2006年02月23日

疑惑の男

テーマ:お話し

過去に書いた自分の日記って言うのは読み返してみるとかなり面白いもので、

久し振りに見ると思わぬ発見があったりして非常に楽しめます。

その内容がくだらないならくだらないほど面白い。


しかしそんな心地良い面白さを無に返すような日記を発見してしまい、

僕は放心状態。

今流行ってるぽい感じのニュアンスでその文章を公開したいと思います。


メール



深くは言及しかねます。

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2006年02月16日

黄金色の精神力

テーマ:お話し

誰だって強さには惹かれるもので、その強さは腕力だったり知力だったりと様々な力があります。


そこで今日は僕の強靭な精神力を主張したい。

その精神力、黄金の如し。

そしてその黄金の精神力の強さに惚れて欲しいと思います。


時として人はウンコを我慢しなければいけないときがあります。

これはもはや人類の運命とも言える命題でして、小学校時代なんかを思い出してみても心当たりがあるんではないでしょうか。


大抵の人は、ここで精神力の強さが問われていることに気付かないで一生を過ごしてしまってるようで非常に残念でなりません。


精神力とはウンコなのです。


ウンコが漏れそう。

でもトイレに行けない。


こんな状況こそまさに試練のとき。

大勢の人は漏らすという選択肢しか選べません。


確かに漏らした恥辱に耐えるというもの相当な精神力を必要とします。

しかしながら、果たして我慢できずに漏らしたことが高い精神力を持ってると言えるでしょか。


否。


強靭な精神力の持ち主は、精神力でウンコを漏らす事すら抑えられるのです。

そしてその先にあるのは、栄光でも何でもなく、気絶。


実は人間って生き物は、ウンコの我慢の一定のレベルを超えると

気絶するように出来てるんですよ。

これ本当。


あれは確か中1の夏でした。


冒頭でも述べた通り、僕は強靭な精神力の持ち主ですから

いつものようにウンコを我慢してたわけです。

しかし、今回ばかりは我慢の時間が長すぎる。

トイレに行くことが全く出来ませんでした。


で、気付いたら自分の額と地面が血だらけ。


どうやら、ウンコを我慢しすぎて意識を失い壁に激突したみたいなんです。

額と地面が血だらけってどんな激突の仕方やねん、って思いますが、

全然記憶に無い。

で、ウンコを我慢しつつ朦朧とした意識の中で僕は思いました。


「人間ってウンコを我慢しすぎたら気絶するんやなぁ」


どうです、この精神力!

ウンコを我慢して気絶する精神力。

この黄金色(ウンコ色)の精神力には惚れるしかないでしょう。

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2006年02月15日

トラウマバレンタインデー

テーマ:お話し

バレンタインデー。


もう何が何だか分からないイベントでして、僕のような人間とっては早く無くなって欲しいイベントの一つに数えられます。

カップルなんて死滅してしまえ!


何たってバレンタインデーなんてトラウマしかない。

バレンタインデーと書いてトラウマと読ませてもいいくらい。


基本的にバレンタインデーなんてのは、カップルがイチャイチャして、

夜になれば、夜の営みを始めるわけです。


で、彼氏は彼女にあんな事やこんな事をして、挙句の果てに

「ホワイトデーだよ~。」

とか言いながら口内射精。


狂ってる。

こんな日本は狂ってる。


しかしながら、チョコがもらえれば僕のトラウマは解消されるかと言えば決してそうではありません。

チョコがもらえない事が当たり前の僕にとっては、チョコがもらえないくらいでバレンタインがトラウマになることなんてないわけですから。


むしろ逆。

チョコを貰ってトラウマ。


昔、ここ でも少し書いたことがあるんですが、電車遊学をしてたときに

それはこの世のものとは思えないブサイクからチョコを貰ったんです。

体脂肪が40%くらいありそうなジャニオタのブサイク。


正直な話し、朝っぱらの電車でのこの恥辱。

もうたまらないものがあるわけです。


無論、恐くてチョコは受け取らざるを得ないわけで、

しかしながら恐くて食べることはおろか、捨てることすら呪われそうでできなかったヘタレな僕。

チョコはそっと机の奥に放置。

今でも実家に帰ればカビが生えてたたずんでいる事でしょう。


こんな悲劇が起こらないためにも、僕は断固バレンタイン廃止を主張したいと思います。

決して今年もチョコ0個という悲劇が起こったから廃止を望むものではありません…。

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2006年02月10日

ココア

テーマ:お話し

ココアが好きです。それこそココアには恋愛にも似た甘さから苦さまで全てが凝縮されてまして、人生=ココアと言っても過言ではあありません。ココアが好き。それはつまり恋愛が好きと言っても過言ではありません。

そんなココア好きもとい、恋愛好きの僕ですから、今までに体験した恋愛は数知れず、まさに平成のジゴロ。そんなジゴロな僕のエピソードを今回は紹介したいと思います。


夏と言えば海。


というわけで、友達と海に行きました。前日が台風だった事からも海は大いに荒れ、波は高く、しかも深夜の海ともあって泳ぎはしなかったのですが、波打ち際で戯れるのも一興。当時はまだ付き合ってなかった彼女と僕とで波打ち際で遊んでました。


冒頭の通り、僕はココア好きでよく知られ、某コンビニで売ってるココアの売り上げの80%は僕が貢献してるんじゃないかってくらい僕はココアを買い漁ります。そんな調子ですからこの日も僕はココア片手に海にやってきてました。


しかし遊びに集中するために海岸にココアを置いてたわけですが、何とそのココアが波が高いこともあり、海の波にさらわれたんです。さすがの僕も、波にさらわれては仕方ないと思い諦めたのですが、しばらくすると先ほど波に飲まれたであろう見覚えのあるココアが再び波に打ち上げられ僕と彼女の前に現れました。


甘かったココアは海の海水でしょっぱくなり、まさに告白も出来ずにしょっぱくヘタレてた僕そのもの。しょっぱい関係ですよ。


時は流れ、僕と彼女は色々な縁もあり、付き合うことになりました。

そしてあの日、みんなで遊びに来た同じ海岸に来ました。


僕の手にはココア。


今度は波にさらわれず、甘いココア。


そして、当時しょっぱかった二人の関係は、ココアと同様に甘いものに。


ココアは恋愛。


というわけで、今回はいつもとは一風変わった話しにしてみました。たまにはこんなのもいいのではないかと思います。それではアデュー!

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2006年02月09日

訃報

テーマ:お話し

幸いな事に、僕は身近な友人が亡くなった経験がまだ無い。きっとそれはとても幸運なことなんだろうと思う。

僕のバイト先の社員さんの話し。


直前まで元気で、亡くなる2日くらい前にも一緒にディズニーランドにも行ったらしい。心筋梗塞かなんからしく前兆も全くない中での出来事。4,5年付き合ってて、結婚も視野に入ってた彼女を突然失った当事者の気持ちは計り知れないと思う。


酷く現実味の無い話し。


でもどこかリアルで、すごく重い気持ちになった。色々な感情が混ざってのとこだと思う。自分に置き換えて本人の心境を考えて、でも本人の気持ちをわかってあげようとするのだが、どこか自分本位だったりもして。


僕はバイトだったので不参加だったが、慰める意味での飲み会が行われた。そこで話しを聞いた僕の彼女も明るく振舞ったらしいが家に帰るなり落ち込んだらしい。初めは何も知らなくて無責任な発言もしたらしい。「明日会社に行く気がなくなる。」みたいな事を言ってて、何となく今日は会社をサボって僕んちに来るかと思ってたら本当に今朝やってきた。今月4回目くらいのサボり。


突然、恋人を失うなんてそうそう起こりえることではない。しかし現実に起こってる。僕は思った。いつそんな瞬間が来ても後悔しないように、いや、後悔しない事は無理だろうが精一杯優しく接しよう。


そんな僕の思いとは裏腹に、ベッドで寝てた僕に近付いてきて、そして僕に向かって開口一番、


「手がネギ臭い!離れろ!!」


こんな普段と変わらぬ日常こそが彼女の優しさだと思います。

そう思いたい…。

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2006年02月06日

プリクラ

テーマ:お話し

プリクラが嫌い。


人生で指で数えるほどしかプリクラを取った事がありません。

何ていうか、基本的に写真写りが悪いと言うか、むしろ元が悪いので被写体としての自分が嫌い。

だから簡単に自分の姿が写るプリクラも嫌い。


そんな僕がカップルなんかで良くやる非常に頭が悪いと思う行為が、

携帯電話の電池パックのところに一緒にとったプリクラを貼ってることです。


互いにしか知らない、秘密の花園的なところが良いのでしょうか。

もしくは、周りに自分達のラブラブな姿を見て欲しいのでしょうか。


そんなラブラブなプリクラ付き携帯電話。

僕には一生縁がないものだと思ってました。


思ってました。


そう、過去形と言うことは既に縁があるわけです。

まるで太陽かのように神々しく輝く2ショットプリクラ。

こいつが僕の携帯電話に越権しているのです。


ここで僕の携帯電話について紹介しますと、僕が使っているのはドコモのSO505isともう2年以上使っている品物です。


so505is      so505is 


上の画像のように、知ってる人は知ってると思いますが、この携帯はいわゆる、折りたたみ式ではなく回転式でして左の状態から回転させる事で右の状態へと変形します。

右画像の上の『i』と書かれてる部分は閉じてる状態ではデッドスペース、つまり死角になり普段は見えない部分です。


こここそが絶好のプリクラスペースと言えるのではないでしょうか。

そんなわけで、僕の携帯電話は右画像の『i』の部分を覆い隠すかのように神々しくプリクラが張ってあります。


電池パックに貼ってるのなら全く見えないのですが、僕の携帯を開いた状態で裏返すと上の右画像のようになるのでプリクラが丸見えになるわけです。


僕の人生においてプリクラを携帯に貼るなんて暴挙は今まで一切なかったものですから、結構プリクラを貼ってる事を忘れて人前で携帯を裏返しにおくことが多々あります。

これが切腹しそうになるほど恥ずかしい。


ここまで書いてると、何をのろけてんだ、と思う方も多々いるでしょうがそうではないんです。

僕の携帯に貼ってあるのは、僕のプリクラではありません。

全く他人のプリクラ。


僕なんて1ミクロも写ってない。


携帯に何やら2人でラブラブに写ってるプリクラが貼ってるのを見かければ、

「ちょっとソレはアレな人やでぇ…。」

なんて思われかねませんが、そもそも僕じゃない。


頼むからそんな目で僕を見るな!


このプリクラ、知り合いカップルのプリクラなんですよ。

しかも、既に別れてる。


ちょっとFカップだからってペロっといったらもう彼女ヅラか!

調子に乗るんじゃねえ!


なんて言えずに付き合った哀れな男の物語。


ちなみにこの男、10年くらい片思いしてた女の子にフラれて、

号泣でバイト先に来て、

「オレ、振られたんすよ~。

 うぇっ、うぇっ…」

と言ってきた、意外にピュアボーイ。


何で、そんな別れた2人のプリクラを貼ってるのかは自分自身わかりません。

ただ人間とは無意味な事に快感を覚える生き物なんです。


もう既に別れてる2人おプリクラを嬉々として携帯に張る僕。

自分のプリクラを貼る人に対して、

ちょっとソレはアレな人やでぇ…

って思いますが、他人のプリクラを張る僕に対しても結局、

ちょっとソレはアレな人やでぇ…

って思いました。


ちなみに夜な夜なこの他人のプリクラを暇つぶしに眺める僕がいるのも紛れも無く事実です。

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