芍薬
テーマ:活動報告今回のボランティアは、いつもとは違う始まり方でした。
今までは、避難所にお花を届けたいという思いから始まっていたのですが、
今回は、芍薬を 届けたい!!
という思いが強くなったところからが始まりでした。
なぜ、芍薬かというと
母の日にプレゼントした芍薬を家に飾っていたのがきっかけでした。
あまりの美しさ、日々のお花の変化、花びらの儚い感じ、
気がつくと夢中で見ている自分、
ふと我に返り、
こんなに美しくて、日々変化するお花が身近にあると嬉しくなる人きっといるんじゃないかな、
特に芍薬は今の時期だけのお花だから、もしかしたら単調な毎日になりがちな避難所の方に
季節感を伝えられるんじゃないかな、って。
思いついた次の瞬間には
どうしたらいいんだろう、って早速考え始めていました。
芍薬は値段も安くはないので自分で準備出来る数には限界がある、
でもたくさんの人に届けたい、ということで、考えた結果
ずうずうしくも、直接生産者の方に連絡させていただきました。
連絡したのは、「大谷芍薬園さん」
神奈川の湘南・茅ヶ崎海岸にほど近い寒川町というところで、
昭和8年より芍薬を露地栽培されている生産者の方です。
出荷真っ只中の大変お忙しい中、お返事をいただき、たくさんの芍薬を素晴らしい送って下さりました。
この場にて改めてお礼申し上げます。
本当に有難うございました!
さて、
その芍薬を持って出かけたのは、先週も伺った東雲の公務員住宅。
多くの方が入居されていらっしゃいます。
ここでは毎週、エントランスのお花を変えて楽しんでいただこうという活動を始めているので
エントランス周りを通る方もたくさんいらっしゃるので
お花を広げて準備を始めると皆さんの視線を感じます(笑)
そして、挨拶をすると気軽に話掛けて下さいます。
芍薬、お花屋さんで買いたいな~って迷いながら結局買わずに帰ってきたの、なんて方もいれば
私の家の庭にたくさん咲いてたのよ、という方もいたり・・。
私の勝手な印象ですが、東北の方はお庭がある家が多いからなのか、
自然が豊かな中に生活されていたからなのか、お花が好きな方が多いように感じます。
近くを通りがかった方々には、1輪づつお部屋にお持ち帰りください、とお渡ししました。
お花をお渡しすると、みなさんぱっと顔が明るくなるのに、
その後、他にもたくさんの方がいらっしゃるのに、私がいただいてもいいのかしら?と続きます。
東北地方の方の人柄なのかな、とその優しい気持ちにいつも心が温かくなります。
そんなやり取りをしつつ、作業は完了し次の場所に向かいます。
なぜか避難所に行った帰りにいつも聞きたくなるこの歌を
大きな声で歌いながら、歩道橋を渉り、バス停に向かいました。
私はこっちの雰囲気のほうが好きですが、ショートバージョンです。
こっちはPVでフルバージョンです。(ちょっと古い感じですが)











1 ■しゃくやく
うわぁ~!!
キレイ!!
ほんとにみとれちゃう、、
うちで育てたのは白だったけど、ピンクとか赤もほんっとに素敵、、
それにしても、お花の生け方が参考に、なります!