さぁ、北上開始。旅再開だーヽ( ´ー`)ノ

  • 18 Jul
    • とある小屋番の日々

      お久しぶりですこんにちは。ぽんです。前回の記事でお伝えした通り、とある北アルプスの小さな山小屋で毎日楽しく働いております。その日々を、少しだけご紹介。小屋は登山口から6時間半。尾根沿いのコルにある小さな小屋。私はこの小屋の明けから閉めまでのレギュラースタッフとして配属された。6/22 10時 小屋到着。まだ窓や扉には鉄板がはめられており、中も引っ越し直後のように全ての荷物がダンボールにしまわれている。それからは毎日掃除の日々。営業体制を整える。水は沢から汲み上げるためのポンプがヘリで上がってくるまでは雨水生活。大きな容器を屋根の上に上げて、雨どいの水をためる。当たり前だが小屋にはほとんど野菜やナマモノがない。小屋到着後すぐにヘリが荷揚げの予定だったが悪天続きで結局10日荷揚げが遅れた。これを兵糧攻めと言い、特にシーズン第一便はスタッフの私物や備蓄食料等を上げるので事態は深刻。肉なしの缶詰&レトルト生活。(私物が届かないので)禁煙を強いられるスタッフも。ヘリが来るまでの間、数回スタッフが歩荷して、一部食料を荷揚げ。1人20〜30キロ。小屋の男衆はたくましい。営業開始から幾日かして、やっとヘリがやってきた。ネットに包まれた荷物は小さいように見えるがおよそ800キロ弱。1便で業務用冷蔵庫が2つ満杯になり、野菜庫がぎゅうぎゅうになる。大きな小屋では1日で10便以上の荷揚げがあるが私のいる小屋は3便のみ。これでも多い方。晴れて、スタッフは野菜と肉たっぷりのご飯を食べられるようになり、お客さんへのご飯、飲み物の提供もできるようになったわけである。ちなみに私は厨房担当。朝から晩までだいたい客食と従食(従業員食)を作っている。下山までに料理の腕が上がりそうだ。系列小屋の中で唯一ここだけ従業員部屋が二段ベッドでない。人数が少ないこの小屋の特権。立山、劔をどーんと望むナイスビュー。小屋2F。部屋は9部屋のみ。屋根裏は私お気に入りの場所。ソフトバンクでも電波がかろうじて拾えることがあるからだ。屋根裏の移動はこれで。キャスター付きの椅子。屈んで歩くより断然早い。だけど夜間使用禁止。響くので。小屋にはだいたいどこも限定グッズが売っている。水色は普通に購入。紫はスタッフTシャツでいただいた。可愛いのでどちらも気に入っている。ちなみに紫の背中には「登魂」の文字。この前の週末にはなんとわざわざ沖縄は那覇からP氏が、そして海の日の連休にはさいちーさんが遊びに来てくれた。↑帰り行くP氏。↑雲海を撮るさいちー殿。さいちーさんが来たタイミングで休暇が取れたので一緒にお散歩ハイクへ出かけた。その模様は彼女のブログで近日公開予定。お楽しみに。さぁ、ここまで山荘名は伏せてまいりましたが、ここがどこの山荘かおわかりかな?ここだ!と思う小屋が思い当たれば生クリーム、マーガリン、チーズを持って是非来荘下さいませ。( ´・ω・)ノ歓迎(おまけ)←日本一周 バイク ランキングより「紺碧の空」へアクセス。小屋がどこかわかるはず( ・ω・)ノ

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  • 20 Jun
    • 旅一時中断?! (わりと)重大発表

      みなさんお元気ですかー?ぽんでございます。(=^ェ^=)関東も梅雨に入りシトシトの毎日…、かと思いきや、案外晴天&真夏日が続く不思議な6月ですね。(埼玉の実家付近にて)私はと言いますと、ブログ上ではまだ南の島をうろちょろしてますが、今現在は埼玉の実家まで無事帰還し、旅の前編を終えたところです。(スカイツリー横、ソラマチより)そして、埼玉で数日ゆっくりしたのち北海道に向けまた走り出す予定でしたが、急遽旅に大きな変更をせざるをえなくなった為先にご報告しておきます。沖縄でたっぷり貯めたはずの資金が、またもや底をつき始め(ケチケチでやってたのにね)、このまま東日本を旅し続けることが難しくなってきました。そのため、夏は山小屋でバイト、冬はスキー場でバイト、来年春から旅再開となりそうです。もともとどちらのバイトもずっとやってみたかったものであり、当初の予定なら旅を秋に終えた後、スキーバイト、山小屋バイトという順でやる予定だったのを、旅の間でやるだけのことで、私としてはそんなに大きな変化というものは感じていません。そんな訳で、唐突ですが明日から山へ上がります(笑)10月中旬まで降りてこないので、ブログ更新、コメント返信などは一切できなくなると思いますがあしからず。日本一周ブログで山小屋といえば、さいちーさんを思い浮かべる方も多いはず。そう、私もさいちーさんに影響を受けたその一人。埼玉へ帰る前、長野を通過した際さいちーさんのところでお世話になり、そしてまた山小屋へ上がる前にもお世話になり。二人ともカブ旅、山好き、ワイルド系女子ということで話は尽きない。(二人して座布団がサーマレストの図)仲良くなって一緒に山へ行ってみたり。書きたいことはたくさんあるけど、山降りてきたらちゃんと書きます。それではそれでは、行ってきまーす。d(*・ω・*)b♪ 

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  • 06 Jun
    • 明日天気になぁーれ (石垣停滞)

      3月13~14日 雨時々曇 40~41日目  朝起きて、そそくさとテントを撤収しなくていいというのは、なんとも贅沢な朝だ。朝食をゆっくり食べてハンモックに揺られる。13日と14日は丸一日ほぼ宿にこもる。  宿内には何台かのルンバがうろちょろ。こやつが朝私のことを起こしてくれた。もうちょっと寝たかったのだけど。起こしてくれてありがとうルンバ君。案外ルンバ君はやかましいのね。   ところで、冬のからの写真が荒いとお気づきだろうか。実は…、高知に一時帰宅した際、SDカードをパソコンに刺したまま置いてきてしまった。そのことに気がついたのは石垣に降り立ち、写真を撮ろうとした瞬間。 あーーーー。(|||_|||)ガビーンこれから日本一美しい海、島、空、星を見に行くというのに、それらをカメラに収めることができないなんて…。 そんなわけで、最近の写真はiphoneでとったもの。郵送してもらうことを頼むことはできるので、本島へついたら受け取る手配をしたが…、あぁ、残念…。   丸二日、おおよそごろごろする予定でいっぱい。だって外は雨だし。そんな時、予定が増えた。ブログ読者のR氏がランチに誘ってくださったのだ。 外に出るとちょうど雨がやんだ。待ち合わせのレストランは宿からすぐそこ。 みんさー柄(琉球伝統の柄)の道路を歩き向かう。  レストランにてR氏と合流。笑顔が素敵なさわやかマンだ。 レストランはビュッフェ形式。お皿のますの分だけてんこ盛りとってしまった。ではではイタダイキマス。 R氏もバイク乗り。日本中を走ってきて、沖縄へ移住。今もねぶたの時期になると静岡においている愛車で青森で向かうってしまう。根っからの旅好き。バイクの積載のことや、テン泊のこと、長期の旅のこと。今までR氏が培ってきたことを伝授してもらった。「ぽんは旅のスキルが3アップした。(てれれれってれ~♪)」  またどこかでR氏と会えることを願って、お別れの言葉は「また、どこかで。」香川のキャンプ場であったおじ様に教えてもらった言葉。旅の間、誰かと分かれるときはいつもこういう。いい言葉だなって、最近になってよく思う。    ゆっくり石垣の町を歩いて岐路に着く。帰るところがあって、寝るための場所があって。それだけで今の私にはとんでもなく贅沢。    記事が短いので書くタイミングを逃したことを二つほど書いてみよう。 まず一つ目。看板の裏がかびてきてしまったので新しいのを作った。ついでに誤字を直そうと…。石垣の最北端の駐車場で初めてつけてみた。 あれ・・・・・・・。(゚∇゚ ;)エッ!? ダイソーの黒板は、知らないうちにサイズが変わっていた。縦が長く、横が短い。せっかくM氏が看板をつけるための溝をつけてくれたというのに。これじゃ使えない。 いろんなダイソーを探して回ったけど、以前の黒板と同じものはいまだ(同年6月現在)も見つけられていない。改善しなくては…。    二つ目。波照間島で地図を見ようとスマホ片手に自転車を運転して自分の前輪でスマホを轢いてしまった。このたった1週間前、本島のスマホ修理店でパネル替え(1万)したばかりだった。画面が反応しなくなってしまったから。ぴかぴかだったパネルの四隅はぼろぼろ。大きく割れなかったこと、きちんと動くことは救いだけどショックはショック。 ナビ、天気予報、連絡、ライト、GPS、音楽プレイヤー… 悲しいけれどこいつに頼りきり。スマホがなくちゃ、旅は続けられない。電池が切れたり壊れたりすればそれは一大事。いかにスマホにたよらないようにするか。これが今後の私の課題になりそうだ。【出費】?【走行距離】0㎞梅雨入り梅雨入り~。ฅ(´・ω・`)ฅ

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  • 03 Jun
    • 狂気の船にゆりゆられ (波照間島)

      3月12日 曇 39日目【今日の一枚】今日も朝からどんより空。さらには波が高い。船が出るか怪しい状況の中、朝一で港へ来た。与那国行きはそもそも今日は運行しておらず、波照間はとりあえず朝便の運行が決まったのでそのチケットを取った。今日は波照間日帰り観光の予定だがもし帰りの船が欠航したら宿をとればいいか、というゆるゆるプラン。まぁどうにかなるさぁ~。チケット、やけに高い気がする。下調べで見たときよりも…。気になったのでグーグル先生に尋ねてみたところ、なんと私が取ったのは高速船(高い方)の方のチケットだった。なんということだ…。私とカブが往復してもまだ高速船のが高い。せっかく今日は週に2回の船(安い方)の出航日だったというのに。(高速船は毎日運行)そんなわけで不本意ながら高速船に乗る。これがとんでもない船だった…。船に乗り込むと「船前方の席は激しく揺れます」との忠告があった。ご忠告ありがとう。だけど一番最前列に座るよ。存分に楽しみたいからね。というのも、波照間行きの高速船はどうも驚くほどに揺れるとMにぃより聞いていたので、どれほどのものかなと。当初は乗る予定ではなかった高速船にせっかく乗ったのだもの、楽しまねば。席に座ると、今度は前の壁に「シートベルトを締めないと骨折することがあります」との忠告。これにはさすがにちょっとビビる。実際そういう人がいたようだ。8:30 船は港を出港。西表の横を通り過ぎた辺りまでは波がなくさほど揺れないが、そこから先は大きくうねった波を飛び越え進む。大きな波を乗り上げて、てっぺんまでくると(2~3秒)ふわっとした感覚。そして波の反対側に落ち水面に叩きつけられる。これがほぼ休みなくエンドレス。それはまるでジェットコースター。いやそれ以上かもしれない。長時間ひっきりなしに落ちるジェットコースタージェットなんてないのだから。周りの乗客は「やばいやばい」「きゃー!」「くるくるくるくる…!」とジェットコースターさながらのリアクション。隣の大学生集団(男)は完全にビビっており前の座席に座ったことを心底後悔したご様子。そんな中、私は一人にやけがとまらない。なんだこれタノシイ。(=v=)帰りの船も楽しみだ。飽きず、酔わず、ほどほどに楽しんだところで(約1時間半)で波照間島に到着。竹富島同様、港には何台かのバンが停まっている。今日は自転車を借りたいのでレンタル屋を探す。1日1000円。うむ。まぁ悪くないだろう。潮風にさらされサビサビのバンに揺られ、ゲストハウス兼レンタル屋に到着。レンタル用のバイクと自転車が並ぶのだが…、なんか想像していた以上にサビサビボロボロなんですけども…。離島だし、錆びたり古いのは仕方ないとしても、メンテがされているか怪しいのは困る。ハズレだったかも…。案の定、貸し出された自転車はペダルが重い。油をさしたい感じ。自転車とセットで地図も貸してくれた。これは使えそうだ。こうしてみると、島の小ささがよくわかる。自転車で1周1時間~1時間半ほど。今日は自転車でゆっくりゆっくり回ろう。島には、幾つかの小さな集落があり、その中に共同売店、交番、診療所なんかがある。ほとんどの売店は、おばぁがやっているため12~15時(だったかな?)はお昼休みで閉店。それからまたお店が開く。田舎には田舎の不思議なルールがあるもんだ。ではでは出発。久しぶりの自転車。カブを手に入れるまではほぼ全ての移動が自転車だったなぁ。キコキコ。マンホールが可愛らしい。描かれている建物は波照間島星空観測タワー。今更だけど、波照間島は日本最南端の地。だから南十字星(サザンクロス)が日本で一番高く見える場所。今日は泊まりになっても雲で見えなさそうだけど…。(´-ω-`)レンタル屋からチャリで10秒ほど行くと波照間酒造があった。ここで幻の泡盛「泡波」をつくっている。なぜ幻かというと、遠く離れた離島の地故、酒を作っても瓶詰めする瓶が足りなくなってしまうらしい。なので少量生産しかできず、おおよそ島の人が飲んで消費してしまうため島外に出回るのが難しい、と私は島の人から聞いた。唯一の郵便局には小さなかわいい看板。日本最南端の郵便局ということになる。集落を抜け畑の中を走る。ただただ平らで何もない。なんの音もしない。島が小さいので、地平線が見える前に水平線が見える。沖縄らしいダートな道もわざと走ってみる。モノクロにすれば50年前の写真で通じるくらい現代感がない。道の写真ばっかりだな。それほど、道中何もないということ。広い畑を越えて、日本最南端の地へ到着。ここが日本の一番南。ついに端っこまで来た。祝 日本最南端 制覇!!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ最南端の碑がテーブルにされていた。ちょうどいいのでここでランチ。(石垣で買ってきたコンビニおにぎり)日本で一番南のランチな訳だ。腹ごしらえ後、周囲を散策。やたらとトゲトゲした葉っぱを発見した。ビーサンで歩くのは危険そうだ。最南端のこの辺りは、断がい絶壁になっており、その上は岩ゴツゴツエリア。サンゴ礁が岩になったものだ。足元をよく見ると、この岩がまだサンゴ礁だった時の名残りがたくさん見られる。海のものって蓮コラみたいで何でかぞわぞわしてしまう。最南端の碑から少し移動。また雰囲気がガラッと変わる。さっきマンホールに描かれていた星空観測センターだ。石垣に続いて無料で楽しめるスポットかと思い来てみたが開いていなかった。曜日や時間帯が悪かったのかもしれない。残念。島の周遊道路を時計回りに走る。所々ヤギが飼われている。レンタル屋の店員さんの話によれば、首輪がついている、もしくは繋がれていれば飼いヤギ。何もなしは野生ヤギ。飼いヤギというのは、なんのために飼っているんだろう。愛玩用ではなさそうだけど、ヤギ乳か、ヤギ肉か…。またまた良い道を発見。地平線の向こうに少しだけ海が見える。あっちこっちでリゾーバイトのような住み込みで朝から晩までとうきびを刈るバイトをしている人たちがいた。やりたいと思っていたが、結局やらなかった。こーいうバイトは当たり外れが大きいから、ネットで探すよりも直に仕事をもらう方が良いかと思って。いつか機会があればやってみたいバイトだ。刈られたとうきびを絞る工場。だだっ広い畑の真ん中にぽつんと。静かな畑の中で大きな音を立てながらかた~いとうきびをバリバリと折っていく。周囲には黒糖の匂いと、植物の青臭さの匂いが混ざった匂いが漂う。周遊路を外れてニシ浜へ降りる。ここは日本一綺麗な海と呼ばれる場所。曇り空でもわかるその綺麗さ。くすみのない透き通った水色。本当に綺麗な海だ。しばし波の音を聞きながら散策。。誰もいないビーチ。独り占め。そしてまた周遊路へ戻りずっと走っていくとまた集落の中へ。古そうな石垣が並ぶ。いまどこにいるのか分かりやすい交番。なるほど。だいぶ遠くまで来た。何かの遺跡だろうか?登るとちょっとだけ景色が良い。ぐるっと島を一周して、元いた集落まで帰ってきた。共同売店で、たまたま今日納品されたばかりなのかミニボトルの泡波がたくさん置いてあったので4本購入。だれかにあげよう。小さくて可愛い。いったいどんなお味なのだろう。割らないようにそっとリュックに詰め込む。結構重い。一通り波照間を回ってみて思ったが、とにかく静かなところだ。畑の中なら風の音、海のそばなら波の音、集落内なら猫の鳴き声。時々三味線。学校隣の小さな公園でぼーっとしていると、低学年の子供達が遊んでいた。ここで育った子供たちはどんな人間になるんだろう?都会に憧れて出ていくのかな?島に住み続けるのかな?勝手な妄想に耽る。さて、そろそろ船の時間。帰りの船の運航が決まったので、船に乗って石垣へ戻る。自転車を返して、バンに乗って港まで。いろんなところのステッカーをぺたぺた貼りたいけど、費用が案外かかるしキリがないので、前々からステッカーを買うのは最四端だけと決めていた。そんなわけで、日本最南端のステッカーを港の売店で購入。左から2番目の観測センターが描かれたもの。船が来て、乗り込もうとした時、お仲間を見つけてしまった。キックボードで日本縦断中だそう。どうりでふくらはぎがムキムキなわけだ。しかし、一体荷物はどうしているのだろう??小さな黒い鞄しかないのにいったいどうやって…。船に乗る直前だったから話しかけられなかったが、陰ながら彼の健闘を祈ることとしよう。帰りの船は、行きの1.5倍増しの揺れだった。お腹の中のふわっと感がクセになる。富士急へ行きたくなった。誰か私と富士急いきませんか?(・Д・)港に着くともう夕方。もう少しで日が暮れる。今日からMにぃは本島へ行ってしまったので寝床探し。目星をつけていたキャンプ場があるのだが、今晩から明日にかけて風雨になるそうなので今晩は港からすぐのゲストハウスをとった。美ら宿 石垣島  ドミ 1700円。ビルの広いワンフロアに、仕切りを立てて幾つかの部屋(ドミ)が作られているので、ロビーや廊下、他の部屋の音が筒抜け。消灯になればロビーは使用禁止になるのでうるさいということはないが、消灯以外の時間がうるさい。そんでもっなぜか宿泊客は皆距離を置く。客同士の交流などはあまりなかった。カプセルホテルみたい。いいとも悪いとも思わないけど今までに泊まったことのないちょっと不思議なゲストハウスだった。明日は日本最西端、与那国島へ!…と言いたいところだが、船が週2便しかないので早くても3日後。3日持て余してしまった。更にどこか別の島へ行こうにも、明日からは雨風の悪天候。これは良い子に宿にこもっているのが良さそうだ。そんなわけで宿は3泊に変更。計5100円の出費。いたたた。【出費】?【走行距離】0㎞↓かちっとよろしくd(*・ω・*)b♪ 

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  • 26 May
    • 竹富島で会いましょう〜♪

      3月11日  曇時々雨  38日目 【今日の一枚】今日もものすごーくどんよりしたお天気。晴れるまで石垣から離島に渡るのは延期する予定だったがさすがに4日目。この先晴れる様子もない。曇だし、今にも雨が降りそうだけど仕方ない。朝一で竹富島へ向かう。(ちなみに、記事タイトルはビギンの歌のタイトルから来ているので決して竹富島で私が誰かと会おうとしているブログ内容ではない。)石垣の市街地にある港から離島行きの船が出ている。私が行こうと思っている、竹富島、波照間島、与那国島へは全てここから渡ることになる。ちなみに、なんで今日竹富島なのかというと、今日は海がしけていて(沖縄の冬はすぐしけるらしい)行く予定の他の島行きの船が欠航になっているから。石垣島から目と鼻の先の竹富島は平常運航。船は毎日30分おきにたくさん出ているので、船の時間に縛られることも、乗り遅れて大変な目にあうこともあまりない。乗船時間も10分と短い。あっけないくらいすぐ着く。それがこの船。と、思っていたが違う船だった。危うく乗るところだった。どーでもいいがこの船の名前、「にぬふぁぶし」は北極星という意味だそう。船と北極星は切っても切れない関係。港にカブを停めて、リュックに必要なものだけ詰めて乗船。そして瞬殺で到着。↓これが乗った船。高速船というやつかな?港には、ポツリポツリと宿やらレンタサイクル屋の車が並ぶ。レンタサイクルは予約なしでも借りれるみたいだったが、雨が降ったら乗れないし、そもそも島自体小さく歩いて回れると判断したのでパス。今日は自分の足で旅をする。案外初めてかもしれない。港から集落までは、牧場などがただ広がる何もないところ(道はあるよ)を2キロほど歩く。道中本当に何もないから長く感じる。(写真はちょっと違うところだけどだいたいこんな感じ。)今時珍しい木の電柱。台風で折れないのか。石垣で牛といえば石垣牛だが、竹富島なら牛車。食べ物ではなく労働力。お前は…、どっちだい??集落に到着。朝早い船に乗ったので、まだ9時。雨がちらつき始めたこともあって人気がない。郵便局発見。竹富島の外観を損ねぬよう沖縄仕様。水牛車がならぶ。思っていた以上に牛車がでかい。あんなのをひくのか。牛君たちは大変なお仕事だなぁ。もぉー。てくてく歩いていると、高台?見張り台?のようなもの発見。登って良さげだったのでのぼってみる。かなり急な階段。ハシゴに近い。ぐるり、360°見渡せる。島が平らなのがよくわかる。赤い瓦に白い道。いかにも沖縄っぽい景色。やっぱり、どんより空なのがとても悔しい…。他にも上りたそうな人がいたので交代。下りがなかなか怖い。ちなみに、カラオケで沖縄っぽい歌入れるとバックに流れる映像は竹富島が出る。そんなことを考えながら散策。真ん中の絵と目があって仕方ない。綺麗なビーチがあるとパンフに書いてあるので、その地図を頼りに歩く。住宅街を抜け、だんだん道が細くなり、獣道に。あれ?あってる??不安になりだした、その時、、、、横で、牛が割とでかい声で鳴いた。そこで初めて牛の存在に気づく。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ心臓がしばらくバクバクするくらい驚いたじゃないか!(昨日もこんなことあったな)にしても、なぜお前はここにいる??脱走??だとしたら、繋がれてない??襲わないでね??結局、獣道が途中からなくなっていたので、舗装路まで戻って浜でいくであろう観光客の後をつけ、無事到着。写真通り、現物の海もどんより暗い。砂は白く細かく滑らかで、海も青く透明なのに、この空が全てをぶち壊し。晴れの日ここにくればよかったとやっぱり今更ながら後悔。ちょっとセンチメンタるぅーな気持ちになりながら砂遊び。でも特に書くこともないのでブログタイトル。伝わるかな、この透明度。透明で、そんでもって青い。ちびっこエイちゃんが泳いでる。透明だから全て丸見え。砂浜をちょっとお散歩。少し行くと星の砂で有名なポイントがあるらしい。どこだろう?ここかな?ここかな?と思いながら歩いていく。みつけた。ここか。歩いてきた砂浜は誰もいなかったとに、突然あらわれる大量の観光客。(私も観光客なんだけどさ)隣のおばちゃんが、友人に星の砂の探し方をレクチャーしていたのでそば耳立てて私も星の砂探し。まずは手のひらを砂に押し付けて…ついた砂つぶから目を凝らして星型の砂を探すという案外シンプルな方法であった。手のひらをよーくよーく見てみると、星発見☆お土産屋で売られてるのしか見たことないから、正直星の砂の存在を疑っていた(星型のプラスチックじゃないかと…)が、これで星の砂の存在は証明された。うむ。なんか妙な満足感☆彡(星の砂ビーチの売店のおっちゃんがプラスチックの星を撒いてたらどうしよう、結構悲しい。)みつけた星の砂はどうしたかって??うーん、持って帰りたい気もしたけど荷物が増えるのでパンパン払ってさよならしちゃった。ฅ(´・ω・`)ฅ写真撮ったし、いーや。売店のおじちゃんに懐く猫。沖縄本島で購入していたマタタビをお財布から取り出しニャンコをおびき寄せる。(なんと用意周到な!)もう牛の画像はいらない気もするが嫌がらせのごとくわんさか貼っておこう。そろそろお昼も過ぎ、お腹がすいてきた。だけど、雨だからなのか、シーズンでないからなのか、カフェやレストランの類が全くと言っていいほど開いていない。古民家カフェでランチを企んでいたのに…。ちょっと早いけど一通り見たので14時過ぎの船で石垣島へ。船に乗り合わせた修学旅行生(女子校)をみているとなんだか悲しくなる。こんないいところきているのに、楽しくなさそう。もったいない。そんな旅行しなきゃいいのにと思う。船を降りたところに具志堅さん。税務署に格好の広告塔にされていた。港についてすぐランチ。Mにぃがランチ一緒にどぉ?というので光の速さでMにぃの待つ定食屋へ。今日はヘルシーかつ量も味もベリーグッドな定食。Mにぃさん、毎度毎度ありがとう。Mにぃはまた仕事に戻り、私はマックへ。食後から頭が痛くなってしまい観光は諦めブログ書き書き。(マックの駐輪場でやたらとうくカブ。)夕方からは雨が降り出し、さらに天候悪化。まるで梅雨のようにしとしと続く雨。週間予報も雨だらけ。明日の予定どうしよう。。。行き当たりばったり、予定は未定のぽんですが、さすがに行き先不安になってきた。日が落ちて、今日もおしまい。【走行距離】?【出費】?

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  • 13 May
    • 南の島の北の果て

      3月10日 雨 37日目今日もどんより朝から雨。出かける気はしないが、ずっと引きこもっているのもアレかなーということで、小雨になったタイミングで最北端までツーリングを決行。(石垣なんて小さいからすぐだろうと思ったら大間違いだった。)ゆるい傾斜は石垣牛の牧場。とにかく笑わせようとする工事現場。信号が青になってもついつい読んでしまう。綺麗だと聞いて来た川平湾。お日様がささないどんより曇り空では………。写真を撮った直後、突然の土砂降り&強風。そしてまた小雨に戻る。石垣の天気はよくわからない。道中見つけたひょっこり山。(勝手に命名)可愛らしい。北海道のようなだだっ広い牧場を突っ切る。晴れていたら、どんなに気持ちよい道だろう。。切り立った崖のある山。本島とは少し違う景色。最北端の岬手前でプチ迷子。地図を見るのに停車したら、すぐそばに牛がいて心臓が飛び出るほど驚いた。最後、岬の駐車場までの道がなかなか細く分かりづらかった。でもgooglemap先生に尋ねれば一発解決♪ 先生はなんでも知っている。すごい。駐車場にみこ号を停めて、階段を上がっていく。でーーーーん!石垣島最北端、平久保灯台到着!階段を上がった先は切り立った崖になっており、その下は海。今北東を向いているので、この海の向こうは本島ということになる。遥か彼方。飛行機でびゅんと飛んできてしまったが、それは案外すごいことだったりする。右に目を向けると、海岸線と、平地と山。石垣には石垣独特の風景がある。大好きだったドラマ 「Dr.コトー診療所」を思い出すような崖。早く与那国島へ行きたくなる。「銀の龍の 背に 乗って~♪」一通り石垣最果ての地を堪能したところできた道を戻る。が、途中から雨が本降りに。(土砂降りと言ってもいいかもしれない)カッパであろうとゴアの靴だろうと、容赦なくずぶ濡れ。さっき中島みゆきを歌いながら岩壁でるんるんしていたのが嘘のようにテンションダウン。よって帰りの写真はない。13時頃、石垣市街地まで生還。Mにぃと合流してお昼ゴハン。(昨日も一昨日もゴハンをご馳走になっているが、何故か写真がなくなっていたので記事では割愛されている。)カツカレーと、何故かウコン入りの沖縄そば。ウコンの味はしない。(なぜカレーなのにサイドメニューまでウコン入りなのか)Mにぃはまた仕事に戻って行ったので、私は石垣島天文台までぷらっと。昨日の病院から、細い山道を十数分上がったところにある。なのでかなり市街地から近い。ここの見所は、やはり南十字星。日本では、石垣島などの限られた場所だけでしか見ることができない。(緯度の関係で)ここでは予約なしで案内、説明をしてくれる。説明しながら望遠鏡を動かしてくれたりもする。ミンサー柄。沖縄らしい。ちなみにこの望遠鏡の名前は、公募で決められた結果、「むりかぶし望遠鏡」になったそう。「むりかぶし」とは、「群れる星」つまりスバル星団のこと。石垣ではダントツ人気の星らしい。八重山には、「ムリカ星ユンタ」なんて歌もあるそうだ。ぜひ聞いてみたい。大きさはこんなかんじ。大きく見えるのは私が小さいから。(1.5m)と言っても、家庭用望遠鏡なんかに比べれば遥かに大きい。一通り見学した後は、これを見る。というか、私はこれ目当てに来た。4D2U。国立天文台が作った3Dのプラネタリウム。ちょうどgoogle earthの宇宙版に似ている。宇宙の中を様々縮尺、位置から観察できる。人類が発見した星は全て記録されているらしい。すっごーい。こんなかんじの部屋でみる。お姉さんが視点を動かしながら説明していく。これをかけてみる。電子制御の3Dメガネ。この部屋の中で最も高級なのがこのメガネだそう。1つ2万くらいと言っていたかな?(曖昧)さぁいよいよ上映が始まる。さっきまでガラガラだったのに、気づけば満席に近いほどの人。平日だというのになかなか人気があるらしい。(日本中で上映されている中で、30分という長時間、無料で見られるのはここくらいらしい)上映中、スマホでスクリーンを撮影するとこんなかんじ。ダブって見える。メガネをかけると1つに。不思議だ。今までの3Dが気持ち悪い上、立体に見えない私なのだが、気持ち悪くなることはなく、(多少)浮き出て見えた。内容はというと、基本的な宇宙構造、宇宙の果てとはどんなところか、などの内容だった。お姉さんの説明も面白く、あと1時間見ても飽きないだろうと思った。そんなわけで、存分に楽しんだ。夜星の観察会をやることもあるらしいが、私が滞在している間は晴れ間がなく機会がなかった。残念。タダで、雨の日を存分に楽しんで帰宅。石垣についてから回復しない天候…。明日は晴れるといいな。(だけど天気予報はずっと雨~。)【走行距離】?【出費】?↓カチカチd(*・ω・*)b♪ 

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  • 11 May
    • 義足の友の恩師に会いに

      3月9日 雨 37日目今日はモトショップ kamioを通じて知り合ったJ氏の話から書いていこう。Kamioに私が滞在し始めてすぐ、かーみーさんのFacebookをみたJ氏が、職場(弁当販売)であまったお弁当を差し入れしてくれたのが最初の出会い。それからちょくちょくお弁当を差し入れしてくれるようになり、美ら海やら、ラーメン屋やら、実は元旦の辺戸岬ツーリングも、一緒に行ったりした。そんな彼、実は右足が膝上から義足。手や指も自由には動かない。4年前にバイクで事故をし、ガードレールで足を切断。上げ忘れたスタンドが原因の事故だった。足以外も粉砕骨折や内臓破裂などなど。全身ありとあらゆる所を損傷。さらに遺伝的に麻酔が使えない悪性高熱症。2ヶ月生死の境を彷徨ったそう。だけど、丸々4年手術やリハビリを繰り返し、今はこうして義足を履いて、なんとバイクにも乗っている。↓今の愛車は百子(V100だから百子なんだって)車椅子マークは彼なりのギャグらしい。(バイクなのに車椅子??っていう)彼は明るい。誰よりも。昨年5月から義足を履き始めて、7月にはバイク復帰、10月には障害者就労支援の事業所で社会復帰も果たした。(そこで現在は弁当販売をしている。)腕も切断かもしれない、バイクにはまず乗れないだろうと言われていた彼がだ。さらには、先日、知り合いにT-MAXを借りて私を乗せてツーリングにも出た。T-MAXは彼が事故したバイクでもあり、彼が一番好きなバイクでもある。事故後これに乗るためにリハビリをしてきて、ついにそれも叶えてしまった。そして4年越しで、事故現場を同じT-MAXで通過した。そんな彼から、私は重要な任務を預かってきた。それは、彼を救ってくれた先生に、バイクに乗れるまで回復したことを伝えること。しかし、その先生が数年前石垣島の病院へ移動になったらしい、という不確かな情報があるのみ。会えるかどうかはわからなかったが、おそらくここであろうという病院をこの日私は訪ねてみた。そこは、石垣らしい、小さな町の市立病院のような静かな病院だった。受付で、「○○先生という先生はおられますか?」と尋ねてみる。が、しかし、答えはNo。すでに他の病院へ移られたそうだ。どこに移ったか尋ねたが、個人情報の為教えられない、とのこと。まぁそうだよなぁ。そんな漫画やドラマみたいに上手くことが運ぶはずが無い。そんなわけで、残念だけど彼のバイクに乗った写真を先生に見せることはできなかった。何となくもやっとした重い気持ち。天気も正しくそんな感じで、小雨が降ったりやんだり。雨の止んだ隙に、病院裏の山を登ったところにある展望台へ。こんなところでいしぐふー発見。(私が一番好きなラーメン屋。この前紹介したところ。)やけに長い名前。キレも悪い。そして今日はどこにもエメラルドがない。さっきの病院と、石垣の街を見下ろす。海に向かって緩やかに傾斜する平野。右の方に見えるのは竹富島だろうか。高台に来たからか、雲が近い。展望台までの道がエキサイティング。ステップが付いてしまう。その後は街をぷらぷら。具志堅用高記念館なるものを発見。でも興味はないのでスルー。あ、そういえば…。自賠責の更新をしなければならないことを思い出して、具志堅用高記念館の向かいのコンビニへ。慣れない手つきのお兄さんが対応。少々時間がかかったが、こんな旅行先でも更新できるというのはありがたい。その後はまた雨が降ってきてしまったのでお宿まで帰る。冬の沖縄は雨が多い気がする。今年だけなのだろうか。この日はご飯を頂いて就寝。。。実は、J氏の話には続きがある。あの後J氏が、先生は東京の病院に行った、という話を入手してきた。早ければ今年中に連絡を取り会いに行くそう。会えるといいね。【走行距離】?【出費】?ブログがやけに更新される時って、どんな時か知ってる??それはね、雨で停滞してる時なんだよ?(笑)というわけで今日も雨です。明日は天気になぁーれ♪ ポチっ♪↓↓↓(字の大きさが何故か不揃い。設定は全て同じはずなのに…。アメーバさんどーにかして!)

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  • 10 May
    • 旅は離島めぐりへ。本島ー石垣

      【今日の一枚】沖縄滞在中は、当初の予定通り、短期のアルバイトをしていた。(詳細は省略)住処は、さすがにテントじゃきついのでアパートをマンスリーで借りて。これでも片付いている方。。時間を見つけては、うまいもんを食べに行ったり、沖縄でできたお友達に連れられミニバイクのレースを見に行ったり、ツーリングにくっついて行ったり。知り合いの所で髪を切ってもらったり。障害者手帳をお持ちのお友達ができたので2人で手帳を駆使して美ら海へ。0円。そんな日々も、春のおとずれと共に終わりを迎える。沖縄の桜(緋寒桜)は2月が見頃。3月にはもうこの青空。夏みたいだ。3月8日 36日目 曇りバイトは2月末までだったので、3月に入ったらすぐ離島めぐりを始める予定だったが、帯状疱疹になって延期。痛いブツブツが太もも裏にできてカブに乗れなかった。まず向かう離島は石垣島。周辺の離島の船はだいたいここから出ているからだ。もちろん石垣にもみこ号を連れて行く。しかし、石垣行きのフェリーは現在運行されていないため、みこ号は貨物船、私は飛行機で。みこ号は前日に那覇港に預けてきた。みこ号改良後初の旅。さてさてどんな具合なのでしょう。。飛行機はANAを予約したが、ソラシドエアと共同運行便だった。初めて乗るソラシドエア。機内では、沖縄を出るとき友人にもたせてもらったお弁当を食べながら空の旅。食べ終わると間もなく着陸。飛行機だと石垣なんてほんの数十分。近いなぁ。おかげで写真がない。16時頃。石垣島パイの島空港到着。パイの島とは、決して卑猥な方ではなく、南の島の意味。お間違いのないよう。石垣島では、本島でお友達になったMにぃ(M氏が既出のため、Mにぃ)に泊めていただく。ご飯もいただいて、この日は何もせず就寝。【走行距離】(この数十日後、スマホを壊します。そのためログ、走行距離不明。)【出費】飛行機 6000円船 9000円15000円↑レシート紛失のためざっくりしか覚えてない。↓ぽちぽちよろしく。d(*・ω・*)b♪ 

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  • 03 May
    • みこ号劇的ビフォーアフター

      沖縄滞在中、私の事を共通の知り合いを通じて知ったある一人のお方から突然連絡があった。「旅の支援を何かさせて欲しい。オイル交換などのメンテナンスをさせてくれないか?」というお話だった。なんと嬉しいお話。(T ^ T)遠慮を知らない私なのでもちろんメンテナンスをお願いした。(ここではその方をM氏としよう。)M氏は元飛行機の整備士さんで、趣味でバイクをいじるらしい。普通のお家の部屋にバイクが入っていたり、一見バイクショップのようなガレージがあったり…。(O_O)まずはオイル交換。奄美で謎のオイル(多分車の)を入れらて以来のメンテ。そんなに走っていないつもりだったが、かなり減っていた。次いで、燃料計の修理。オイルの上に浮くはずの浮きが沈んでしまっていたので、浮きを交換。(たまたまちょうどいいものを持ってるあたりがすごい。)次はチェーン。アラビアの蛇遣いの蛇みたいだ。出発前に変えていなかったので、これはいったいいつつけたチェーンなのだろうか…。もうボロボロなので新品交換してくれた。このためにわざわざチェーンを取り寄せて…。ここまでやって下さるとは思っていなかったのでさすがに申し訳ない。カブのメンテナンスにとどまらず、箱の固定なんかもしてくださった。今までゴムで適当に留めていた箱をしっかりボルトでキャリアに固定。この辺りから、M氏の改造魂に火がついたのか、ここからはメンテナンスの域を超えカブ大変身に移行していく(笑)これは私のお願いでではないが、あったら便利だろうということでハンドルカバーを作成してくださった。材料はカブのレッグシールド。バラバラ殺カブ事件。さてこれがどうなるのか…。これもM氏が便利だろうということで、倉庫に眠っていたV125の風防をカブ用にくりぬいて改造。かなり不便で困っていたスマホの固定もこの通り。風防を使って取り付け。スマホのケースはM氏のお下がり。私のiPhone5cにぴったり。さらにこれもM氏の案。ただフックにかけていただけの携行缶は、数度転落事故をしてるので、がっちりしたドリンクホルダーで固定。反対側は飲み物用。夏に活躍しそう。ブログ初期に書いていた、念願の電源♪♪♪ リヤブレーキから箱の中に配線を通し、箱の中でインバーターが使える。一眼もスマホも充電OK!!今はないけどいつかサイドバッグをぶら下げる時のためにウィンカーを左のみ少し後ろに移設。ずーっと欲しかったセンターキャリアも取り付け。サビサビだったので黒く塗装。(レッグシールド、センターキャリアのパーツはお友達からのいただきもの)ヘッドライトが暗いと伝え、見てもらったところ、球がこんなことに…。磨いたのか新品交換したのか、ピカピカのを取り付け。更に、上を向いていたライトを下向きに調整。劇的に前が見えるようになった!小豆島で曲げた、もともと付いていた純正の鉄カゴは帰宅時においてきてしまったのだが、やっぱりカゴがあるのは便利だ、と今更気づいた次第。ガレージにあるもので良さげなものを探す…。と、カブの色にマッチしそうなM治乳業の青いカゴが…。しかし大きすぎる。さてどうする。。大きいなら小さくすればいい~♪ほいっ!ダイエット成功!(笑)つなぎ目はタイラップとハンダで接着&固定。今まで、野宿セットはイオンで買った厚めで大きいチャック付きのトートバッグに入れ、100均のチャリカゴカバー(雨よけ)をかけていたが、見兼ねたM氏がステンレスの丈夫なハコをくれた。そしてそれがまたジャストサイズですっぽり収まること(笑)更に、このままでは雨に濡れるので、M氏がテント屋さんにカバーの作成を頼んでくれた。(旅の支援ということで無償でやってくださった。後日お礼をしに伺った時の写真。)おじさんとおばさんで営む小さなテントやさん。バイクのシート張替えなんかもしているらしい。で、完成品がこちら。上の四角いのはマットが入っている。横のチャックを開けると取り出せる。下の箱のカバー部分とはマジックテープでくっついている。最後にカブの点検。詳しいことはよくわからないから、何がどうでどうなったのかはよくわからん…。(詳しくはM氏のブログを見てねฅ•ω•ฅ)さてさて、そんなわけで、もう紹介しきれないくらい変貌を遂げたみこ号。こんな具合に生まれ変わりました。・風防、スマホステー、ハンドルカバー取り付け・箱ボルト固定・センターキャリア取り付け・左後ウィンカー移設・ステンレスの箱とそのカバーをいただく・左ミラー取り付け・センターキャリアを低く切断・携行缶、ドリンクホルダー取り付け・インバーター取り付け・前かご取り付け・オイル交換・チェーン交換・その他調整前かごには食料、水、センターキャリアは服の入ったカバン、リュックは運転中は背負って。ちなみに…その1前かごについた銀色のサッシは、看板をさすために作ってくれたもの。が、しかし。沖縄滞在中、しまいこんでいた看板はいつの間にかカビており、湿気で大きくゆがんでしまった。ので、新しくダイソーで黒板を買って作り直した。(今度は周の字を間違えないように…したつもりだったのに小さい方の周の字を間違えてた!!!)そして長い越冬期間を終え、旅を再開し看板を装着しようとしたその時…!ダイソーの黒板のサイズが変更されていたことに今更気づいたのであった…。横は短く縦が長い…。グラグラで危ないので結局このサッシはほとんど役目を果たせていない。ちなみに…その2M氏のブログをみるとわかるのだが、実はM氏がサイドバッグならぬサイドボックスを、一度は取り付けてくれている。が、試走してみると、車体左側に取り付けたボックスが発進時やバイクを押す際に足に当たる、箱の容量が小さすぎる、という理由で結局外してもらった。なので今はサイドバッグなし。お蔵入りとなったサイドボックスがみたいという方はM氏のブログへどうぞ。ฅ( ᵕ ω ᵕ )ฅちなみに…その3写真にもちらほら写っているヘルメット。実は出発時とは変わっている。というのも、沖縄でお友達になったJ氏が、サイズが小さく持て余しているアライの高~いヘルメットを譲ってもらったのだ。少々年季が入っているように見えるのは、すべてワタクシのしわざ…。もらった時はもっと綺麗だった。と、いうわけで、みこ号の劇的ビフォーアフターなのでした。ฅ( ᵕ ω ᵕ )ฅ協力してくださったみなさん、本当にありがとうございました。m(__)m

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  • 30 Apr
    • 今までの装備大公開

      さて、大変中途半端なタイミングですが、持ち物紹介をしていきたいと思いま~すฅ( ᵕ ω ᵕ )ฅ(画像が多くなりすぎる関係上、だいぶざっくりした雑な感じですが、今までの装備はこんな感じです。)最初の方の記事で、青いレインカバーに包んだザックを積んでいましたが、結局試走段階までで、旅の出発時にはこうなった。荷物は大きく分けて3つ。服、野宿セット、ボックス。服と野宿セットは、雨に濡れないよう、100均の服圧縮袋に入れてからカバンに入れ、さらに100均の自転車後ろカゴカバーをかけている。雨対策はこれでばっちり。でも、パッキングに時間がかかるのが難点。。。【服】1. Tシャツ、下着、靴下 3日分    (薄くて乾きやすい素材を厳選。しまむらとユニクロ。)2. ヒートテック 3日分    (1、2は着用中のため写真は2日分のみ)3. 手袋    (スキー用ミトン。インナー(フリース地)は着脱可)4. ユニクロのダウン    (スキーウェアのインナー、軽い上着)5. スパッツ 2枚    (ユニクロ製。8の右隣もスパッツ)6. ズボン    (モンベル 夏用トレッキングパンツ)7. 薄いウィンブレ?シェルパーカ?    (ユニクロ製。案外風が通って寒い。あまり活躍せず。)8. ネックウォーマー    (これ大事。目の下まで上げて使用。)   写真の他に。。。9. ユニクロのフリース    (ちと小さくて肩がこる以外に不満はない。)10. ジャージ(下)    (寝る時用)11.手拭い 2枚    (枕カバー、ヘアバンド、タオル、等々使用法は無限大。)【野宿セット】寝袋は、寒い時重ねて使用。0度を切っても大丈夫。(実証済み)テントマットがあるとないとでは雲泥の差、多少のクッション性と抜群の断熱性。テントは100×200㎝くらい。100均で90×180㎝が売っているので、それを1枚と、90×60㎝を1枚。少し重なるけど横サイズがぴったりで良い感じ。積載時は、写真の通り圧縮袋に入れたまま積む。あ、それから膨らます枕もあった。(撮り忘れ)【ボックス】1. ヘッドライト   マジックテープで着脱。2. 充電器類    iphone 充電器ケーブル、モバイルチャージャー、モバイルチャージャー充電ケーブル、延長コード1m、カメラ充電器、電池(ヘッドライト用)、イヤホン3. 落書き帳とペン、ツーリングマップル    何か書きたい時、スタンプ等々。地図はまだほとんど未使用。google map頼り。4. 温泉博士 (毎月発行)    620円で買えて日本各地の温泉が無料で入れる。1ヶ月間有効。5. たためる水筒    100均製。飲み水を入れておく。6. 薬、化粧品、等々。    薬(酔い止め、風邪薬、頭痛薬 等)、化粧道具、ニベア、日焼け止め、生理用品、目薬、コンタクト洗浄液7. 便利そうなものたち    針金、ペグ、紐、テントポール修理用パイプ、ホッカイロ数枚、エマージェンシーシート、ヘアゴム紐、ガムテープ数m、瞬間接着剤、ハサミ、みこ号予備鍵、カラビナ、予備の500円、名刺、帽子8. 雨具    モンベルの1番安いやつ。貰い物。短いゲイターも一緒に入れている。9. 自炊道具    クッカー、ストーブ、ガス、食器用洗剤、箸&スプーン&フォーク、調味料(塩、オリーブ油、醤油、ドレッシング、だしの素、胡椒、ふりかけ)正直かさばっている割に出番が少ない。そして重い。洗剤は小さな容器に詰め替えている。(写真にはないけど、、、)10. 一眼カメラ      NIKON D3100、35mm単焦点、標準レンズ。SDカードはWi-Fi付き。スマホに飛ばせる。(箱の横には、、、、)シャンプーリン、石鹸、カミソリ、歯ブラシ、セームタオルのお風呂セット。濡れていても走れば乾く。(タオルは変な形になるけど。)いらないかなーと思いつつ、一応シャンプーリンス持参。が、邪魔なのでそろそろ廃止予定。大体シャンプーリンス置いててくれるもんね。【その他】クロックス    荷物にカラビナでぶら下げ。靴じゃ面倒な時に。普段の靴    モンベルローカットの柔らかめの靴。ちなみにゴアテックス。登山には向かないものの普段の旅で大活躍中。大雨でない限り浸水はしない。ヘルメット    貰い物のジェットヘルにシールドをつけて使用。最初の1週間だけ、大変ダサい使用だったのは黒歴史…。(反射テープだから安全ではあるんだろうけど)バイクを離れる時は、ミラーにつけた100均南京錠で固定。ポシェットお財布とスマホ、鍵だけが入る小さなポシェット。常に下げてお財布、鍵の紛失防止に努めているが、その効果はいかに。。迷子用にコンパスのキーホルダー。灰色のが100均の。家柄のが3coinsの。いまは後者を使用中。日本一周プレート上の画像が旧バージョン。下のが現在。でも周の字が違う…。リュックどこかで買った1000円の安物リュック。汚れても気軽に洗えて割と便利。背負い心地は良くないが、スキーや登山、今まで各地を連れ回してきた。走行中はハンドルにかけ、膝の間にある。危ない気がするのでやめたいが、積む場所もないし、すぐものが取れて至極便利。水筒モンベル 500mlナルゲンのパクリみたいな水筒。安かったのでこっちにした。ティーパックを1つ入れて水だし紅茶を作る。今まで装備が、ざっくりこんな感じ。が、この冬の沖縄滞在中にガラッと変わりましたので、その模様は次の記事で。。。

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  • 29 Apr
    • お取材を受けしました

      【今日の一枚】沖縄のバイク乗りの間で、変なカブ乗りの女の子が来沖しているとの情報がFacebookで知らぬ間に拡散。それを見た、写真家のシノブさんが私の写真を撮らせて&取材させて欲しいとメッセージを送ってきてくださった。シノブさんは今、バイク女子というテーマで写真展を開く準備をしており、沖縄YAMAHAの協力の元、撮影をしている、とのこと。あれ?YAMAHAじゃないけど…。と思ったが、私は番外編ということで撮りたい、と。もちろん断る理由もないし、素敵な写真を撮っていただけるのならと承諾。年の暮れに海際の公園で撮影をしてきた。撮影場所は、猫が沢山いる夢咲公園。きゃ、きゃわいい。ヽ( ´ー`)ノ↓以後 シノブさんの写真。綺麗。。。☆オマケ☆写真を撮るシノブをさんを撮る。撮影は楽しく無事終了。こんなわたくしですがお役に立てたのなら何より…。個展は今年の秋開催予定だそうです。その頃私は、どこにいるかな?(笑)詳しくはシノブさんの公式サイトをご覧ください。ฅ( ᵕ ω ᵕ )ฅ

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  • 28 Apr
    • 沖縄のうまいもん

      沖縄滞在では、沢山外食してしまった。普段あまり外食しない私なのだが、珍しいもの、うまいもの、ここにしかないものが沢山あるのでついうっかり…。せっかくなのでまとめて紹介。まず、一番最初に紹介したいのはココ。浦添市にある、ラーメン いしぐふー。初代沖縄そば王で有名ないしぐふーが出しているラーメン店。何店舗かある(味が違う)がここが一番とオススメされた。他は行っていないが文句なしでめちゃめちゃうまい。こってりだけど脂っこくはない白湯に、鳥がのって700円。60円の卵掛けご飯も安いしうまいのでオススメ。滞在中3度程(つまりは月イチ)お邪魔した。次に好きなラーメン。もとなり。かなりのこってりとんこつ。好き嫌いが分かれるはず。私はすき。2回ほど行った。気持ち味が濃い気がするのでできれば少し薄めで作ってもらいたい。知人がサムズ(パフォーマンス有りのステーキ屋)に連れてってくれた。高いから昔母に連れられて来た以来。このサメはコップ(写真のはロウソク入れられてるけど。)ジュースを頼むとこれに入ってきて、お持ち帰りできる。いまでもシーサーとサメがうちにいるなー。デカイ肉の塊。目の前でシェフがコショウをジャグリングしたりしながらお肉を焼いてくれる。スゴーーイ┌( ゚Д゚)ノ 沖縄料理といえば、豚とヤギ。豚は内地でも食べるけど、ヤギって食べないよね。たまたま株主の新年会のシメでヤギを食べる機会があった。ヤギ入りのそば。ヤギのお味がスープにたっぷり出ている。やはり、獣くさい。そしてそれを消すのに大量の生のよもぎが添えられている。両者の強い主張がいりまじる。肉自体は、柔らかく煮られていて美味しい。けども、やっぱりちょっと臭いが気になる。こちらはチイリチャー。やぎの血と野菜の炒め物。細切れになったレバーと野菜が炒まってる感じ。血、と聞くとあれだが、案外美味しい。そして最後は、沖縄名物、タコライス。中でも特に有名なキングタコスに何度か足を運んだ。もりもりレタスの下に味の付いたお肉、その下にご飯。500円ですごいボリューム。ソースは私には辛かったので私は何もかけずいただく。お肉にしっかり味が付いているのでそれでも美味しい。沖縄の食文化は本当に面白い。そしてうまい。太りそうだ。(←というか太ったよね(笑))↓いつもぽちっとありがとう。ฅ•ω•ฅ

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  • 27 Apr
    • 300キロをヒッチハイク 高知ー沖縄 後編

      【今日の一枚】猫を撫でながら寝て、、、猫 : 眠いにゃー。お布団ぬくぬく。きもちいにゃー。。。(´・ωゞ)大好きなラーメンを食べる。そんなだらだら高知滞在。そろそろ飽きてきたので(1週間)沖縄へと帰る。(←飽きっぽい)帰ったらアルバイト予定なので、普段着やらを少し持って。さぁ、大きな荷物を抱えて自宅から歩いて向かうのは、駅でもバス停でもなく、高知インター手前のコンビニ。高知色を前面に押し出してる(笑)ここでスケッチブックを掲げてヒッチハイクをして関空まで向かおう、という魂胆。お金がないのと、ヒッチハイクってずっとやってみたかった。予約した飛行機は、翌日の昼なので、それまでに関空に着かねばならない。現在昼過ぎ。タイムリミットは24時間。さぁ果たして大阪までつけるのか??午前中買ってきたスケッチブックに、めいいっぱい大きくて大阪、と書いてコンビニのすこし手前で掲げてみる。もし乗せてくれる人がいれば、コンビニの駐車場に停車できるからだ。掲げること30分。高知は他県ナンバーをあまり見かけないと思っていたが、インター付近ではなんばや名古屋ナンバーもちらほら。案外いるもんだなぁ。が、そんな簡単に止まってくれる訳もない。うーん。これは書き方がまずいか…。高知から高速に乗ると、そのあと愛媛、徳島、香川の3方向に分岐する。(が、この時雪で徳島道は通行止め)なので大阪へ行くには香川方面へ行く車に乗らねばならない。ということで書き換え。すると、掲げて1分もしないうちに香川ナンバーの社用車が止まった。香川まで乗せてくれるという。やった!やはり近場で書いていかないといけなかったか。乗せてくれたのは、香川から仕事できていた方。今から会社に戻るのだという。さっき大阪と掲げているのを見て、通り過ぎたのをわざわざもどってきてくれたそう。(ということは香川に変えたから止まった訳ではないのか。)雪の残る高知道。この日の午前中まで通行止めだった。(それで出発が遅れた。寝坊もあるけど。)ちなみに、この前日は全国的に大寒波で、なんと沖縄でも雪やミゾレが降ったらしい。高知の雪よりそれがみたかった!!!(悔)香川のパーキングで降ろしてもらってお別れ。トイレに行って、パンで小腹を満たしながら、パーキングに止まる車で、大阪方面へ行きそうな車を探す。すると、大阪ナンバーで、お遍路姿の男性二人組が。これはお遍路して今から大阪へ帰る感じだろうか??声をかけてみると、まさにその通り。しかも、片方が和歌山の方だそうで、大阪から関空の前を通り和歌山まで行くそうだ。そして乗せて頂く交渉をしてOKがでた!なんと幸運!!このまま関空までれっつごー!!淡路島を通過。(写真は橋の上)いつの間にか日が暮れ、夜景の中を走る。さすが関西の方は話が面白い。道中は3人で喋り倒した。お二人は、片方の方が会社の車で四国まで仕事へ行くところに、仕事とは全く無関係の友人が同乗しており、しかも仕事の合間にお遍路をしているらしい。すごいな(笑)しかも、熱狂的な水曜どうでしょうファンらしい。全話が全て頭に入っており、オススメの回やら、面白エピソードを聞かせてもらった。なんとなくしか知らなかった水曜どうでしょう。これがきっかけでカブ日本縦断編を後日全て見た(笑)夜8時ごろ、関空の近くに到着。お菓子をいただいてしまった。お礼を言ってお別れ。関空は、海の上に浮かぶ島のような空港。そこまでは有料道路か電車で橋を渡らねばならない。さっき降ろしてもらったのはその橋のたもと。そこからたった一駅電車に乗る。(一駅なのに370円もした。)ガラガラ。がたんごとん。8:20 関西国際空港 到着。なんと、殆ど自家用車で真っ直ぐくるのと変わらない時間でついてしまった。(笑)かかった費用は、スケッチブックとペンで216円。それから電車賃370円。計 586円。しかもいい出会いまであって。ヒッチハイクにはまってしまいそうだ。予想よりはるかに早く着いたのでやることがないがとりあえず寝床確保。今日は大きめのソファ。身長1.5mの私なら斜めに寝ればはみ出さない。一応毛布も借りてみた。この部屋(待合室)はスマホの充電もさせてくれる。(だいぶ込み合っているが)Wi-Fiも飛んでいるし快適。(外国人の大きな喋り声を除けば)翌日、朝早く起きて毛布を返却。あんまりガヤガヤしていたので、そのまま起きて空港内を散策。広い。大好きな3coinsやダイソーなんかもあるではないか。3coins沖縄や高知では見かけないので思わず寄ってしまった。枕とポシェット。枕は2016年4月現在いはもうすでにパンクしてご臨終されたが、ポシェットはまだまだ現役。スマホとお財布を入れて常にぶら下げている。14時まで時間を潰し、いざ搭乗。人生数回目の飛行機の下まで歩いていくパターン。階段の上から。うおー。曇りの日は、下界ではどんよりだけど、飛行機に乗れば見事な雲海。スバラシイ。そんなわけで、また沖縄に舞い戻ってきたわけです。さぁ、アルバイトしてお金貯めなくちゃ。(北谷の夕日)↓他の旅人さんのブログも見られるよ~

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  • 21 Apr
    • 一時帰宅 沖縄ー高知 前編

      諸事情により、1月某日飛行機で高知へ帰還した。特に面白味に欠ける内容だが一応書いておく。【今日の一枚】飛行機内より、関西国際空港。沖縄ー高知までは直航便がない。なのでルートはこの通りになった。那覇ー(LCC)ー関西国際空港ー(電車)ー和歌山港ー(フェリー)ー徳島ー(友人車)ー高知飛行機をせっかく1900円という格安価格でおさえたのに、フェリーと四国の高速代のが高くついた。沖縄出発の日、カブは人に預けて車で空港まで送ってもらう。なんと見送りにこんなに沢山の人が…。あぁ。またすぐ帰ってくるのに。ฅ(´・ω・`)ฅなんだか申し訳ない。行ってきまーす。(=゚ω゚)ノ乗り物の中でなにが一番好きかと問われれば、実は飛行機だ。普段見る事のできない景色を見られるのが好き。明るい時に乗るのも好きだけど、夜の夜景がみえるフライトも結構好き。関空まではあっという間。文明の利器。しかし格安便なので夜遅くの到着。電車もバスもないので今夜は関空泊。静かそうなベンチを本日のキャンプ地とする。フラフラしてたらこんなものを見つけた。なんじゃこりゃ。国際化の一環??来てみた。トイレのように男女別になっており、中には足洗い場らしきものとカーペットの部屋。ふーむ。礼拝がどんなものか知らないので使用方法が検討もつかない。ちなみに関空には、休憩室、なる泊り組のための部屋があり、毛布の無料貸し出しもある。が、人が多く(外国人多数)うるさい上、毛布は争奪戦。貸し出し開始時間にすぐ取りに行かねば借りられない。そして返却は6時。早すぎる。そのために起きるのは辛い。朝になると、館内アナウンスがひっきりなしでかかるので否が応でも目が覚めた。おはよう関空。。。ฅ(´-ω-`)ฅ関空から和歌山方面へ電車に揺られる。橋の上からの朝景色。(橋が写り込んだ)駅に止まるたび、人がわんさか乗ってくる。この後は満員に。久しぶりの電車。久しぶりのぎゅうぎゅう。高校生の時、学校が遠くて2時間半かけ4線を乗り継ぎ通学していた。乗り合わせた女子高生をみて、自分が高校生だった時のことを思いだす。あまりいい思い出はないけど、電車に揺られる時間は嫌いじゃなかったな。和歌山港は電車の終点。乗っていればいつか着くと居眠りなんぞしていると、「なんばー、なんばー。終点でーす。」((((;゚Д゚)))))))逆方向のにのっていた。通りで下りなのに人が多いと思った。大きなタイムロス。急がねば。あわてて逆方向に飛び乗った。和歌山市駅到着。(市をつける意味は一体なんなんだろう?)和歌山市駅は和歌山港駅の隣なのだが、港まで行く電車が1時間後だったため、暇つぶしも兼ね、歩いてみることにした。と、意気揚々と歩き出したのは良かったものの、特段物珍しいものはなかった。ので写真もない。そして一駅なのにやたら遠い。船の時間ギリギリに港へ到着。船の写真撮り忘れ。最後は走ってきたので疲れがでて一番最初に目に入った椅子で即爆睡。下船の際、もっと寝やすそうな座敷スペースもあったことに気がつく。(悔)唯一の写真。2次元キャラの板フェリーだった。14時すぎ、電車の事件で友人を4時間ほど待たせて徳島港到着。朝から何も食べていなかったので、徳島ラーメンを食す。東大 ラーメン 600円 (卵無料)((((;゚Д゚))))))) ん、んまい!卵を落として、はじめて味が完成する感じ。絶妙な味のバランス。噂では高知にも最近できたらしい。住んでいたら週1で通うかもしれない。餃子 8コ 330円 も美味しかった。コスパがまた素晴らしい。お腹も満たしたところで、今度は車に揺られる。また写真なし。四国の高速には、なぜか1車線区間が存在する。遅いトラックの後ろになったりすると悲しい。。そんなわけで、夕方家に帰り着いた。お出迎えは、大量の私宛の郵便物とねこであった。↓ぽちっとすると私のやる気がでますฅ(´-ω-`)ฅ

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      テーマ:
  • 17 Apr
    • 熊本で地震 無事ですよ

      先日、熊本で大きな地震がありましたね。実は、15日も16日も、地震の数時間前まで震源地付近におりましたが地震前に離れており、幸運にも被害を免れることができました。ですので私はピンピン元気でやっております。ご心配なさらず。現在は熊本を脱出し、福岡の知人のところで厄介になっています。明日には九州を離れる予定でいます。どこかで被災して地元の方に迷惑をかけるわけにもいかないので…。ですので残念ながら未上陸の県を残したまま本州へ上がります。また地震が落ち着いたら来れたらなと思っています。熊本、とても素敵な所でした。なので滞在がとても長かったんです。楽しくて、楽しくて。その最中にこんなことになってしまって、残念というか、無念というか…。今はまだボランティア派遣は自粛するよう言われているので、募金とその呼びかけくらいしか力にはなれないですが、早く熊本の方達が元の生活へ戻れるといいなと思います。雲海。阿蘇山。阿蘇山頂上からの景色。阿蘇大橋。崩落の数日前。

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      テーマ:
  • 15 Apr
    • 株主総会へ出席。

      かーみーさんの紹介で、琉球株主会のみなさんと知り合う機会があり、1/3のお正月ツーリングに誘ってもらった。2015/01/03 曇後雨。結構な雨。朝の8:30に集合なのに8:15起床。飛び起きて慌てて出発。ギリギリセーフで待ち合わせ場所に着くと、もうすでにたくさんのカブたちが。うぉぉぉおおお。( ゚д゚)カブではないけどすんごいバイクだ…。郵政カブ? ランドセル?個性あふれるカブたち。圧倒される私。カブってここまで変わるのね。9:00前 牧港のエンダー(A&W)を出発。走り出してから気づいたが、ほとんどが(いや全部だったかも)50cc以上のカブ。みこ号が一番のちびっこ。頑張れみこ号♪ 負けるなみこ号♪ フリフリ ヾ(・д・。)10時頃 名護のエンダー到着。雨が途中からぱらついてきて、雲行きも怪しい。嫌な予感もするけど更に進む。大宜味の道の駅を過ぎるところで、パラパラだった雨が急に土砂降りに。みんなカッパ着用。でもあまりの大雨だったので途中棄権の人も。(←これが正解だったと思う。)土砂降りの中をカッパをきて更に進み、国頭でお昼ご飯。みなとすぐの波止場食堂。無愛想なおばちゃんが営む大盛り食堂。私はポーク玉子(550か650円)を注文。なんというか…、ポーク玉子?って感じ。本来ポーク玉子とは、ポーク(スパム)を焼いたものと、スクランブルエッグのような玉子、これだけ。ベーコンにポーク(スパム)に、ソーセージ、ゴーヤチャンプルー、目玉焼きなど。とりあえず玉子か豚が乗ってるって感じだ。今見えるおかずを食べると、下からさらに何かが出てくる。ご飯も大盛り。肝心なお味はというと、まぁかもなく不可もなく、という感じ。ただ、値段と量の面は素晴らしいにつきる。もちろん食べきれなかったので、2/3はお持ち帰り。沖縄ではポリ箱に詰めて持ち帰るのが一般的。嬉しいサービス。この日の晩御飯と次の日の朝ごはんになりましたとさ。こちらはちゃんぽん。(沖縄でいうちゃんぽんは、野菜炒めをご飯にのせたもの。一般的なちゃんぽんは長崎ちゃんぽんと呼ばれる。)でかい。ブルドッグソースがミニサイズに見える。米の量がエグい。お昼ご飯を食べ、充電したらまた北へと走りだす。もうみんなカッパをきてるのにびちょびちょ。靴はチャポチャポ。頑張れ!後少しだ!昼過ぎ 辺戸岬到着。大雨のせいで、ガラガラの駐車場。雨なので誰一人岬の先まで行かず、駐車場にあるアイス屋さんの屋根の下へ。。。アイスを食べながらだべる。お正月だというのに。沖縄だからね。ちなみに、雨だけど、むしむしした感じなのでそんなに寒くはない。4月の雨の日みたいな感じ。紅芋アイス↓うまし。知覚過敏だからこういうスプーンでだべるアイスがお好き。ฅ( ᵕ ω ᵕ )ฅ(かじるのはむり。)アイスを食べた後は、軽くだべって撤収。行きと変わらず結構土砂降りの中をみんなしてずぶ濡れで帰る。こっからはひたすら走って帰ったから写真が1枚もない。(笑)雨だったけど、結構大変だったけど、カブの話もいっぱいしたし楽しめたからよしとしようฅ(´-ω-`)ฅ

      12
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  • 05 Apr
    • 辺戸岬 初日の出を見にツーリング。

      前回の記事に引き続き、沖縄越冬滞在中の記事です。  2015/12/31 気づけば年の瀬。2015年もあと少し。。。 と、いうか、ふと気が付いたら大晦日だし! 11:45だし!今年が終わることに、15分前でやっと気がついたぽんなのでした。 取り敢えず急いでバイクにまたがり、カウントダウンやら花火が上がるだかする北谷(ちゃたん)へ向かう。 11:58 ぎりぎり滑り込みセーフで到着。 北谷はどちらかといえば若者の街。(という認識で合ってるかわ知らないけど)渋谷のごとくパーリーピーポーがたくさん。アゲアゲなテンションでカウントダウンのときを待っていた。 そんな雰囲気に飲まれながら、うろたえていると、突如どこからともなくカウントダウンが。 5 4 3 2 1 、、、、、、、0!! HAPPY NEW YEAR !!!HU--------!!! 完全に場の雰囲気に飲まれた私。立ち尽くす。心の中で小さくおめでとーと雑にいって00:05には再度バイクにまたがり帰路につく。 うーんと、完全に行く場所を間違えた。変な年明けになってしまった。あんな若者たちにゃついていけないよー。(ハタチなのに)   でも、帰ってから何となくモヤモヤ。。元日くらい良いものにしたい…。 よし、初日の出を見に辺戸岬行こうっ!! (また辺戸岬笑)  そうと決まればGOOGLE先生に日の出時刻と経路を訪ねて下準備…。カーミーさん曰く、一本道だから元旦は渋滞するから気をつけて~。とのこと。ほほう。では早めに出よう。     4:00 宜野湾を出発。日の出が7:15。カブでなら2時間半くらいの道のりなので気持ち早めの出発。日の出を見に行くわけだから、行きの道中はもちろん夜道。写真がない。途中、名護で休憩。いくら沖縄とはいえ、深夜は冷える。名護を超えると、海沿いの道になる。つまりくらい。そしてここくらいから車線が減り道が混みだす。しかも、前に大型バス。遅い。気をぬくとぶつかってしまいそう。それが辺戸岬まで続いた。岬に着く直前、眠気Maxでまっすぐ走れなくなっていた。あと本当に少しだけど一旦休憩。白み始めた空を眺めて深呼吸。朝の清々しい空気を吸ったら、少しは眠気が飛んだ。7:00 日の出直前に辺戸岬へ到着。駐車場直前から混み出したが、すり抜けすれば問題なかった。どうやら駐車場が満杯で、車は停められなくて渋滞していたらしい。バイクを停めて、日の出が見えそうなポイントを探す。が、もう既にすごい人。うじゃうじゃー。そうこうしている間に、お日さまが昇ってきた。人をかき分け、展望台の良さげな場所を陣取る。7:30頃 水平線からではないけど、しっかり初日の出を拝むことができた。今年も良い旅ができますように。ナムナム。もう少し余韻に浸っていたいけど、急がなければ大渋滞に巻き込まれるので早々と退散。帰宅途中、コンビニでオリオンビールをゲット。部屋でしっぽり元旦呑みするのでありましたとさ。(ブログ村のバナーがはっつけられなくなってしまいました。誰か教えて~。(泣)とりあえずURL貼っておきます。)クリックで応援にゃっฅ(^ω^ฅ)

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  • 31 Mar
    • 越冬 in Okinawa!!

      実を言うと、2015年旅編は前回まで。1泊のはずのKamio滞在が、結局どんどーん伸びて伸びて、1月半ばまで居ついてしまった。(驚っ その間は、ショップの店番(ただいるだけ)をしたり、かーみーさんのお友達とのツーリングにタンデムで連れて行ってもらったり、時々カブでお散歩してみたり。。ゆったりまったり旅の小休憩。  とある日の伊計島ツーリングの日。 シーサイド(ライダー行きつけのレストラン)のスープが激ウマ。滞在中、ツーリングで何度となく寄った。 遅くてごめんねー。の図。 淫らな牛のアイス。今帰仁の乙羽(おっぱ)岳というところで飼われている牛。 淫らな程に濃厚なお味。うまい。   首里城までお散歩。もちろんカブで。 2千円札の絵の守礼門。  有料ゾーンには入らず。昔入ったし。今回はいいや。よく写真で見る首里城本殿がゲートの奥に。。。 首里城からの夕日  首里城のライトアップ  帰り際に猫と出会う。勝手に人の膝で寝る野良猫。     真栄原のおもしろ看板。走っているとあちらこちらにたくさん。ネットでぐぐるとたくさん出てくるよ。     献血に行ってお菓子もらってきたり。。ご当地感満載、ちんすこう。全種類制覇~。     日本には沖縄しかないバーガーショップ、A&W(通称エンダー)名物ルートビア。サイズが選べるくせにおかわり自由という謎仕様。 うーん!すっきりとしたシップのお味!!いや、おいしいんだよ?でも、味と匂いはもろシップ。ぜひお試しあれー。     てな具合で、沖縄を楽しみまくっていたためにブログを放置プレイしていたのでありました。(ごめんねー。m(_ _)m) 滞在中の記事はもう少し続きます。お楽しみに。

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  • 25 Mar
    • 旧 真栄原社交街へ。オトナの街の現在

      2015/12/21 晴 34日目夜更かしした割には、朝早く起床。これまたおいしい朝ごはんをいただく。今日は、少々予定がある。というのも、M氏が紹介したい人がいる、とのこと。女性ライダーでバイクのパーツショップ経営。お店の上がアパートになっているから、もしかしたら上で寝かせてもらえるかもしれない。と。この人との出会いが、後々の沖縄滞在を大きく変える…。(意味深)が、その前に、少し用事があるというのでM氏夫妻はお出かけ。息子ちゃんは学校へ。一人お留守番の私。大きなテレビを眺めながら、ソファーでスマホいじり。なんと快適なっ。昼頃になって、夫妻がお弁当を持って帰ってきた。「これ、お昼ご飯。もうちょっと待っててね。」と、また出かけてしまった。忙しいらしい。でもWiFiもあるしいくらでも待てる。あと1~2時間もすれば戻ってくるだろう。15時をすぎ、マンションの外の太陽がだいぶ傾いてきた。さすがに暇を持て余し始めた。暇なので部屋の掃除なんかをしてみるも、30分足らずで終了。元から綺麗なお家なのですぐ終わってしまった。カブに荷物を取りに行きたいが、ここはオートロックマンション。鍵を持っていない私が部屋から出れば、締め出される。外に出られない。軽い軟禁状態。そういえばM氏の連絡先を聞いておくのを忘れていた。連絡とれず。何かトラブルでもあったのだろうか。そして16時すぎ、やっと夫妻帰宅。聞けば、なんとM氏が交通事故にあったらしい。┌( ゚Д゚)ノ まじかっ!!!。怪我は軽かったものの、病院へ行ったりなんだかんだしていたらしい。しかも、実は奥さんも一昨日事故にあったばかり。なんという偶然。二人とも後ろから追突されたそうだ。沖縄はほっっっんとうにすごい運転をする人が信じられないくらい沢山いる。車線変更時、ウィンカーを出さないのは当たり前、車間距離ぎっつぎつなどなど。私も気をつけねば。うむうむ。そんなわけで、目的のショップへ着いたのは20時前。ここは宜野湾市 真栄原にある、「MOTO SHOP Kamio」。店長はかーみーさん(女性)。普段はほんわかキャラの優しいおねぇさん。が、バイクに乗ると一変。かーみーからかみお(男)に豹変する。ちなみに、昨日のツーリングメンバーによると、かーみーさんは、ウィーリーしながら電話に出るらしい。本人に聞いたところ、やんわり笑顔で否定していたが、真相は定かではない。(えっ(後日撮影)委託販売でバイクのパーツなどをめちゃめちゃ安く売っている。そんなことはさておき、今日はショップ上のアパートの一部屋をお借りして泊めていただくことになった。ありがたや。ちなみに、宜野湾 真栄原 (ぎのわん まえはら)、といえば、オトナの街としてかつては大変賑わった場所らしい。お店の前に女の子が座っていて、15分5000円が相場だったそうな。が、何年か前に警察の浄化作戦により壊滅。それからずっと廃墟の街になっている場所。そんな不思議な街のほぼ中心に位置する。(後日撮影)というわけで、今日は何もしてない(笑)こんな日もあるよねー(笑)【出費】ガソリン 113円/ℓ 3.04ℓ   344円【走行距離】43㎞↓クリックで応援↓

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  • 24 Mar
    • 沖縄最北端 辺戸岬!アンダギーを頬張り走る。

      2015/12/20 晴 33日目朝目が覚めると、ベンチのある屋根の下に張ったはずのテントは、太陽の光でサウナ状態。さすが沖縄。暑くて寝ぼけたまま外へはい出る。すると、テント横のテーブルの上に見慣れない水筒が数本…。あたりを見渡すと、公園の時計は8時を指しており、遠くにサッカー少年(小学生)が数人。やってしまった。寝坊した。今日は日曜日。今日ここはサッカー少年達の練習場所になるらしい。慌てて片付けを始めるも、続々とやってくるサッカー少年。親も数人。いつもならこの机が荷物置き兼親の見学場所になるのであろうが、テントを立てた不審者が一人。遠目で様子を伺う親達。軽くパニクりながら撤収。慌てているのでいつもより段取りが悪い。そんなこんなしているうちにコーチもやってきて、練習が始まる。小学生相手ながらなかなか厳しいコーチ。私も怒られそうでビビる。そして気配を消す。どうにか片付けて9時頃出発。近くにいた親に迷惑をかけたことを謝って。あーやっちゃったやっちゃった。今日は本島最北端、辺戸岬(へどみさき)へ向かう。昔家族で何回か行ったきり、ここ最近は用もないので行っていなかった。確か東側の道路は山道だった気がするので素直に国道58号を上がっていく。(東側はヤンバルクイナ注意の看板があるので行きたかったのだが…)途中、大宜味(おおぎみ)の道の駅でアンダギーゲット。そーいえば朝バタバタしたのでなにも食べていない&食料を持ち合わせていなかった。小さいアンダギーを走りながら口に放り込む。→ハムスターみたいにホッペを膨らまして走る。→その姿を自分で想像して吹き出しそうになる。 それを袋が空になるまで繰り返した。(バカ58号線は、海沿いをいく勾配のない道。信号もないし暖かいし、海は綺麗だし。素晴らしい。辺戸岬近くのトンネルを抜けるとこんな景色になっていく。ススキがなびく草原。民家もない。誰もいない。国道からそれた脇道。沖縄の獣道は白い。絵になる。12時頃、辺戸岬到着。かつて出会ったことのないくらいのバイク率。やっぱり沖縄はバイクが多い。お茶を飲んで休憩していると、続々とライダーが。カブを囲まれた。そして質問コーナースタート。「どこから来たのー?」「今何日目ー?」「怖くないのー?」何人か去るとまた何人かがやってくる。入れ替わり立ち替わり、同じ話を30分繰り返す。 バイクに乗る人は、やはりバイク旅への関心が強い。私がカブを選んだのは、ただでもらった。燃費がいい。この2点だけ。バイクである必要はなかった。バイク < 旅  ←私バイク > 旅  ←バイク乗りなのに話が合うから不思議だ。辺戸岬について小一時間してやっと駐車場を抜け出す。ザッパーン!!いぇーい。沖縄本当最北端。バイクへ戻ってくると、さっき話したツーリングの集団が、ここからすぐに景色の良いところがあるからよかったらついておいでーとのこと。と、いうわけで大きなバイクの後ろをとことこついていく。トコトコ。到着。かやうちばんた。ここは断崖絶壁にある展望台。東屋でしばしゆんたく(おしゃべり)して、また次の目的地へ。(楽しそうなのでまたついていく。)今度はお昼ご飯。 カツカレー。カツがでかいな。ウマウマ満腹。。。ここはライダーさんのおごりで。ゴチになりますっ!お次はデザートを食べに、本部まで戻る。山の中のカフェ。「シーサー園」名前の通り、シーサーがいっぱい。ぜんざい 300円。(だったかな)甘すぎない小豆が美味しい。離れの座敷でしばし雑談。今日のツーリングはこれで終了みたい。結局半分以上付いて回ってしまった。こんなノロノロちゃん(原付)なのにごめんなさいね。でもおかげで楽しかった。名護の許田の道の駅までみんなで走ってここで解散。私もおうち(テント)にかえらなくちゃ。今日はどこにしよう。また名護だ。(今朝の苦い思い出~(笑))なんて考えていると、メンバーの一人が泊まっていきなよ。と。え、、、甘えちゃおうかな…。というわけでお泊り決定~。お世話になるのはM氏宅。奥さんが、私が来るということで?なのかな。沢山沖縄っぽいものを作って下さった。豚入りおでん、ポーク玉子おにぎり、パパイヤのしりしりなどなど。たらふくいただいて、早めに就寝。と、行きたいところだったが、超絶早いWiFiに魅了されて動画を見漁り気づけば深夜。やばい。そろそろ寝ねば。。。【出費】ガソリン 110円/ℓ  3.67ℓ  404円ぜんざい  300円704円【走行距離】165㎞↓クリックで応援↓

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ぽん

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血液型:
自由気まま、やりたい放題。
お住まいの地域:
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