浄水場の水清く、ヤマメ稚魚すくすく
北九州市小倉南区の「やまめの里」で、ヤマメの稚魚約3000匹がすくすくと育っている。
ヤマメは清流に生息するサケ科の淡水魚。市水道局はきれいな水をアピールしようと、井手浦浄水場で1995年から人工ふ化を続けており、2004年に観察池や水路などからなる「やまめの里」を整備した。
稚魚は昨年11月に生まれ、現在の体長は4~5センチ。15~30センチに育つ秋には、市内の福祉施設の子供たちを招き、ヤマメ釣りを楽しんでもらう。担当職員の岡島昭男さん(45)は「毎年子どもたちの笑顔が楽しみ。これからも、ヤマメが育つ安心、安全な水をアピールしていきたい」と話していた。
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ちょっとすごいかも。
浄水場で、やまめが育つんですね。
ほんとに、清流にしか棲めないイメージがあるので。
子どもたち、楽しいだろな。
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