Smile Project from 岡山

♥人とパートナーの笑顔のために・・・
Smile Projectは「人と犬猫が共存する健康的な社会」を作るために、
従来のペットボランティアの形にとらわれず、
自分の得意なことを生かして
ボランティア活動に参加していただくプロジェクトです。


テーマ:

基本文書を以下に掲載させていただきます。
主旨はみなさんに簡単にパブコメに参加していただくためのものですので、有効に活用ください。

題して、「誰でも参加できる簡単パブコメ!コピペでポン♪」
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ご自分の興味のある箇所をコピペしていただいても、参考にしていてだいてもOKです。
もちろん、ご自分の好きな事を書いてくださっても良いのです。

県外、県内在住の方、すべての方に参加していただけますので、是非、パブコメにご参加ください。

郵送、FAX、電子メールでも受付OK!!

パブコメ目標件数100!!

私たち、がんばりましょう!




★パブリックコメント基本文書★

第一章     基本的な考え方

●計画改定の趣旨に「殺処分数の削減等に取り組むことが重要である」と明記されているが、2013年9月の法改正で「殺処分頭数をゼロに近づけることを目指して最大限尽力する」との附帯決議がなされた以上、県としても「殺処分数ゼロを目指す」ことを計画の目標にしていただきたい。。また、やむなく殺処分する場合は苦痛のない方法(人間用の吸入麻酔剤「セボフラン」など)を選択すべきである。

 

基本方針Ⅰ 動物愛護思想の普及啓発

● 殺処分数削減へ向けた取り組み

(1)引取り数削減への取り組み


<2>繁殖制限措置の推進について(23ページ)

・一般家庭において

みだりな繁殖を制限する必要性が求められている。

実際、家庭で繁殖された子犬猫を低額でブリーダーや一般家庭に販売している例がある。


a)無許可での繁殖売買が違法であることの周知、取り締まりを強化してほしい。

b)繁殖するための登録や許可制の実施。

c)家庭での子犬・子猫の持ち込み処分を減らすための不妊去勢手術の義務化。

d)みだりな繁殖に対する罰則設定。

以上のルール作りをしていただきたい。


(2)保護収容数削減への取り組み

<1>所有明示措置の推進について(24ページ)


マイクロチップの装着を義務化。

a)マイクロチップ普及のための補助金などで飼い主の負担軽減への取組み。

(現状平均4,500円のところ、希望金額1,000円)

b)ペットショップでの販売時の装着義務化

c)譲渡や返還時の装着徹底

d)県内全ての動物病院に読み取りリーダーを持つことへの義務化。

e)全ての動物病院で、マイクロチップ挿入可能化 。


・マイクロチップ普及と共に読み取りリーダーの普及の徹底も必要である。現在、読み取りリーダーを持っている動物病院は少なく、獣医師会へ借りに行かなければならないのが現状である。また、動物病院によっては希望数が少ないとの理由でマイクロチップ挿入をしていないところもある。これでは利便性が良くないため、実際、普及を妨げる原因のひとつになっている可能性が大きい。

 また、負傷犬猫が保護された場合に保護主が病院に連れて行き治療を行う場合もある。その際にリーダーでの読み取りが出来れば、早期に飼い主への返還ができるというメリットも生まれてくる。


<2>飼い主のいない猫対策について(24ページ)

殺処分数ゼロに向けて、殺処分される子猫の数が多いことに鑑み、地域猫活動の普及が急務である。殺処分よりも、処分する仔猫が産まれないようにしなければならない。


素案に「所有者のいない猫」とある箇所は、基本指針や家庭動物基準と同じように「飼い主のいない猫」とすべき。


a)行政とボランティアと住民の三者恊働の取組みの推進

・地域の事情に合わせたルール作り

・不妊手術の徹底


*地域猫をはじめるにあたって、不妊手術のための捕獲をするためまずはある程度人に慣らす必要があるが、虐待者が多くいたり、「えさやり禁止」とされている場所では捕獲が難しく、不妊手術が速やかに進められないという問題が起こっている。

「えさやり禁止」看板などがあると、看板を根拠にボランティアが捕獲中に暴力を振るわれるなど困難を極めることがあるため、岡山でも他の地域同様に「えさやり禁止」看板を廃止し、「ルールを守ったえさやり」「置き餌禁止」などに変える必要がある。


b)飼い主のいない猫の不妊手術のための助成金制度

殺処分よりも、処分される仔猫が産まれないようにしなければならない。



※地域猫活動について

「地域猫とは、地域の理解と協力を得て、地域住民の認知と合意が得られている、特定の飼い主のいない猫を指します。具体的には、その地域に適した方法で、飼養管理者を明確にし、飼養する対象の猫を把握するとともに、餌やふん尿の管理、不妊去勢手術の徹底、周辺美化等地域のルールに基づいて適切に飼養管理し、新しい飼い主を探して飼い猫にするなどし、これ以上数を増やさず、一代限りの生を全うさせる試みを指します。」

(以上、岡山県動物愛護管理推進計画改定素案からの抜粋)


この試みを受けた猫を「地域猫」と呼び、「所有者のいない猫」とは区別して考えます。


◇⬆の素案の改定箇所
『飼養管理者を明確にし、飼養する』は削除すべき。

飼い主のいない猫に、飼養管理者や飼養する人はいません。

飼養ではなく「世話」とすべき。


『地域のルールに基づいて適切に飼養管理し、新しい飼い主を探して飼い猫にするなどし、』の「飼養」、「新しい飼い主を探して飼い猫にするなどし、」は削除、「新しい飼い主を探して飼い猫にする」はほぼ不可能であるから、飼い主のいない猫として今以上増えないように不妊手術をし地域で管理するのが地域猫なので、混乱を招くだけの文言は削除すべき。

数を増やさないために、不妊手術とともに、遺棄されないようすることが重要なので、「遺棄の防止をするなどし、」と変えるべき。


「所有者のいない猫」は「飼い主のいない猫」とすべき。



※引取り窓口での対応について

A)引取り窓口対応は委託職員でなく正職員が行う(県センター)。

B)引取りを申請したもの全員に殺処分の動画(DVD)を視聴させ、終生飼育の啓発を行う。

C)引取り費用の引き上げ

 現在、成犬猫1匹につき2,000円の引き取り費用では安過ぎるため、動物病院による安楽死処置と同等の価格にすることを目指す。

D)身分証明書の提示

他県からの持ち込み、ブリーダーの確認、リピーター対策。

*身分証明書の活用例

一度殺処分に飼育犬猫を持ち込んだ人には、二度と犬猫を販売したり・譲渡できないよう情報を共有する。(例、高齢や傷病で飼育放棄した人が、その足でペットショップで子犬を購入した事例がある。)

E)誓約書の提出

・終生飼育の誓約書

 持ち込んだ犬猫以外に飼育している犬猫がいるケースもあるため。

・繁殖制限の誓約書

 子犬、子猫を持ち込んだ場合、その親の不妊去勢手術を徹底させるため。

・再飼育防止の誓約書

 2度と犬猫を飼育させないため。



(3)返還・譲渡事業

<1>犬・猫の返還事業について


a)収容期間の延長

現行の1週間ではあまりにも短過ぎる。期間を延長することで返還率アップが望めるため収容期間の延長をお願いしたい。


b)収容犬猫の環境を改善

・冷暖房の設置

・散歩をさせる(動物関係の学生をバイトとして起用するなど)

・水と食事を十分与える

・ケージ内を清潔に保つ

・負傷動物に於いては殺処分ありきの収容はせず、動物病院との連携を図り必要な処置を施す。

・収容スペースの拡大


*命の尊厳を守るため、最後の日まで快適に過ごせる環境を早急に作っていただきたい。そして譲渡対象及び、殺処分対象の犬猫を同等の環境下においていただくことを切望する。


c)返還率向上のための努力

・収容されているすべての犬猫の情報を必ず公示する

・Webでは県や市のHPのトップにバナーなどを表示するなど、アクセスしやすい工夫をする。

・動物病院の協力を仰ぎ、収容犬猫の情報を病院の掲示板に貼ってもらう。

(岡山市の例を参照すると、FAXで情報を共有しているため、写真がはっきりと見えず読みづらい。)

・新聞やテレビなどメディアを使った犬猫情報の公示
・飼い主からの問い合わせに対する迷い犬情報の警察署、交番、行政においての情報共有ラインの設置


<2>犬・猫の譲渡事業について

a)譲渡会の実施(倉敷市)

b)譲渡の際の所有権移行を明確化(県センター)

c)譲渡された犬猫の追跡調査やフォロー(近隣に住むボランティアの協力を得る。しつけ方教室への参加呼びかけなど)

d)譲渡の際の不妊去勢手術やマイクロチップ装着の実施


 基本方針Ⅱ 動物の適正飼養の推進

1.      飼い主の社会的責任の明確化と啓発・指導について

(1)飼い主への啓発

<1>適正な飼養数について

a)猫の完全室内飼育を義務化。

b)多頭飼育を登録制にする。(条例制定)


<2>繁殖制限措置について

不妊去勢手術を義務化し、繁殖を登録・許可制にする。


<4>虐待・遺棄の防止について

a)警察との連携

犬猫110番(アニマルポリス)の構築

b)虐待や遺棄を目撃した際の通報先の明示、及び周知徹底

c)動物病院との連携(通報の義務化)


(4)その他の動物の取り扱いについての啓発

<1>実験動物<2>産業動物について

「5つの自由」 に基づく動物福祉を順守すること。


<4>学校、福祉施設等において飼養される動物等

学校などで飼育されている動物は適正に飼育されているケースが少ないため、動物愛護精神の啓発とは言えない、廃止するのが望ましい。

 

3.    動物取扱業者の社会的責任の明確化と指導

(1)動物取扱業者の監視指導

<1>生体販売前の事前説明の実施義務の周知について

購入者に対して飼育環境の確認を行ってもらう。

・ペット可の住居にすんでいるかの証明書の提出を求める。

・65歳以上の高齢者のみの家庭の場合は、後見人の署名捺印がある書類の提出を求める。

・行政で実施されているしつけ方教室への購入者の参加を義務化する。

 適正飼養等の普及を目的とする犬のしつけ方教室をセンターで開催しているが、この素晴らしい活動をもっと生かすために、県民への告知にもっと力を入れていただきたい。

 動物愛護先進国のドイツでは犬を飼育する際に、しつけ教室への参加が義務づけられている。岡山県でも動物取扱業者と連携をとり、犬を購入するものに対して、しつけ教室への参加を義務づけることができれば、啓蒙活動も同時に行うことができ、「人と犬が共存できるよりよい社会の構築」に役立つに違いない。


<2>犬猫販売業者の遵守事項等の周知について

a)半年に1度の抜き打ち訪問、そして直接確認指導の実施

b)狂犬病予防法違反者の取り締まり(警察との連携)

c)登録取り消し業者の名義変更による再登録の根絶

d)犬猫等健康安全計画の提出や飼養頭数の定期報告及び帳簿の備え付けに虚偽がないかの入念な監査

 

基本方針Ⅲ 県民と動物の安全の確保

1.    人と動物の共通感染症対策

(2)狂犬病予防注射等の推進について

特にブリーダーに対して必ず狂犬病予防接種を受けさせる。

2.    災害時等の対応について

<7>災害への備え

a)動物愛護法により、「災害時の家庭動物の同行避難と適切な避難場所の確保に努めること。」とある通り、災害時にトラブルが発生しないよう、市町村への周知徹底をする。(避難場所への移動バスへの乗車拒否などが起こらないようにする。)


b)日頃から町内の飼育動物種類と数の把握を町内会へ依頼しておき、円滑な避難が人も動物もできるようにしておくこと。動物同伴避難訓練の実施。


*「動物救護活動が円滑に行える体制の整備に努める必要がある。」と素案には記載されているが、具体的な内容の提示がないので、しっかりと前例をふまえて詳細に対処できるようにまとめていただきたい。


3.    負傷動物対応

(1)負傷動物の保護収容について

a)殺処分前提の収容を禁止。

b)動物病院との連携を図り必要なら受診させる。(医療費補助、受け入れをスムーズにするなどし発見者が医療行為をし易くする)

c)痛みや苦痛の軽減(必要な場合は医療麻薬を使用)

d)必ず全頭もれなく公示を行いHPで写真を掲載する(倉敷市)

 

基本方針Ⅳ 連携と協働による推進体制の整備

関係団体等との協働

(2)ボランティアとの協働について

a)ボランティア数を増やすための募集告知(メディアを活用しての宣伝活動の継続)

b)育成事業実施(勉強会など)


*素案においても「動物愛護推進員やボランティア活動の推進に努めます。」と明記されているが、具体的にどうやってボランティアの数を増やすのか、どう質の向上を図るのかという具体案が提示されていないのが残念である。
 ボランティア団体及び、個人の活動で救われる犬猫の数は多く、犬猫の殺処分数の削減に多大なる貢献をしているのが現実である。これからよりボランティアとの連携を深め、多くの命を救う努力をお願いしたい。

 それから、時代に即した新しいボランティアの形の模索、募集告知に力を入れることも求められる。<犬猫の家庭動物として譲渡されるまえの準備として、様々な段階に合わせたボランティがの存在も必要。(離乳期間の一時預かり、散歩やトリミングなど)>

救える命の数を増やすためには、ボランティアの数を増やすことが急務である。早急にご検討いただきたい。


********  ********

以上、長文になりますが基本文書です。

岡山県の改定素案に出来るだけそって作成しました。
この中で興味のある項目を見つけてくださり、コピペしたり、ご自分の意見を添えてご提出してみてください。

尚、パブリックコメントの入力ホームは⬇からどうぞ。
http://www.pref.okayama.jp/page/355769.html

この基本文書に関して、みなさんのブログで活用していただけたら嬉しいです。
みなさんのご意見も自由に反映させてください。


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