日本には雨にもいろいろな種類があり、様々な名前がついていますね。
例えば3月下旬から4月頃の雨の名前で「菜種梅雨(なたねづゆ)」なんて名前がきかれますが
この時期ではどうでしょうか?
アイヌ語で2月に降る雨を「山の神・熊の子供を洗う雨」と名付けていたそうです。
(アイヌの言葉や発音は難しいので省略致します。)
この時期に熊狩りを行う風習から名付けられたようです。
他にも、春先にふる雨を「小糠雨(こぬかあめ)」というそうです。
自然の事象の一つ一つに名前を付ける…
昔の人はいろいろなことに暦を感じながら暮らしてきたのでしょうね。


