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2007-06-28 14:51:20

できたよ!の顔

テーマ:バングラデシュ

自分が書いたもの、できるようになったものを見せるとき、子どもたちはとってもいい顔をします。
今日はそんな、「できたよ!」の顔をご紹介。

まずはストリート・スクール(青空教室)の子どもたちから。

1から100までの数字.jpgベンガル語.jpg

上の子は1~100までの数字、下の子はベンガル語の文字を「書けたよ!」と見せているところ。


続いては、家事使用人として働く少女たちのヘルプセンターで。

ししゅう.jpgアイロンかけ.jpg

上の子は刺繍ができたよ、と得意そう。下の子はここで習ったアイロンかけを実演しているところ。

小さな「できた!」の積み重ねが、子どもたちの自信になりますように。


(ダッカ駐在員 藤岡恵美子)

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2007-06-27 15:10:30

ダッカのストリートチルドレン支援活動の今

テーマ:日本

ストリートチルドレン支援活動に関する講演会を行います。


シャプラニールがバングラデシュのストリートチルドレン支援活動を始めて7年。ストリートチルドレンの生活とは?といった基本的なことから、活動の試行錯誤の中から見えてきた、彼らの生きる力を育む支援活動について、元バングラデシュ駐在員の中森あゆみがわかりやすくお話します。ぜひ、ご参加ください。
 
日時 7/21(土)
場所 早稲田奉仕園 スコットホール222号室(シャプラニールと同じ敷地内)
(東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内 東京メトロ東西線徒歩7分 地図⇒http://www.hoshien.or.jp/map/map.html ) 
講演者 元バングラデシュ駐在員 中森あゆみ
参加費 1000円

【主催】 シャプラニール=市民による海外協力の会
【問い合わせ・申し込み】 事務局 勝井 電話:03-3202-7863、MAIL:seminar@shaplaneer.org(@マークを全角から半角に変更してお送りください)

※※事前に予約して下さい。

2007-06-27 14:46:31

果物の日

テーマ:バングラデシュ

果物のお皿.jpgシャプラニールと現地NGOのオポロジェヨ・バングラデシュが運営しているストリートチルドレンのためのドロップイン・センター(以下DIC)では、年に何回か「果物の日」があります。

普段から夕方4時半には1人一杯ずつ牛乳を飲ませているのですが、この「果物の日」には牛乳プラス季節の果物が食べらるので子どもたちはワクワクしてます。先週の土曜日、DICに行ってきたところ、ちょうどこの日が「果物の日」でした。


写真上はこれから配る果物のお皿。マンゴーとジャックフルーツがのっています。数が多いので壮観。そして、下の写真は、果物を食べる子どもたち。夢中で...というか大事そうに食べています。ご飯や炒り米によく熟れたマンゴーやジャックフルーツをのせ、牛乳をかけたおやつはバングラデシュの人たちの大好物。子どもたちもそれをやっている子が多いですね。男の子グループと女の子グループに分かれております。

女の子グループ.jpg男の子グループ.jpg

この日の果物はプロジェクトで出したものですが、最近はたまにDIC周辺の地域の人たちからも、「子どもたちに食べさせて」と果物の寄付をもらったりするようになりました。DIC開始から数えて今年は7年目。かなり地域に溶け込んだ存在になりました。


(ダッカ駐在員 藤岡恵美子)

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