2005年11月24日

真実の愛

テーマ:ゲーム

真実の愛って何なんでしょうか?


そんな哲学染みた問い、人類には永劫に分かり得るはずありません。

しかし、それを謳った物がここにはある。


『Treu Love Story』


True Love Story


「萌え」が一般社会に浸透しつつある今ならいける。

そう思い今回は筆をとることにしました。


パッケージからしてもう『萌え』。


2003年に発売の今作では、サイクルの早いオタク界の現在の主流となっている『ツンデレ』は周到仕切れてませんが、それでもかなりクオリティの高い作品に仕上がっています。


(ツンデレ・・・例えば、普段はツンツン、二人っきりの時は急にしおらしくなって

        デレデレといちゃついてくるようなタイプのヒロイン、あるいは、

        そのさまを指した言葉。)


そして、Amazonのレビューでは以下のような説明。


恋愛シミュレーションゲーム「トゥルーラブストーリー」(通称「TLS」)シリーズの夏の青春バージョンが、この『Summer Days, and Yet...』だ。高校生たちの、まぶしくて開放的でちょっとドキドキするようなひと夏の日々が描かれている。ゲームの最終目的は、好きな女の子から告白をされて恋人同士になること。プレイの基本システムは従来作を踏襲している。学校生活の毎日を通じ、女の子と会ったり話をしたりしながら仲良くなっていこう。


そんな感じで、副題の『Summer Days, and Yet...』には夏の青春を謳歌しよう的な意味が込められています。

そんな青春謳歌的な体育会的なノリ、そして横文字にする事での知的なノリを副題に込める事によりオタク臭さを打ち消しに掛かったわけです。


しかしこの副題を直訳すると、

『夏日。しかし…。』

なんてマヌケなものになり、何とも不穏な気配を感じずにはいられないものになっています。


こんな感じの前置きおでゲームスタート。


廊下でヒロインの女の子とぶつかるなんて序盤もご愛嬌です。

休み時間にちょっと話しかけても、


「ゴメン、ちょっと忙しいから。」


とか言って速攻逃げられるなんて日常。

よく主人公はめげずに毎日のように話しかけては無視されてます。

ここまでくると普通に嫌われてるんじゃないかと心配したくもなります。


しかも、主人公の名前がリアルに僕の名前。

このゲームをやってると何故だか心が痛むんです…。


しかし僕はヒロインなんてどうでもいいんですよ。


このゲーム、若干6名ほどの女の子の中から気に入った女の子を狙って告白しようなんて粋なゲームなんです。

で、僕が狙うはヒロインではなく、幼馴染の女の子。


向井 弥子


向井弥子


高校にて久しぶりに幼馴染と再会なんてこれまたベタベタば展開。

それもご愛嬌ですよ。


で、昔のように、

「やっこ!」

と呼ぶと怒られる。

ならばと、

「やっこたん!」

なんて萌え~な呼び方をしても怒られる。


じゃあ一体なんて呼べばいいの?


がんばって声を掛けて一緒に帰ったときも、

エロい話しを持ち出すと赤面で怒ってくる。

でもやっこたんの心は何故だかときめいてる。


そんな女の子です。


もっと「やっこたん」のことを知りたい!

僕はそう思うんですが、到底無理な話し。


アレなんですよ。

1時間しかしてない。

まだ買って6時間も経ってないんですよ。

しかも、買ったの僕じゃないんですよ。

150円で買えたんで、オタク文化に冗談めいて興味を持ったK嬢が買ったんですよ。


だから向井弥子を狙ってるとかいうより、

たまたま向井弥子なだけなんですが。

いくら僕でも素でこれは買えない。

てか、いらない。


でも気が向けば真実の愛を探しに行きたいと思います。


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2005年11月22日

AV紳士

テーマ:お話し

AVコーナー。


男達の夢と希望が詰まったそのコーナーは

昼夜問わず数多の男達を癒してくれます。


そんな男達のサンクチュアリでもあるAVコーナー。

イスラム教徒が六信・五行を守るように、

AVコーナーでも男たち独特のマナーのようなものがあります。


AVは上品に教養をフルに持って、礼儀正しく選定したい。

そう、AVを選ぶときこそ紳士でなければいけないのです。


男たるものAV紳士たれ!


やはり、紳士と名乗るからには礼儀正しくなくてはいけません。

AVコーナーでむやみやたらに騒ぐのは他の紳士への迷惑以外何者でもありません。


それと同様に、気に入ったAVをロックオンしている紳士の隣に立つのは

余り褒められた行為ではありません。

そこは一人にしてあげて最後のコンセントレーションを高めさせて上げましょう。


また、AV紳士界でも意見が左右されるところですが、

AVを借りたとき、レジで女性店員を狙うか否か。


女性店員を狙って辱める行為、また自らを恥ずかしさの身におく行為は

紳士としては避けるべき行為です。


しかし逆に、その恥ずかしさに耐えてこそ真のAV紳士とは言えないでしょうか。

いや、しかし紳士としては女性を辱めるなど…。


こんなジレンマがAVが登場した当時からAV紳士界ではあります。


これは僕個人の見解ですが、僕としては思いっきり恥ずかしいタイトルのAVを借りて女性店員を辱めたい欲求はありますが、紳士としてそれは避けたいところ。


理想は男性店員のときにサラリとAVを借りた方がいいと思います。

それがAV紳士のマナーだと思います。


このように、一見性欲でしか満たされていないと思われるAVコーナーも、実は紳士としてのマナーと慈悲の心に溢れた社交場になっているのです。


そんなAVコーナー。

先ほども述べたように数々のマナーで溢れているわけですが、

一つ重要なマナーを忘れていました。


それが、恋人同士でAVコーナーに入っていくことです。

これはもうロクな事がない。

大体、恋人同士なんて言うんだから、それなりの美男美女なわけですよ。

まかりなりにも番(つがい)になれるわけですから。

そんな二人がAVコーナーに入っていって、

「お前もこんな格好してみろよ!」とか言ってる日にはドタマをカチ割りたくなるくらいの殺意を覚えるもんです。


ここにいるAV紳士達がどんな思いをしてAVコーナーに来てるのかを察してもらいたい。

いや、僕の気持ちを察してもらいたい。


つい先日の話しなんですが、レンタル業界の大御所ともいえるTSUTAYAがレンタル半額をやってたんですよ。

そんなわけで、勿論僕なんかも足を運んだわけですが、それこそAV紳士界の神を見たんです。


店内をブラブラ歩いていると、一組のカップルがいました。
女がこう言います。


「何かAV借りて行こうよ。」


これだけでも結構なビックリ発言ですよ。

まぁ、そんなプレイもいいんじゃないの。

僕なんかは勿論AV紳士ですから男が吟味して借りてくるのかなぁ、

なんて先入観があったために勝手に思ってましたら、

どうやら女は一緒に二人で行くつもりらしい。


おい、それはちょっと待てよ!


とか思ったら男が、まさに僕と同じようなAV紳士的理論で女を説得しているのです。

カップルでAVコーナーに行く事が他の紳士達に如何に迷惑な行為なのかを。


よかった、まだ日本のAV紳士界も捨てたもんじゃない。

女の方もそんな紳士達の事情を察してか、とりあえずどんなジャンルを借りて欲しいかを言ってました。


「どんなの借りてきて欲しい?」


「う~ん、忍者!」


忍者!?

何じゃ、それは!?


なかなかマニアックな事を言うではありませんか。

もちろん僕がそのカップルを気になりだしたのは言うまでも無く、

一体どんなものを借りてくるのだろうかと釘付けになってました。


その後カップルがアレでもないコレでもないと紆余曲折を経て、借りてきたタイトル。


『ネコ耳モード』 (リンク先アリ)


兄ちゃん、それはないよ・・・。

でもアンタ・・・。

紳士だよ。


こうしてまた一人の紳士が女を携えて闇夜に消えるのでした。

ニャン。

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2005年11月17日

プレゼント

テーマ:お話し

友人へのプレゼントって言うのは容易であるようでいて実は難しい。


相手が貰って嬉しいものを予想してプレゼントするわけだ。

また、相手が興味はあるが普段自分では買わない物なんかもプレゼントして喜ばれるのではないだろうか。

そして、そこにはプレゼントした側の個性が表れているとなお良い。


これらの要素を組してプレゼントを考えると、

プレゼントという行為はかなりセンスが必要である。


そんなわけで、今回僕にはプレゼントしたい相手がいまして、

プレゼントを考えなければいけないわけです。


これは骨が折れるミッションだ。

全身全霊をかけてプレゼントを吟味しなければならない。

困難極まりないプレゼント探しの始まりです。


とか言ってたものの、実は速攻プレゼントは決まったんです。


意外と高かったんですが、絶対に自分では買わないだろうし貰えば嬉しいはず。

僕ならば発狂するくらい嬉しい、いかにも僕って言うようなプレゼント。


何を買ったか気になると思うとんで、レシートをお見せしましょう。


レシート


見て分かるように、今回僕は実用書を買ったらしい。


実用書。

呼んで字の如く、実際に用いる書物。

生活するにおいて実に役に立つ書物の事です。


こいつを見つけるのも中々骨の折れる作業でして、

1軒目では見付からず、2軒目で残り1冊だけだったのを発見。

この売れっぷりからも、この本がどれだけ人気の品か、

つまりどれだけ実用的な本なのかが伺えます。


本というのは自分で買うのは勿体無いと考える人が意外と多いのではないでしょうか。

しかし、こんな人気の書物なら読んでみたい。

でも勿体無い。


そんなジレンマを解消すべき僕のプレゼントですよ。

単に物を送るだけでなく、そこにはジレンマ解消という愛もある。

これ以上のプレゼントって他にありますか?


そして、実用書という僕の知的な一面を表した個性的なプレゼント。

なかなか良いところを突いた品です。


そのタイトルも気になるでしょう。

一体、どんな分野で実用的なの?

関心は尽きないわけです。


タイトルはこれだ!





『男写』






ん?男写?

内容が良くわからない人のために表紙もどうぞ。







男写

構想2年! 撮影日数210日! 若手芸人、人気NO.1のインパルスが、初の写真集を作成!

“相方が相方を撮る”カメラマン・板倉が、相方・堤下を激写! 新宿2丁目界隈で爆発的人気の笑顔やボディを、余すところなく撮り下ろしまくる!! さまざまな状況で様々な表情を魅せる堤下と、その瞬間を逃さず、獲物を追う鋭さで撮影する板倉。二人の間で戦いにも似た緊張感が走る!

ファン必見の板倉の撮影秘話なども盛り込んだ、珠玉の写真集が堂々完成!



一体この写真集のどこが実用書?

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2005年11月14日

続・携帯電話

テーマ:お話し

さて、今日も僕の手元には2003年12月14日に解約した携帯電話があります。

当時使っていた携帯はdocomoのso504iと古いものです。


メールの受信数は200件、送信数は100件が限界で、

その容量の少なさからも年月が経っている事が伺えます。


そんなわけで、今日はK君からの受信メールを覗いてみることにします。



受信日時 2003年5月29日

From  K君

Sub   偶像


君の貧相な体はもうボロボロのようですね。

オナニーもろくに出来ないなんて。

前にも言いましたが僕は昔は左手でオナニーしてました。

何故なら昔は専らオカズはエロ本だったのですが、右手でページをめくっていたので左手でするしかなかったかです。

しかし右手の方がテクニシャンだと知ってからは右手一筋です。



僕とK君との間にはたまにオナニー談議だ行われる事があります。

K君は昔は左手派だったみたいです。

そんなわけで、今回はK君のオナニー特集でいきたいと思います。



信日時 2003年7月28日

From  K君

Sub   F,自慰、H、愛


最近は授業もなく家にいることが多いので必然的にオナニーの回数も増えてきます。

しかし別にエロビやエロ本を随時買ってるわけではないで昔からのオカズを使い回しています。

よって僕は無理に出します。

僕のマグナムも毎日シコっているため、射精しなければならないと思い込んでいてフニャフニャのままイってしまいます。

友達にこのことを言うと、EDだと言われましたがそんなことはないと僕は確信しています。

8月上旬にある合宿で夢精しないためにもどんどん放出していきたいと思います。



知ってる人もいると思いますが、K君は1週間ほどの合宿生活最終日に夢精をした経験を持つツワモノです。

こんなに毎日オナニーをしていたら1週間は長いと思います。



受信日時 2003年9月16日

From  K君

Sub   感無量

今日のニュースは誰が何と言おうと阪神優勝です。

テレビを見ていても分かりますが本当に凄い盛り上がりです。

ところで君は変態チックな一面を持ってるみたいですが、誰でもそういう一面はあると思います。

例えば僕なんかは恥ずかしながら放尿シーン、オナニーシーンが好きですし、いろんな人がいると思います。



コレだけは言えます。

僕は放尿シーン、オナニーシーンに興味はありません。

阪神が優勝と言った直後によくこんな展開をするなぁ、と思います。


あと、昨日数えてみたんですが、僕とK君のメールのやり取りは

250文字のメールを平均して1日1通ずつ、6年間続けてきたので、

お互いのメールのやり取りを400字詰め原稿用紙でまとめると

優に2700枚を超えます。

凄い大作が出来上がると思いました。

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2005年11月12日

携帯電話

テーマ:お話し

今、僕の手元には2003年12月14日に解約した携帯電話があります。

当時使っていた携帯はdocomoのso504iと古いものです。


メールの受信数は200件、送信数は100件が限界で、

その容量の少なさからも年月が経っている事が伺えます。


まだまだバッテリー自体は生きているのですが、

気になるのは当時のメール。


一体どんなメールが残っているのでしょうか?


送信メールの96件がK君

受信メールの195件がK君


K君尽くしです。


これは僕が友達がいないとかそんなんではなく、

単にK君のメールを保存してただけです。

友達がいないのは事実ですが…。


そんなわけで、2003年の11月の今頃にタイムスリップ!!



送信日時  11月12日

To K君

Sub ジャンケン


某バンドの歌詞に、

『ピースがゲンコツに負けるジャンケンなんていらない』

という歌詞があるそうです。

今まで気にしてませんでしたが目からウロコでした。

ジャンケンの世界では平和は暴力に屈するというのです。

というわけで、僕はさりげなくジャンケンに異論を唱えておきます。

(以下略)



何と、2年前の今日に僕は世界平和について謳ってるではありませんか。

何とも信じがたい事実です。

ちなみに以下略のところは、『NANA』ってマンガが面白いよ、ってK君に勧めてます。



ではでは、違う日時のを。



送信日時  11月21日

To K君

Sub 雨男


君は雨男に会ったことがありますか?

僕はあります。彼は昔から雨男と噂されてましたが、

今年の雨っぷりは過去に類を見ない雨っぷりです。

ここ2ヶ月で10回ほど会ってるのですが、その全てが雨です。

今日は彼と会うから雨が降るとか、

逆に、雨が降ってるから今日は彼と会うとか。

それが定説になっています。

そんな雨男が自分で雨男かと自覚してるかが気になるところです。

ところで腹上死を恐がる君ですが、セックスは危険がいっぱいです。

僕は中でも膣痙攣を1番恐れています。

繋がった状態で救急車に運ばれるのは末代までの恥です。



全く以て意味の分からない展開です。

雨男の話から腹上死(性交中に突然死すること)の話しに展開されるとは

コペルニクスもビックリの展開です。


ちなみにK君はこの時点でバリバリの童貞。

一体どこに腹上死を恐がる要素があるのかわかりません。

そして僕が無駄に膣痙攣を恐れている理由も分かりません。



ではでは、次。



送信日時  12月4日

To K君

Sub 東洋医学


ミムラのことは良くわかりませんが素人っぽさが可愛いのはわかります。

例えて言うなら素人モノのAV女優の方が興奮するのと似ています。

ところで最近ケガの治療で鍼(ハリ)灸(キュウ)に通っているのですが、

その治療範囲の広さには驚きました。

女性には不感症にも効くそうです。

また、『仮性~』というのも見付けて、仮性包茎にも効くのかと東洋医学の凄さに驚きましたが、良く見ると『仮性近視』の見間違いでした。



というわけで、上のメールから僕が素人モノのAV方が好きと言う

事実がバレたところで本日はお開き。


また機会があれば、受信メールや別の送信メールを紹介したいと思います。

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2005年11月11日

獅子の優しさ

テーマ:お話し

喋りの天才=明石屋さんま。


幼稚園児にでも分かる等式です。

そんなさんま師匠の番組というのはどれもレベルが高く、

その中に『恋のから騒ぎ』なんて番組があります。


何て言いますか、大体が世間知らずのアホ女ばっかですよ。

ちょっと可愛いからって調子にのんなよ、って輩から

その顔は犯罪ですよ、っていう輩まで。


で、結構前なんですが、

「風呂上りに髪は彼氏に乾かしてもらいます。」

なんて、さも当然に言い放つ女がいたわけです。


もう、何て言いますか。


「お前は、アホか!」


としか言えないと言いますか…。

むろん師匠なんかも僕と同じように異を唱えてまして、

アホ女はなんで怒ってるの?みたいな感じ。


このとき、ブラウン管越しに僕と師匠は一つになりました。


まぁね、髪を乾かしてる方も乾かしてる方なんですよ。

そういう風に甘やかしてる男がいるから付け上がる女がいる。


こういった行為は優しさとは紙一重なんじゃないでしょうか。

獅子は子を千尋の谷に突き落とすんです。

これも優しさなんです。


わかってないんですよ、ホントに。

世の中、そういうダメな男が増えましたよ。


あ、僕?

ダメ男ですよ、もちろん。

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2005年11月09日

アンバランス

テーマ:お話し

丼(どんぶり)が好きなんですよ。

変な意味の親子丼とかそんなんじゃなくて、純粋に丼が好き。

そんな僕が『チキン竜田丼』という丼を大盛りで注文して食したわけなんですが、明らかに米に対して具の量が少ない。

めちゃくちゃアンバランスなんですよ。

思わず、「ちょ、待て!!」

と言いそうになりましたが、

よく考えればアンバランス上等じゃないかと。


例えば世の中にはアンバランスであるが故に人気を博してるものが多々あり、

ロリ顔巨乳なんてのはその最たるものです。


一見するとロリ顔なので乳がないという先入観に捕われがちですが、

良く見ると実は巨乳という掟破りな容姿。


そう考えるとアンバランスも悪くない。

むしろアンバランス最高なんです。


そう、チキン竜田丼大盛りに戻すと、

ロリ顔が二口ばかしのチキン竜田、

巨乳がご飯大盛り。


そうか、俺はチキン竜田丼大盛りを食してるんじゃない。


俺はロリ顔巨乳を食してるんだ!


まずはロリ顔をペロッっていって、

お次は巨乳をパクリ!!


…。


やっぱり附に落ちませんでした。

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2005年11月07日

一人旅 ~4日目~

テーマ:お話し

ヒッチハイクで見事に鳥取~米子間の100kmの移動を果たした僕。

行き先など全く決めていない。

目指すはひたすら西なのだ。


実は生まれてこの方、僕は本州から出たことがない。

ならば、今日は米子から九州を目指してみようではないか。


しかし、九州まで行ってしまうと、当初予定してた日程で横浜に帰れない。

ただ、僕は己の好奇心に負けてしまった。


一路九州へ。


もう、電車の中ではひたすら寝る。

寝る。

寝る。


たまに目を覚まして窓から景色を見ると、そこは山。

山の中をひたすら電車は走るわけです。


で、寝てたらあっという間に九州は小倉。

何てことはない。

普通に本州と変わらんわけですよ。


というか、いつのまに海を渡ったんだって感じでした。


九州アイランドにやってきた僕は何も情報なんてないので

とりあえず、栄えてそうなところに行きました。


で、何をしたかって言ったら、その辺に歩いてる人に声をかけて、


「どこのラーメンが一番うまいですか?」


って聞きました。

福岡に来たならやっぱりとんこつラーメンですから。

で、その人即答。


「一風堂!」


ご丁寧に場所まで教えてくれて。

めっちゃうまかったです。


その後は何とか公園ってところでウクレレを弾いて、

ダラダラしながら一晩野宿。


移動してラーメン食っただけの何もない一日でした。

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2005年11月05日

サヨナラCOLOR

テーマ:お話し

オナニーをもっとオープンなものにしたい。

なぜ、オナニーはこんなにも世間から荒んだ扱いを受けるのでしょうか。


女の子にオナニーの話しをしたらセクハラですか?


最近の僕は諸々の事情でオナニ-をすることが禁じられているという

前代未聞の事態なのでオナニーに対する想いは相当なものなわけです。


そんなオナニーとサヨナラした僕が、オナニーに恋焦がれて、オナニー推進の文章を書くのはもはや自明。

そこで、SUPER BUTTER DOGの名スローバラード『サヨナラCOLOR』をインスパイアしてオナニー推進の文章を考えてみました。

まぁ、ファンからすれば何とも暴挙に出たな、という感じのことをしましたが、

僕だってこの唄は大好きです。

そこは許して欲しいです。


まぁ、僕の想いとは裏腹にオナニーを絶つという話になってしまいましたが。


ではでは。


『サヨナラCOLOR』。


サヨナラから はじまることが

たくさん あるんだよ。


人生において、数々の別れと出会い、

僕がオナニーとサヨナラしたのはちょうど10年前。


今でもアイツはオナニーに励んでいるのだろうか…。


僕と晃太。
僕たちは山を舐めていた。

冬山での遭難。

山に対する無知さが僕たちに試練を与えた。


凍えるような寒さ。
山の気まぐれな天候は僕たちをあぜけり笑うかのように吹雪く。


どうにかしなければ…。

この寒さでずっといれば凍死してしまう。


そのとき、僕は何かを見つけた。


「見ろ、あそこに小屋か何かが見えるぞ!」


少し先に小さな小屋を発見した。

あそこで吹雪から寒さを凌げば何とかなる。

絶望の淵から一筋の光を見付けたのだ。

心なしか吹雪きに体力を奪われて重かった足取りも軽くなり、
僕たちは何とかそこまで辿り着いた。


「よし、早く中に入ろう。」


安堵したのも束の間。

何ということだ。

扉が錆びて閉めることができない。


命からがらここまできたのに。

ここでのパプニングに僕たち二人は意気消沈した。


ここまでか…。


しばらくしてである。

おもむろに晃太はシコシコし始めた。


気でも狂ったか!?

死に直面すると自らの遺伝子を残そうと勃起するとは聞いたことがあるが、

それをいいことにオナニーをし始めるとは…。


いや、違う!

そうか、精子をぶっ掛けることで滑りを良くして扉を閉めようというのだ。


窮地に陥ったときにこそ人間の真価が問われる。

こんな状況にも冷静にオナニーで生き延びられると気付いた晃太。

生命の危機的状況からの勃起を逆手にとってオナニーして助かるとは…。

これぞまさにオナニー職人のなせる業であった。


そして、さらに僕を驚かせたのは晃太の右手であった。

そのスピードは音速の域に達してると言っても過言ではなく、

晃太の熟練したオナニー職人っぷりをここでも痛感させられた。


何もオカズがないこの状況で良くぞここまで。

そのときである、何か液体が晃太のアソコから飛ぶのが見えた。


ピチャ!


「やったか!?」


何か液体が飛んだと思ったのも束の間。

雪で白いはずの地面が赤く染まっていくのが見えた。


「晃太、お前…。」


そうである。

霜焼けだらけの晃太の手では音速オナニーに耐え切れないのだ。

しかしそんなことは晃太も承知の上。


「オラオラオラ!

 ほ~ら、何を入れて欲しいんだ?

 聞こえないぞ、もっと大きな声で言うんだ!」


すっかり妄想の世界にトリップ中で自分の血の事など微塵も気付いていない。

ちくしょー、何て男らしいんだ。

あんた、真のオナニー職人だよ…。


こんなに晃太が頑張ってるのに何もできないのか、オレは。

そうだ、せめて音声だけでも手伝ってやろうじゃないか。


そう考えた僕は、ありったけの裏声で喘ぎ声を上げた。


「あん、あん!」


するとどうだ、晃太の妄想の世界と僕の裏声が見事にリンクしていく。


「いやらしい声を上げて。

 そんなに気持ちいいか?」


僕の声に晃太は応えた。

死力を尽くし、僕は声を上げた。

死力を尽くし、晃太はオナニーをした。


そして遂に時は満ちた。


「い、いく~!」

晃太がイキそうだ!

頑張れ、フィニッシュだ!!


ドピュ!


やった!?


「やったぞ、晃太!!」


僕は嬉しくなって、下半身裸の晃太の元に駆け寄った。

しかし晃太の顔は何故か曇っていた。


「どうした、これで扉を閉めれるぞ。」


僕がこう言うと晃太は言った。


「ダメだ、こんな精子の量じゃ潤滑剤になんかなりやしない。

 クソー、毎日オナニーやりすぎでほとんど精子が出ねぇ!!」


確かによく見るとスズメの涙ほどの静止。

晃太のオナニー職人っぷりが逆に仇となったのだ。


しかも、あんに激しいオナニーをしたのだ。

凄まじい疲労と共に、汗が冷やされて晃太の体は見る見るうちに冷えてった。


顔色は悪く、ロレツも回らなくなっていく。

このままでは晃太が凍死してしまう。


オレがやるしかない!


なるべく体が冷えないようにと晃太を小屋の奥に持っていった。


「すまない、オレがオナニー魔人のために…。」


かすれた声で晃太は言った。

「気にするな。

 お前のオナニー、最高だったZE!」


僕は優しく微笑んでこう言った。
早く扉を閉めて寒さを凌がないと。

覚悟を決めた僕は右手に力を込めた。


「うをりゃー!!」


僕は一心不乱にチンポをこすった。

しかしなかなかイカない。

こんな生命が危機的状況にオナニーをするなんてのも遅くなる原因の一つなのだが、何より僕は遅漏なのだ。


目を閉じて全身系を集中するんだ。

見えてくるはずだ。

女の子の裸が…、女の子の喘ぎ声が…。


ほら、聞こえてきた。


「あん、あん。」


そのとき確かに僕は聞こえた。

喘ぎ声が。

人間の集中力はすごいものである。


このままのイメージを保つんだ。

イケー!!


ドピュ!


そして白濁した精子が真っ白なキャンパスを更に白くした。


「よし、これでどうだ!」


思ったとおり、僕の極上の精子は錆びた扉の潤滑剤になり、

苦労はしたものの、残りの力を振り絞って扉を閉めることができた。


「やった!

 やったぞ!!」


!?


振り返った瞬間、そこにはチンポを右手で持ちながら息絶えた晃太の姿があった。

オナニーに夢中で気付かなかったが、遅漏な僕は射精までにかなりの時間を費やしたようで、

そんな長時間、晃太の体は持たなかったのだ。


「こうた~っ!!」


死してなお、生きようと懸命にチンポを握る晃太の生き様に、

そして友を失った悲しみに僕は涙した。


よく晃太を見ると口が半開きであった。

もしかして僕がオナニー中に聞こえた喘ぎ声は晃太が…。


あの喘ぎ声でどれだけオナニーが快適にできたか。

今ここに僕が助かったのは紛れもなく晃太のおかげである。


色んな感情が巡り、僕はまた涙した。


ほんのりイカ臭い小屋で頬を濡らしながら一晩を過ごす。

一晩経つと吹雪も止み、捜索願が出ていたために救助隊もすぐにやってきた。


僕は助かったのだ。

とは言っても、そのときはすでに意識はなく気付けば病院のベッドの上だった。


今でも僕は思う。

もしあの時、僕がオナニーを全くせずに刺激に敏感なチンポで遭難してれば、

そうすればもっと早くイケたんではないか。

そうすれば晃太の命も助かったのではないだろうか。


そんなことを考えると自然とオナニーから遠ざかった行った。

何よりオナニーは晃太を思い出す。


世の中にこんなに悲しいオナニーがあるあろうか。


サヨナラから はじまることが

たくさん あるんだよ。


オナニー、そして晃太とサヨナラして僕は得たものがある。


夢精最高!

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2005年11月02日

一人旅 ~3日目④~

テーマ:お話し

一人旅 ~1日目①~

 一人旅 ~1日目②~

 一人旅 ~2日目~

 一人旅 ~3日目①~

 一人旅 ~3日目②~

 一人旅 ~3日目③~


あらすじ…1人旅3日目。現在鳥取砂丘付近にてヒッチハイク中の深夜0時。

       健気に頑張る僕に一大の車が停車したのですが…。



そんなわけで、僕の目の前に車が止まったわけですが、
僕がヒッチハイクをしていた斜線ではなく、対向車線に止まったわけです。


僕がヒッチハイクをしてる斜線ではないから普通は止まるわけはないんですよ。

なので、僕を乗せるために車が止まったと確定できないので車が止まったと喜べない。


すると、車が少しずつ僕いの方に近づいて、車の窓が開きました。


「何してるの?

 今そっち側に行くからちょっと待ってて!」


と言って、僕の前に車を寄せてきました。


話しを聞くと、僕がヒッチハイクをしていたトンネルの前に止まったのはホントに偶然。

電話しようと思ってたらしく、でもトンネルに入ると圏外になるのでトンネル前に停車。

すると、トンネルの前に人影が!?

元々、お化けが出るとかで有名なトンネルらしく、お化けか?と思って少しずつ近付いていくと僕だったみたいです。


車中では会話も弾み(風俗の話しとか)、僕がお金がない貧乏旅行だと言うとコンビニでこんなものを買ってくれました。


おにぎり


本当、温かい。

人っていいですね。

1時間くらい西に進んでもらい降ろしてもらいました。

距離にして約50km。


鳥取から米子までの距離約100km。

それを歩いて行こうと考えてたので、半分も進んだんです。


で、また歩きながらヒッチハイク。

しかし、田舎の道でしかも深夜。

もう2時とか3時だったんですよ。


いくら親指を立てても車は止まらないし、

相変わらず辺りは真っ暗で何もないし。

左手には山。右手には海。

そんな景色を2時間くらい歩く。

ひたすら歩く。

すると、目の前にある物が見えてきました。


浪漫の道


出た!

浪漫の道!!


もうね、何がロマンなのかとこの看板にひたすら問い詰めたかったです。

だってね、汗だくで2時間くらい真っ暗で何もない道をひたすら歩き、

ヒッチハイクは相変わらず捕まらないし。


しんどいだけ。

ロマンの欠片も何もない旅なんですよ。


「アホか、ロマンなんてどこにもないやんけ。

 車止まれちゅーねん!」

なんて自暴自棄になるだけでした。

そんな感じで更に5分くらい歩いてたんですが、

するといきなり夜空に一筋の光が!


流れ星ですよ!!


ただ、全く感動なんてない。

だって疲労はピークだから。


「アホか、そんな流れ星くらいで願いなんか叶わへんわ。

 車止まれちゅーねん!」


なんて余計に自暴自棄になるだけでした。

そんな感じで更に5分くらい歩いたんですが、

するといきなり次にヒッチハイクした車が止まるわけ。


「何してんの?

 乗ってきな!」


もう今までの苦労がウソのよう。

ちなみにその人、今から会社に辞表を提出しに行くところ。

僕なんか乗せてる場合じゃないよね。


僕が何時間もかけて歩いた距離が一瞬。

文明の利器、車っていいなぁなんて思いながら快適に米子まで送ってもらいました。


あとから気付いたんですが、

浪漫の道を見た5分後に流れ星発見!

流れ星をみた5分後にヒッチハイク成就!!


『浪漫の道』にロマンはありました!!


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