信教の自由を

統一主義のクリスチャン-101107_1507~02.jpg



一緒にファミレスに行った時に食べたパフェです。


彼女とは、長い付き合いになってきたなぁと思いました。


先月も、一緒に伝道活動をしました。


私は彼女の夢を聞きました。
「あったかい家庭を築きたい」という彼女の夢を。
とても素敵だなぁと思いました。
統一原理を聞いて、そのような夢を持つようになったと。そこには、彼女の統一原理に対する確信、信仰を持っての喜びが溢れていました。




彼女が帰省したきり帰ってこない。
職場にも出勤しない。
急に音信不通になる。
もう2週間経つでしょうか…


そんなことが、今の日本の社会にあり得るのでしょうか。



統一教会の信仰を持っているがゆえに、拉致監禁される。信仰を棄てることを強要される。今もそんなことが起こっている。
この事実を、もっと多くの人に知って頂けたらと思います。


しかもそこには一部のキリスト教牧師が関わっている。それがまた驚きでもあり、胸痛むことでした。


確かに統一教会は異端であると言われています。
そこから救い出すことは、神様の願いであると思うでしょう。


でも無理矢理に、自由を奪って、説得するというのは…
やり方としてはどうなのでしょう。



信仰をお持ちの方であれば、
その信仰を棄てない限り、ここからは出しませんと、ある日突然マンションの一室に閉じ込められたら…


ちょっと想像もつかないかもしれませんが。





どうか、主にある兄弟姉妹たち。

このような事実を知って頂いて、
これ以上主の前に悲しみを与えるようなことが起こらないように…


もし統一教会が間違っているのならば、神様が統一教会を滅ぼされるでしょう。


ですからどうか、そのさばきは神様に任せて…


互いに愛し合いなさいという主の教えを、共に守っていけるように…祈るばかりです。





HANABIさんは、必ずまた近い内、私達のもとに帰ってくると信じています。








『私をさばかれる方は主です。
 ですから、あなたがたは、主が来られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。』
Ⅰコリント4:4-5




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