世界一周した天職プロデューサー吉田聡美の語る自分らしく生きる方法~あなたに天職と自信をプレゼント~

27歳までわたしはなにがしたいの?と、モヤモヤしていました。
そんなわたしが今では天職をみつけ、天職に生きています。
天職に生きるヒントや、わたしの天職(子育て、天職プロデューサー、
環境、医療のこと)について紹介します。

キラキラ天職を発見する1dayセミナー キラキラ


あなたは、もっと輝ける。
もっと自分らしく活き活きと生きていける。


そしてもっと自信をもって、毎日楽しく過ごしてゆける。

天職を発見する1dayセミナーで、そのサポートをさせていただいています。

もっと自分らしく楽しく輝いて生きていきたいあなたに
お逢いできたら嬉しいですヒマワリ


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先日、9/9に出演させていただいたライブ『アーティストフォーラム2017』の映像を、出演者みんなで観てきました〜

 

 

わたしは1stステージ2番手でソロで歌わせていただいたのですが
自分の出番の前は、本番の時のようにドキドキ緊張しました(^o^)

 

自分の歌は、あぁいまちょっと音が揺れたな、とか
口が横に開いててチカラ入っちゃってるな、とか
あ、ここの高音はちゃんとでた!ほっ。とか
いろいろ思いながら観ていましたが

他の仲間たちの出番は、ほんとに観客として楽しめて
がんばれーって応援する気持ちになったり、
音に浸って癒されたりしました。


高田真実さんの歌では胸にぐっと来て涙したり、
近藤 藤近さんの歌では場の波のような一体感を感じたり。

 

そしてラストのアンコールの『流れるままに』での
安達 充さんのハッチャケっぷりを再度確認して、

 

ここまで出演するみんなを引っ張って来て
ずっとずっと底からぐぐっと支えてくださってた安達さんが
こんなにも嬉しそうで、全身で楽しんでくださってて、
ほんとよかったなぁぁぁ。って思いました。

6月~9月は、アーティストフォーラムの準備に向けて
ぐっと集中させてもらっていたので、

「10月〜12月は、主軸を家におく」と決めました。

 

気になってたお風呂の大掃除とか、寝室の大掃除とか
冷蔵庫の中身の整理とか
ベビーバウンサーをメルカリに出品するとか
いろいろ生活の基盤を整えていってます。

 

息子の運動会やらお誕生日と七五三の準備やら
夫としっかり話す、とかも。

 

そうしながら、

表現活動は今後どんなふうにやっていこうかなぁと

考えている日々です。

 

地盤がしっかりしていないと、表現はできないなぁと感じるので
体づくりもして、いまいる場所でまわりのひとを大切にして
いま住んでいる場所も整えて、
心にも栄養をあげて、整えて、
いっぽいっぽ歩んでいきたいなぁ。と思います

 

すべての人は、アーティスト。

みんな違う光を持っている。

ほんとにそうなんだなと体感しました。

 

ステージで表現することに興味ある方、
来年1月ごろから来年のアーティストフォーラム説明会が

開催されるそうなので、ぜひぜひ参加されてみてください♪

 

あなたの人生のテーマソング、つくるとしたら、
どんな歌になりそうですか?

 

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9月9日のライブ、アーティストフォーラム2017で歌った
オリジナルソング、

『Spring ~ぐぐっと縮んで突き抜けろ!~』

 

自分の人生を振り返って、それを歌にする、というとき

浮かんできたのは

 

『ど真ん中を生きていきたい。

そして、ど真ん中を生きるひとを応援したい。』

でした。

 

そして、ど真ん中を生きていくと

できない自分に直面して落ち込んだり
やってもやってもうまくいかなくて投げ出したくなったりしました。

 

でも、そうやって痛みを感じてもがいていても、

かっこ悪くても、そうやって挑んでいる姿がだれかの光になるのだと

感じました。

 

それは、仲間をみて感じたことでした。

 

そんな仲間が、わたしが落ち込んでいる姿をみて励まそうと

わたしのオリジナルソングを歌ってくれたのです。


当時のブログはこちら

 

そのときの映像がyoutubeでアップされました☆

 

ドン底の気分だったところへのサプライズで
うまくリアクションもとれなかったけど、
みんなの笑顔が、歌声が、ふわっと包んでくれて、あったかかった。

そのときの映像です。

 

49:30ごろから始まります。
私のオリジナルソング、最後二箇所だけ歌詞変わってますが
おおよそこのとおりです。

観ていただけたら嬉しいです🍀
 

https://youtu.be/Hf3kBq0_OIs

 

歌詞は、こちらです^^

 

Spring ~ぐぐっと縮んで突き抜けろ!~ 

作詞/吉田聡美 作曲/安達充 

 

自分らしく 光かがやく ひとたちに出会って 強く思った

 『ごまかさずに 今の わたしのど真ん中 生きてゆきたい』 

だけどわたしに できるのだろうか 

それでもやっぱり この想い 大事にしたいから 

 

一歩踏み出して 風うけてゆこうよ その痛みがあなたの魅力になる 

自分で自分を あきらめないでね その先に光はある 

 

あらたな世界 できることが増えて 喜びにふるえることもあったけど できないことの多さに 出口が見えなくて  うちのめされてく 

 

うまくいかなくて 投げだしそうな時も 

泣いてもいいから その想い にぎりしめていて 

 

できない自分を見つめる強さと ちっぽけな自分を認める勇気 

何度ころんでも また顔をあげよう  進んでる証しだから

 

これでいいの? やって意味はあるの? 

つらい 渦の中 もうおぼれそう 

だけど 生きてる  動く からだを持っている 

だから もう一度 

 

一歩踏み出して 失敗しようよ  その痛みは あなたの勲章だから 

どんなにキラキラ輝いている人も  痛みを 乗り越えてる 

 

自分を信じて 突き抜けてゆこうよ 悔しさが多いほど 本気だってこと かっこ悪くても 挑んでる姿が  だれかの光になる 

 

かっこ悪くても 挑んでる姿が  だれかの光になる

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2017年9月9日に出演しました、アーティストフォーラムの
レポートを連続でご紹介しております^^
(文:遊部香さん)


その①
その② 

その③

その④

その⑤

 

◆1stステージ合唱『大空よりも、まだ高く』◆
 
そして、最後に「アーティストフォーラム2017」のために作られたテーマソングが披露されます。
 
『大空よりも、まだ高く』というタイトルで、「飛ぶ決意さえすれば、みんな飛べるんだ」と、一人一人の背中を押すような曲でした。
 
この『大空よりも、まだ高く』というタイトルは、安達さんのデビュー作『声を嗄らして』(居酒屋てっぺんのDVD『夢力(ゆめぢから)』のテーマソング)の前に没になった、幻の曲のタイトルなのだとか。
 
今回そのタイトルをあえて使うことで、安達さん自身も、「その先」に挑戦したかったということ。
 
そしてこの曲にはこんなメッセージが込められているということでした。
 
 
「僕は、『すべての人がアーティスト』と信じているし、そう言ってきている。
 
でも、そう言われた人が、『いや、自分は違います』と言うなら、それでもう、その人の『アーティスト性』は閉ざされてしまう。
 
だから、『すべての人がアーティスト』と言うのなら、『アーティストとしての自分を思いだしたい』と言っている人だけじゃなく、自分が『アーティスト』であると認める勇気がない人の背中を押すこともしたいと思い始めた。
 
鳥は翼を広げれば、羽をばたつかせなくても飛べる体の構造になっている。
 
そんなふうに、飛ぶと決めて、翼を広げさえすれば、誰でも飛べると、僕は信じている。だから、一歩踏み出す勇気を持ってほしい」
 
 
観客としてアーティストフォーラムに来た人のなかから、翌年の舞台に立ちたいとエントリーする人が多いそうなのですが、それもとても分かる気がしました。
 
本心は歌いたいのに、環境などが理由で歌を封印しているなら、自分の本心と一度、向き合ってみませんか?
 
続く
  
文:遊部香さん
写真:真島由佳里さん
 
#アーティストフォーラム

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2017年9月9日に出演しました、アーティストフォーラムの
レポートを連続でご紹介しております^^
(文:遊部香さん)


その①
その② 

その③

その④

その⑤

 

◆1stステージ合唱『僕が生まれた時のこと』◆
 
1部の最後は、合唱で締められました。
 
最初に『僕が生まれた時のこと』という、YouTubeで380万回も再生されている、安達さんの代表曲が披露されます。
 
(聴いたことがない人は、是非、聴いてください! 
https://www.youtube.com/watch?v=bK1nHsZlul0
 
 
そして、そのあとに安達さん自身の「ステージに立つ理由」というか、「アーティストフォーラムを開催する理由」が語られます。
 
「僕には4歳の娘と、1歳になる息子がいます。
 
2人ともの出産に立ち会いました。
 
でも、娘の出産は、僕が想像していた出産とは違い、緊迫する現場でした。
 
『お父さんはそこに立っていてください』と言われ、娘の心拍が下がり、紫色の顔をして出てきたときも、僕は何もできませんでした。
 
そのあと助産師さんが叩いて、ようやく娘が泣き声を上げ、それからは元気に育っていますが、でも、娘の出産に立ち会って、僕が一番感じたのは、無力感でした。
 
そして、父親になる覚悟はできているのか、と、問いかけられた気がしました。
 
アーティストフォーラムは、その年から開催を始めました。
娘一人に対して、誇れる自分でありたいという想いで、僕はこのステージに立っています」
 
安達さんが、娘LOVEなのは知っていましたが、その熱い想いは感動でした。
 
 
そして安達さんはこう続けました。
 
「僕は娘に、色々な人と一緒に生きていってもらいたいと思っています。
 
僕は普段、色々なことを一人でやろうとしてしまうことが多いのですが、まずは自分が、色々な人と協力し合って何かを作り上げている、そんな姿を娘に見せたいと思いました。
 
だから、このアーティストフォーラムでは、色々な人を巻き込んで、一緒に作り上げることを大切にしています。
 
アーティストフォーラムは、10年は続けると決めています。
そして10年目に、娘をこの場に呼びたいと思っています」
 
素敵ですね。
 
娘さん一人に対する愛なのだけれど、それが結果として、多くの人とのつながりや多くの人への愛、多くの人からの愛を生み出している。
 
 
安達さんもこう言われていました。
 
「ソングレターは、一人の人のためだけに作る曲です。
 
今では380万回再生されている『僕が生まれた時のこと』も、元々は、ある学校の1回だけの授業のためにと頼まれて、ボランティアで作った曲でした。
 
でもこの曲が、一人の人のために作った曲でも、大勢に届く、ということを証明してくれたと思っています」
 
最初に披露された『流れるままに』も、「ただ目の前にいる人のために全力を尽くすこと」の大切さを伝えてくれる曲でしたが、安達さんの言葉と、それと矛盾することない行動・態度からは、人生において本当に大切なことを教わる気がします。


 
続く
  
文:遊部香さん
写真:真島由佳里さん
スライド:大久保修さん
 
#アーティストフォーラム

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2017年9月9日に出演しました、アーティストフォーラムの
レポートを連続でご紹介しております^^

その①
その② 

その③

その④

 

◆3人目 魂を輝かせる“歌うカウンセラー”阿部 りえさん(テーマカラー・紫)◆
 
3人目もまた女性ですが、紫をベースにしたエスニック風のロングワンピースを着た、落ち着いた雰囲気の恰好いい方が登場しました。
 
 
そしてまず披露したのが『私の世界チャンピオン』という曲。
 
聞いたことないけれど、誰の曲だろう?と思っていたら、今の旦那さんとの結婚パーティーでサプライズで歌うために、安達さんに作成を依頼した「自分の曲」だという説明が入ります。
 
3度ベルトを逃してしまった格闘家の旦那さんに、「大事なのはベルトじゃなくて、もっと素敵なものを自分はもらっている」と伝えるための曲だったのだとか。素敵。
 
 
そのあと、安達さんと話や、阿部さんの語りから、その結婚は再婚であって、一度目の結婚は早く、20歳で長男を出産していること、でも30歳で離婚し、女手一つで2人の子供を育ててきたこと、などが分かります。
 
さらに、子供時代は兄から家庭内暴力を受けたり、大人の罵声が飛び交うなかで育ち、「自分など消えてしまえばいいのに」と毎日思いながら、布団の中でおびえていたという過去も語られます。
 
 
でも、19歳で妊娠が分かり、20歳で長男を出産したとき、「生まれて初めて生きるエネルギーが湧いた。抱いた子供から“今まで生き抜いてきてくれて、ありがとう”と言われている気がした」そう。
 
“生き抜いてくれて”という言葉の選び方に、壮絶な人生を感じ、心が震えました。
 
 
そして、阿部さんが歌う「人生のテーマソング」も、『トオトキイタミ』というタイトルの、非常に激しく、阿部さんの叫びがぎゅっと濃縮されているような曲でした。
 
「出産も人生も似ている。つらい、痛い、苦しいという暗闇を駆け抜けて、光に辿り着ける」
 
ということが歌われた曲で、闇と光の対比をしっかりと感じる構成でした。
 
 
阿部さんの出せる音域が広く、低音のすごみが効いているのが、よりこの曲に魂の叫びを感じた理由かもしれません。
 
心にどんっと迫ってくるような曲でした。
 
続く
  
文:遊部香さん
写真:真島由佳里さん
 
#アーティストフォーラム

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