恍惚
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べアール姐さん、もうちょっと脱いでほしかったよ・・・。
『ドライ・クリーニング』で、若い青年と平凡な夫婦の危険な愛、そしてその夫婦の転落を描いて注目を浴びたアンヌ・フォンテーヌ監督の最新作。 信頼していた夫ベルナールの浮気を知った妻カトリーヌ。 彼女は彼の性癖を知るために、クラブの娼婦マルレーヌに、彼と関係を持ちその行為の一部始終を報告するよう依頼。 こうしてマルレーヌはナタリーという偽名でベルナールに接近し、彼との情事を事細かにカトリーヌに伝えるが……。
このとき語られるマルレーヌの描写が 「いかにも!」 な感じなんだけど、べアールが語ると不思議と文芸的な官能ワールドに。 この映画では姐さん、全く脱いでくれないし(涙)、映画全体を見てもエロい映像はどこにもないのに、その語り口だけで 「恥ずかしいです!」 とお手上げしてしまいそうなぐらい、彼女のむせ返る程の濃厚な色香に惑わされて、観終わる頃にはすっかり酔っぱらってしまいました。 それにしても、ファニー・アルダン演じるこの人妻、終始 “べアールの官能温泉” に浸かりっぱなし。 許しを乞う夫の気持ちは完全にスルーで蚊帳の外。 女性ってやっぱり強かで、意外と妄想の中で生きているものなのね。





先日、愛すべきバカばっかとBBQに行ってきました。 今年は総勢17人(たぶん)。
ジェ、ジェフがいない!! 








