート選びの参考にしてください。

 

 

 

写真のFINE&RAWは、NYで人気のビーントゥバー。

 

甘いものが苦手でお酒が好きな人のために購入。

ローストしていない生(raw)のカカオから作る

「ローチョコレート」です。

 

一言でいうとかなり、生身で荒々しいです^^

ジンジャー味はすご〜く

ジンジャーでびっくりしました。

さすがアメリカ!

 

シーソルトはいい感じのミネラルっぷり。

ウイスキーやワインに合うと思います。

 

ローチョコはスイーツというよりは

「ヘルシーフード」というジャンルですね。

 

 

 

 

もうひとつは仏のジャンミシェルモルトロー。

 

オーガニック農家で育った二代目による

有機レストランで出していた自家製ショコラが

評判となって生まれたブランドです。

 

ここの塩キャラメルのチョコ・・・最高に美味!

初めましてのアメリカ人の方への

手土産に購入しました。

(美味しかったとのお礼のメッセージをもらった!よかった♡)

 

 

感度の高い友人のために購入したのは

ユニークな口紅ショコラ。

セバスチャン・ブイエのルージュアレーブルです。

 

 

(写真は公式サイトより)

 

 

選んだのはイチゴ味のミニョン(ラメ入り)です。

いろんな味と色があるよ。パクトもかわいい!

大阪なら、うめだ阪急8Fで手に入ります。

 

 

 

 

 

自分のためには、テオブロマの生チョコトリュフ。

 

これは銀座の松屋で購入。

ショコラティエの土屋公二さんは

フランスで6年にわたり、

三つ星のレストランなどで修業された方。

日本では渋谷にお店があります。

 

 

日本生まれのショコラは

基本的にスルーをしていたのですが

ここだけは、去年からずっと気になっていました。

 

 

基本的に生トリュフといえば

口どけが楽しいチョコレートでソフトタイプが主流。

でもテオブロマの裏切りは、

中は繊細な生チョコにも関わらず

外側が薄いチョコでパリッとした食感があること。

 

 

二つの食感が口の中で溶けていくのが美しい!

見た目からは、こういうのが本当にわからない。

食べてハッとする!これが楽しいんだよね。

 

 

テオブロマはわさびやしそといった

日本の食材を融合したガナッシュで脚光を浴びたショコラトリー。

みつけたらぜひ試してみてほしいな。

 

 

 

 

これは、アルノーラエールのチョココフレ。

 

 

彼はフランスショコラ愛好会「C.C.C」殿堂入りのショコラティエ。

昨年、マツコの知らない世界でも紹介されたのですが

燻製のチョコが有名です。

 

 

今年はお酒と一緒に楽しめるガナッシュと

プラリネのコフレが登場しています。

 

 

去年、燻製のチョコは日本未入荷でしたが

今年はコフレに入っています!絶対に買いですよ♡

 

 

中身はこんな感じです。

 

 

フルーティな赤ワインにはラズベリーのガナッシュ。

 

 

 

辛口のシードルに、海藻のガナッシュ。

 

 

 

ウイスキーに、ラム酒のマロンガナッシュ。

 

 

 

ビールにはブナの木で燻製したアーモンドのプラリネ。

ブランデーには同氏定番の「ラエール」というガナッシュ。

 

 

 

最後は

 

 

これまたブナの木で燻製した

マダガスカル産のカカオのガナッシュです。

ダークラムと合わせるとよいらしい♡

 

 

このコフレ、箱を開けるとめっちゃいい香り!

 

 

我慢できなくて

ブナの木で燻製したアーモンドのプラリネを

そっと食べてみました。

 

 

 

ダークチョコにコーティングされた中に・・・

スモーキーなプラリネがやわらかく。

 

 

なにこれ!

 

プラリネ=甘ったるい

という概念がガラガラと崩れ落ちる。

 

 

ダーキーなカカオと

計算しつくされたアーモンドのプラリネが

口の中で溶けていく時間。

 

 

燻製されて、こんな味わいになるのか!

 

 

溶けたあとは口の中に、心地よい余韻のみ。

それもゆっくりときれいに消えていきます。

 

 

味自体、カカオが濃厚で甘みはあまりなく、

ただただショコラの深みが広がる世界。

 

 

これはまさにお酒のために生まれたアート!

鼻から抜ける香りも、心地のいいカカオの香りです。

 

 

わたしはビター好きなので、こういうのが大好き!

残りはちゃんとお酒に合わせて堪能しよう♡

 

 

「わたしは甘いチョコが好き!」という人には

スイスのLaderach(レダラッハ)がおすすめです。

 

特に写真左上の4個入り1188円の

ピコレッティときたら・・・

 

夢の味です!!!!

 

 

Laderach(レダラッハ)は

1962年、スイスのチューリッヒ郊外の町

エネンダに生まれたショコラトリー。

 

 

豊かな自然の恵みであるミルクと、

選びぬかれた新鮮な原材料で

生み出されるチョコレートは別格です。

 

 

甘いものが苦手なわたしも

レダラッハは、一口で心がとろけるクォリティ!

スイスの牛乳の風味は、誰もがきっと未体験ゾーン。

今回も一口で一瞬で天国へいきました。

 

 

もうね、溶けるたびに

最高品質の甘みが

なんども何度も口の中に広がっていくの。

はぁ~幸せすぎる♡

 

 

ちなみに試食せずに買う

定番の3大チョコレートはこちら。

 

ゆめみる宝石 フランスのメゾン・ドゥ・ショコラ

ゆめみる宝石 ベルギー・アントワープのデルレイ

ゆめみる宝石 ベルギーのピエールルドン

 

 

考えるのが面倒だな〜という方は

予算に合わせて

上記のいずれかを買ったら大丈夫です^^

2枚入り、2個入りなら

1000円でほぼ買えます。

 

 

いつも自分用に買うのですが、結局は

人にプレゼントしちゃう。

だって喜ぶ顔がみたいから^^

がまんできなくてあげてしまうのです。

 

 

今年は自分で味わうために

ちゃんと残しておこうと思います。

 

 

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(あだちあきこ)

 

さらにマニアックなチョコの話を聞きたい方は

ぜひ感想を返信で教えてください。

大好きなのでまだまだ語りますよん♪

 

どうぞ甘い一日を♡

 

 

 

 

 

 

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