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NIGIRO Cafe

テーマ:Short peace
2005-06-27 00:15:59
続けてカフェレポート。 吉祥寺にある 「NIGIRO Cafe」 に行ってきました。 ただ、ランチを狙って行ったのに、時間が遅すぎて少しお値段が高めのブランチメニューしか注文できなくて撃沈……してましたが、フレンチトースト(またかよ!)がメニューにあったので、結果オーライでした。 

サラダサンド  フレンチトースト
 ポートドエッグとほうれん草のサラダサンド           フレンチトースト

「サラダサンド」 って、てっきり “野菜が多めのサンドイッチ” だと思ってたんだけど、そのまんま “サラダ” でした。 でもポーチドエッグがからまった野菜とハムは、かなり美味! フレンチトーストはカリっとしたタイプではなく、ふんわりした食パンで、マーマレードの風味がしました。 因みに、真ん中に添えられてある白いものは生クリームではなく、ヨーグルト。 さっぱりしてて良かったです。

かなり人気のお店みたいで、お茶の時間帯っていうこともあったんだろうけど、店内はかなりの賑わい。 待ちのお客さんも結構いました。 あ、そうそう、ワンコ可みたいです。 今度は絶対、ランチの時間に行くぞ!

DAILIES Cafe

テーマ:Short peace
2005-06-25 23:58:13
友達の舞台を見に、初めて三鷹駅で下車。 どうせ行くなら、とネットで探したカフェ 「DAILIES Cafe」  に行ってきました。 ここは、輸入雑貨のお店と、テイクアウトのケーキ屋 (シフォンケーキが有名なんだって) とカフェが一緒になったお店で、暇つぶしには持ってこいな感じです (カフェには雑誌もいっぱい置いてあったしね)。 ここでも懲りずにフレンチトーストを注文。 上に乗ってるのが生クリームだけで、バニラアイスが付いていなかったのがマイナスポイントだったけど、甘々なテイストだけで満足しちゃったよ。

スイートポテトのチーズケーキ  フレンチトースト      スイートポテトのチーズケーキ               フレンチトースト

因みに、ショップの方には、ビルケンの靴も売ってあります。 でも、今回は時間がなくって、ショップの方を見れなかったのが残念! 三鷹にはなかなか行かないので、次がいつになるのかわかりませんが、是非、リベンジしたいですな。

スクラップ・ヘブン

テーマ:movie
2005-06-24 23:57:08
すくらっぷ・へぶん “正義の味方” を夢見て警察官になったのに、事務職の単調な毎日にうんざりしていたシンゴは、ある日、バスジャックに遭遇する。 その3ヵ月後、シンゴは事件のバスに乗り合わせていたテツと再開。 思わず日ごろの鬱憤をぶちまけてしまったシンゴに、テツはある提案をする。 それは、復讐の代行業だった。 医療ミスを隠蔽する医者へ、子どもを虐待する母親へ――次々と舞い込む復讐依頼。 自由奔放なテツに引きずられ、ふたりのゲームはどんどんエスカレートしていく……。

卒業制作作品の 『青 ~chong~』 が、「ぴあフィルムフェスティバル」 でグランプリを含む4部門を独占し、最近では、村上龍原作・宮藤官九郎脚本の 『69 sixty nine』 を手がけた李相日監督の最新作。 キャスティングも豪華で、警察官のシンゴ役には、『ロックンロールミシン』 や 『アカルイミライ』 などに出演し、着実に評価を高めている加瀬亮。 テツ役には、もう何も言いますまい、オダギリジョー。 あと、このふたりに絡んでくる女性を栗山千明が演じてます。

前半、復讐請負い業をこなしていく件あたりまでは、テンポもよくっておもしろかったです。 刺激のある生活を得たシンゴの変化も良かったし。 ……そう、「前半」 までは。 後半に入ると、そのテンポはスローダウン。 いっきにどんよりした雰囲気に包まれだします。 でも、「いい意味で」 じゃないんだなぁ。 最初は気持ちいいほどの疾走感、しかし、それが暴走していくにつれて漂いだす不穏な空気――みたいな、暗いながらも 「いい」 流れってあると思うんだけど、そうじゃないんですな、これが。 前半の疾走感をうまく活かしきれてないというか。 もちろん、こういう歯がゆいエンディングが好きな方は少なくないと思いますけど。 

しかし、なんだか最近、わかりやすい物語の方が見ていて楽チンでいいなぁと思うようになってきたんだけど、これって、年のせいかしら。

公開は9月、シネ・アミューズほかにて 『スクラップ・ヘブン』公式HP

はと時計

テーマ:Short peace
2005-06-21 02:20:54
吉祥寺、東急百貨店裏にある、パンケーキ専門店 「はと時計」 に行ってきました。 どこだかのHPで見たパンケーキの写真がやたら美味しそうで、それに釣られまして。 客層は、女性や赤ちゃんを連れた家族がメインなので、またしても男性だけでは入りにくいお店でしょう。 彼女を誘って行ってみてくだされ。

鳩アイス   鳩バナナ
     アイスクリームパンケーキ                バナナパンケーキ

ふわふわでしっとりとした生地に、生クリームがたっぷり挟まっていて、ボリューム満点。 なのに、テーブルに置かれてあるメープルシロップとはちみつを、これでもか!って程かけまくったお陰で、かるく気持ち悪くなっちゃったよ……(自業自得)。 他には、「マロンパンケーキ」 や 「ヨーグルトパンケーキ」、「クリームチーズパンケーキ」 などなど。 カレーやツナ、から揚げなどがトッピングされている食事系のパンケーキも豊富で、全部で約30種類ほどありました。

0:34 レイ_ジ_34_フン

テーマ:movie
2005-06-19 22:28:47
0:34 最近、地下鉄のホームの端から
線路を覗いてしまいます。

パーティから別のパーティに移動しようとしたケイトは、タクシーをつかまえることができず、仕方なく地下鉄を利用することにする。 しかし、ほろ酔い気分の彼女はベンチで眠ってしまい、気がついた時には、すでに終電は出てしまった後だった。 駅から出ようとするが、構内に人影はなく、シャッターも閉められている。 朝までここで過ごすしかないのか、と思ったとき、ホームに電車がやってくる……。

いやいや、なかなか怖かったっす! 怖いというか、ビックリ! って感じか。 唐突にやってくる “得体のしれない何か” に、音響が重なって、飛び上がりまくりだったよ。 でも、その “得体のしれない何か” の正体がわかってからは、ある意味コメディ。 それがかわいく思えてきちゃったり。 ハリウッド・ホラー (この映画の製作国はイギリスだけど) 特有の、「あー! そんなところに逃げるから…」 や 「おいおい! トドメ刺せってば!」 など、突っ込みどころ盛りだくさんのホラーでございました。 しかし……実は最近、地下鉄が怖いんだな……。

公開は7月、アミューズCQNほかにて 『0:34 レイ_ジ_34_フン』公式HP

サヨナラCOLOR

テーマ:movie
2005-06-18 23:07:03
さよならCOLOR 海が見える病院に勤める医師・正平の元に、高校時代の初恋の人・未知子が子宮がんで入院してくる。 正平は彼女に自分のことを覚えているか尋ねてみたが、どうやら忘れられているらしく、正平は献身的に治療をすると同時に、何かと自分を思い出してもらおうと試みる。 始めはしつこくされて迷惑気味の未知子だったが、いつしかそんな彼に心を開いていき……。

『無能の人』 で監督デビューを飾ってから、多方面で活躍を続ける俳優・竹中直人の最新作。 前作の 『連弾』 以来、4年ぶりっす。 『乾いた花』 や 『復讐するは我にあり』、近年では 『ひとりね』 などの馬場当のオリジナル脚本を読み、SUPER BUTTER DOG の名スローバラード 「サヨナラCOLOR」 を想起した竹中直人が、自身のアイデアも織り込みながら馬場と共同で脚本を執筆して作り上げられたラブストーリー。 俳優としての竹中直人のアクの強さは抑え気味。 でも、しっかり笑いドコロは盛り込まれてて、その笑いが切ないエンディングをより一層引き立てている感じです。 こういう竹中直人って好きよ、私。 

公開は8月中旬より、ユーロスペースほかにて 『サヨナラCOLOR』公式HP

ターネーション

テーマ:movie
2005-06-16 23:46:58
たーねーしょん 恐ろしいほどの才能を持つ
新人監督が誕生した。

この映画は、監督のジョナサン・カウエットが辿ってきた31年間の人生の軌跡――母の愛情と精神病の板挟みに合い、ゲイであるというセクシャリティな問題と、自らをも蝕む “離人症” という病、アメリカの家族のあり方を強烈に描き出している。 それを可能にしたのは、ジョナサンが幼い頃よりとり溜めた膨大なデータの数々。 家族の記念写真から留守番電話のメッセージ、ビデオ日記や11歳から撮り始めた自主短編映画、80年代ポップカルチャーの映像や切り抜きなど、蓄積してきたデータを映画として再編集し、自分と家族の問題を全て曝け出した、痛々しいほど私的なドキュメンタリーなのだ。 母親への愛情が少しクドすぎるような気もするが、彼の生活環境を考えると、それも致し方ないなぁという感じ。 

この映画の完成は、彼が 『ヘドヴィグ・アンド・アングリーインチ』 のジョン・キャメロン・ミッチェルの新作映画のオーディションを受けた際、編集中の作品の一部を渡したことから始まる。 彼に才能を感じたミッチェルは、その作品を完成させるよう助言。 また、ミッチェルからこれを見せられたガス・ヴァン・サントも彼の才能に魅せられ、ふたりしてプロデューサーとして後押しするという、すばらしい環境でデビュー作を手がけることができたというから、何とも羨ましい。

しかし、驚くべきは、この映画の制作方法。 元々、ボーイフレンドが持っていた mac に入っている i-movie のみでオリジナル・バージョンを編集したというのだからすごい。 その制作費、たった218ドル。 その後、サンダンスに出品するために、ミッチェルらの協力を得た最終バージョンを完成させる前の数字ではあるが、個人の家庭用ツールでここまでできるようになったという、手軽な新テクノロジーの約束を証明してみせた。

何度も言うが、これはデビュー作である。 デビュー作だからこそ、ここまで新しいことができたのかもしれない。 しかし、そこに彼の比類なき才能と苦痛を充分に感じることができた。 今後を大いに期待すると同時に、その期待が大きすぎるあまり、次回作に一抹の不安を覚えてしまうのは否めないが。 

公開は8月とのこと。 『ターネーション』公式HP

Sunday Brunch

テーマ:Short peace
2005-06-15 22:53:54
テレビ (何の番組だったかなぁ?) で紹介されていたのを見て、うまそーな 「カルボナーラ・グラタンライス」 に惹かれて食べに行こうと決意。 HPを色々見ていたら、な、なんとこのお店は 「フレンチトースト」 の有名なカフェだった!! こりゃあ、行くしかないでしょ! ということで、家から一番便利な新宿店に見参。

新宿店はLUMINE1のB2にありました。 客層は女性率95%! 男性はかなり入りにくい雰囲気ですな。 ランチタイムとカフェタイムは全席禁煙だし。 でも、フレンチトーストには代えられません!

ぱすた

トマトとモツァレラチーズのパスタ


SBふれんちとーすと


                キャラメルバナナ
                 フレンチトースト

べりーのたると



赤いベリーのタルト



フレンチトーストはプレーンも合わせて7種類もありました。 おいおい、私を困らせたいのか? で、結局、悩みに悩んで、一番甘そうなキャラメルバナナに決定。 クリームチーズにも惹かれたんだけどなぁ…。 それはまた次回にでも。 

いやぁ、うまかったっす。 タルトはさっぱり目で、後に甘さが引かないおいしさ。 兎にも角にも、他のケーキもおいしそうだったので、しばらく通っちゃうことになりそうだよ…。 っていうか、カルボナーラ・グラタンライス食べるの忘れてたよ!

Sunday BrunchのHP → http://www.sundaybrunch.co.jp/

青い車

テーマ:movie
2005-06-13 23:45:30

青い車 発売されて9年、今もなお絶大な評価を受けているよしもとよしともの短編コミックを『タイムレスメロディ』の奥原浩志が映画化。 幼い頃に事故に遭い 「たまたま死なずに済んだだけ」 と考え、曖昧な生活を送る青年のやり場のない感情を繊細に綴る。 (←あ、これは映画の説明ね、コミックじゃなくって)


主演はARATA、共演に宮崎あおいと麻生久美子という豪華キャストが揃っているんだけど……なんとも勿体無い! 子供のころ受けたトラウマからくる、主人公リチオのイラ立ちや孤独感はいまいちうまく伝わってこず、単なる気難しい身勝手男にしか見えないし、麻生久美子演じるリチオの彼女の存在感もパっとしない (っていうか、原作じゃ出てこねぇよ!)。 共感できるどころか、やや理解不能状態。 時代設定は現代のようなんだけど、コミックがもつ空気感に近づけようとするあまり、センス悪~な仕上がりに。 やっぱ原作がいいよ、原作が。 あ、「勿体無い!」 って言ったけど、訂正! こうもまぁ原作の雰囲気を壊しやがって、こらーっ!!ヽ(`Д´)ノ  ただのイタい話になってんじゃん! 


唯一の救いは、麻生の妹役を演じる宮崎あおいがラストで呟く 「チクチクするんだ……」 っていう痛切なセリフ。 この言葉のリアルさだけが心に残りました。

ニュースの天才

テーマ:movie
2005-06-10 23:44:54

にゅーすの天才 ヘイデンってホント

こういう役が似合うよね。


アメリカ大統領専用機に唯一設置され、国内で最も権威ある政治雑誌と評される “THE NEW REPUBLIC” に勤める最年少記者スティーブン・グラス。 彼は斬新な切り口で次々とスクープ記事を発表し、スター記者へと上り詰めていく。 しかし、ある時彼が書いた記事が他誌から捏造疑惑を指摘されてしまい、それを機に彼の驚くべき事実が発覚していく……。 


98年に実際に起こった事件をもとに、捏造が発覚し次第に追い詰められていく青年記者の姿をスリリングに描いた社会派ドラマ。 しかし主人公のスティーブン、これぞ自己愛の塊!ともいうべき人物で、ひと言で言うと “ヤなヤツ” なんだけど、この役にヘイデン・クリステンセンがハマるハマる。 捏造がバレそうになって上司に 「説明しろ!」 と問い詰められたときなどの、もう “地” のものとしか思えないうろたえ方なんかを観ていると、「早くもっとうまい言い訳を!」 ってな感じで、こっちまで本気でアワアワしてくる。 目に余るスティーブンのアイタタタ…な人格とその言動では、「自業自得だよ!」 なんですが。 


あと、脇役たちがなかなかいい味を出してました。 彼の同僚にクロエ・セヴィニー、スティーブンの捏造を疑いつつも守ろうとする上司にピーター・サースガード、捏造を暴こうとする記者にスティーヴ・ザーン。 それぞれ地味だけど、複雑な思いで事件と向き合う周囲の人々の姿が秀逸でした。

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