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2005年06月30日

つり橋わたれ

テーマ:思い出
「やーい、やーい。くやしかったら、つり橋わたってかけてこい。」
山の子供たちがはやしました。


小3の国語の時間。
この一文で林君はクラスの人気者になりました。

あと、給食にハヤシライスが出たときも人気者でした。

はやしくんはすごいなぁと思いました。
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2005年06月28日

ドリーム×ドリーム

テーマ:お話し
夢ってのはすごいんですよ。

レム睡眠中に脳が記憶の整理を脳が行ない、
それが頭の中では夢となって現われているわけです。

なので、夢では急に場面が飛んだりしたりと様々な理解不能な出来事も起こるんですが、逆に自分の持つ噛みあわない知識が夢の中で1つにまとまる事もあります。

昔、ケクレという科学者がいました。
彼はベンゼン環の構造式を考えたという偉大な人なんですが、
これは実は夢による発見です。



どう考えてもベンゼン環の構造が分からないケクレ。
炭素(C)の数を持て余してしまうんです。
すると、いつのまにか居眠りをしてしまいました。

夢の中にヘビが出てきました。
そのヘビがぐるぐる頭の中をまわり、自分の尾っぽをくわえて円になりました。
その夢から目覚めたケクレは、『ベンゼン環は円にすればよい』。
そう思いついたわけで、夢にはこんな有名なエピソードもあるわけです。

そんな感じで、夢には非常にすごい力を秘めています。

僕はある日、こんな夢を見ました。

バイト先の女の子に逆レイプされる夢。

僕は叫びます。

「止めて下さい!」

女の子は止めません。

「グヘヘヘ、いいじゃんちょっとくらい。」

そして僕は見事に彼女に犯されたわけですが、
まさにその夢を見た日。
僕と彼女が一緒に働いたのは言うまでもありません。

気まずい事この上なし。

僕だけ気まずいのもムカつくので言ってやろうかと思いましたよ。

「僕、昨日○○さんに犯される夢見ました。」
って。

そしたらお互い気まずくなって平等ですもんね。

でも言ってません。
もっと気まずくなるから。

で、そんなエロスな夢を見ても夢精をしなくてオレも大人になった、
良かったなぁなんて思ったわけなんですが、
先日、アメリカ人に、
「夢精!!」
と言うと、通じなかったんです。

こんなとき、僕が英語がペラペラなら訳して教えてあげられるのに
残念ながら純日本人の僕は夢精という英単語を知りませんでした。
でも僕はアメリカ人に夢精と言う単語を教えてあげたい。

こういうときこそ自分の真価が問われるわけです。

知らないことでも果敢に道を切り開いていく力があるかどうか。

僕は力の限りを尽くして彼に夢精のことを伝えました。
そしてこう叫びました。

「ドリーミンオナニー!」

アメリカ人大笑いですよ。

「HAHAHAHA!
 ドリーミンオナニー!!」


どうやら通じたようです。

夢精は国境を越えた。
何か英語を全然知らなくてもアメリカに行ってやってける自信が付きました。

ちなみに本当は英語で夢精は『WET DREAM』って言うらしいです。
濡れる夢。
何かやらしい。
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2005年06月27日

桃色乳首、黒乳首

テーマ:お話し
女子高生が死ぬほど好きです。
ちょっと前まで女子高生だった娘も死ぬほど好きです。
だいぶ前に女子高生だった娘だって死ぬほど好きです。
女子高生じゃなかった娘だって死ぬほど好きです。

つまり女の子が死ぬほど好きっ!

ロリコンとか関係無しに、女子高生というブランドが無くとも基本的に僕は
女の子が好きなわけで、

そもそも男はロリコンなんて世間が捏造したイメージです。

そんな風に世の中にはイメージが先行しているものが数多くあります。
その価値観を個々に委ねればいいのに、『これが良い』というイメージが世の中に蔓延しているが故に、各々の判断で本当に自分で考え導き出した答えなのか、世の中に流されて出した答えなのかわからないわけです。

あいにく、民主主義国家というのは多数決的な社会でもあり、
少数派の意見が悪になる事もあるわけです。

ここで真剣に多数決的社会を議論したことを書いてみたら、
気持ち悪いくらい真面目で、しかも暗いな話しになったので消去しました。
が、世の中には『一般的にこれが良い』という絶対的な価値観が存在するようです。

ある日、女の子が誇らしげにこう言いました。

「わたしの乳首は小さくてピンクなんです!」

少なからず、女の子の価値観の1つに、
『乳首はピンクがいい。』
というのがあります。

迷信だとは言われつつも、使い込むほどに黒くなると言われるところから、
ピンクの乳首は清純な乙女を連想させるのでしょう。

これが男の場合だとどうなんでしょう?

ある一人の男がいました。

そう、彼のチンチンはピンクです。

ある一人の男がいました。

そう、彼のチンチンはドス黒いです。

どちらの男の方が魅力的なんでしょう。
人にもよると思いますが、僕としては
ドス黒いと称される最終兵器にも匹敵するチンポは魅力的です。

そのピストン風の如し、
その貫禄林の如し、
その禍々しさ火の如し、
その固さ山の如し。

百戦錬磨のドス黒きチンポ。
これに憧れない男がいるでしょうか。
いや、いない。

しかしこれが女の子だと違います。

百戦錬磨のドス黒き乳首。
これに憧れる女はいるでしょうか。
いや、いない。

男と女で何故こう価値観が違うのでしょうか。
同じドス黒くても、男は歓迎されるにも関わらず女は拒否される。

これこそが現代社会が勝手に捏造したイメージだと言うものです。
使えば黒くなるなんて迷信なんですよ。
そんな生まれ持った体のことで、とやかく言うのは良くない。

ありのままの自分でいることが一番大切なんじゃないでしょうか。

だからこそ、僕は声を大にして言いたい。

乳首はピンクがいい!!
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2005年06月26日

多摩川チェリーズ活動日誌13 ~紅一点編~

テーマ:多摩川チェリーズ
※多摩川チェリーズ。

書きたいことは山ほどある。
でも、こんなに言葉が出てこなかったのは初めてです。

昂ぶる感情を抑えつつ、それでいてこの感動を伝える手段を僕は知りません。

どういう形で発表するか散々迷いましたが、シンプルなのが一番だと思います。

多摩川チェリーズにベースが加入しました。

僕が初心者だからそう思うのか、多摩川チェリーズは全てが僕の想像の範疇を超え、何もかもが運命的な出来事に思えます。

何かに導かれるようにバンド結成。
何かに導かれるように童貞(Gt)加入。
何かに導かれるかのようにライブ決定。


この間にも、僕はこのバンドを通じて様々な出会いがありました。

僕が「バンドやろうぜ」と言った当初、自分も含めて誰もが
本当にバンドをやるなんて思ってなかったはずです。

ずいぶんと遠いところまでやってきたものです。

ところで、僕はメンバーが入るときは一番に聞くことがあります。
「本当に多摩川チェリーズってバンド名でいいの?」

だって意味分からないじゃないですか。
多摩川とか全く関係ないし、チェリーズですよ。

恥ずかしいにも程がある。

でも意外にみんなからのウケが良く、否定された事など全くない。
他のバンドやってる人とかにもインパクトがあって好評なんです。

嫌と言われようが、僕は既にこの名前に愛着があるので変えようが無いんですが、今回のベースの人は別です。

だってそのベースの人が友達にバンド名何って聞かれたとき、
「多摩川チェリーズです。」
なんて恥ずかしくて言えないでしょ。

そんなことはない。
僕も童貞も普通に言ってるのに何でそんなに心配するのか。
答えは簡単です。

ベースは女の子だから。
女の子の口から多摩川チェリーズですよ…。


1ヶ月以上前、僕と童貞は、
「ベースに女の子とか入らないかなぁ。」
と冗談めいてるようでいて、実は真剣にそんな事を言ってて、
にも関わらずメンバーなんて見付からず、
挙句の果てに僕がベースをやるなんて話しに落ち着こうとしてたわけです。

求めていたときに見付からず、諦めたときに見付かる。
しかもそれが女の子ときたもんだ。

偶然にもその子もバンドがやりたくて、
しかも楽器がベースと言うではないですか。

都合の良すぎる展開ですが、これが多摩川チェリーズ。
多摩川チェリーズマジックです。

というわけで、多摩川チェリーズ第4のメンバーは女の子です。

以前童貞と2人で話したことがあります。
リーダーである僕が、今ここに宣言しておきます。

多摩川チェリーズはバンド内恋愛を推奨します!!
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2005年06月24日

初めて物語

テーマ:ピスタチオ!
初めてというのは緊張するもんです。

ダメ、初めてなの…。
そんなことを言われたい今日この頃。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

バイト。
それは社会を垣間見る良い機会であり、大変勉強になります。

当時まだ、バイト未経験の僕は思いました。
「お金がないから働かねば。」
そう思い近所を徘徊してるとバイト募集の張り紙。
個人で経営している小さなラーメン屋。

「バイトまだ募集してますか?」

初めてのバイトなので緊張の面接。

即採用。

働き始めて思ったこと。

「イラシャイマセー!」
「アリガトゴゼマシター!」


アレ?
日本人がいねぇ!?

小さな店だったので人数も少なく、
中国人1人と韓国人1人と日本人の僕と店長だけ。

何てグローバルな職場なんだろう。
現代の流れに沿うかのごとく、僕は非常にグローバルな職を手にした。

そんなグローバルなバイトだったんですが、
僕が働く時間は店長はいないので基本的には常に中国人と一緒。
この中国人が非常に博識で、僕の出身地を言うと僕より詳しい土地柄エピソードを言うんです。

僕も中国には興味があったので、僕も負けずに質問。

「中国にモー娘。みたいなのはいるんですか?」

ただ一言。
「イマセン。」

あの頃のオレ、死んでくれ…。

そんなある日、韓国人の人が友達を連れてやってきた。
店には韓国人と中国人と僕だけ。
飛び交う異国の言葉。
一人取り残される僕。

まるでアジアの辺境に来た気分でした。

そんなこんななバイト生活でしたが、こんなに暇だったバイトはないんです。
たぶん7割はボーっと立ってただけ。

で、僕は何故か店長に気に入られてたんです。
僕が遅刻しても何も言わないんだけど、
僕より後に入った日本人が遅刻するとマジギレ。

理由は分かりませんが、気に入られるに越した事ないですね。

そんなある日店長からこんな言葉を授かった。

「言いにくいんだけどさぁ、今バイトを雇えるほど
 お金がないんだよ。
 ゴメン!」


嗚呼、リストラ…。
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2005年06月22日

多摩川チェリーズ活動日誌8 ~一期一会編3~

テーマ:多摩川チェリーズ
一期一会編2の続きです。

あらすじ。
童貞佐野は言った。
「オレ?
 オレはいいよ。
 だって童貞だぜ!」



天上人2人と僕は暫し歓談を楽しみました。
僕が何を言われたか。

「3人を見た感じだと、お前が多摩チェリを引っ張っていかないといけないぞ。」

とか責任感を促すセリフや、まぁここには気恥ずかしくて書けないような
お褒めの言葉とかを頂きました。

そんなこんなで、次の店に行こうと店を出たのですが、
ここで男の人がもう眠いから帰ると言い始めました。

で、2人ケンカ。

「せっかくの機会なんだから一緒に飲もうよ!」

「知らねーよ、俺は眠いんだよ!」


そんな会話を10分くらい繰り返してケンカ別れ。
この2人、実に2年ぶりの再会だったらしいんですが…。

ちょっと気まずくなるも、眠いのは仕方ない。
そんなことを僕はフォローするも女は一蹴。

「違うよ!
 アイツ、私とヤリたかっただけなんだよ。
 で、ヤレなかったから怒ってんだよ、絶対。」


ヤリタイダケ…。

それを言われると何にも言えない。
男と女が2人きりで会ってたらそりゃ考えます。

ホラ、ココニモヒトリ…。

というわけで、お金も無いので、その女の子の彼氏がもうすぐ
バイトが終わるらしいのでスポンサーになってもらうべく
そのバイト先の近くのカラオケ屋で時間を潰してました。

といっても、カラオケなどせず、酒を飲みながら喋ってました。
すると、彼女驚くべき発言をします。

何と、多摩チェリに所属する某童貞君を食ってみたいとか言うんです。

お姉さん的には筆卸をしてあげたい的な気持ちがあるらしく、
しかし僕が断固拒否ってきてあげました。

一日一善。
良いことしたなぁ。

そんなことを喋ってるうちに彼氏到着。

またこの彼氏がすごい良い人で楽しく話せました。

すると、いきなり女が

「コイツ、ホモなんだよ!」

と言う。
まさか、だって付き合ってるんでしょ。
って思うと、しっかり彼氏の方も、

「ちげーよ、ホモじゃねぇよ!」

ほら、やっぱ…

「バイなんだよ!!」

…。

確実に時間が止められましたね。
DIOが現われたと思いましたよ。

バイ!?

バイって男も女も両方いけるってやつですか?
彼は興味深い事を口走ってます。

「男はヤバイよ。
 癖になる。」


禁断の世界には禁断の果実が潜んでいる模様です。
きっと素晴らしき世界なんでしょう。
そして彼はこう続けました。

「童貞の奴(佐野)もそっちの世界に行ったらいいのに。」

きっと拒否すると思いますが、薦めておきます。

そして、そんな話しが終わると今度は彼氏と彼女がケンカを始めました。

「もうお前とはやってられん。」

「こっちもだよ。」

「じゃあ、別れる。」

そんな感じで僕の目の前で1組のカップルの寿命が尽きてしまいました。


ドウシテケンカバッカリ…。
ボクハヤクビョウガミデスカ?

そして朝が来て、そしてそのまま解散。

いやぁ、気まずかった。


※後日談  仲直りして結局、ヨリは戻ったらしいです。 
        良かった。  
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2005年06月21日

多摩川チェリーズ活動日誌12 ~自己紹介編~

テーマ:多摩川チェリーズ
多摩川チェリーズの紹介を正式にしておきたいと思います。
以下過去のテキスト。
_______________________________

□発端
■第一の漢
□1通のメール
■第二の漢
□三人の宴(一次会)
■三人の宴(二次会)
□胎動
■名もなき詩
□一期一会1
■一期一会2
□武者修行


多摩川チェリーズ ファーストライブ。
8/16 江古田クラブドロシー
チケット1500円也。
_______________________________


さて、忘れかけてる人もいると思いますが、
多摩川チェリーズは『ぱん』という青年からのメールで始まりました。
が、この人。

多摩川チェリーズという一大プロジェクトから既に離脱しています。

もともと、チンコギターなら弾けるぜ!!
みたいなノリで来たので仕方ありませんし、
当時の僕も本当に音楽活動をして、更にはライブまで決定するとは
微塵も思ってなかったので仕方ありません。

彼曰く、今後は影ながらに多摩チェリを応援し、
ホームページやTシャツの作成をしてくれるそうです。

とりあえず、合コンだけはして下さい。

というわけで、メンバーを紹介していきたいと思います。


多摩チェリのギタリスト。
言わずと知れた童貞佐野。
K君の童貞キャラの後釜を継ぐべく華麗に登場したのだが、
K君は彼女ができたにも関わらずしぶとく童貞。
王者のプライドを賭けて、まだ童貞キャラは譲ってないみたいです。

そんな童貞佐野に、僕がmixiで書いた紹介文。

『彼の大切なものは僕が守ります。
 絶対に失わせはしません。

 ケツの青い者達がそれぞれの春を目指し続けるから青春。
 僕と彼の青春の終着点はまだまだ見えません。
 きっと死ぬまで青春。

 気がふれちまうような歌を歌いながら生きてこうぜ!! 』


結構、自分では気に入ってます。
何と言うか、多摩川チェリーズの志みたいなものを感じます。

そんな佐野君。
先日、童貞暦を見事に更新し、更新祝いとしてバイト先の先輩から
プレゼントを貰ったらしいです。

コンドーム1箱。

これを聞いて僕が一番に聞いたことは、

「使用期限いつまで?」

2010年までらしいのですが、かなりの高確率で日の目を浴びることなく
ゴムが劣化して使えなくなると思います。

いや、使わせません。
阻止します。


そんな熱いソウルを持った男。
彼無しには多摩川チェリーズは成立しないと思います。


で、ドラマー。
僕が前のバイト先から連れてきたのんくんです。

素人集団である多摩チェリにおいて、唯一無二の経験者。
そんな鬼に金棒の彼はピチピチの18歳。
もう弟みたいにかわいい奴です。

僕にそっちの気があるなら、
確実に掘ってます。

そんなのんくん。
もう飽きたと言ってたので更新される事は稀有だと思いますが、
のんくんもブログを持ってます。

non-STYLE

型にとらわれないという意味を持ちつつ、
のんくん自身のスタイルを貫き通すという意味も持つ小洒落たタイトル。

これ、僕が挙げた3つの候補からの選出なんです。

・パイズラーの逆襲 (僕が自分で使うか迷ったタイトル)
・もっこりナイト (無論『ナイト』は『夜』と『騎士』両方掛かってる)
・non-STYLE

確かにこの中からなら『non-STYLE』を選びますね。
でも、こんな自分のセンスが好きです。

そんなのんくん。
スタジオに入って僕は思いました。

のんくんに付いて行こう。

演奏面では彼だけが頼りです。
そしてビジュアルリーダー。
容姿面でも彼だけが頼りです。

ぐーれいと!!


で、僕。
多摩チェリのリーダーにしてヴォーカル。

先日、歌の専門学校に通ってた人からこんな言葉を聞きました。

「歌に何が必要かって?
 確かに歌が上手いに越した事が無いけど、
 何よりエンターテイメント性が大事だよ。」


そうか、エンターテイメントか。

じゃあオレ、脱ぐ事も厭わないよ!

多分メンバーは僕に音楽的な知識を求めてるわけがない。
それ以外のところで偉観なく違う能力を発揮できればと存じる次第でございます。


そんな3人で構成される多摩川チェリーズ。

僕の構想ではかなり先までの未来予想図があるのですが、
その全貌を知らせるにはまだまだ多摩チェリは小さすぎます。

とりあえず、CDを自主制作、というところまでは実現させたいと思います。
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2005年06月20日

多摩川チェリーズ活動日誌11 ~スタジオ編~

テーマ:多摩川チェリーズ
慶太君という人がいます。

童貞の知り合いで、ベースを弾いてる人です。
多摩川チェリーズ初ライブのきっかけを作ってくれた恩人であり、北斗の拳で言えば、ケンシロウの命の恩人、南斗白鷺拳の使い手シュウに匹敵するくらいの偉人です。

で、そんな彼がこんな事を言ってたらしいです。

「ベースがいない!?
 じゃあ、たっくんがすりゃいいじゃん!」


さらに、

「ベースを持ってない?
 ローン組んだら買えるよ。」


まるでマリーアントワネット的発言。
パンすらなくて何も食べるものが無い飢えた民衆に対して、

「パンがなければ、おかしを食べればいいのに」

と言った狂人じみたセリフを思い出しました。
そして僕はフランス革命でも起こそうかと思いました。
(つまりパリジェンヌ閉鎖。)

ライブまで2ヶ月をきってるというのに、
素人が今から練習してなんとかなるのでしょうか。
でも少し腹の括った自分もいました。
視野に入れておきます。

こんな事を遅刻でスタジオに入った童貞から聞かされた僕のとった行動は、
のんくん(Dr)にドラムの基本である8ビートを教えてもらってました。

いきなり基本の8ビートができた。

8ビートできたぜ!!

さて、次は何を教えてもらおう。

余興はそこまでにして、さっそく練習です。
何ていうか、甘く考えすぎてましたね。

全く流れが読めない。

しかも、歌はウル覚えだは、
カゼの影響で声は全然出ないはで舐めてる姿を露呈しました。

でも、正直みんなそんな感じでした。
ビシっとした緊張感が生まれるのはいつになることやら。

とりあえず、個人的には、メロディーのキーがいまいちとりずらいので、
自分に合った高さに上げたいと思います。

あと、僕の書いたチェリーの歌
あれスゲー恥ずかしい。

まだメロディーは完成してないんだけど、イメージ的には
最初のくだりはしっとりした感じでヴォーカルメインでやっていこうかと
思ってるんですよ。
何て言うの、バラード調?

そんなんで、花びらビラビラとかほとばしる汁とか歌うの。

赤面ものじゃないですか!
生き恥じゃないですか!!


確かにそんなイメージがいいと言い出したのは僕なんですが…。

しかも童貞が、「これ1曲目に持ってきたいよね。」とか言うの。

1曲目で殉職しろと…。
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2005年06月19日

多摩川チェリーズ活動日誌8 ~一期一会編2~

テーマ:多摩川チェリーズ
2週間前の一期一会編の続きです。

あらすじ。
童貞佐野は言った。
「この歳でまだ童貞である事が人生の敗北者であるならオレは敗北者でいい。
 さぁ、童貞どもよ、空に向かって唄おうぜ!
 敗北者の賛歌を!!」
 


楽しく1次会も終了し、僕たちは居酒屋を後にしました。
みんな、トイレや何やらで店を出るのが僕が一番最後になったんですが、
僕が席を離れると同時に、隣の席の人もちょうど席を立ち始めました。

僕たちの席の隣には、カップルらしき男女が1組座っていて、
「こんな料理頼んでないよ。」
って言ってる姿が印象的でした。

そんな接点が全く無いはずの僕たちと彼ら。
しかし、いきなり男が僕に会釈をするんです

それはさも、古くからの友人ではある。
しかしそれほどまで仲は良くないので気付いていたが話しかけれなかった。
でも帰り際くらい会釈をしよう。

そんな意気込みを感じる会釈でした。
ただ、僕には思い当たる節は微塵もない。

とりあえず、義理と人情に厚い僕なので、
こんな人知ってたっけなぁ、なんて思いながらも会釈返し。

意味がわからない人だ。

そう思いながら、先に二人が出て行ってしまったので
早く店を出ねば、と思い出口を目指そうとすると、今度は、

「そのシャツかわいいなぁ。ちょうだい。」

と馴れ馴れしく女の人が僕に声をかけてきました。
多摩チェリの一部メンバーからはオシャレさんと定評のある僕ですが、
この日も当然僕はファッショナブルなシャツに身を包んでました。
無論これを脱げば裸になるわけだし、たとえ裸にならなくても
お気に入りのシャツをそう易々とあげるわけにはいきません。

「これは関西で買うたレアもんのシャツやからやれん!!」

声を荒げて断固拒否ですよ。

「じゃあ、わたしのこのキャミあげるからこれ着たらいいでしょ。」

なんて食い下がられましたが、それでも拒絶。

確かに若い女子がつい先程まで着てた服をいただけるというのは、
ヨダレのみならず脳髄まで飛び出てきそうなくらいのものなんですが、
僕はそんなに汚れてません。

何なんでしょうね、この人たちは。
いきなり声を掛けてきただけではなく、物乞いまでするとは。

しかし、いきなりの無礼講で僕と彼らの距離が縮んだ事は確かでした。
で、よく見ると男の背中にはケースに入った楽器らしきものがある。
また、彼らの会話を思い出してみれば、要所要所に
ギターやらベースなどの音楽用語が飛び交ってたのを思い出しました。

僕は思い切って聞いてみました。

「もしかしてバンドとかやってるんですか?」
答えはイエスでした。


僕がアメリカ人なら迷わず「ジーザス!!」って言ってたところでしたが、
あいにく日本人なので、「マジッすか!?」って言ってました。

そして僕もこう告げました。
「実は僕もバンドやってるんですよ。
 さっきのがメンバーで。」

ろくにまだ活動もしてないのにこんなことを言うのは忍びなかったですよ。
でも嘘800ってわけじゃないし、言ったもん勝ちじゃないですか。

そしてバンドマン達は通じ合ったのです。

せっかくの機会なので、まだ行くところが決まってないって言ってたし
これから一緒に飲みませんか、と誘うとすんなりオッケー。

3人仲良く店を出ると、外で待ってたメンバー2人は、
僕がいつの間にか隣の席の人と意気投合してる姿に驚いてました。

偶然行った居酒屋の隣の席同士がバンドをやってる。
そりゃ、仲良くなるしかないです。

で、2次会に行ったわけですが、話してみるとかなりの経験者。
どっかの事務所に所属してるか、昔所属してたかは忘れましたが、そんな話しとか、あと、女の人は某レコード会社からのデビューの話しもあったのですが、
その会社の方針が嫌で断ったそうです。

天上人ですよ!!

そんな人たちからまだ初心者の僕たちはアドバイスを頂くわけですが、
もうありがたいの一言。

骨の髄まで染み込んでいきましたよ。
ただ、残念ながら酔っ払ってて覚えてないですが。

それ、からメンバーの2人は終電があるからって先に帰ったんですが、
僕はもうちょっと喋りたかったので、一緒に飲んでました。

それからは、素人1人と天上人2人という構図。

それまではバンドに対する一般的なアドバイスでしたが
そこからは僕に個人的にアドバイスをくれました。
アドバイスというほどのものではないのですが、
彼らが感じたメンバーと僕に対する意見とでも言うのでしょうか。



つづく。
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2005年06月18日

迷惑千万

テーマ:お話し
『Subject: 久しぶり!
 元気? 何してるの?私の事覚えてる??』


先日こんなメールが届きました。

一見するとなんの当たり障りのない文章。
文面から予想するに、コンパとかで知り合ったけど、
最近まったく連絡を取ってなくて、久しぶりにメールでも送ってみようかな、
そんな軽い気持ちを感じ取れる文脈です。

何ていうか、普通ならそう判断すると思うんです。
ただ、ホットメールに届いたメールなんです。
僕のホットメールはこのブログにアドレスを載せてるだけに、
それはもう鬼のように毎日迷惑メールが届くんです。

近年の出会い系の手口といったらそれはもうすごくて、
あからさまな出会い系業者から、全く出会い系をほのめかさずに、
返信して何回かやりとりをしてると
「ここの掲示板に来て」
みたいなことを言われたりする悪徳なものまで多種多様なバラエティーに富んだものがあります。

で、一見素人を装った出会い系なんかでも、
それとなくキーワード的なものがって直感的にわかるんです。

昼下がりにいきなり人妻から、

「私最近寂しいんです。夫とはもう何年も夜の関係はなく…。
それでも私は女。
悩んでても仕方ないと思いメールしました。
返事がもらえたら嬉しいです。」


なんて常識的に考えてくるわけがありません。

また、少しでも胡散臭いと判断したら、
アドレスをYahoo!などで検索すると同じメールを受信した人がいるのでヒットするんです。こんな出会い系もあるから注意してね、みたいな感じで。

で、僕なんかは素人フェイクの出会い系だと判断すると、
とりあえずメールを送ってリアクションを楽しむタイプなんです。
だいたいそういう素人フェイクの出会い系に返信しても、
すでに出来上がってる定型の文章をランダムで返信してくるのでおちょくっても面白くないんですが、たまにあまりに突拍子もない返信をしてくれるので、
それだけでも面白いことがあります。

しかし、いささか最近はマンネリな状況が続き、飽き飽きしてました。
そんな頃に、冒頭のメールが届きました。

ところが、いつものようにアドレスを検索しようが全くヒットしないんです。
文章自体も素人フェイクってもっと凝ったメールを送ってくるのにすごいシンプル。

本当の知り合いからのメールなのか?

その可能性もありました。

が、

新種の出会い系だ!!

素直にそう思いました。
それで、僕はすぐさま返信したんです。

『元気やで!!毎日オナニーしてる。
 お前のオナニー姿も見たいがな。
 もちろんオレの奇声をあげながらのオナニー姿も見せ付けてやるぜ!!』

普通なら、この本文を華麗にスルーした返信があるんです。
が、いくら待てども返信が返ってこない。

出会い系ならこんな性欲満々の人間をほっとくわけがないのに
もう1ヶ月近く無視です…。

本当の知り合いだったら自殺ものです…。
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