2016年の

日本人の平均寿命は

男性が80.98歳、

女性が87.14歳。

 

厚労省集計の

簡易生命表による結果です。

 

毎年伸びています。 

男女とも香港に次ぐ2位です。

 

今年4月に公表された

将来推計人口では、

2065年には

男性で84.95歳、

女性で91.35歳に到達が見込まれています。

 

健康寿命が延びていかなければ

それだけ長生きのリスクが

増していると言えます。

 

長生きしても

人の手を借りなければいけない期間が

どんどん伸びると

それだけ医療費は膨らんでいきます。

 

健康寿命は口腔環境と

大きく関係していることを

医学的見地から

患者さんにしっかり説明し

健康寿命を延ばすことに

貢献していきたいところですね。

 

 

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こんな診療環境を

皆さんはどう思われますか?

 

□ すべてのユニットに

最新マイクロスコープ+カリーナシステムを導入

□ 院長だけでなく、衛生士も

マイクロスコープを診療や自費予防に活用

□ 衛生士は他院で実施する

プライベートセミナーの講師として招かれる

□ 受付はセミナーの講師として招かれ、

70名を超える反響

□ 自費率約70%。その多くがフルマウス治療

□ 自費予防の会員が450人を超え、今も増加中

□ 県外から、わざわざ離島に向かって

治療に通う患者さんが珍しくない予約状況

 

こういう状況を実現しているのは

長崎にある

島民6000人弱、高齢化率70%の

生月島で開業されている医院である

ナチュラルティースさんです。

 

http://www.nteeth.com/

 

たった6000人の島民、

しかも高齢化率70%という立地で

自費予防会員が450人です。

 

そして自費率は70%。

 

この実績を叶えた秘訣は

『チーム医療』です。

 

理事長・院長お一人でできることには

限界があります。

 

スタッフの仲が良くて

雰囲気は良くても

収益に結びつくとは

限りません。

 

単なる仲良しクラブにならず

収益をあげる『チーム医療』の秘訣を

ナチュラルティースの院長である高崎先生と

受付兼TCをされている出口先生を

お迎えしてお話いただけることになりました。 

 

理事長・院長として

収益を上げる『チーム医療』実現のために

じっさいにどのような環境を作り上げてきたのか

 

それだけでなく、今回のセミナーでは

 

それを支えてきたスタッフが

本音でどのように感じ、

実現するためにどんなところで苦労したのか

 

などチーム医療を実現した

スタッフの目線でも

お話が聞ける貴重な機会です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.seto-co.jp/seminar/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

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侵襲性歯周炎センター

テーマ:

侵襲性歯周炎は

免疫に関する遺伝子の異常が

原因になっている可能性があることを、

東京医科歯科大のチームが発表しました。

 

若年層での発症が多く、

進行も早いため

通常の歯周病治療では治りづらい

侵襲性歯周炎ですが

岡山大学病院では

今年の5月に

「侵襲性歯周炎センター」を

開設しています。

 

歯周科をはじめ

小児科、小児歯科、総合内科が中心になって

早期発見、治療に当たっているそうです。

 

治療が難しい侵襲性歯周炎ですが

医科歯科連携により

新しいアプローチが生まれています。

 

医科歯科連携が今後も推進されていけば

新たなアプローチが見つかる病気も

増えていくかもしれませんね。

 

 

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