明日がかわる片付け力 〜捨活トレーニング〜

捨活トレーニングは岡田敏子の登録商標です。
片づけはノウハウや情報ではなく、実は単純でとても簡単なことなんです。
ゴミを一個捨てる。家の中にゴミを持ち込まないようにする。拾って来ないようにする。
その日常的な事を積み重ねた日々の行動がもたらす成果なのです。


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多くのインテリアコーディネーターが推奨しているのが、
「7対2.5対0.5」のカラーコーディネートの黄金比です。
まず部屋の中の70%程度の面積を占める部分の色を
ベースカラーとして次に決めるのは25%程度のサブカラー。
そして5%程度のアクセントカラーを選びます。
ビビッドな色なら明るくポップな印象に、
ベースカラーやサブカラーと同系色なら落ち着いた印象になるそう。
 
それでは
開運捨活クローゼットの黄金比は…
フランス人は10着…という本が
昨年とても人気がありましたが
捨活トレーニングでは
「7・5・3」の15着が黄金比です。
 
古来から奇数は陽の数としておめでたい数字であり、
その中の三つの数字をとって七五三とし、
これを祝儀の数としたそうです。
このように縁起のいい数であることから

福を招く数字が「7・5・3」なのです。
 
福を招く「7・5・3」の数字について書いてみます。
まずは魔法陣(まほうじん)の話です。
魔法陣とは、正方形の方陣に数字を配置し、
縦・横・斜めのいずれの列についても、
その列の数字の合計が同じになるもののことです。
特に1から方陣のマスの総数までの数字を1つずつ
過不足なく使ったものを言います。
3×3の「三方陣」が意味のある最小の魔方陣になるのです。
3×3の三方陣は、各列の合計は必ず15になります。。
 
世界遺産でもある龍安寺の石庭も
十五の石を配置しています。基準になった「美的秩序」、
柔らかく表現すると「秘密の構図」で
東側から〔五石〕〔二石〕〔三石〕〔二石〕〔三石〕と、
五つの群に分かれて並んでいます。
これらを三つの群れに組分けし直して、「七五三の庭」に
見立てるそうです。
 
インナー(カットソー等):パンツ:アウター(ジャケット等)を
7:5:3の比率にあてはめてみる。
 
 
 インナー(シャツ5、セーター2)
 パンツ(スカート3、パンツ2)
 アウター(コート1、カーディガン1、ジャケット1)
 
スカーフや帽子などのアクセサリー類、
そしてTシャツやタンクトップなどのアンダーシャツは
含まれていません。
 

基本、これだけあればワンシーズン、魔法陣で着まわせますよね。
あとは、買い足すよりは買い替える。
 
 
ちなみに
”丼物”のつゆの黄金比は
だし汁:みりん:お醤油=7:5:3と書いてあるのを
見かけたことがあります。
 
7:5:3は日本人に特有の物を大切にする
「もったいない」という感覚と合理性に基づいています。
 
これからクローゼットの整理を始める方
もっとオシャレになりたい方、着回し上手になりたい方
 
開運クローゼットの
魔法の数字をお試しください。
 
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片づけられない人の方が片づけられる人より
実は良く片付けようとしています。
 
それでも、どうして片づけられないのかというと
片づけられない人は
何でも整理しようとします。
急いで片づけようとします。
同時にいくつものことをしようとします。
 
その結果…
「まだ使える」「いつか使う」と考えて、たくさんの箱の中に
「まだ大丈夫」「後でもできる」と考えて、溜め込んでいきます。
本棚も食器棚もクローゼットも押入れにも
よくもこれだけのものをと思うくらいに詰め込んでいるのに
またまだ入ると思って、箱を買って、
棚をつけて片づけに精を出しています。
 
片づけた場所や片づけた引き出しの中身を
覚えていられればそれはそれでいいのだけれど
すっかり忘れてしまっていることがほとんどで、
同じようなものを買ってしまった後、
家に帰って「あったじゃないか」と自分を責めたものの
忘れて放置していたものは、使い勝手も、着心地も
全然違うので使う気にも着る気にも今更ならない。

しかし、
きれいだと捨てられない。未使用だと捨てられない。
しかもよく見たら、微妙に変色していたりするから、
売るのにも躊躇してしまう。
でも、もったいないから捨てられないし、
どうしようかと考えた時に
箱を買ってきて片づけてしまうのです。
 
片づけられると片づけられないとの違いは
捨てるか、捨てられないかなのですが
 
 
まずは…
言い訳を捨てよう
「どうして捨てないの?」と聞かれた後の言い訳も多いです。
その言い訳が無駄な物を増やしています。
もったいないを捨てよう
使われず、捨てられずにいるほど、もったいないことはありません。
人にあげるを捨てよう
捨てる代わりにする行動があります。それは「あげる」です。
「捨てるのはもったいないから、誰かにあげよう」と考えますが、
あげる機会も忘れることの方が多いのです。
読んだら捨てよう
片付けのできない人は、なぜか、片付け本を捨てずに取っています。
片付け本を読んでも片付けられず、片付け本まで片付けないのです。
デパートの紙袋、スーパーのレジ袋を捨てよう
理由を聞くと「あると便利」と言います。
必要になったら買えばいいのです。
私が「大中小3袋あれば十分。
それで困ることがあれば、
困ればいい。」と言っても理解できません。
迷ったら捨てよう。
「これ、どうしようかな」と考える物が出てきたときに
「捨てよう」と判断する人は、物を捨てられる人です。
「念のためにとっておこう」と判断する人は、物を捨てられない人です。
「捨てなきゃよかったのに」と言う人は、一生捨てられない人です。

捨てるコツ は頭の中で何を言ってるかを聞くことです。
物を捨てられる人は、“使うか、使わないか”で、判断します。
物を捨てられない人は、“使えるか、使えないか”で、判断します。
 

この判断基準の違いが、
捨てる人と捨てられない人を分けるのです。

 

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のおうちに「空き家活用・民泊勉強会」に行ってきました。
高橋さんは実際に空き家をリノベーションして、
安くマイホームを購入されて住んでいます。
購入前の空き家の写真も見せていただきましたが

「これは…ひどい!」

と、思わず、引きそうな空き家を見事に再生。
とても素敵にリノベーションされて住まわれて、
おまけに民泊までされています。
 
 
これを読めば、明日からでも、こんな私でも
出来そうな民泊!
息子を追い出して始めたいと本気で考えています。
 
受け入れ側のホストは稼ぐだけでなく、
英語の勉強、国際交流もできる。
いやいや、必要最低限の交流だけでいいと思えば
それでも大丈夫らしい。
最初にハウスルールを決めておけば、
ゲストさんがそれに合わせてくれるようだ。
 
一番、驚いたのは、
高橋さんがジャーナリストという職業柄か作家さんや
ジャーナリスト、テレビマン、建築関係のゲストが多いこと!
これは、なぜかというと、
Airbnbのパーソナルマッチングの、アルゴリズムが
優れているからだそうです。
 
我が家の息子の部屋を民泊にして、
フリーランスで、ほぼほぼ家にいて、
おしゃべりで、おせっかい好きのおばちゃんの
私が我が家を民泊にすれば
面白い人がたくさん来そうな気がします。(笑)
女性限定、朝食付き、時間があれば地元周辺の
お散歩にお付き合いできます。
いいかもしれない。
 
早速、息子の追い出し計画を立てよう(*_*)
 
もしも、1部屋、物置部屋と化している部屋があれば
 
 
早速片づけを始めて、稼ぐ部屋に変身させましょう。
 
 
誰かが来るとなれば、共有部分の片づけにも
拍車がかかるかも…です。
 
ただでさえ狭い日本の住宅事情すから、
使っていない部屋を平均家賃から換算すると、
 
1㎡あたり年間 5 万円!
 
物置部屋に何㎡使っているのか肝銘じてください。
 
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