0:34 レイ_ジ_34_フン

テーマ:movie
2005-06-19 22:28:47
0:34 最近、地下鉄のホームの端から
線路を覗いてしまいます。

パーティから別のパーティに移動しようとしたケイトは、タクシーをつかまえることができず、仕方なく地下鉄を利用することにする。 しかし、ほろ酔い気分の彼女はベンチで眠ってしまい、気がついた時には、すでに終電は出てしまった後だった。 駅から出ようとするが、構内に人影はなく、シャッターも閉められている。 朝までここで過ごすしかないのか、と思ったとき、ホームに電車がやってくる……。

いやいや、なかなか怖かったっす! 怖いというか、ビックリ! って感じか。 唐突にやってくる “得体のしれない何か” に、音響が重なって、飛び上がりまくりだったよ。 でも、その “得体のしれない何か” の正体がわかってからは、ある意味コメディ。 それがかわいく思えてきちゃったり。 ハリウッド・ホラー (この映画の製作国はイギリスだけど) 特有の、「あー! そんなところに逃げるから…」 や 「おいおい! トドメ刺せってば!」 など、突っ込みどころ盛りだくさんのホラーでございました。 しかし……実は最近、地下鉄が怖いんだな……。

公開は7月、アミューズCQNほかにて 『0:34 レイ_ジ_34_フン』公式HP

サヨナラCOLOR

テーマ:movie
2005-06-18 23:07:03
さよならCOLOR 海が見える病院に勤める医師・正平の元に、高校時代の初恋の人・未知子が子宮がんで入院してくる。 正平は彼女に自分のことを覚えているか尋ねてみたが、どうやら忘れられているらしく、正平は献身的に治療をすると同時に、何かと自分を思い出してもらおうと試みる。 始めはしつこくされて迷惑気味の未知子だったが、いつしかそんな彼に心を開いていき……。

『無能の人』 で監督デビューを飾ってから、多方面で活躍を続ける俳優・竹中直人の最新作。 前作の 『連弾』 以来、4年ぶりっす。 『乾いた花』 や 『復讐するは我にあり』、近年では 『ひとりね』 などの馬場当のオリジナル脚本を読み、SUPER BUTTER DOG の名スローバラード 「サヨナラCOLOR」 を想起した竹中直人が、自身のアイデアも織り込みながら馬場と共同で脚本を執筆して作り上げられたラブストーリー。 俳優としての竹中直人のアクの強さは抑え気味。 でも、しっかり笑いドコロは盛り込まれてて、その笑いが切ないエンディングをより一層引き立てている感じです。 こういう竹中直人って好きよ、私。 

公開は8月中旬より、ユーロスペースほかにて 『サヨナラCOLOR』公式HP

ターネーション

テーマ:movie
2005-06-16 23:46:58
たーねーしょん 恐ろしいほどの才能を持つ
新人監督が誕生した。

この映画は、監督のジョナサン・カウエットが辿ってきた31年間の人生の軌跡――母の愛情と精神病の板挟みに合い、ゲイであるというセクシャリティな問題と、自らをも蝕む “離人症” という病、アメリカの家族のあり方を強烈に描き出している。 それを可能にしたのは、ジョナサンが幼い頃よりとり溜めた膨大なデータの数々。 家族の記念写真から留守番電話のメッセージ、ビデオ日記や11歳から撮り始めた自主短編映画、80年代ポップカルチャーの映像や切り抜きなど、蓄積してきたデータを映画として再編集し、自分と家族の問題を全て曝け出した、痛々しいほど私的なドキュメンタリーなのだ。 母親への愛情が少しクドすぎるような気もするが、彼の生活環境を考えると、それも致し方ないなぁという感じ。 

この映画の完成は、彼が 『ヘドヴィグ・アンド・アングリーインチ』 のジョン・キャメロン・ミッチェルの新作映画のオーディションを受けた際、編集中の作品の一部を渡したことから始まる。 彼に才能を感じたミッチェルは、その作品を完成させるよう助言。 また、ミッチェルからこれを見せられたガス・ヴァン・サントも彼の才能に魅せられ、ふたりしてプロデューサーとして後押しするという、すばらしい環境でデビュー作を手がけることができたというから、何とも羨ましい。

しかし、驚くべきは、この映画の制作方法。 元々、ボーイフレンドが持っていた mac に入っている i-movie のみでオリジナル・バージョンを編集したというのだからすごい。 その制作費、たった218ドル。 その後、サンダンスに出品するために、ミッチェルらの協力を得た最終バージョンを完成させる前の数字ではあるが、個人の家庭用ツールでここまでできるようになったという、手軽な新テクノロジーの約束を証明してみせた。

何度も言うが、これはデビュー作である。 デビュー作だからこそ、ここまで新しいことができたのかもしれない。 しかし、そこに彼の比類なき才能と苦痛を充分に感じることができた。 今後を大いに期待すると同時に、その期待が大きすぎるあまり、次回作に一抹の不安を覚えてしまうのは否めないが。 

公開は8月とのこと。 『ターネーション』公式HP

Sunday Brunch

テーマ:Short peace
2005-06-15 22:53:54
テレビ (何の番組だったかなぁ?) で紹介されていたのを見て、うまそーな 「カルボナーラ・グラタンライス」 に惹かれて食べに行こうと決意。 HPを色々見ていたら、な、なんとこのお店は 「フレンチトースト」 の有名なカフェだった!! こりゃあ、行くしかないでしょ! ということで、家から一番便利な新宿店に見参。

新宿店はLUMINE1のB2にありました。 客層は女性率95%! 男性はかなり入りにくい雰囲気ですな。 ランチタイムとカフェタイムは全席禁煙だし。 でも、フレンチトーストには代えられません!

ぱすた

トマトとモツァレラチーズのパスタ


SBふれんちとーすと


                キャラメルバナナ
                 フレンチトースト

べりーのたると



赤いベリーのタルト



フレンチトーストはプレーンも合わせて7種類もありました。 おいおい、私を困らせたいのか? で、結局、悩みに悩んで、一番甘そうなキャラメルバナナに決定。 クリームチーズにも惹かれたんだけどなぁ…。 それはまた次回にでも。 

いやぁ、うまかったっす。 タルトはさっぱり目で、後に甘さが引かないおいしさ。 兎にも角にも、他のケーキもおいしそうだったので、しばらく通っちゃうことになりそうだよ…。 っていうか、カルボナーラ・グラタンライス食べるの忘れてたよ!

Sunday BrunchのHP → http://www.sundaybrunch.co.jp/

青い車

テーマ:movie
2005-06-13 23:45:30

青い車 発売されて9年、今もなお絶大な評価を受けているよしもとよしともの短編コミックを『タイムレスメロディ』の奥原浩志が映画化。 幼い頃に事故に遭い 「たまたま死なずに済んだだけ」 と考え、曖昧な生活を送る青年のやり場のない感情を繊細に綴る。 (←あ、これは映画の説明ね、コミックじゃなくって)


主演はARATA、共演に宮崎あおいと麻生久美子という豪華キャストが揃っているんだけど……なんとも勿体無い! 子供のころ受けたトラウマからくる、主人公リチオのイラ立ちや孤独感はいまいちうまく伝わってこず、単なる気難しい身勝手男にしか見えないし、麻生久美子演じるリチオの彼女の存在感もパっとしない (っていうか、原作じゃ出てこねぇよ!)。 共感できるどころか、やや理解不能状態。 時代設定は現代のようなんだけど、コミックがもつ空気感に近づけようとするあまり、センス悪~な仕上がりに。 やっぱ原作がいいよ、原作が。 あ、「勿体無い!」 って言ったけど、訂正! こうもまぁ原作の雰囲気を壊しやがって、こらーっ!!ヽ(`Д´)ノ  ただのイタい話になってんじゃん! 


唯一の救いは、麻生の妹役を演じる宮崎あおいがラストで呟く 「チクチクするんだ……」 っていう痛切なセリフ。 この言葉のリアルさだけが心に残りました。

ニュースの天才

テーマ:movie
2005-06-10 23:44:54

にゅーすの天才 ヘイデンってホント

こういう役が似合うよね。


アメリカ大統領専用機に唯一設置され、国内で最も権威ある政治雑誌と評される “THE NEW REPUBLIC” に勤める最年少記者スティーブン・グラス。 彼は斬新な切り口で次々とスクープ記事を発表し、スター記者へと上り詰めていく。 しかし、ある時彼が書いた記事が他誌から捏造疑惑を指摘されてしまい、それを機に彼の驚くべき事実が発覚していく……。 


98年に実際に起こった事件をもとに、捏造が発覚し次第に追い詰められていく青年記者の姿をスリリングに描いた社会派ドラマ。 しかし主人公のスティーブン、これぞ自己愛の塊!ともいうべき人物で、ひと言で言うと “ヤなヤツ” なんだけど、この役にヘイデン・クリステンセンがハマるハマる。 捏造がバレそうになって上司に 「説明しろ!」 と問い詰められたときなどの、もう “地” のものとしか思えないうろたえ方なんかを観ていると、「早くもっとうまい言い訳を!」 ってな感じで、こっちまで本気でアワアワしてくる。 目に余るスティーブンのアイタタタ…な人格とその言動では、「自業自得だよ!」 なんですが。 


あと、脇役たちがなかなかいい味を出してました。 彼の同僚にクロエ・セヴィニー、スティーブンの捏造を疑いつつも守ろうとする上司にピーター・サースガード、捏造を暴こうとする記者にスティーヴ・ザーン。 それぞれ地味だけど、複雑な思いで事件と向き合う周囲の人々の姿が秀逸でした。

こんにちは i-pod

テーマ:ブログ
2005-06-07 23:55:01
こんにちはi-pod 朝、起きたら、枕元にコイツがいた (うそです)。 とにかく、我が家に i-pod がやってきました! 発売したての頃、友達が持っていたコイツ (初期のもの) に出会い、恋をして早数年。 何で今まで買わなかったんだろう……? でも、やっと一緒にお出かけができるようになりました!(・∀・) 今はひたすら曲を入れているところ。 これから毎日よろしくっす! 

資生堂パーラー

テーマ:Short peace
2005-06-05 20:02:55
銀座にある資生堂パーラーに初めて行ってきました。 銀座になんか仕事以外で行ったことないよ! な私にとっては、超緊張の瞬間。 だって、お店がキレイなんだよ! 店内も静かなんだよ! 小奇麗なお姉さんがいっぱい……。 普段、ガヤガヤしたカフェにしか行かないからな、私は。 
資生堂01     資生堂02
     いちごのパフェ              資生堂パーラー物語 (すげー名前)

しかし、おいしかった! ボリュームもすごかった!(いや、まぁ、値段もすごかったが…。) もう、大満足の内容でした。 「しばらく、甘いものは食べたくない!」 っていう、ケーキ・バイキングに行ってきた後のような感じの手前まで堪能してきたよ。 飲み物もおいしかったし。 

なかなか頻繁には行けませんが、たまにはいいもんです。 次はフレンチトースト (←どこでもこれを頼んでみないと気が済まない) にします。 そうそう、食べ終わって3時間もしたら、また甘いものが食べられる心境になったよ。 あんなに食ったのにさ……。 恐るべし胃袋。

スター・ウォーズ エピソード3 /シスの復讐

テーマ:movie
2005-05-29 00:52:17
あなきん 見てきました! もうこれはお祭りですね。 上映開始直後、メインテーマが流れると同時に拍手が起こっても、自然に受け入れられますもん、っていうか、私も一緒になって拍手しちゃったよ! 音楽を聴くだけで気分が高揚したり、見終わった後も、作品の出来、不出来に関わらずテンションが下がらなかったり。 とりあえず、最後まで立派に作り終えてくれたルーカスに感謝!

おび=わん&あなきん いやぁね、突っ込みドコロはいっぱいありますよ。 アナキンがダークサイドに転落していくところの描写とか、「えっ!?」 っていうほど甘々だし、オビ=ワンもアナキンの裏切りをあっさり受け入れるし。 アクションシーンなんかも、CGが当たり前になったこの時代、ビックリするような新しさもない。 でもね、私の中では、「間が埋まってスッキリ!(・∀・)」 という気持ちが大きくって、もう、そんなことはどうでもいいのです。 これまでの疑問すべてにちゃんと答えを出してくれてますしね。 だから、全部、許す! たぶん同じように考えてる人が少なくないはず。

それに、「甘々」 と言いつつも私、泣いちゃいました。 それは、その前後の展開 (エピソード1・2&4・5・6) を知ってるからだろうなぁ。 「ダース・ベイダーのドラマ」 として通して考えると、あまりにも切なくってね。 彼は大切なものを守りたかっただけなんだなぁ、って。 

ただ、許せなかったのは、アナキン (そのときはもうダース・ベイダー) の最後のセリフ。 すっごく悲しい場面で、アナキンが 「NOーーー!!!!!」 と叫ぶシーンがあるんだけど、そこの字幕が、「ありえなーい!!」 だったんですよ! いや、まじで! そりゃ、ないだろうよ、戸田奈津子……。 公開時には、修正されていることを祈ります。

アメリカでの公開初日はもうお祭り騒ぎで大変 (というか、楽しそう) だったみたいですが、日本でもそんな現象が起こるのかな? だとしたら、私は直接何もしないだろうけど、それを見て一緒に楽しみたいです。

7/9より、日劇1ほかにて 
『SW3:シスの復讐』公式HP  
『スターウォーズ』シリーズの公式HP   
エレクトロニック・アーツによるゲームのHP

FRF/オールナイトフジ決定!

テーマ:music
2005-05-28 01:44:59
卓球 行けというのか!? 
今年も私に苗場まで行けというのか!?

FUJI ROCK FESTIVAL'05の出演アーティスト第6弾が発表になったんだけど、その中に Prefuse 73 の名前を発見してしまった! 第1弾の発表の後、徐々に出演アーティストが増えてきて、Moby やCOLDPLAY の名前を見つけてからは、「参加」 の方向に気持ちがかなり傾いてきていたんだけど、これで更にグっと惹きつけられました。 いやいや、しかし、3日間にアーティストが分散されるフェスゆえ、それだけじゃ苗場まで気持ちは向かわないぞ。

と思っていたら、卓球も参加するではないか!! 

今年で3年目を迎える、フジロック唯一のオールナイト野外ダンスステージ 「オールナイトフジ」 での参加。 やっぱり TASAKA もセット。 これが決定打か? あ"-、なんだかどうしても行かなきゃならないような気がしてきたよー、ったくもう!! そんな予算はどこにもないのにー。

オールナイトフジ:TAKKYU ISHINO
            RYUKYUDISKO
            AGERO
( a.k.a. a.k.a.BRYAN & DJ TASAKA & DJ AYASHIGE )  
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