yusoshi

テーマ:Short peace
2005-07-14 00:47:40
新宿のルミネ1にある和カフェ、yusoshi (ユソーシ) に行ってきました。 ネットであれこれ調べていたら、店内の雰囲気がやたらと良さそうだったので。 イスじゃなくって、たまには床に座ってまったりするのもいいもんですな。 あ、でも、イスとソファの席もあるんだけどね。

のみもの  大学芋パイ
   (左)アイスコーヒー (右)ゆず緑茶          大学芋パイとバニラアイス

適度な明るさの照明に、厚めの座布団。 そしてあったかいお茶と甘々のケーキ。 あまりにほっこりしすぎて、ゴロンと横になりたい気分に。 しかも、床下に設置されている照明器具のせいで、床がほんのり温かいんだよー! もうね、その後の全ての予定をキャンセルして、どこにも動きたくなくなるよ、ほんと。 ケーキも最高に美味しかったしさぁ。 さすがにフレンチトーストはメニューにはなかったけど、是非ともまたゴロンと……いや、まったりしに行きたいっす。

メゾン・ド・ヒミコ

テーマ:movie
2005-07-12 01:30:19
めぞん・ど・ひみこゲイの父親を嫌ってその存在をも無視して生きてきた沙織のもとに、ある日、春彦という男が訪ねてくる。 そして、沙織の父親が癌で先が長くないため、父が営むゲイのための老人ホーム “メゾン・ド・ヒミコ” を手伝わないかと話を持ちかけてきた。 最初は断っていた沙織だが、破格の日給と遺産相続の話を持ち出され、ホームの手伝いに行くことを決意する……。

『ジョゼと虎と魚たち』 の監督・犬童一心と、脚本・渡辺あやのコンビによる人間ドラマ。 なんて言いつつ、私、『ジョゼ虎』 は見てないんですけどね。 ただ、本当にいい映画だということは、嫌っていうほど聞かされてたから、すっごく期待して見に行ってきました。 それが悪かったのかなぁ。 父親との絆を取り戻していったり、偏見を持っていた人々との触れ合いを通して成長していく沙織の姿を温かく見つめるその描写に、こっちの心も自然と解きほぐされていくのは確か。 ただ、時おり入るコミカルなシーンのお陰で興醒めに。 どれだけ映画に入り込んでいても、急にみんなで踊りだされちゃ、そりゃあドン引きするってもんよ。 その他は満足できる作りなのになぁ。

主演は、沙織役に柴崎コウ、春彦役にオダギリジョー。 そして沙織の父親・卑弥呼役に 『だそがれ清兵衛』 の田中泯。 あ、オダギリジョーは良かったです。決して全面的に好きにはなれないキャラなんだけど、溢れんばかりの色気を感じました。 何をやらせてもある程度モノにしてしまう。 器用な人だね、ほんと。

公開は9月、シネマライズ他にて 『メゾン・ド・ヒミコ』公式HP

Musical Baton

テーマ:music
2005-07-10 00:31:48

かなり前に回してもらってましたが、ここんとこ、ちょっと忙しくって記事にするのが遅くなりました。 小生のページをROMしてくださっている おさるさんcinnamonさん からのご指名です。 ありがとうございました。
 
Musical Batonの解説はこちら→ Musical Baton

では、さっそく質問の答えを……

質問1)Total volume of music files on my computer
    (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

500MBぐらい。 i-pod に移すと徐々に消していっちゃうので、パソコンの中身はそんなに多くないです。 でも、また増やしていかないとな……。

質問2)Song playing right now (今聞いている曲)


「Decks,EFX&909」
Richie Hawtin
曲というか、アルバムですが。 ここんとこずっと、コレを聴いてます。 飽きないし、何をしてる最中でも邪魔になんない。 でも、調子にのると体が動いてしまうので、外出中に聴くのはちょっと危険な1枚。

質問3)The last CD I bought (最後に買ったCD)


「Language.Sex.Violence.Other?」
Stereophonics
春ごろに発売されたのに、買ったのはつい最近。 でも、もっと早く買っておけば良かったー!! Stereophonics って、期待を裏切らないよね。 いい意味で年をとっていってると思う。 でも、今回はちょっと若さが戻ってきた感じも。 

質問4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

*Tear Drop/Massive Attack
初めて聴いたとき、泣きました。 初めてPVを見たときも、もちろん泣きました。 今でも涙ぐんじゃうんだよなぁ。 そして安心。 Massive Attack の曲の中だけで5曲選べって言われても、すっごい困るぐらい好きなのはいっぱいあるんだけど、敢えて挙げるなら、迷いなくこの曲。 うん。 心に沁みます。
 
*Everything In Its Right Place/RADIOHEAD
去年の頭ごろ、いろんな意味で落ちまくってたときに、リピートして聴き続けた曲です。 もともと RADIOHEAD の曲の中でも好きな曲ではあったんだけど、今振り返っても 「何で?」 って思うぐらいこの曲にハマってました。 メールの着信音にもしてたし。 でも、お陰で今では聴くとちょっと気分がヘコみます。 

*ROOTS [THE FRUIT OF MANY] /LSK
仕事でいろいろとあったんですよ、LSKさん。 レコードにサインも入れてもらいました。 そのときはアフロじゃなくって、ちょっと残念だったなぁ。 来日前に切ったらしくって。 てっきりアフロだと思ってたから。

*Flowers In The Window/Travis
この曲を聴くと、大好きな友人カップルを思い浮かべてしまうのです。 彼女たちには 「何で?」 って言われるんだけど、その理由は自分自身でも不明。 歌詞の内容のせいかなぁ? こっぱずかしくなるほど、幸せそうなんだもの。

*Summer Overture/Clint Mansell.Kronos Quartet
映画 『レクイエム・フォー・ドリーム』 で、要所要所に流れる曲です (その度に曲名は変わります。一番好きなのは最後に流れるバージョン)。 この映画があまりにも好きすぎて、酷い (おもしろくないって意味ではないよ) 映画なんだけど、そして曲も思いっきり暗いんだけど、通勤ソングにしてました。 そして毎朝、電車で泣いてました。 あー、危険人物だったんだろうなー。 アイタタタ……。 

質問5)Five people to whom I'm passing the baton
    (バトンを渡す5人)

私的 LEGO BLOG のshort-cuts さん (ふたりともよろしく!)
waking life の morris1011 さん
かんそう日記 の max4sweet さん
イングランド (の田舎町) 完全制覇の旅 の怪物さん

の5人です! 別にまわさなくってもいいので、時間に余裕のあるときに、書いてくれると嬉しいかなぁ、なんて。

NOTHING [ナッシング]

テーマ:movie
2005-07-08 00:13:38
ナッシング 高速道路に挟まれた家に住むデイブとアンドリューは、9歳からの幼馴染。 世間にうまく馴染めない2人は、デイブが外で働き、アンドリューが家の中のことをすることで、互いの欠点を補いながら楽しく暮らしていた。 しかしある日、2人に次々と不幸が襲いかかる。 そして、世の中全てに嫌気がさしたデイブとアンドリューが 「放っといてくれ!」 と叫んだ瞬間、彼らは信じられない光景を目にする……。

待ってました! 立方体に閉じ込められ極限状態におかれた人々が、死への恐怖から本性をむき出しにしていく物語 『CUBE』、記憶の迷路に迷い込み、混乱していく産業スパイの姿を描いた 『カンパニー・マン』 のヴィンチェンゾ・ナタリ監督の最新作。 両作品のイメージから難解なサスペンスを想像してたんだけど、この映画はコメディテイストでお気楽な感じ。 自分の嫌なものや悩みなど “何もない世界(NOTHING)” を描き出してて、とっても奇想天外な物語です。

ただ、ある意味期待はずれ……。 いや、おもしろかったんですけどね。 “何もない世界” を映像化するって、そりゃあ並外れた創造力が必要だろうから誰にでもできるわけじゃないし、そういう意味ではすごいことなんだけど、ナタリじゃなくてもいいだろうよ! な感じ。 そういうのはスパイク・ジョーンズあたりに任せておけば、期待以上のモノができるってもんで。 オチも読めてしまうしさ。 だから、これまでの 「ナタリ色」 を味わいたい人は、少し物足りなさを感じるかもね。

公開は秋、シネセゾン渋谷にて公開 『NOTHING [ナッシング]』公式HP

陽のあたる場所から

テーマ:movie
2005-07-06 01:26:40

陽のあたる場所から エロくないエロディ・ブシェーズを久々に観たよ! (あ、洒落ではないよ……恥)


精神科の研修医として働く女性コーラは、何も喋らず、名前も身元もわからない女性患者の担当になった。 彼女は、頑なに心を閉ざずその女性を何とか救いたいと願い、患者につきっきりで賢明に話しかけ続ける。 やがてその甲斐もあって、2人は次第に心を通わせていくが……。


若い女医の葛藤と成長を描いた人間ドラマということだし、タイトルがこんなだから温かいまなざしの作品かと思ってたんだけど、目線はかなりシビア。 それがアイスランドの荒れた気候と相まって悲壮感いっぱい。 さらにそれを、波や風の音、工場の騒音などで煽る煽る。 どんどん暗い気持ちになっていきます。


でも、特筆すべきは、患者役のディッダ・ヨンスドッティルの演技。 映画初出演とは思えないほど真に迫ってます。 それに、監督がドキュメンタリー畑の人らしく、ディッダの演技が “演技” には見えなくなってきて、まるで記録映画でも見てる気分になるほど。 ただ、ラストはもう少し明確な答えを提示してほしかったというのが本音かなぁ。 最後のブシェーズの微笑みは心に沁みたけどね。

映画鑑賞の末…

テーマ:Short piece
2005-07-04 23:50:42
ダメージ
私は少し耳が遠い (らしい)。 自分では不自由ないと思っているのだが、たしかに、そう言われる理由が見当たらない訳ではない。 それは、両耳とも鼓膜が破れたことがあるから、だ。

高校の頃の私は、少し無茶をしがちであった。 というか、後先考えない性格だったように思う (それは今もあまり変わってないらしいが)。 で、15の夜に、友達が盗んだバイクで走り出してしまった。 その結果、事故を起こし、右耳の鼓膜裂傷。 自業自得である。 嗚呼、恥ずかしい……。

それは置いといて。
その1年余り後に、私は4つ年上の社会人とお付き合いさせていただたくことになった。 彼の仕事はとても忙しく帰りがかなり遅かったので、そういう時、私はビデオをレンタルし、彼が帰ってくるまでそれで時間潰すことがたびたびあった。

そしてある日、私は1本のビデオを彼の家に忘れてきてしまった。 それはその当時、ルイ・マル監督の新作であった 『ダメージ』。 ちょっとエロい。 いや、かなりエロい。 若い女性とその婚約者の父親が、約2時間、乳繰り合い放題。 しかも主演は、ジュリエット・ “目でイかせる” ・ビノシュである。 さらに義父役のジェレミー・アイアンズも、負けずにエロい。 とにかく、プレイが常にダイナミック。 会えばそこが道端でもやり始めてしまうし、最中に頭を床にガンガン打ち付けたりなど、もう正気の沙汰ではない。 (しかし、映画の主題はそこにある訳ではないので、あしからず…)。

で、問題が起こったのはその次の休日。 ビデオを取りに彼の家を訪れると、鼻の穴を通常の1.5倍ほど膨らませた彼に迎えられた。 どうやら彼は、先程までそのビデオを見ていたらしい。 「いや、興奮するのはわかるが、そんな映画ではないんだよ」 と諭す私の抵抗も無駄に終わり、いざコトに至ってしまったその瞬間……私の左耳に激痛が。 あまりの痛さに彼を突き飛ばし問いただしてみると、どうも興奮のあまり、彼は私の左耳を “吸いすぎた” らしい。

そのすぐ後、私はインフルエンザにかかってしまい、近所の医院で診てもらうことになった。 そのついでに、まだ痛む左耳も診察してもらうと、おじいちゃん先生が私の耳を覗き込んで、ひと言。 「あぁ、穿孔ですなぁ・・・」。 私が 『ダメージ』 を置き忘れてさえこなければ、もしかしたら左耳は無事だったのではないか。 そう後悔したが、時すでに遅し。

因みに、そのおじいちゃん先生は、私を取り上げてくれた人でもある。 
彼に、その理由は決して言えなかった。

NIGIRO Cafe

テーマ:Short peace
2005-06-27 00:15:59
続けてカフェレポート。 吉祥寺にある 「NIGIRO Cafe」 に行ってきました。 ただ、ランチを狙って行ったのに、時間が遅すぎて少しお値段が高めのブランチメニューしか注文できなくて撃沈……してましたが、フレンチトースト(またかよ!)がメニューにあったので、結果オーライでした。 

サラダサンド  フレンチトースト
 ポートドエッグとほうれん草のサラダサンド           フレンチトースト

「サラダサンド」 って、てっきり “野菜が多めのサンドイッチ” だと思ってたんだけど、そのまんま “サラダ” でした。 でもポーチドエッグがからまった野菜とハムは、かなり美味! フレンチトーストはカリっとしたタイプではなく、ふんわりした食パンで、マーマレードの風味がしました。 因みに、真ん中に添えられてある白いものは生クリームではなく、ヨーグルト。 さっぱりしてて良かったです。

かなり人気のお店みたいで、お茶の時間帯っていうこともあったんだろうけど、店内はかなりの賑わい。 待ちのお客さんも結構いました。 あ、そうそう、ワンコ可みたいです。 今度は絶対、ランチの時間に行くぞ!

DAILIES Cafe

テーマ:Short peace
2005-06-25 23:58:13
友達の舞台を見に、初めて三鷹駅で下車。 どうせ行くなら、とネットで探したカフェ 「DAILIES Cafe」  に行ってきました。 ここは、輸入雑貨のお店と、テイクアウトのケーキ屋 (シフォンケーキが有名なんだって) とカフェが一緒になったお店で、暇つぶしには持ってこいな感じです (カフェには雑誌もいっぱい置いてあったしね)。 ここでも懲りずにフレンチトーストを注文。 上に乗ってるのが生クリームだけで、バニラアイスが付いていなかったのがマイナスポイントだったけど、甘々なテイストだけで満足しちゃったよ。

スイートポテトのチーズケーキ  フレンチトースト      スイートポテトのチーズケーキ               フレンチトースト

因みに、ショップの方には、ビルケンの靴も売ってあります。 でも、今回は時間がなくって、ショップの方を見れなかったのが残念! 三鷹にはなかなか行かないので、次がいつになるのかわかりませんが、是非、リベンジしたいですな。

スクラップ・ヘブン

テーマ:movie
2005-06-24 23:57:08
すくらっぷ・へぶん “正義の味方” を夢見て警察官になったのに、事務職の単調な毎日にうんざりしていたシンゴは、ある日、バスジャックに遭遇する。 その3ヵ月後、シンゴは事件のバスに乗り合わせていたテツと再開。 思わず日ごろの鬱憤をぶちまけてしまったシンゴに、テツはある提案をする。 それは、復讐の代行業だった。 医療ミスを隠蔽する医者へ、子どもを虐待する母親へ――次々と舞い込む復讐依頼。 自由奔放なテツに引きずられ、ふたりのゲームはどんどんエスカレートしていく……。

卒業制作作品の 『青 ~chong~』 が、「ぴあフィルムフェスティバル」 でグランプリを含む4部門を独占し、最近では、村上龍原作・宮藤官九郎脚本の 『69 sixty nine』 を手がけた李相日監督の最新作。 キャスティングも豪華で、警察官のシンゴ役には、『ロックンロールミシン』 や 『アカルイミライ』 などに出演し、着実に評価を高めている加瀬亮。 テツ役には、もう何も言いますまい、オダギリジョー。 あと、このふたりに絡んでくる女性を栗山千明が演じてます。

前半、復讐請負い業をこなしていく件あたりまでは、テンポもよくっておもしろかったです。 刺激のある生活を得たシンゴの変化も良かったし。 ……そう、「前半」 までは。 後半に入ると、そのテンポはスローダウン。 いっきにどんよりした雰囲気に包まれだします。 でも、「いい意味で」 じゃないんだなぁ。 最初は気持ちいいほどの疾走感、しかし、それが暴走していくにつれて漂いだす不穏な空気――みたいな、暗いながらも 「いい」 流れってあると思うんだけど、そうじゃないんですな、これが。 前半の疾走感をうまく活かしきれてないというか。 もちろん、こういう歯がゆいエンディングが好きな方は少なくないと思いますけど。 

しかし、なんだか最近、わかりやすい物語の方が見ていて楽チンでいいなぁと思うようになってきたんだけど、これって、年のせいかしら。

公開は9月、シネ・アミューズほかにて 『スクラップ・ヘブン』公式HP

はと時計

テーマ:Short peace
2005-06-21 02:20:54
吉祥寺、東急百貨店裏にある、パンケーキ専門店 「はと時計」 に行ってきました。 どこだかのHPで見たパンケーキの写真がやたら美味しそうで、それに釣られまして。 客層は、女性や赤ちゃんを連れた家族がメインなので、またしても男性だけでは入りにくいお店でしょう。 彼女を誘って行ってみてくだされ。

鳩アイス   鳩バナナ
     アイスクリームパンケーキ                バナナパンケーキ

ふわふわでしっとりとした生地に、生クリームがたっぷり挟まっていて、ボリューム満点。 なのに、テーブルに置かれてあるメープルシロップとはちみつを、これでもか!って程かけまくったお陰で、かるく気持ち悪くなっちゃったよ……(自業自得)。 他には、「マロンパンケーキ」 や 「ヨーグルトパンケーキ」、「クリームチーズパンケーキ」 などなど。 カレーやツナ、から揚げなどがトッピングされている食事系のパンケーキも豊富で、全部で約30種類ほどありました。

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