Tue, October 28, 2008 06:56:56

インカレ予選金沢大会 女子

テーマ:徒然

女子部の試合。

主将が大会直前で骨折と連絡。

彼女が悩んで勘違いして悩んできたことを俺は知っているつもり。

やはり、それだけに悔しい。


でも、全くもって情はない。


大会に出られない主将に優しい言葉をかける気もない。


コートに立てないのは、いかなる理由であれ、その選手が弱いだけ。


確かに、最後のインカレ予選に出れない悔しさは想像できる。

でも、納得は一切できない。


選手としてチームを牽引してきたんやから、

選手として最後の大会を迎えられなかったのは、本人が悪い。

話にならない。。。

バカヤロウ。



さ、試合。


相手は新潟青陵大学。

春の笹本杯のときに対戦した試合を見ていたので、

『完敗するやろうな~、1Qもてばいいか…』と思いながら観戦。



ところが、

ギリギリのところで踏ん張った。

時には、流れをつかんでいた。





選手の表情もずっと前を見て、非常に良い顔をしていた。

戦術とか戦略とかは、一切わからないけども、

とにかく、【選手の表情に引き込まれた】ってのが適切かな。

最近、一歩引いて試合を見るようになっていたのだけども、

久しぶりに自然と試合を見入ってしまう、

素人的視点というか、観客的視点というか。

とにかく彼女らの試合に、彼女らの表情に引き込まれた。




その中で、ある選手が試合終盤に交代後に壁をバーン。

「水さしたな~」。

自分が指導していたら、許さなかっただろう。



自己表現としては許さない。と思う。




でも、でも、




今回のその選手の行動は、

表向き「許さん」と公言はしていたが、内心もの凄く嬉しかった。

久しぶりに感情むき出しで、勝利を目指してる選手が来てくれたか~っと。

ナミをはじめとする選手全員の表情や交替した選手が必死にリングに向かう様子、

そして、その壁を蹴った選手の行為、、、俺個人としては凄く嬉しかった。

教育者としてはいけないんやろうけど。




「女バスは今後2部定着で満足するチームになるのかな」と思っていたが、

久しぶりに1部を目指すチームの目になっているように感じた。




それが非常に嬉しかったし、間違いなく来年に繋がるチームだと思う。




女バスのインカレ予選、たった1試合で終わってしまったけども、

非常に内容の濃い、心に響く1試合だった。




ありがとう。





お疲れ様でした。


jobasu


ありがとう。



観客になってたので、なんのアドバイスも出来ませぬ。。。




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