阪神大震災から20年

テーマ:

20年前の今日 1月17日午前5時46分
に阪神大震災が 起きました。

当時 私は 兵庫県 加古川市に住んでおり 下から突き上げてくる 揺れで まるでトランポリンの上に いるようでした


1月17日を迎える度に記憶がよみがえります。

加古川市の被害は神戸ほど酷くはなかったものの、食器棚の食器は落ち、玄関に飾ってある花瓶も割れておりました。あっという間の出来事でした。何が起きたのかを一瞬で理解するというよりはパニックに陥ったという状態でした。

気を取り直して仕事に行きました。当時の私は神戸市西区で仕事をしており、何とか出勤はしたものの、震災の影響で出勤できない社員もおりました。

地面も地震の影響でガタガタで水道が出ない状態でした。高速道路・私鉄・JRも倒壊し ライフラインも 寸断されていました。まるで離れ小島のようでした・・・街は街と呼ぶにはあまりにもひどい状態で荒れた荒野にいるようにも感じました。

あれから20年が過ぎ現在の神戸は震災の跡形なく復興しています。今年の新成人の方々はその年に生まれたので震災を知らない世代だと思います。それでも震災という大きな災害はこれからも人々に襲い掛かる可能性を持っています。私は当時の事を風化させないように いかに伝えていくかが課題だと感じております。


阪神大震災は忘れたくても忘れることはできない出来事です。


当時のことを振り返ると犠牲になった多くの方々にいまだに涙することがあります。


心の傷はいつまでも癒えることなく続くという事を知った出来事です。


今、私が元気に仕事が出来ているという事は非常に有難いことなんだと痛感します。


今日まで生きて来れたことに感謝してあの日の神戸の方々に黙祷を捧げます。




produce by 西尾理奈

兵庫県加古川市出身

現在、もみほぐし整体$mileで勤務

オイルトリートメント・ハンドリフレクソロジー・フットリフレクソロジー・小顔調整などをお客様に行ったり(セラピスト)、人に教えたり(講師)として活躍中

AD