時事ドットコム より
潮干狩り、ルール守って!=「磯荒らし」などに罰則も
人気の海洋レジャー、潮干狩りや磯遊びのシーズンを迎え、
特に週末の海辺は家族連れなどでにぎわっている。
干潟や岩場で、魚介類を取り集めながら楽しむのが一般的だが、
中には「密漁」まがいの例もあり、地元自治体や漁業者は
「ルールを守って」とPRしている。
潮干狩りのメッカ・神奈川県では、横浜市が「海の公園」でアサリなど
の貝が生息する海辺を無料で開放している。
多い日には5万人を超える利用者で芋を洗うような混雑ぶり。
ゴールデンウイークも、
「干潮時刻が正午前で潮干狩りに適した日が多い」(同市)ため、
たくさんの人出が予想されている。
より多くの人に楽しんでもらおうと市は、
(1)幅15センチを超える貝採り器具の使用
(2)1人2キロを超えた貝の採取
-などを禁止しているが、
「20キロ以上のアサリを採り、横浜・中華街で販売していた人もいた」
と市の担当者。
愛知県では漁業者が管理する潮干狩り場で、
「使用禁止の大型器具を使ったり、区域を出て貝を採ったりする利用者
もいた」(一色町の衣崎漁協)
と話しており、各地ともルールの順守を呼び掛けている。
一方、磯遊びでは
「ルールを知らずに貝類などを持ち去る”磯荒らし”の密漁が少なくない」
と全国漁業協同組合連合会は指摘する。
水産庁によると、海辺の資源利用については、都道府県ごとの漁業調整
規則などにより「違反者には罰則が科されることもある」(沿岸沖合課)ため、
くれぐれもご注意を。
~
なんかせつない状況なんですね。。
アサリ売って、いくらになるんだろうか。
親水権を逸脱した行為はきっちりと取り締まってください。
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