スター・ウォーズ エピソード3 /シスの復讐
テーマ:movie
2005-05-29 00:52:17
見てきました! もうこれはお祭りですね。 上映開始直後、メインテーマが流れると同時に拍手が起こっても、自然に受け入れられますもん、っていうか、私も一緒になって拍手しちゃったよ! 音楽を聴くだけで気分が高揚したり、見終わった後も、作品の出来、不出来に関わらずテンションが下がらなかったり。 とりあえず、最後まで立派に作り終えてくれたルーカスに感謝!
いやぁね、突っ込みドコロはいっぱいありますよ。 アナキンがダークサイドに転落していくところの描写とか、「えっ!?」 っていうほど甘々だし、オビ=ワンもアナキンの裏切りをあっさり受け入れるし。 アクションシーンなんかも、CGが当たり前になったこの時代、ビックリするような新しさもない。 でもね、私の中では、「間が埋まってスッキリ!(・∀・)」 という気持ちが大きくって、もう、そんなことはどうでもいいのです。 これまでの疑問すべてにちゃんと答えを出してくれてますしね。 だから、全部、許す! たぶん同じように考えてる人が少なくないはず。それに、「甘々」 と言いつつも私、泣いちゃいました。 それは、その前後の展開 (エピソード1・2&4・5・6) を知ってるからだろうなぁ。 「ダース・ベイダーのドラマ」 として通して考えると、あまりにも切なくってね。 彼は大切なものを守りたかっただけなんだなぁ、って。
ただ、許せなかったのは、アナキン (そのときはもうダース・ベイダー) の最後のセリフ。 すっごく悲しい場面で、アナキンが 「NOーーー!!!!!」 と叫ぶシーンがあるんだけど、そこの字幕が、「ありえなーい!!」 だったんですよ! いや、まじで! そりゃ、ないだろうよ、戸田奈津子……。 公開時には、修正されていることを祈ります。
アメリカでの公開初日はもうお祭り騒ぎで大変 (というか、楽しそう) だったみたいですが、日本でもそんな現象が起こるのかな? だとしたら、私は直接何もしないだろうけど、それを見て一緒に楽しみたいです。
7/9より、日劇1ほかにて
『SW3:シスの復讐』公式HP
『スターウォーズ』シリーズの公式HP
エレクトロニック・アーツによるゲームのHP








『サウスパーク』 のトレイ・パーカーとマット・ストーンが贈る人形劇映画です。 「ケニー come back!」 の私にとっては、彼らの新作ってことですっごい楽しみにしてたんだけど、いやいや、期待を裏切らず、おバカ全開でした(・∀・)! 前半はちょっとスローペースだったけど、後半の追い込みはさすが!




先に見た友達が、「タイトルは 『フォーガットン』 じゃなくて、『シャマラン』 にすべきだよっ!!」 と言っていた意味がようやくわかりました。 こりゃぁ、おもしろかった。 いや、でも期待しないでね。 期待すると失敗するからね (って、どっちだよ!)。
第2次世界大戦時のドイツで、約600万人のユダヤ人を死に追い込んだホロコーストから約60年。 公開されるやいなや大反響と大激論を巻き起こした映画が、当事国から生まれた。
洋楽の場合、一度聴いただけでは歌詞やその意味がわからないことが少なくないだろう。 そして、歌詞カード(及び対訳)を読んで初めて内容を知り、それが自分の予想していたものと大きく異なると、驚いたりがっかりした経験はないだろうか。
