現在ミニアルバム制作中です。詳細は追ってお待ちください。

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2017-07-12 02:13:48

【微R18】次のステージへ

テーマ:修行

やっほー!みんなー!も!が!く!ひ!と!ですよー!!

と、急なハイテンションで申し訳ありません。なんせ最近元気が有り余ってるもんで。

今日はそんなお話をしようと思います。

 

※本日のブログは若干R18です。良い子は見るなよ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、このお話をする前に、若干僕のTwitterのログをお見せしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大体これらのログを観て頂いて、もうお分かりでしょう。

 

本日のテーマは「禁欲」です。

 

 

なに、このしょうもないblog。

 

 

とまぁこの話をするのには深い訳がありまして。

 

 

実は今朝、365日していた、朝の直立不動がなくなりました。

 

もちろんなのですが、体調が悪いわけではありません。

多分寝てる途中は直立不動状態もあるでしょう。

しかし自覚している限りでは、特に何も反応がありませんでした。

 

これは僕の試みが、若干成功したのではないでしょうか?

 

と、何で僕が急に人類というか生命の本能を棄てようと決意したかというと、それには僕のしょーもない時間の使い方にあります。

 

 

 

~とある休日の一例~

 

PM10時 帰宅

AM0時 夕食

AM1時 作業

AM2時 夜のおかず探し
AM6時 達成

AM7時 就寝

PM19時 起床

 

 

この一例を書いただけでわかるでしょう?

 

 

しょうもないんですよ、僕は。

 

 

いや別に変な話じゃないんですけど、やっぱりあるじゃないですか。男の子は、そういう欲求。

僕も30年以上生きてきてですね、ほぼ1日も欠かす事がなかったわけですよ。

夜のシャドーボクシングは。

 

んでね、やっぱりそりゃあ飽きてくる。

同じようなジャンルのアダルト作品ばかり観ていると飽きてくる。

そしてあんまり書きたくないんですが、女性の事もそういう対象としか見れなくなってくる。

 

更には、段々と思考もアブノーマルになっていく。※刺激の強いものを求めたくなるという意味ね

 

 

もうね、あれですよ。

頑張って作業しようとしてもですね、次の日予定あるとしてもですね。

 

 

股間のタケノコが寝かしてくれない。

 

某性依存症だったスポーツマンもびっくりですわ。これは。

 

んでやっぱりこういう生活送ってるとですね、快楽主義になってしまい、物事の本質も見えなくなるし、やるべき事も先送りにしたがる。

家から出ない日も多くなってしまう。

何より身体も慢性的に、だるい。

 

そんな悪循環から抜け出したいなぁと、ずっと思っていまして。

そしてある時から、思い立って今年毎週のように釣りに行くようになり、1日置き、2日置きと、疲労感からかシャドーボクシングをしなくなる日が続きまして。

 

更にタイミング良く、酷い風邪を1か月前に引きました。

 

その時点で最後に自家発電しなくなってから、10日ぐらい経過していたので

 

 

 

 

 

もういっそ、欲望とやらを棄てちまおう。

 

 

 

 

そう思い立って、禁欲生活を始めてみました。

 

ネットでは色々言われているみたいですね。

 

https://matome.naver.jp/odai/2133915629351184001

 

こうやってまとめとかもあります。

 

 

以下、僕が体験した実例を書いておきます。

 

1~10日目迄

 

この時は体調が悪かったり、疲れてたりして別にしたくないなーっていうだけでした。

 

10日~20日目迄

 

風邪の治りかけあたりからものすごい性欲の波が。

そしてこのあたりから体調面に変化が訪れる。

 

・寝起きがめっちゃ良くなる。

・体のだるさがなくなる。

・肌が心なしか綺麗になる。

 

ここで禁欲効果についてネットで調べて知る。

検証の意味も籠めて、思い立って禁欲生活を始める事に。

僕のパソコンのハードディスクにある約100GBのアダルトビデオを全消去。ブックマークも全消去。

 

正直、泣いた。

が、後悔はしていない。

私は今年一生懸命活動したいのだ。

これ以上人生を、股間に左右されたくはない。

 

20日~30日目迄

 

休みで何もない日、寝起きから性欲大爆発。

もう今だから書いちゃうけれど、僕の好みの女性がいるソープ店を昔調べており、今でもちょくちょく覗きながら

 

行きてぇ。。。

 

と悶々としていたのですが、ブックマーク等を消したとしても、頭の中の‎Wikipediaからは、その風俗店の名前は消せませんでした。

 

ちなみに私は個人的に一人で風俗に行った事はありません。なので上記は単に願望だったのですが

 

この時ばかりはマジで行く準備をしてました。

 

入念にシャワー浴びてたしな。

 

しかし某吉原の最寄り駅近くになり、思い直して途中駅にあるよく行く神社にお参りし、先輩のお店に飲みに行ったり、更には一人で美術館に行ってアートに触れたりして、無事脱落せずに済んだわけです。

 

この時の性欲をドラゴンボールで例えるとですね

 

 

スーパーサイヤ人3

 

もしくは

 

ゴジータ

 

ぐらいの戦闘力があったのではないかなって思ってます。

 

 

 

 

ちなみにこの時の変化。

 

 

 

・寝起きの良さは継続

・何故か苛々する。電車とかでマナーの悪い方がいた場合などは、殺意の波動に目覚める。

・無駄に元気で活動的になり、家に居られない。

積極的に異性と話せるようになる。(下心は一切なしで普通にコミュニケーションを楽しんでいる状態)

 

太字にした部分に関しては、知らない女の子に普通に奢って話し相手になってもらったりと、引っ込み思案な私には考えられない劇的な変化と言えましょう。

 

というか、凄くフラットに色々な人と接せるようになりましたね。

ちょっと前までは異性は異性として、ちょっと壁を作ってたりした部分はあったんですが。まぁ意識はしてしまっていたという事だと思いますが、今は全然そんな事ないです。

 

で、現在50日目を突破して、感じる所です。

 

・え?性欲?何それ?

・物凄く物事に集中できる。

・体調の良さは変わらず。

・性別関係なくフラットに人と接せれる。

・興味のある事は躊躇せずに突っ込む事が出来たりとか、行動力が生まれる。

毎日がひたすら楽しい。

 

こんな所です。

 

巷でいう、モテるようになるとか、そういうのはありませんよ。

まぁ自分が女性とは縁のない生活しているからもあるんでしょうけど。

ただ思い切って、禁欲して良かったなーと思ってます。

そういうので実際悲しい思い出もありますし、今の自分にとってはそういう欲ってマイナスでしかないので。

 

あとなんかやる事がほとんどプラスに働くようになりました。

これは多分行動力が生まれたからもあるだろうし、失敗してもアクティブに挑めるからもあるでしょうね。

 

 

そういう訳で、50日突破した僕が、実体験をした上で、この言葉を言おう。

 

 

 

 

 

 

オ○禁はいいぞ、諸君。

今更伏字にしても遅い。

 

 

と、いう訳で引き続き、禁欲続けます。というか、もうシャドーボクシングしないのが日常になっているので、このまま永久にしないと思います。

 

この調子で禁煙とかも出来ればいいんだろうけど、いや、多分出来るんだけど。

煙草は俺死んでも吸うって決めているので。

 

ではでは、皆さま。

良い禁欲ライフを。(なぜか巻き込む)

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は下らない日記ですみませんでした。いや、嬉しいんだよ素直に。

 

もがくひと

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2017-07-11 02:35:12

【MV公開後記】全ては海から始まって、海に終わる。

テーマ:blog

こんばんは。もがくひとです。

先日公開したMV、このブログをご覧の皆さんはもう観て頂けましたでしょうか。

 

 

 

 

このサムネイルは監督の意向で決めました。

 

正直自分的にこのサムネイルはちょっと恥ずかしかったんですが確かに一番ハマるな~と思うのも事実でした。

 

顔が死んでるしね

 

元々自分が写るMVを撮るって、相当勇気が要る事でして。

それは外見にあまり自信がないからっていうのもあるのですが。

まぁ元々表に出るのが、本来あまり好きではないというか、得意ではないんです。

表現活動をしてかなり長く時間が経ちましたが、未だに自分が写ってる作品とか観たり、写真を撮られると、どんな風に皆さんの目に僕が写っているのか、考えると怖くなったりします。

地べた這いずり回ってパフォーマンスしてる男が今更何を言ってるんだ?って思うかもしれませんが、映像で表現する事と、ステージでもがくのとでは、全然勝手が違うんですよね。やってみて分かった事ですし、そんなの当たり前じゃないかって思うかもしれませんが。

 

まぁ、3作品程自分が写るモノを撮ってもらって、ようやく少しだけ慣れた感じがします。

そして今回の映像は、かなり自分の中でも良い作品を創ってもらったなぁって、実感があります。

 

撮影と編集と、低予算の強硬に付き合ってくれた但野太監督には、感謝の言葉しかありません。

 

この場を借りて、改めてお礼を言います。ありがとう。

 

去年の撮影風景

 

この作品を創るのに1年掛かりました。

正確にはもう全て撮り終わってたのですが、監督とディスカッションを重ねて追撮もさせて頂いたので、これだけ時間が掛かってしまいました。

勿論、DEMO版だったin seaの再レコーディングとミックス・そしてこの夏の始まりの時期に公開するという、僕自身の願いによるものでもあるのですが。

それだけ長い時間切磋琢磨し、アイディアを出し合って但野太と僕で創りあげた作品です。

 

今年あと、2作品アップロードする予定なのですが、どちらもきっと素晴らしい作品になると思います。

いつ公開できるかはまだ秘密、というか、これから撮影するのですが、是非楽しみにしてて下さい。

 

ロケハンで遊んでたお陰で、びしょぬれになる私と太

 

しかし、本当に撮影のロケって楽しいですね。

小旅行気分で。もちろん、撮影の際は真剣に飯もろくに喰わずにやってるわけなんですけど、「やってやるぞ」っていう強い気持ちがあるお陰か、ガンガン面白い事をやっていけます。

 

またこういうノリで、作品が作れたらいいなぁと思うわけです。

物作りは楽しくないと、続きません。

これからも楽しんでアートワークしていきたいと思います。

 

おやすみなさいませ。

 

もがくひと

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2017-07-08 17:36:12

【MV】in sea/もがくひと 公開しました。

テーマ:blog

新作のMVです。
お時間ありましたら是非、ご視聴下さい。

 

 


【MV】in sea/もがくひと

 

この作品に携わってくれたすべての人達へ感謝を。

 

 

Ruta(もがくひと)

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2017-06-09 02:46:32

【趣味】埃被っていたルアーを取り出して釣りに行く事に決めた。そして感動の再会をした話。

テーマ:釣り

どうも。もがくひとです。

暫くブログはお休みしてましたが、5/30、5/31。

メロディア東京・大宮ヒソミネでライブでした。

どちらも凄く楽しかったし、いいライブが出来たと自分でも思う。

まぁ、まだまだ自分の中で燃やし尽くしてないものがあるので、次回はそれを出し切るだけなんですが。

 

しかしなんていうか、日常の中でうるおいが足りない。

圧倒的に、うるおいが足りないのですよ。

けして髪の話ではない。

 

なんつーかクッソテンション上がる事というか。

夢中になって何かをするというか。

そういった、アクティブになれる瞬間が、今全くない。

 

まぁ彼女でもいれば、私生活に大分ハリも出ますし、見た目も気を付けるようになるし、幸せなんでしょうけれど。

今僕が求めているものは、多分そういうんじゃないんだ。

 

 

もっと、熱くなりたいんだ。

 

さて、ここで最近のマイブームなんですが、自給自足系の動画とか、サイト見るのにハマってます。

夜食ハンマープライスとか、ざざむしとか、そのあたりですね。

かめごろうさんの動画とかも非常に参考にしている。

 

 

・都会というコンクリートジャングルの中での自活。

・自然というものと向き合って味わう味覚。

・食料を自分で得る事により、命への感謝が生まれる。

 

まぁざっくり書きましたけれども、今後こういった事をテーマに、ちょいちょい自分でも今晩のおかずをゲットイットするような生活を送りたいなぁって思っているわけです。

 

まぁでもさすがに、バッタ捕まえたりカエル捌いたりカタツムリ煮て喰ったりは俺にはハードルが高すぎるわけで。

 

第一俺、かたつむりナメクジはこの世の中で一番苦手というか恐ろしい存在なわけで絶対に無理。

 

 

と、いうわけで手っ取り早く、釣りかなーって思っている訳です。

 

私も実は、釣り歴が長いのです。

 

小学生の頃の渓流釣りより始まり、アユやヤマメやらを毛バリで釣ったり、パンや鈴カステラで鯉やヘラブナを釣ったり(あんまり菅釣りや河川でパン釣りしちゃダメよ、当時はガキだったから許してもらったが…)

 

中でも一番僕の関心を引いたのが、ブラックバス釣りでした。

 

小学生の頃、地元足立区の舎人公園で釣れると聞いて、お小遣いをはたいて1000円ぐらいで購入した竿とセットのリールでワームを付けて釣りに行ったが、これまた難しくて全く釣れない。

しかし、一緒に行った友人がかなり偶然に釣り上げてしまった為、悔しくて夜も眠れなかった。

 

絶対にこのカッコいい魚を釣るんだと思って、本屋さんで次の日、ブラックバス釣りの入門本を購入。

夜更かしして読み耽って実践するも、毎日のようにボウズ。さも当たり前のようにボウズ。

 

そして中学生の頃、家族で釣りをやっていて高価な釣り具を持っている地元のしまきんというあだ名の友達に連れられ、茨城の某野池に連れて行って貰って、開眼。

 

爆釣に次ぐ爆釣。

 

その日だけで20匹ぐらいブラックバス釣ってました。

キャスティングという釣り具屋のワゴンセールで売っていた90円ぐらいのシャッドで。。。

 

やれメガバスだー、ゲイリーだー、って言っていたのは何だったのか。。。

 

 

んで、そこから同じく足立区の花畑運河や舎人公園でも釣れ始め、なんとなくバス釣りの極意みたいなものを掴んだ気がしたんですよ。

必ず行けば一匹はあげてましたからね。

今や都内のバスフィールドは限られていますが、当時花畑運河や舎人公園で釣ると結構ヒーローになれたんですよ。

それほどタフなフィールドっていうか、マジで釣れない場所でしたから。

 

 

そんなこんなで、時代は移る。

 

高校生になり、彼女が出来たら、釣りなんてやる暇もなく。

いや、やりたいとも思わない。当時の俺が使いたかったのは股間のロッドだ。

 

それでも、地元の友達しまきんと、時々待ち合わせて釣りに行ったりしてました。

彼も高校入ったらバイクに目覚めたので、僕と行く時ぐらいしか釣りに行かなかったようだ。

高校三年生の頃、舎人公園でちっこいバスを釣ってたら、彼が航空高専に行くという話をしてきて、彼も大人になったなぁ。将来も考えてるんだって、漠然と尊敬した事を覚えてます。

 

んで僕はというと、18になって音楽を始めて。

たまにしまきんと釣りに行きましたが、活動の事ばかりだったのと、夜勤になってしまったので、回数は減り。

母親が家を出て行って自堕落親父、アニキ、俺の男3人だけの荒れた生活になり。

釣りなんて行く暇は全くなくなりました。

それでも思い出したように、たまに行きましたが、22歳の頃、当時の彼女が専門学校の下見で別行動をする事になった日、大雨の中舎人公園で釣りをしてバラしたのが最後で、それ以来魚の感覚は掴めませんでした。

 

その日はボウズでしたが、その後もずっと、ボウズでした。

 

3年前霞ヶ浦で一人釣りをした日の写真。この日も当然ボウズ。

 

若いな…

 

 

今思うとですけれども、バス釣りをして、釣れる時って何かしら自分にとって幸せな時期なんですよ。

中学1年の時めっちゃくちゃバスが釣れた時は幸せだったですし(その後中二になったら苛烈なイジメに遭いましたが)

高校時代、舎人公園の藻の隙間通して40センチぐらいの、お腹パンパンのバスを釣り上げた時も、彼女と幸せに過ごしてましたし。

 

ただ、22歳の頃の釣りを最後に、1年に1回行くだけのペースになり。

全く釣れなくなってしまったのを境に、段々と僕の生活やリズムが、乱れてしまい。

世界が灰色になっているような感覚が、ずっと付き纏っておりました。

 

 

おいおい、ただのバス釣りの話がどんどん重くなってしまったぞ。

で、長い事バス釣りに行かない年が続きました。

当時はスポーツフィッシングとして脚光を浴び、バスプロなんて言葉も飛び出したブームも去り、ブラックバスも特定外来生物に指定された為、各地で駆除の対象となりました。

 

魚の数は減り、足を運んでいた舎人公園も釣り禁止になり、僕はホームフィールドを失い。

 

そして3年前、親父の自己破産が原因で住み慣れた足立区を離れて、新小岩に居を構えました。

 

全く釣りをしなかったわけではないんですが、釣り場も離れてしまい、わざわざ片道1時間も掛けて花畑運河に行く気も起きず。

 

たまに誘われて霞ヶ浦に出向いたり、自分で釣れると聞いた河川に足を運んでみても、ボウズが続きました。

 

メルカリでルアーを買ったはいいけれど、どうせボウズだろうな…都内じゃあ…と諦め気味になり、僕はライブやお酒や友人と遊ぶ事に時間を費やしていました。

 

 

今年に入り、ある程度アルバムの作品が完成しました。

mixの段階に入り、あとは完成まで頑張るのみ。

 

ライブもある程度形が出来てきたし、今年ある程度一区切りしたら、少し仕事や人生の再構築に専念しようと思っているのもあってか。

 

最近、どうも心にぽっかりと、穴が空いている事に気付きました。

 

夢中で、何かを追い求める。そんな感覚が無くなっている事に気付きました。

 

当然、ライブをやっている時は楽しいです。無我夢中です。曲作りも同じです。

 

でも僕にとって音楽とは、楽しみではありません。

自分の歩いてきた足跡を、その地に刻み付ける為、人の心に少しでも僕という記憶を残したいという、願いの為。

僕は音楽をやっているんです。

 

ここで、最初に話した自給自足のお話になります。

 

早い話、僕は活動を落ち着けたら、ある程度自活できるように生活を進めて、最終的には山に一人籠って晴耕雨読の生活を志すつもりです。

即ちハンティングが生活の糧になるわけで、今その準備を進めている所なのですが

 

 

 

うーん

 

自然の生き物に、触っていない。

生き物の習性や、居場所などを感じる嗅覚などが、まるで備わっていない。

 

 

ダメだ。

 

こんなんじゃダメだ。

 

 

そんな自問自答が、去年から1年間続きました。

 

そして思い出したのです。

 

ああ、そういえば

 

 

画像は拝借したものです

 

買ってたな、銀メタ。

メルカリで5000円で。

 

※解説すると、シマノ 97'メタニウムXTというリールです。

安価なわりに高性能。ただ高校生には買うのはちと高いというリールです。

僕は当時カルカッタ100XTというリールを中古10,000円で購入したのをずっと使ってました。

 

今やバス釣りはベイトフィネスという、スピニングで投げるべきライトリグ(つまり軽い・ノーシンカーのワームリグ)や小型ルアーなどを、ベイトリールでやっちまおうというスタイルが主流らしい。

でも別に、ベイトフィネスって、俺いつもやってねぇ?テールカットした3インチのイモグラブなんてカルカッタでボンボン投げてたよ?まぁ当然バックラッシュするけど。(ベイトリールで投げる時、調整がちゃんと出来ていないとスプールが回りすぎて糸がこんがらがる。直すのが非常に面倒。)

 

まぁ僕はバックラッシュ気にしない派なんで、メタニウムはベイトフィネス対応じゃなくても飛ぶなら買っておこう。当時憧れてたリールだし。

という事で買っておいたんだった。去年はそれで釣りに行く暇なんざなかったけどな。

 

で、買ったルアーも各種ある。ダイソーにも100円でルアーが置いてあるそうだし。

最近良さげな釣り場が結構都内にもある事を知ったので、梅雨に入るちょっと前に、久々に1本バスを釣りたいと思い、埃を被っていたバス釣りタックルを押入れから出して、行ってきました。

 

しかも2回連続で。

 

撮影がばらしになったので暇だったんだよ。いいだろ?遊んでも。(誰もダメとは言ってない)

 

・6/6 曇り時々晴れ 江戸川某所

 

静かだーーーーーーーーーーーー!!!(修造)

 

いや、マジで人がいねぇ。いるのは鯉釣りしてるオッサンだけ。

某blogの情報をもとに来たが、本当に釣れるんだろうか。

そのblogでは2本上げていたし、天候も結構似ているのだが。さてさて。

 

テトラ周りの穴釣りがセオリーとの事で、ノーシンカーワームをまずセットして、テトラポッドを打ちまくる(ピンポイントで狙うって事です)

 

 

 

 

 

 

 

 

…開始1時間後…

 

 

 

 

 

 

アタリすらこねぇ。

 

 

 

これどうなってんの?情報2016だよ?さすがに1年後の同時期、全然違うコンディションなわけねーだろ…

 

 

 

 

 

 

 

鯉釣りのオッサン「なんか全然みたいだよ。今年水質全く違う気がするんだよなぁ。昨日来た子達もボウズだったみたいだしね」

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ?ホンマ?ホンマに?約3年ぶりのバス釣りなのに?下調べ超してきたのに?ホンマに?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その言葉を信じたくなくて、テトラ周りをスモラバ、グラブ、スピナベなどで攻めまくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗ですね、夕日。※PM18:30頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アタリすらこねぇよ…

 

 

 

どうなってんだよ。このままボウズなんて嫌だ。嫌だよ…3年ぶりだよ?良い事一つもなかったんだよ?最近。親父もいなくなっちゃったし、人には裏切られてばかりだったし。

そんな僕に、魚ぐらいプレゼントしてくれたっていいじゃない…そんな…そんなわけ…

 

 

 

 

 

 

 

 

無情

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイムアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道の夕焼けに感動したものの、やはり久しぶりの釣りでボウズだったダメージは大きく、長く立ちっぱなしだった為か足はパンパン。

背中や腰もリュックを背負い続けてギシギシしていた為、帰路についてすぐ即席焼きそばを食べ就寝。

その後軽い寝坊をするも何とか出社して、次の機会を待つ事にした。

 

 

 

 

 

 

 

絶対釣ってやる。そしてブラックバス。お前をおいしく喰ってやる。

 

昨日軽い残業をさせられた後、翌日幸いにも休みだった為(撮影ばらしになったが、その為に連休をとっていた。1日出勤したけど本来3連休)、事前にリサーチを行い多摩川でスモールマウスバスを狙う事に決めた。

色々な情報を観る限りだと、かなりいい釣果出てるようだ。(渋いには渋いらしいが)

これは期待が出来る。

 

AM1:30、少し情報収集に時間が掛かるも、就寝。

翌日(今日)の釣行に想いを馳せ、ワクワクして眠れなかった。

当日は雨だが、雨合羽着て釣れば問題ない。そして活性が高くなるし人もいないことだろう。

そして、多摩川バスを美味しく食べるのだ。ムニエルにしようか?フライにしようか?その為に三枚おろしも研究した。鱗とりも買った。現地で絞める為のナイフも買った。(目的なく所持は銃刀法違反になるので注意)

準備は万端だ。

 

 

タマゾンバス、待っていろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・6/8 花畑運河 雨のち晴れ

 

 

 

 

 

 

上記を見て「ん?」と思った方。正解です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッチリと寝坊。

 

 

 

 

 

そのうえ、前日から見てた通り天気予報通り雨の模様。

片道、目的地の駅まで2時間近く掛かる。

起床は11時だ。

 

夕まづめに間に合えばいいが、こんなに遅く起きて、もし仮にボウズだったら、この距離だと心が死にかねない。

 

仮にボウズだった場合のことを考えよう。充分にありえることだ。

 

帰り道はスムーズな方が良くないか?

 

そこで浮かんだ選択肢。

 

 

1:先日の江戸川でリベンジマッチする。

2:思い切って渋い思い出しかないが、個人的に実績のある花畑運河へ行ってみる。

 

 

本当は2も選択肢に事前に入れていたのだけれど、花畑運河はかなり難しいフィールドで、水門が開いてるか開いていないか。干潮か満潮か。中川側の水質や綾瀬川側の水質はどうか。などで大分釣果が変わるフィールドです。

 

個人的には約10年ぶりに行く形になるのですが、ゴミが浮きまくっていたり、魚の死骸が浮きまくっていたりして、あまりここで捕れた魚は食べたくないな…と思い悩んでました。

去年ぐらいからかなり、花畑で釣る人は増えているようでしたし、実績もかなり上がっているので、魚の個体数は増えているのでしょうね。

それでもかなり渋いらしいですが。

 

ですが、どうしてもやはり1本は欲しい。

 

ここは頑張って多摩川か!?しかし、慣れているのは花畑だ。つっても俺、中学の時1本と高校の時1本しか釣ってねぇけど。どうだろうか!?

 

悩みに悩んで、審議を続けた結果(一人で)

 

 

そうだ、花畑に行こう。

※このネタ分かる人今いるのでしょうか。

 

 

キャスト出来る幅が限られているので、今回は前回持って行った買いたてのダイワ・モバイルパックはお休み。

 

Amazonで3000円ぐらいで買ったテレスコベイトロッドを持って行く事に決めました。

短いのでリュックやバッグにも入ります。

 

そんなこんなで、六町駅へ降りて、早速花畑運河へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠い。

※徒歩で20分程度。まぁ都内おかっぱり電車バサーには当然の距離ですが。

 

 

事前に自販機で買った水も、この暑さではすぐになくなりそうだ。

つーかめっちゃ急に晴れてきたし。

 

どうなってるんだよ。これ。今日雨じゃなかったのか。

 

あーあー、やっぱり人いるよ。それも合計で7~8人ぐらい。

仕事してないのか?それとも平日休みの方々?

あ、仕事終わりですかね。羨ましいですね。(基本勤務12時間ぐらいの人)

 

 

 

 

そんなこんなで釣り開始。写真はあんまりありません。だって写すと足立区の街並みしか撮れないし、川きったないんだもん。

 

でも水質は昔に比べたら大分いいのかな?って思いました。

手長エビもいたしね。あとゴミは多いけど、前より若干綺麗になっているような気がしました。

よく分かんなかった杭というか鉄柱も、なんか撤去されているようでしたし。

あれ?魚着くストラクチャーなくねぇ?

 

しかも昔スピナベ通して釣った橋が、なんか改修されて土嚢とか詰まれてるし。

川幅めっちゃ狭くなっている。

 

あれあれ?これ、どうなんの?またボウズコース?いやいやまさか。

 

 

 

 

…開始1時間後…

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメだ、全く生命反応がねぇ。

 

 

 

 

やっぱり花畑は花畑だった!という事か。。。

 

 

いや、正直期待してたんですよ。ある程度ルアーはそろってるし、ワームも各種あるし。

でも下調べした情報と、実際目にする情報は大分違いまして。

 

対岸で釣りしてるおじさん3組(多分地元バサー)が、ちらほら各自1匹ぐらい釣ってたんですけど、すっごいちっさいソフトワーム?プラグ?みたいなものを岸沿いに投げて移動する、みたいな感じでしたし。

恐らく3インチのカットテールがいいって話を聞いたので、多分それだと思うのですが

 

あれ、これ俺詰んでねーか?3インチのカットテールなんて持ってないぞ?

シャッドもカラーがここでは微妙なものばかりだし、これまたボウズか?

 

 

どっと疲れが起きたが、どうにか一本を釣りたくて、スピナーベイト→ダウンショットでシャッドテール・グラブ→ノーシンカーのセンコーワーム→ラバージグなどを投入。

 

1回当たりぽい手ごたえを感じるも、乗せるに至らず。

根がかりだったのか?もしかして…

 

 

高かった日も、西に傾きだし、帰りましょうのサイレンが鳴る。

 

 

 

ああ、また今日もダメなのかな…もう、ダメなのかな…

 

 

 

多分気を付けてないと、その時泣いてました。

 

バス釣りに沢山行けていた時代は、幸せでした。

明日の事なんて不安は全くないし、家に帰れば笑って「お帰り」って言ってくれる人はいたし、辛い事があっても、翌日には良い事が必ずありました。

 

今は全くありません。漠然とした不安が、ねとっと全身を包んで、明日どうなるかも分からない、暗い夜道だけが僕の目の前に広がっています。

身体もだいぶ悪くなりました。1年前に掛かった病気が、治療を続けてもまだ治りません。

自分の全てを賭けた音楽だって、売れなくてもいいって言いながら続けてはいますが、やはりもっと聴いてもらいたい。でも、その方法も分からない。

出来る事はやってきたし、周りが幸せになれるように。そして自分の進みたい道に在る障害は、全て越えられるように。

 

20代を越えた辺りから、ずっとそうやって生きていました。

 

でも越えた筈の壁は、また違う壁になって僕の目の前に立ちふさがっているし、僕の周りの幸せになった人は、僕の傍から離れていきます。

 

何をやっても、上手くいかなかったんです。たかが娯楽の釣りでも、同じなんです。

どれだけ用意を揃えて、下調べをしても、やはり高いルアーやタックルを持って、TPOに合った釣りをしてる人達には、敵う訳がないのです。

メルカリで安いリールと竿見つけて買って、チマチマワゴンセールで売っているルアーやワームをなけなしのお金で買っている僕には、東京のブラックバスは敷居が高いのです。多分。

 

 

 

 

…納竿する前に、スモラバやってみようか。ベイトとなる生き物、手長エビを見かけたから。

多分形的には一番近いだろう。この色なら、なんか釣れる気がするし。ダメ元でやってみよう。

 

 

スモラバは普通のラバージグよりも軽く、普通こういうフィールドでは使いません。

アシが茂っている所や、石の隙間などに通して初めて効果が発揮されます。

ただ、ここ花畑運河は水中にゴミやスキマなどがあり、目に見えない障害物が沢山ある場所。

もしかしたら、スモラバも食べてくれるかもしれません。

 

風は僕の背中から吹いています。僕は風向きに逆らわず、スモラバを投げて、タイトに攻めます。

※スモラバは軽すぎて自分のリールではバックラッシュするので、風の力を借りて飛ばしてます。

 

 

 

 

 

対岸のおっちゃん3人組も、帰り支度をしているようです。

 

 

 

もうここまでかな。でも、なんか手ごたえありそうなんだ、この辺。

水面にあぶくが見えるから、これが湧き水やベイトの集まってる証拠だったら、多分バスもここに…

 

アレ、なんか引っかかったか?急に竿先が重くなったような…ゴミでも引っかかったか?それとも根がかり…

 

 

 

 

 

 

 

ググググッと、急に下がる竿先。

そしてずっしりとした引きが竿全体にかかる。

 

 

 

 

 

!!!!!!

 

これは魚だ!何の魚だ?鯉か?以前釣った時こんな重みを感じたような。

いや、違う。こんなに力強く小刻みに鯉は引いてこない。

 

コンマ1秒でこんな事を考える。

竿先がギュッと引かれると同時に、僕は10年ぶりに、竿を引き、アワセました。

 

グググググ、と竿が引かれる。久しぶりのこの重み、引き。

心臓の鼓動が早くなります。声が漏れます。

 

「…や、やった…やった…やった…やった!よし!よし!よし!!!」

 

夕焼けが照らす花畑運河の中心、一人で釣りをして叫ぶ三十路の変な男。

通報事案一歩手前ですが、僕は漏れ出す感動の声を、止める事は出来ませんでした。

 

「こい!こい!!!こい!!!!」

 

水の中にきらりと光る魚体。これは間違いない。10年以上前にお別れして、逢いたくて逢いたくてたまらなかった、あいつです。

 

「こい!!!!!」

 

魚体が持ち上がり、宙で踊ります。まさかAmazonで買った3000円のテレスコベイトロッドでこの巨体が持ち上がるとは。

 

 

 

もうちょっと高さがあるところだったら、タモ網が必要だったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

「やったぁぁぁぁあああああぁぁぁああ!!!!」

 

 

 

 

夕暮れ時の花畑運河に響き渡る、おっさん少年の声。

近くにある交番のおまわりさん、こんな不審者を見逃してくれて本当にありがとう。

ほとんどがグループで来てるのに、一人って言うのがミソだよね。

 

戦いが終わっても、尚戦おうとしてくるオオクチバス。(ラージマウスバス)

 

尾びれも合わせて、しめて40センチ弱。なかなか良い型でした。多分産卵期終わって、アフター回復したバスでしょう。

いや、冗談抜きで物凄い引きでした。

いわゆる河川に生息する川バスは、湖や池の物と違い、かなり引きが強い。

 

 

念願の一匹を釣り上げ、言葉も出ない感動が僕の身に襲い掛かる。

 

 

 

 

 

 

で、問題はここからどうするか、だ。

 

 

 

 

 

一応何匹か釣れたら、食べようと考えていた。

 

 

 

 

ただ今回は恐らくこの1匹だけになるだろうし、そして水質もこの花畑運河はよくない。

 

 

 

釣り上げた「彼」の頭を撫でながら考える。

 

 

「彼」の口元には傷が全然ついていなかった。恐らく、このハイプレッシャーの河川の中で、周りから襲い掛かる各種ルアーを華麗に避けて、美味しい手長エビやカニや小魚のみを食べて、ここまで生きてきたのだろう。

このサイズになるまでに、1度も釣られていないブラックバスの方が、この花畑運河では珍しいのだ。

中川か、綾瀬川から入ってきた子だろうか?魚体を撫でながら考える。

強く弾力がある筋肉から察するに、かなり急な流れでも耐えられる事が出来る子だろう。

そんな勇者が、僕と果敢に戦ってくれたのだ。

 

 

 

…水質も悪いし、今はおいしくなるような捌き方が分からないからな。

 

 

何より、ここのバスとは、かれこれ15年ぶりぐらいの再会なんだ。

食べて終わりなんて悲しいじゃないか。

 

 

そんな事を考えていたら、僕は『手を滑らせて』彼を水面に落としていた。

彼は少し億劫そうに、でも力強く泳いで、花畑運河の水面の奥へと消えて行った。

 

 

 

その後夜まで粘ってみたが、結局この一匹のみだった。

 

多分ねちっこく攻めれば、1本ぐらいは捕れたかもしれない。

 

でも、今日はもういいんだ。疲れたし、何よりもこの感動を、今は忘れたくないからだ。

 

久しぶりにブラックバスが釣れた。

それは、普通にここで釣りをやっていてフィールドを熟知してる人には分からないかもしれないし、普段から釣れる所に通っているバサーには、分からないかもしれない。

 

 

 

久しぶりに、僕は、ブラックバスを釣ったんだ。

 

 

 

手に残った感覚と彼の匂いが、それが嘘ではない事を告げている。

バス釣りをしていた頃の、懐かしい思い出が蘇る。

 

皆地元を去ってしまった。

あの共によく釣りにいった、しまきんも、今は結婚して一児の父だ。

一緒に釣りにいく仲間もいなくなってしまった。

僕も今は、地元を離れてしまった。

 

でも、やっぱり僕は、この場所が好きだ。

どれだけ釣り辛くても、水が汚くても、こんなに激しくぶつかり合ってくれるバスがいてくれる。

 

だから、また遊びに来るよ。

その時も、マジで勝負しようぜ。

 

 

 

まぁ次回は

 

 

食べる為に釣るので多摩川一択だけどな!!!

 

※水質知りませんので食べてなんかあっても保証できません。

 

 

 

終わりです。

いや、マジで楽しかった。

 

んで、全然手からバス臭が消えないんですけど、これどうすればいいですかね。

 

 

 

帰りがけ捕まえたカニ。これ何ガ二だ?泥抜きして、味噌汁に入れたりしたら美味しいかな?

つーかお前は少し脱毛したほうがいい。

 

かわいいやつめ。

 

 

もがくひと

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2017-05-29 02:05:27

日々、マイク徒然

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相変わらずライブばっかりやってる俺です。

 

 

 

 

まずは先週日曜日の5/21、Juzuさん企画の「駆け抜ける」@ひかりのうまに出演してきました。

色々なイベントに出演してきた僕ですが、ここまで多種多様なジャンルの方々に囲まれて出るのって割と久しぶり。

 

写真を観るだけでどれだけカオスな夜なのか分かるであろう。

 

ひかりのうまは、以前僕が企画させてもらった名もなき革命家達の夜を開催したライブハウス、ラストワルツの元店長が出したお店です。

音響もとてもよかったし、何よりもごはんが美味しい。

ここはリピーター増えるわけだなぁとしみじみ思いました。

 

命懸けでアクトした甲斐があってか、この日の評判は上々で、色々と自分の中で得るものがありました。

 

 

昨晩は#taido。

これは急遽開催する事がきまり、ブッキング等も少々手伝わせて頂きました。

まぁ結果まったくもって役立たずだったわけですが。

 

さて、最近10分ライブが苦手な私。

というのも、時間制限がある為、長い(1曲約5分は掛かる)ストーリーテリングとかは出来ないんですよ。

クラブでラッパーのライブ観た事ある人は分かると思うんですが、1バース1フック(16小節+8小節のサビ)で終わって、サクサク次に進んじゃうライブが多い。

まぁ普通の内容のリリックなら(友達がテーマだったり、お酒や音楽がテーマだったりね)それも可能なんですが、僕の場合人が死んだりロボットが停止したりするもんで、結末まで離さないと「ん?何言いたいの?」ってなっちゃうんですよ。

そのうえライブにストーリー性を持たすアクトを数年前から始めたせいで、合間に効果音も入れる為、更に尺を圧迫してる状況でして。

 

まったく困ったオッサンです。

 

と、いう事で3分も掛からないで出来る曲をリメイクしたぜ。

 

https://soundcloud.com/smasheggrecords/ending

 

昔出したアルバムの曲からリメイク。

やっぱり早いペースでラップすると楽しいよね。こういうビートだと特に。

この曲は簡単に言うと、ちょっと気が狂っちゃった画家のお話です。

どうしてこう僕は普通のテーマで曲が書けないんですかね?

 

まぁ自分は絵心全くないんで、絵は描かないんですが、絵が好きなもので、こういうテーマも書きます。初期のパズルのような構成のリリックは元はあんまり直してません。さすがに価値観とかスキルも変わってるので、ちらっと直しましたが。

この曲は自分の曲の中でもかなり好きな部類の曲で、10年前ぐらいはよく歌ってました。

今回のtaidoでは久しぶりに歌えてよかったです。

追ってリリック読むと多分面白い曲だと思いますよ。

1つ1つのワードだけ聴くと支離滅裂に思うかもしれませんが、ちゃんと全部に意味があります。

 

さて、次のライブの仕込みしないとなー

 

観た人を殺す気でアクトするよ。

 

~INFO~

 

5/30 メロディア東京

 『Music Generation vol.152』 

出演:ちゃる/もがくひと/藤匡/服部祐也/清蔵あずさ 

OPEN 18:00 START 18:30 TICKET ¥2,000(D別)

 

 

5/31 大宮ヒソミネ 

over!! 

open18:30 start19:00 

adv2000yen door2500yen 

出演 kazuki okada もがくひと BOND LOST ACT Oishiigohan

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2017-05-16 22:22:11

休日・漫画のGOTH買った話

テーマ:blog

こんばんは、もがくひとです。

 

今日は久しぶりになんにもないオフだったので、「ああ、そろそろ甥っ子の顔が見たいなぁ」と思って会いに行ってきました。

 

 

寝てる…

 

 

 

到着したのは午後15時。なんだぁ、お昼寝タイムだったのかぁ。そうかぁ。

 

この日は甥っ子の写真を撮りにスタジオに来ていたらしく、そのまま食事したり買い物したりする流れになりました。

 

 

 

 

西新井(僕の育った地元)のアリオに移動

 

寝てる…

 

おいおいなんだよ、随分とロングスリーピングじゃねぇか。(PM16:20)

まぁそのうち起きるでしょ、ってことで。そのまま兄貴と兄貴の嫁の3人で食事。

生ビールなんかも久しぶりにやっつけたりして。揚げたての天丼も食べて幸せ~みたいな。

いやぁ、いいね。これが休日だよね!

 

そしてそのまま買い物へ。

 

随分長い時間滞在したなぁ、アリオ。

メガネ作ったりパワーストーンのブレス買ったりしてかなり充実したお買い物しまして、そろそろ帰るかなぁってね。

 

 

おーい!おじさんだぞー!!おじさんがいるぞー!!!!

 

 

 

寝てる…

 

 

 

いやいや、おかしいだろ!今PM18時半だぞ!

そろそろ起きてくれ!頼む!抱っこしてる写真とか撮らせてくれ!お願いだ!!!

 

 

 

おじさん…おじさんだぞ…おじさんが来てるぞぉぉぉぉ…

 

 

 

 

 

 

寝てる…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと彼は、僕が来た事も認識していなかったであろう。

そう、今日は初めて甥っ子とお出かけした日。

いわば、記念日です。僕と、甥っ子の。

 

そんな特別な日にも関わらず

 

 

 

 

まさかの叔父の存在全スルー

 

 

 

 

 

うん、この子と僕の将来が見えた!うん!

 

 

 

 

きっとこれは煙たがられるパターンだね!うん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰か秒速で俺の首をヘシ折って殺してくれ。

 

 

 

 

 

というわけで楽しかったです。久しぶりにフツーに遊んだって感じですね。

 

ブックオフで掘り出し物見つけたりして休日を満喫しました。

 

あの小説のコミカライズ

 

 

思わず買ってしまったGOTH。

なかなか凄惨な絵を描くなぁ、この人。

 

小説読んだ事がない人に分かり易くこの作品の内容を説明すると

 

 

 

淡々と人間を解体したり、生きたまま土に埋めたりする異常な方々の日常を描いた作品です。

 

 

まぁご都合主義的に、主人公たちの周りで異常殺人が起きまくるっていうね!

その時点でかなりファンタジーなんだけどさ!

 

っていうか内容はかなり普通にエンターテイメントなんで上記を読んで「えっ…」とか思わないでね!

フツーに面白いよ!

 

 

 

とまぁ、僕の趣味の中にやるせない物語を読むっていうライフワークがありましてですね。

 

漫画でも小説でも映像作品でも、それはそれは人間の業を描いた作品がとても大好きです。

ちょっとエンタメから外れている作品が比較的多い気がする。

 

簡単に言うと胸がギュッと締め付けられるような物語が好きです。

単にスプラッタとかゴア描写が好きなんじゃないんで、そこんとこ勘違いしないで欲しい。

 

だから普通に感動ものや人間ドラマも大好きだよ!

 

 

まぁこっからちょこっとだけマジな内容なんですけど。

 

それなりに色々な物を調べたり、読んだり観たりしてきた人生ですが、小説でなかなか魅力的なミステリー・ホラーに出会えないんです。

勿論良い作品はいっぱいあるし、何度も読み返すものも多々あるのですが、こう、真に迫るものがないというか。

いわば創作の中の殺意だったり、感情だったりっていうのが見えちゃうんですよね。

だから全然入りこめないという。

 

なのでこのGOTHを初めて読んだ時、ちょっと思ったんですよね。

 

あれ、この人、もしかして人殺してないか?

 

って。

 

まぁ要は殺人鬼になりきればいいだけなんで、ウィキやら文献やらニュースやら色々調べものして、人を殺すっていう事に耐性を付けた上で、シリアルキラーの心情を深く理解しようとすれば分かるものだとは思うんですけどね。

 

ただ文字や絵や演技ってどうしても正直で、作品の中でも己の存在っていうのをどうしても主張してしまいます。

 

凄く変な例えをすると、ドラえもんが人を殺す作品を書いたとしても、どうしてもドラえもんの存在を感じさせる文章になっちゃうっていう事です。

分かり辛いなコレ。

 

ただ乙一の作品の場合って、自我ももちろん見えるんですけど、まるで客観的にその光景を観ているように、淡々と描写しているんですよね。

文章もくどくないし。だから好きな文章なんですけど、人殺しの心情だとか、人を殺した時の感覚というか。

そういうのが妙にリアルで、ちょっとぞっとするというか。

 

まぁ試しに読んでみるといいと思うんだな。

凄惨な描写に弱い人は読まない方がいいと思うけど。

 

そういう耐性に強い人は、色々シリアルキラー・サイコパスについて調べてみると、なんとなく僕が言っている話が分かると思うんです。

 

彼らって物を食べたり、睡眠したり、デートしたり、仕事したり。

そうした日常の一コマの中に、殺人があるんですよ。

それが一番恐ろしい所なんですが、そういう所が凄くリアルな気がするっていうのかな。

実際に人殺した事がある人から言わせたら違うんだろうけれど。

いや、そんな事言ってる人がいたら

 

 

 

 

 

迷わず通報するが。

 

 

 

 

 

 

まぁそんな感じで、乙一は好きな作家の一人です。

 

ちなみに残虐系は黒乙一、感動系は白乙一って呼ばれてるけど、どっちも面白いし、良いよ!

個人的には短編集がお勧めですね!長編になっちゃうと、ちょっと良さが薄まっちゃってる気が個人的にするので、さくっと読める短編を是非一度読んでみるといいよ!

 

 

例:ZOOなど

 

 

 

 

 

~INFO~

 

 

Juzu吉村企画「駆け抜ける」
大久保ひかりのうま
5/21(日)1,500円+1drink
18:00開場 18:30開演
ふくおかかつひこ
榊原光芳
関口大+さのとも
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2017-05-15 02:33:49

海中のススメ

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こんばんは。もがくひとです。

本日はお休みで、友人であり映像監督やってもらっている但野太が来訪。

 

http://ameblo.jp/smashegg/entry-12209137061.html

 

前回の撮影の様子はコチラから

 

上記の映像を、編集してもらってました。

去年10月撮った映像を何故今?と思うかもしれませんが、梅雨の終わりの作品だからです。

即ち、6月の後半に公開する作品になります。

 

 

 

とっても寒いよ

 

10月前半とはいえ、水温も気温も寒い寒い。

その割に小旅行気分で

 

進んで泳ぐ太

 

海で泳いじゃう馬鹿です。

 

※砂浜は波も穏やかだし、この日はまだ水温も高かったので余裕でした。帰りは死んだけど。

 

 

さて、この作品の公開は来月後半になりますが、その前にちょっと書いておきたい話があります。

それはこの作品を公開するにあたって、僕の海のお話を少ししておきたいなって思いまして。

本日はそのお話をしましょう。

まぁ長くはなりませんので、ぬるっと読んで下さい。

 

 

---------------------------------------------

 

 

僕の生まれは秋田県の角館町。育ちは東京の足立区っていう、若干複雑なルーツを持ってます。

そのお陰で夏休み、冬休みと長期休暇になると、よく祖父の家に遊びに行ってました。

だからなんですが、他の同級生と違って自然と触れ合う機会が非常に多く、且つ水に触れる機会も多かったんです。

角館は山間の町なので、海は無いのですが、よく川遊びや、水神様のあるお堂などに連れて行ってもらいまして、僕のルーツと「水」は、とても深い関係があります。

余談ですが、属性占いでも僕は水らしいです。本当かは分かりませんが。

 

そのお陰で昔から泳ぎはさほど上手くないんですが、川に流されたりしても無傷で生還したり、今迄無茶しても一回も水難事故に遭わずに済んでます。

まぁこれは単に運が良いだけの話かもですが。

 

ですが、海だけは昔から非常に怖くて、海水浴は好きでしたが、首まで浸かる深さまで来ると心の底から震える程でした。

 

そんな僕が、何故海の話をするのかという所なんですが、実は中学生の頃、海に一人で入った事があります。

人生が嫌になったからです。

 

つまり、死のうと思って行ったわけではないのですが、その時人生に絶望したから海に行ったんです。

もう終わってもいいけど、とも思っていたのは事実ではありますが。

 

 

ちょうど、こんな感じ。

 

中学の頃、僕はイジメに遭ってました。

大したことではないのですが、暴力を振るわれたり、何かと笑いものにされたりという感じです。

 

そして実家の状況も酷くて、簡単に書くと電気ガス水道とライフラインが止まったりとかが日常茶飯事でした。

罵声も飛び交っていたし。

押入れで一人でいるのが好きだったって書いたら、どういう心境か少しは想像できるかもしれないなぁ。

 

とりあえず、何かを変えたかったんです。

少しでも自分の不幸よりも大きな存在に遭いたくて、僕は海に行ったんだと思います。

もう大分昔の記憶で、おぼろげなのですが。

 

ちょっとPVのネタバレ

 

普段は怖くて入れない海の底ですが、その時は何も考えてなかったんでしょう。

僕は海開きもしていない、荒い海にずいずい入っていって、そのまま水中に潜りました。

目を開けても何も見えないし、ただ濁った水が見えるだけ。

次第に、息が苦しくなってきましたが、僕はまだ浜に帰りたくありませんでした。

混沌の海中は、僕の心象風景そのものだったからです。

とても心地よかったんですよ、そのときは。

 

その時僕の目の前に、何か光る物がそっと近づいてきました。

これは何だろう?と思っていたら、なんとクラゲで、しかも虹色に光っているじゃありませんか。

途端に苦しくなって、水面へと戻ろうと水をかくも、結構深く潜ってしまったせいで、濁った海中の中完全に行く先を見失いました。

 

「あ、これ死んだな」

 

で、瞬時に過去の記憶が蘇ってきました。

当時中二なんで13歳。まだそれほど生きていないくせに走馬灯なんて見ても大したものは無いのですが、溢れ出る幸せだった時の記憶が蘇って、僕は悔しくなりました。

 

誰からも必要とされず、ただ邪魔者として扱われ、玩具にされていても、まだ僕にこんな願望があるのかと。

どうせなら、全部なくなっちまえばいいのにって。

 

そんな時、はっきりと見えたんです。

 

光るクラゲの、長い触手が。

 

僕はクラゲの触手を目安にして、水面を目指しました。

クラゲは海面近くを漂うイメージだったからです。

 

幸い、水面はすぐ近くにありました。

肺から枯渇した酸素を勢いよく補給すると、僕は切なくなって叫びました。

 

本当は生きたいんだよ、って。

 

すると、大粒の雨が降ってきて、僕の顔を濡らしました。

僕はそのまま浜に戻り、濡れた服のまま砂浜に寝そべりました。

空が歌ってました。波が歌ってました。近くに落ちている空き缶に、雨粒が当たって、「カン、カン」と小気味いい音を奏でてます。

僕は1時間ぐらい、そのまま寝そべってました。

泣きながら寝そべっていました。

 

よく考えたら、この時よくライフガードとか海上警備隊とかに見つからなかったなぁ。

まぁ海水浴場じゃない所でしたしね。

そして濡れた服のまま駅に戻って、電車に乗る前に近くのスーパーでTシャツとズボンを買って、素知らぬ顔で家に帰りました。

 

あの後色々あって、イジメられる事はなくなりました。

まぁ人から好かれる事はありませんでしたが、それなりに友達もいて、中学生活残り1年はまぁまぁ楽しくやれたと思います。

そう考えると、生きる為の決断をしておいて良かったと思う。

 

あの時の、光るクラゲは何だったんだろうか。

どう見てもアカクラゲな筈なんだけど、深海にいる発光クラゲのように、ピカピカ光ってたから、本当に不思議だ。

もしかしたら生きたいと願う僕が見せた、幻覚だったのかもしれない。

 

そんなわけで、新作PVは、その時の話を再現した曲になっております。

公開を是非、楽しみにしてて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか重い日記になっちまった。

 

 

 

 

 

書き始めはこんな風にするつもりなかったのに。

 

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2017-05-11 00:47:02

どうせ、僕らはまた、後悔する。

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風邪に二日酔いのダブルパンチで折角連休取ったのに一歩も家を出なかったもがくひとです。こんばんは。

今日は作業したり、物思いにふけったりして、一日を過ごしてました。

飯もそんなに食べてないです。

まぁむしろ普通のスケジュールで喰ったけど、栄養あるもん食べてないなー

明日から食生活戻さないと。

 

さて、特に何か告知があるわけじゃないんですが、普通にブログ書くつもりです。

 

多分2、3年ぶりのカラオケ

 

一昨日は仕事上がりに、普通に遊び行きました。

メンバーはラッパーのアンセルに正宗くん、ゆきはむになつこちゃん、ラッパー兼ダンサー兼シンガーのみゆちゅーちゃん。

この面々はコナンの映画を観に行っていて、この集まりは通称コナン会というものです。

コナンは好きだけど劇場版とか、全然観に行ってないから昼から参加したかったんですが、勤務数の兼ね合いというやつです。

 

俺は古い時代の人間なので、ミスチルや松任谷由実など昔の曲をチョイス。

松任谷由実なんて歌えるの?と思う方もいるかもしれませんが、この曲なら歌えます。

 

 

 

この曲は思い入れが凄くありまして、以前失恋した時に暫く聴いてました。

当時を思い出すと悲しくなるというよりは、懐かしくなるような感覚です。

 

友達も恋人も、家族でさえも、時間が経つと周りから一人、また一人といなくなってしまいます。

僕もまた、そうなんでしょう。

そんな時、僕は誰かに思い出せてもらえるのでしょうか。

ふと、そんな事を考えます。

 

ダーツバーへ移動

 

呑んだりダーツしたり、カラオケ行ったり、他愛のない恋愛の話をしたり。

30過ぎるとそんな当たり前の事も段々疎遠になってく。

あるのは目の前に迫る現実と、将来への不安と、失ったもの達への想いと、ほんのわずかな未来への希望。

 

だからかな、こういう時間って本当に貴重で、こういう風に損得なしに一緒に遊べる人達って、本当に珍しくて。

 

凄く嬉しかったんだよな。

テキーラ二杯で止めさされて、半蔵門線で久喜まで行っちまったけれど。

 

メンバーの中にいた子の一人が「私全然男の子に声掛けられないんですよ」という。

俺たちは「いや。それは普通にないでしょ」と答える。

若くはっちゃけた主張に少しうろたえながら、自分はどうなのかなと考える。

 

あの時も、あの時も。手放したのは自分だったのではないか。

そして今も、怖がって先に進めていないのではないか。

怯えるからマイクを掴む。怖いから詩を書いて曲を作る。

そうして目の前に迫る現実や襲い来る時の流れから逃げている。

 

これじゃあダメなんだ、と分かってはいる。

 

今年は色々な物に、立ち向かう為にある年だと思うんだ。

今迄あった、僕の不甲斐なさや、ダメな所や、情けない部分を全て清算しなければならない。

だから後悔したって、僕は選択しなきゃいけない。

 

そう、どうせ、何を選んだって後悔はするのだ。後悔しない選択なんて、絶対にない。

あの時ああすればよかった、こうすればよかった。

何故これを選んだ。

 

どれを選んでも、きっとそう思う。

 

でも自分で選んだ後悔だけは、きっと選んでも、悔いはない。

 

そう信じて、未来への扉を開ける事にする。

 

その先に何が、待っていたとしても。だ。

 

~INFO~

 

 

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2017-05-04 01:46:36

【雑記】もがくひとは恋を求めてるようです。

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また随分久しぶりのブログ更新になってしまった。

 

御久しぶりです。

もがくひとです。

 

最近あったことを箇条書きで書きますね。

 

・ヒソミネ

 

 

4/26、ヒソミネでバッカゲンしてきました。

この日久しぶりの曲を披露したりしたもんで、疲労困憊。

アッセーラッパー(汗だくになるラッパー)として割と有名な僕ですが、暫くぶりに大量に汗をかきました。

 

 

この日のセットリスト

 

・Falling

・ハジマリ

・Nightmare

・Toy's

・in sea

・hands

・星空の君へ

 

最近このセットリストが非常に気持ちいい。

1年ぶりぐらいにナイトメアやったんだけど、かなりしくじってペースが狂ってしまって反省。

 

対バンの醍醐味ってやっぱりいろんなアーティストと触れ合える事なんだけど、ヒソミネで観た中で一番ツボったのはTia Rungray氏でした。

 

 

ピアノ&ノイズというズルイ組みあわせ。

 

ご本人も凄く飄々とした感じの人で好感がもてました。

これだよ、これが観たかったんだよ、大宮ヒソミネ。

次回は5/31が決まってますが、また面白い出会いがあればいいなぁー。

 

・4/29 路地音

 

我らがKAKU様が主催のパーティ、路地音。

 

 

ポンコツMCこと半壊MCのローストビーフ、うめぇ

 

さて、オールナイトパーティなんて久しぶりだったんですが、何故か毎回呑まされるハブ酒。

アンダーバーに移動してから定番化してるなぁこれ。

店長さんは私の同僚のDJさんと同郷という事で、もはや通過儀礼とかしているハブ酒。

飲むと魚臭さと獣臭さの両方が味わえてお勧めだよ!

 

あとやたらと翌日が元気になる。あくまでも翌日。

 

この日のセットリスト

 

・羊と狼

・ハジマリ

・星空の君へ

 

最近やたらとロケットを飛ばしてますが、この曲やっぱり好きなんですよ。

一番エモくなれるっていうか、終わった後の余韻が凄く気持ちいい。

別にライブに毎回新曲を持っていくのが全てじゃないと思うし、自分がやりたいと思う事をやればいいと思うんですよね。

何度も観てる方は退屈なのかなぁ、でもベストなライブがやっぱり見せたいし、歌いなれた曲を、やっぱり観てほしいんですよ。僕は。

 

ライブ終了後、ゲストライブのSHAKUくんがバーカン前で話しかけてくれて、暫くお喋りしてたんだけど、これまたいい出会いをしました。

久しぶりにクラブで胸が熱くなる話が出来て、とっても幸せでした。(その後酔いが回って死んでましたが)

 

・5/3 下北沢ラグーナ

 

いや、この日めっちゃ楽しみにしてたんですよ。

だって幽霊出るんですよ?対バンに。

 

これは全力でかますしかない!と思ってたら、告知してた狩谷赤人からラインが

 

 

「今下北沢にいるんですよ、ホルモン屋に。

 

 

 

 

チラッ(携帯で時間を確認。15:40)

 

 

 

 

という事で、ライブ前に5杯ぐらい飲んでました。

 

で、最近巫女になったミナヅキもいて色々話してたら「Rutaくんにお守りあげますよ~

といってサラサラ何か書いてくれたんだけれど、「これ持ってたらリリック飛ばしませんよ~」とか言ってたのが効いたんだか、なんとベロベロにも関わらず、歌詞飛ばしませんでした。※前回死亡したナイトメアもセットリストに入ってたんですが。

 

つーかよく、今日歌詞飛ばさなかった、俺。えらいぞ。俺。

 

スピリチュアルな事は大好きですが、全部信じている訳ではありません。

 

が、少し会わない間に彼女が激変してたのは事実で、「やたらと頭の回転が速くなってるな。つーかホワイトスネイクぐらい時が加速してないか?お前…」と思うぐらい会話についていけなかったんですが、なんとなく不思議な事も起こったことも事実なので、うーん、世の中には不可解な事もあるんだなぁと改めて実感してます。

っていうか元気そうで良かったなぁ。赤人もミナヅキも、本当にかわいい後輩達です。

 

というわけで本日のセットリストどーん。

 

・Falling

・ハジマリ

・ナイトメア

・Toy's

・傷だらけの球体

・hands

・星空の君へ

 

んで、肝心の対バン相手なんですが、皆レベル高くて素晴らしかった。

 

渋いロックンロールを奏でるloachさん。

声がめっちゃハスキー。

 

 

幽霊会社みちづれのみなさん

 

 

いや、この2アクターと共演出来ただけでも、今日という日はデカイ。

最高にしびれました。

特に幽霊会社みちづれさんはアクトが超絶うまい。

 

他にもにゃきさんは壊れてたけど良い人だったし、左右田真司さんもフットサンプラーを使ったアクトが面白かったし、今日の対バンめっちゃ面白かったんじゃないでしょうか。

また競い合いたいですな~

 

つーかみちづれさん達はちょっと企画やる時呼びたい。

小浜田さんとぶつけたい。

 

来年あたりに名もなき革命家達の夜、やる時絶対呼ぼう。

そうしよう。

 

という事で、最近ライブばーっかりやってましたっていう日記でした。

 

あのねー、対バンっていうのは、恋をするみたいにドキドキする事なんですよ。

良い対バン相手がいるライブっていうのは、共演する相手に焦がれる事なんです。

焦がれる相手がいないと、やる気なんて正直出ません。

 

だからこの数日間いいアクターに恵まれて、本当に幸せでした。

 

僕はもっと恋がしたいです。

もっともっと恋がしたい。

 

そして、僕も誰かに恋焦がれられたい。

 

 

 

やっぱり人間って贅沢なもんで、自分が1番じゃなきゃ気が済まないんですよ。

だから、どんな奴が出てたって、俺がNO1だ!って声高に言ってやりましょうよ、アクターの皆さん。

 

その「1番」が沢山集まって、しのぎ削ってるのが楽しいんだからさ。

 

 

 

 

 

 

 

つーかお前、アルバムは?

 

 

 

 

 

 

 

げ、現在作業中です…。。。

 

もうじき発表できると、オモウカラー(チャンドンゴン風)

 

 

もがくひと

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2017-04-13 01:53:26

【雑記】ライブをする、という事。

テーマ:blog

さて、何から書くべきか迷う。

 

 

 

 

 

先日渋谷七面鳥・メロディア東京でアクトした時の様子。

渋谷七面鳥では、結生ありーさんに呼ばれてパフォーマンスしてきました。

この日のブッキングで良い縁もあり、次の作品から色々関わってきそうです。

呼んで頂いて嬉しかったです。

改めてありがとうございました。

 

下のメロディア東京でのライブ写真は羽白ひよりさんが撮影してくれました。

メロディアでのライブでは、初めて新曲「命の花」を歌わせて頂きました。

初めて披露したので書きますが、命の花は去年作ったhandsのアンサーソング的な位置の作品です。

昨年1年間を経て、自分なりに得た答えを歌にしてます。

 

今年予定では3本のMVを出す予定になるのですが、この命の花も映像にする予定です。

相変わらず歌モノは苦手なのですが、自分は歌を歌うのも好きだし、ポエトリーリーディングするのも好きだし、ラップするのも大好きです。

同時に、アルバム「ハイイロデイズ」もいよいよ、リリースの運びになります。

まだ費用面もあり、形になっていないのですが、お披露目出来る日が来たら、是非手に取ってください。

 

恐らく手売りがメインになりますが、リリース日は一応決めてます。

CDが手元に届いたら、大きなご報告と共に、ここに書かせて頂きたいと思います。

 

そしてこれは先週。

メロディア東京・無力無善寺とダブルヘッダーでライブしてきました。

もうダブルヘッダーは二度とやりたくありませんが、どちらのイベントも凄く楽しかったです。

 

若干私の顔が屍みたいになってますが、全力疾走した後で色々枯渇している状態ですので、大目に見て下さい。

なんかこの日、外国人の方と何かと縁がありました(対バン相手がどちらも外国のartistがいるという状態)

 

無力無善寺の終演後、イギリス人の男性が「凄く貴方のパフォーマンス良かった。日本語少し分からない部分多かったけど、動きと感情が凄く伝わってきました」みたいな事を言ってくれて、胸が熱くなりました。

本気でやれば国や言葉なんて越えてくれるんだなぁって、また思った瞬間。

こういう時間っていうのはライブしないと訪れないんですよね。音源や作品を出すだけだと、出会えない人達が大勢いますし。

だからぼくは、名前が知られてなくても、どこでも全力でパフォーマンスします。

いつ、だれが見てくれてるか分からないし、名前の知らない誰かに、ぼくの気持ちが伝わってくれるか分からないから。

 

毎月毎週のようにアクトしていても、その感動は色褪せる事がありません。

その瞬間に出会う為、ぼくはパフォーマンスしてるのだと、ステージに立つたびに思うのです。

 

今月は残り2本のライブがあります。

どちらも面白そうな企画です。是非、もがくひとのパフォーマンスを見て下さい。

 

2017/04/26(wed) 

funny rainy day @大宮ヒソミネ

open18:30 start19:00 

adv2000yen door2500yen 

出演 もがくひと Tia Rungray Good lies ドンバノカス

 

 

2017年4月28日(金)
KAKU,16号,梅酢 Presents
◆路地裏音楽 Vol.31◆
@渋谷UNDERBAR
OPEN 23:00  CLOSE 05:00
取置 ¥1,500(1D) 当日 ¥2,000(1D)

〜Guest Live〜
R.O.M.E.(SHAKU&DJ IORI)

〜LIVE〜
KAKU
16号
梅酢
ハイビスカス
半壊MC
もがくひと
882ne
たくぼー
Airis(詩奏&ayakeru)
ぴのこ
Dr.VIRUS
DEG
RAITO

〜DJ〜
RIPER
katsuya
ksksm
masashi

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