鉛筆画 桐谷美玲

テーマ:



見たモノ、聴いたモノ、感じたモノを、
自分なりのやり方(文字、声、音、絵、体)で再現できる人は素晴らしい。
少しでも、そのおこぼれに与りたいくらいだ。


所謂芸事を始めた当初は、誰でも真似(コピー)から始める。
真似ができる(≒表現技法が身に付く)ようになってから、徐々に自分のカラーを出していくのが一般的な流れ。

ヨーロッパの美術館に行けば、
ときおり画家の卵たち?がお気に入りの絵の前に陣取り、絵を描いているのを見かける。
覗きこんでみて、感心するほどの出来栄えだった例は無い(失礼)けれど、とてつもないパワーが彼らを突き動かしているのだろう。

実物に対して、ピカソのように奇想天外な表現方法を用いる人もいるが、
↑の絵のように写真レベルに肉薄する人もいる。

この絵が書けるようになるまでは、
一体どれだけかかったのだろうか。
もし自分がトライしたら、特に髪の毛の質感なんて、
10年やってもできる気がしない(ノДT)


AD
This cheese got moldy.



食べ物にカビが生えてる
There's mold growing on the food.


カビで思い出すのが、無添加パンで有名な廣瀬満雄さんが作ってくれたパンを取り寄せた時のことです。
市販のパンと違い、僕のような素人でも素材の味がする、本当に美味しいパンでした。
一人で一度に食べられる分量ではなかったので、当然保存となるのですが、冷蔵庫、冷凍庫とも余分なスペースが無い状態だったので、2~3日外に置いていたら早速青カビがお出ましになりました(泣)
ある意味、品質の証明とも言えます。嬉しいやら、悲しいやら。そこだけ取っていただきました。





AD