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金魚カフェ

テーマ:Short peace
2005-07-30 22:48:03
代々木にはなかなか行くことがないですが、友達の誕生会で近くまで寄ったので、覗いてみました。 その名も 金魚カフェ 。 店内は結構狭めで15席ほどしかないけど、ソファ席もあるし、レトロな雑貨も販売してたりして、のんびりとした雰囲気。 灰皿もキャンドルスタンドも金魚型でかわいかったぁ。 もちろん、金魚さん (名前は「やすえちゃん」) もお店の奥にいらっしゃいました。

             金魚めにゅー
                     メニューはイラスト中心

金魚アイスコーヒー   金魚わっふる
         アイスコーヒー                  ワッフル(キャラメル)

ドリンクのグラスはなんと金魚鉢! かわいい上に、中身も大量。 ワッフルは、ストロベリーとキャラメルと抹茶あずきの3種類から選べて、これもボリューム満点でした。 特に、上に乗ったアイス。 スーパーカップ並みの容量です。 甘々で大満足だったよ……。 曜日によって変わるランチメニューも、どれもおいしそうなものばかりだったので、今度はその時間に行ってみようと思います。 

ヴェニスの商人

テーマ:movie
2005-07-26 22:04:08
ヴェニスの商人 ヴェニスの裕福な商人アントーニオは、親友バッサーニオからお金を貸してほしいと頼まれるが、彼は全財産を船に乗せて航海に出してしまっていた。 仕方なくアントーニオは、ユダヤ人の金貸しシャイロックをバッサーニオに紹介し、その保証人になり契約を結ぶ。 しかし、その内容は「3ヶ月後に返済できぬときは、保証人のその身から肉1ポンドを切らせる」 というものだった。 そしてアントーニオの船が難破したとの報が入る……。 なんて説明は必要ないですかね。 日本でも一番公演回数の多い、シェークスピア喜劇の映画化です。

とにかく私の心を惹き付けたのは、シャイロックをアル・パチーノが、アントーニオをジェレミー・アイアンズが演じるということ! (因みに、バッサーニオはジョセフ・ファインズなんだけど、それはどうでもよし) 特にパチーノは、マイケル・コルレオーネ時代から好きで好きで。 そんな彼がシャイロックを演じるとなると、放っておけなくて、なぜか猛ダッシュしちゃったよ (映画は決して逃げませんって)。

監督は、『イル・ポスティーノ』 のマイケル・ラドフォード。 シェイクスピア劇なだけあって、セリフは劇調でかなり長め。 でも、出来るだけ映画ベースに近づけてあるので、かなり原作に忠実ながらも割と見やすいと思います。 ただ、こういう劇は、やっぱり舞台で見たほうがおもしろいんじゃないの? パチーノとジェレミーはやっぱり渋かったけど。

公開は秋、テアトルタイムズスクエアにて

サマータイムマシン・ブルース

テーマ:movie
2005-07-22 01:32:17
さまーたいむましん・ぶるーす ある大学のSF研究会の男5人と、写真部の女2人。 SF研究なんか真面目にやるわけもなく、ただはしゃぎまわって夏を過ごしていたが、ある日、部室のクーラーのリモコンが故障してしまった。 しかし翌日、突如、部室にタイムマシンが! うだる暑さに耐え切れず、壊れていないリモコンを前日まで取りにいくが……。

『踊る大捜査線』 シリーズでお馴染みの、本広克行監督作。 だから、それなりに楽しめる映画なんだろうなぁと思って見に行ったら、これが期待以上のモノでした。 まじでおもしろい! 「老若男女、誰でも楽しめるか」 と言われれば、ノリ的に若い世代向けなんだろうけど、いやぁ、単純に楽しめましたよ。 タイムマシンで過去と未来を行き来する話で、こういうのってタイムパラドックスっていうの? あらゆる疑問点が生じてくるはずなんだけど、そこを小難しい内容にすることなく、簡潔にうまくまとめてくれていて、「うまい!」 って感じ。 それに、笑いどころも散りばめられてて、とりあえず文句なし! な仕上がり。

頭を使わずに、純粋に楽しみたいときにはオススメ。 超オススメ (まで言ってみる)。 逆に、深い作品を堪能したい気分の時には、避けてほしい映画ですが。

公開は夏、渋谷アミューズCQNほかにて
 『サマータイムマシン・ブルース』公式HP

WIRE05 Report 其の二

テーマ:music
2005-07-21 23:40:52
KAGAMI が終わってすぐに卓球がプレイ開始。 せっかく前の方に陣取ってたのに、人の多さにやられて後ろに下がりました。 やっぱ卓球兄さんは1番人気なのね。 でも今年は地味な感じがしました。 「お祭り!」 って感じがしなかったのは私だけ? 今年なら、卓球 < TASAKA です。 が、しっかり70分間、踊り続けましたよ。

で、あまりに疲れたのと、小腹が空いてきたので、ソフトクリームを食べにフロアの外へ。 これが美味い! もういっこ連続で食ったろか、と思うぐらいうまかったです。 そしてお腹いっぱいになったら、今度は眠気が。 808やバムやんも気になったけど、それより足はスタンド席に向かってました (スミマセン……)。 LUKEの時間には起きようと、携帯の目覚ましをかけてぐっすり。。。

で、LUKE が始まる30分前に起床。 チーズケーキでエネルギーを補給してからフロアに降りて、最前列真ん中のブロックに入りました。 ルークってほんとかっこいいねー。 淡々とつなげるプレイと、そのルックスにやられっぱなし。 あっという間の70分でした! もう朝も近くて、かなりバテてたんだけど、こっちの体調なんかお構いなしで、そのテンションのままクリリンにバトンタッチ。

そして、すぐに始まった Chris Liebing。 笑顔満開で腕をぶんぶん振りあげるスタイルは今年も健在! Macを2台つなげてのプレイでした。 終了は5時45分だと思ってたんだけど、過ぎても終わる気配なし。 6時前にやっとエフェクターをきかせて、「これで終わりかな~」 な雰囲気になったけど、まだまだ盛り返す。 これが続くこと数回。 最後らへんは疲れはてて、「まだ続くのかよ!」 って感じでした。 ほんとに終わったのは6時25分だったし。 でも、堪能したぁ! (しかし! 帰ってきて公式HP のスタッフ・レポートを読んだら、さらにもう1曲、ジェフの曲をプレイしたみたい。 聞き逃した!)

横アリに行くまで、あんなに面倒くさがってたのに、終わってみればこの満足感と爽快感。 で、「来年もまた行くぞ!」 て思わされちゃうんだよな。 そうやって、また早割りチケット発売の時期がくる。 1年なんてあっという間なんだけど、やっぱりそれまでが寂しい! 1年に2度ぐらいやってくんないかなぁ (無理だよ!)。

あ、来年こそは、「ひとり上手」 を卒業して、誰かと参加したいです。

WIRE05 Report 其の一

テーマ:music
2005-07-18 23:42:44
WIRE05、終わっちゃったよ……。 行く前までは、「横アリまで行くの、めんどっちいなぁ」 なんて思ってたんだけど、会場に着いたら、入り口前のたくさんの人だかりとその熱気に完全にやられてしまって、もう気分はお祭りモード。 入場が始まったと同時に、歓声&拍手しちゃったよ。

早めに入場できたので、TASAKA の1曲目から聴くことができました。 自身の曲も含めた、大バコ向けのポピュラーな選曲。 和田アキ子の曲(?)がのっかってたりしました。 「♪ギラギラ太陽が沈んだら、男と女はハッシッシ」 っていうような歌詞。 もう最高&大爆笑。 いやぁ、TASAKAってほんとエロい! セックス中の男性の腰つきより、断然やらしい! (←と思う私はアホですか?)

その次の HATIRAS を少し聴いた後 ( RYUKYU にも後ろ髪ひかれつつ)、セカンド・フロアの FRANK MULLER に移動。 今年はDJとして参加。 タイトなミニマル・チューンでお馴染みのアーティストだけど、今回はディスコ系のポップな音ものせてたりして、終始、ニコニコしてプレイしてました。 セカンド・フロアは結構狭めなんだけど、これでも去年よりは広くなったみたい。  

セカンド・フロアを出て、しばし休憩。 ELLEN がちょっと気になったけど、もう終盤に入ってる頃だったし、自分の体力も考えて、ゴハンを食べに WORLd Cafe に。 タイの 「バジル菜炒め」 (だったっけ?) を喰らう。

その後は、再びセカンド・フロアに戻って、JORIS VOORN に参戦! 初めて見たんだけど、盛り上げ方が巧い! INCIDENT でフロアは最高潮 (大爆笑?) に。 で、やっぱり隣の人と抱擁。 ノリすぎました。 ちょっとノイズ系の音が気にはなったんだけど、そんなの抜きにして純粋にかっこよかった!= エロかった! 今後も注目します!

そして再びメイン・フロアに移動。 卓球を前の方で楽しむために、その前の KAGAMI を最後列 (DJブースとライブステージは間逆にあるため) で鑑賞。 聴き流すだけにしようと思ってたのに、どうも我慢ができなかった! KAGAMI ってこんなにかっこよかったっけ? 「TOKYO DISCO」 だけじゃないのね。 でも、女性ボーカルが登場したのは、私的には余計だったかも。

そしていよいよ、卓球兄さんの登場! (Report 其の二に続く →→→)

WIRE05 参戦中!

テーマ:ブログ
2005-07-16 21:26:33

ただ今、参戦真っ只中! 

会場にあるウェブアクセスコーナーからの書き込みです。 


TASAKA と JORIS VOORN が最高にかっこよかった! もうすぐ卓球兄さんのプレイが始まります! ちょっとバテバテだけど・・・・・・まだまだこれから!

yusoshi

テーマ:Short peace
2005-07-14 00:47:40
新宿のルミネ1にある和カフェ、yusoshi (ユソーシ) に行ってきました。 ネットであれこれ調べていたら、店内の雰囲気がやたらと良さそうだったので。 イスじゃなくって、たまには床に座ってまったりするのもいいもんですな。 あ、でも、イスとソファの席もあるんだけどね。

のみもの  大学芋パイ
   (左)アイスコーヒー (右)ゆず緑茶          大学芋パイとバニラアイス

適度な明るさの照明に、厚めの座布団。 そしてあったかいお茶と甘々のケーキ。 あまりにほっこりしすぎて、ゴロンと横になりたい気分に。 しかも、床下に設置されている照明器具のせいで、床がほんのり温かいんだよー! もうね、その後の全ての予定をキャンセルして、どこにも動きたくなくなるよ、ほんと。 ケーキも最高に美味しかったしさぁ。 さすがにフレンチトーストはメニューにはなかったけど、是非ともまたゴロンと……いや、まったりしに行きたいっす。

メゾン・ド・ヒミコ

テーマ:movie
2005-07-12 01:30:19
めぞん・ど・ひみこゲイの父親を嫌ってその存在をも無視して生きてきた沙織のもとに、ある日、春彦という男が訪ねてくる。 そして、沙織の父親が癌で先が長くないため、父が営むゲイのための老人ホーム “メゾン・ド・ヒミコ” を手伝わないかと話を持ちかけてきた。 最初は断っていた沙織だが、破格の日給と遺産相続の話を持ち出され、ホームの手伝いに行くことを決意する……。

『ジョゼと虎と魚たち』 の監督・犬童一心と、脚本・渡辺あやのコンビによる人間ドラマ。 なんて言いつつ、私、『ジョゼ虎』 は見てないんですけどね。 ただ、本当にいい映画だということは、嫌っていうほど聞かされてたから、すっごく期待して見に行ってきました。 それが悪かったのかなぁ。 父親との絆を取り戻していったり、偏見を持っていた人々との触れ合いを通して成長していく沙織の姿を温かく見つめるその描写に、こっちの心も自然と解きほぐされていくのは確か。 ただ、時おり入るコミカルなシーンのお陰で興醒めに。 どれだけ映画に入り込んでいても、急にみんなで踊りだされちゃ、そりゃあドン引きするってもんよ。 その他は満足できる作りなのになぁ。

主演は、沙織役に柴崎コウ、春彦役にオダギリジョー。 そして沙織の父親・卑弥呼役に 『だそがれ清兵衛』 の田中泯。 あ、オダギリジョーは良かったです。決して全面的に好きにはなれないキャラなんだけど、溢れんばかりの色気を感じました。 何をやらせてもある程度モノにしてしまう。 器用な人だね、ほんと。

公開は9月、シネマライズ他にて 『メゾン・ド・ヒミコ』公式HP

Musical Baton

テーマ:music
2005-07-10 00:31:48

かなり前に回してもらってましたが、ここんとこ、ちょっと忙しくって記事にするのが遅くなりました。 小生のページをROMしてくださっている おさるさんcinnamonさん からのご指名です。 ありがとうございました。
 
Musical Batonの解説はこちら→ Musical Baton

では、さっそく質問の答えを……

質問1)Total volume of music files on my computer
    (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

500MBぐらい。 i-pod に移すと徐々に消していっちゃうので、パソコンの中身はそんなに多くないです。 でも、また増やしていかないとな……。

質問2)Song playing right now (今聞いている曲)


「Decks,EFX&909」
Richie Hawtin
曲というか、アルバムですが。 ここんとこずっと、コレを聴いてます。 飽きないし、何をしてる最中でも邪魔になんない。 でも、調子にのると体が動いてしまうので、外出中に聴くのはちょっと危険な1枚。

質問3)The last CD I bought (最後に買ったCD)


「Language.Sex.Violence.Other?」
Stereophonics
春ごろに発売されたのに、買ったのはつい最近。 でも、もっと早く買っておけば良かったー!! Stereophonics って、期待を裏切らないよね。 いい意味で年をとっていってると思う。 でも、今回はちょっと若さが戻ってきた感じも。 

質問4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

*Tear Drop/Massive Attack
初めて聴いたとき、泣きました。 初めてPVを見たときも、もちろん泣きました。 今でも涙ぐんじゃうんだよなぁ。 そして安心。 Massive Attack の曲の中だけで5曲選べって言われても、すっごい困るぐらい好きなのはいっぱいあるんだけど、敢えて挙げるなら、迷いなくこの曲。 うん。 心に沁みます。
 
*Everything In Its Right Place/RADIOHEAD
去年の頭ごろ、いろんな意味で落ちまくってたときに、リピートして聴き続けた曲です。 もともと RADIOHEAD の曲の中でも好きな曲ではあったんだけど、今振り返っても 「何で?」 って思うぐらいこの曲にハマってました。 メールの着信音にもしてたし。 でも、お陰で今では聴くとちょっと気分がヘコみます。 

*ROOTS [THE FRUIT OF MANY] /LSK
仕事でいろいろとあったんですよ、LSKさん。 レコードにサインも入れてもらいました。 そのときはアフロじゃなくって、ちょっと残念だったなぁ。 来日前に切ったらしくって。 てっきりアフロだと思ってたから。

*Flowers In The Window/Travis
この曲を聴くと、大好きな友人カップルを思い浮かべてしまうのです。 彼女たちには 「何で?」 って言われるんだけど、その理由は自分自身でも不明。 歌詞の内容のせいかなぁ? こっぱずかしくなるほど、幸せそうなんだもの。

*Summer Overture/Clint Mansell.Kronos Quartet
映画 『レクイエム・フォー・ドリーム』 で、要所要所に流れる曲です (その度に曲名は変わります。一番好きなのは最後に流れるバージョン)。 この映画があまりにも好きすぎて、酷い (おもしろくないって意味ではないよ) 映画なんだけど、そして曲も思いっきり暗いんだけど、通勤ソングにしてました。 そして毎朝、電車で泣いてました。 あー、危険人物だったんだろうなー。 アイタタタ……。 

質問5)Five people to whom I'm passing the baton
    (バトンを渡す5人)

私的 LEGO BLOG のshort-cuts さん (ふたりともよろしく!)
waking life の morris1011 さん
かんそう日記 の max4sweet さん
イングランド (の田舎町) 完全制覇の旅 の怪物さん

の5人です! 別にまわさなくってもいいので、時間に余裕のあるときに、書いてくれると嬉しいかなぁ、なんて。

NOTHING [ナッシング]

テーマ:movie
2005-07-08 00:13:38
ナッシング 高速道路に挟まれた家に住むデイブとアンドリューは、9歳からの幼馴染。 世間にうまく馴染めない2人は、デイブが外で働き、アンドリューが家の中のことをすることで、互いの欠点を補いながら楽しく暮らしていた。 しかしある日、2人に次々と不幸が襲いかかる。 そして、世の中全てに嫌気がさしたデイブとアンドリューが 「放っといてくれ!」 と叫んだ瞬間、彼らは信じられない光景を目にする……。

待ってました! 立方体に閉じ込められ極限状態におかれた人々が、死への恐怖から本性をむき出しにしていく物語 『CUBE』、記憶の迷路に迷い込み、混乱していく産業スパイの姿を描いた 『カンパニー・マン』 のヴィンチェンゾ・ナタリ監督の最新作。 両作品のイメージから難解なサスペンスを想像してたんだけど、この映画はコメディテイストでお気楽な感じ。 自分の嫌なものや悩みなど “何もない世界(NOTHING)” を描き出してて、とっても奇想天外な物語です。

ただ、ある意味期待はずれ……。 いや、おもしろかったんですけどね。 “何もない世界” を映像化するって、そりゃあ並外れた創造力が必要だろうから誰にでもできるわけじゃないし、そういう意味ではすごいことなんだけど、ナタリじゃなくてもいいだろうよ! な感じ。 そういうのはスパイク・ジョーンズあたりに任せておけば、期待以上のモノができるってもんで。 オチも読めてしまうしさ。 だから、これまでの 「ナタリ色」 を味わいたい人は、少し物足りなさを感じるかもね。

公開は秋、シネセゾン渋谷にて公開 『NOTHING [ナッシング]』公式HP

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