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2005年03月29日

うんこ族

テーマ:思い出
去年の夏、某合宿に参加したときの出来事です。

僕は日課のように朝、特大のうんこをしました。
色、つや、形、申し分ありません。
特に臭いに関しては常軌を逸していました。


快便で今日も快調です。

そしてお昼に宿舎に帰ると一部で何やらおかしな事になってます。

「機内でお医者様の方はいらっしゃいませんか?
 急病人です!!」


もうそんなノリです。

「誰か朝、うんこを流し忘れた奴がいるぞ!!」

手前の洋式トイレで発見された模様です。
時間的にも場所的にも、確実に僕なわけです。

僕は迷いました。
ここで打ち明けるべきか…。

中世ヨーロッパで行われた魔女狩りの気分です。
自分で魔女だとカミングアウトするバカがどこにいるでしょうか?

しかし僕は打ち明けました。
「犯人は僕です…。」

ここで発見者が登場です。

僕は宿舎のおばちゃんが掃除の時に発見したと思ってたんですよ。
しかし実際は違いました。

同じ部の女の子が発見したのです。

男女兼用ならいざ知らず、男女別のトイレを使用していたはずです。
何故、発見に至ったのか僕は不思議でたまりませんでした。

そして発見の経緯を聞いて穴に入りたくなりました。

「何か~、廊下が臭くて~、何だろうと思って調べてみたら~
 男子便所に~、でっかくて臭いうんこがあるんですよ~」

廊下まで僕のうんこの臭いが…。


死にたいと思いました。
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2005年03月28日

ユミ列伝

テーマ:思い出
小さい頃に近所に住んでたユミちゃんって女の子を思い出したら、
他にもユミちゃんって名前の女の子がいたので、
そんなユミちゃんとの思い出をオムニバス形式で書きたいと思います。

質より量です。


エピソード1

僕が小さい頃、近所にユミちゃんという女の子がいました。
端正な顔立ちで、いま会えば確実に美人と言える可愛い女の子。
また彼女はそれはもう明るい性格で、僕の家の裏に住んでいて、
更に同じ誕生日という偶然も重なり、よく仲睦まじく遊んでました。

しかし彼女、困った事に女の子という自覚が少々足りなかったのです。

ある日、公園で彼女は言いました。

「スカートめくりしようや」

おいおい、お前はめくられる方だろ

なんて思いながらも、すべり台の上にいるユミちゃんの
スカートをよくめくったものです。

まぁ、スカートめくりなんかは序の口なわけで、さすがに
「わたしも立ちションできるでぇ」
とか言いながら僕の隣で立ちションした姿には
軽いカルチャーショックを受けたものです。

今なら確実に変態がハァハァ言いながら近寄ってきます。

また、彼女と僕は結構センスが似通っていて幼稚園の帰り道は毎日のように桃太郎の寸劇をしながら帰ってました。
毎回、僕が桃を切れば彼女がパックリ頭をかち割られて出てきましたが…。

こうやって思い出してみると、15年くらい会ってないので、
何か久しぶりに会ってみたくなりましたね。


エピソード2

僕の高校生の時の同級生に中野という超がつくほどの人見知りがいました。
彼の妹もまたユミちゃんと言いました。

この中野ですが、なかなかキャラが濃い奴で、
以前書いたガチャコンで乗り遅れた電車に走って追いついたのも彼で、
ガチャコンで見知らぬオジサンからエロ本をもらって興奮してたのも彼です。

更に余談ですが、彼は真性の熟女好きで、一緒にエロ本コーナーに行った時、
「ブバァー!」
と、何とも言えたい音を出して喜んでました。

更に更に余談ですが、彼は坊主である事に誇りを持っていて、
野球部よりも坊主が似合うグッドルッキングガイでした。

僕の調べによると、彼はクラスでは普通にキモち悪がられていて
僕も部活が一緒でなければ絶対に人生が交わらなかったくらいの人物です。
それくらい普通に見た目も挙動不審さも飛び抜けた人物でした。

そんな中野の妹、ユミちゃんの話しに戻ると、
中野の妹だというのに非常に可愛いとの噂でした。
僕の友達の一人、ミッチェル
そのあだ名の由来は稲中のミッチェルに由来するという悲しいエピソードがありますが、その彼が中野に電話した時に出たユミちゃんの声に興奮してたのもまた余りに有名な話しです。

ちなみにユミちゃんはまだ小学生だったので確実に犯罪です。
まぁ、ミッチェルは大が付くほどの変態で、よく僕にも
「拓ちゃんかわいいなぁ」
とか言いながら僕のケツを触ってくるセクハラをしていたので,
今更ロリコンだろうと驚きもしません。


話しが脱線しまくりでしたが、そんなユミちゃんでした。


エピソード3

最後のユミちゃんは去年に僕が知り合ったユミちゃん。

本当に思い出すだけでも僕のピエロっぷりが悲しくなるのですが、
それもまた思い出の一つです。

ある日、バイトの女の子が友達と一緒に店に食べに来ました。
その時、僕は普通に働いてたのですが、
食べにきたバイトの女の子が僕のところに来て、

「ユミちゃんが僕の事かっこいいって言ってたよ」

って言ってきました。

マジで!?
なんて思いつつも、そこはジェントルマンの僕です。
がっついていくのも紳士らしくないんで、その日はユミちゃんと一言も喋らずに終わりました。

決して人見知ったとか話し掛ける勇気がなかったとかではありません。
しかし、ちゃんと後日にバイトの女の子から酔った勢いでユミちゃんの番号とアドレスをゲットしました。

何故なら一向にユミちゃんからアプローチがなかったから。

「オレに惚れてるんじゃねぇのか?」

なんて思いつつも、

「あ、恥ずかしいんだ。
 ここはジェントルマンの僕からやっぱり連絡しなければ。」


と思ったからです。

あと、バイトの女の子の話しを聞くところによると
ユミちゃんと何度か電話で話してて、バイトしてた僕の様子から

「仕事も出来るしイケメンじゃねぇ、あの人」
「うん、馬車馬のように働くし、結構イケメンじゃん」


みたいな会話があったらしく、
僕に携帯の番号とアドレスを教えるのも快諾したみたいです。

ここでの、携帯番号ゲットというのは実は凄みがあります。

というのは、実は僕以外のバイト仲間が
その日店に食べに来てたユミちゃんを気に入ったらしく
僕より前に、バイトの女の子に、
「ユミちゃんの携帯番号教えて」
と言ったのです。

彼の結果は玉砕。

つまり僕は既に勝ち組に等しいわけです。
というか後は僕のさじ加減一つじゃないの、みたいな状態なわけです。

そしてメールを数通、電話を1時間弱した後に、また後日メールを少々。

自然の成り行きでこう言うはずです。

「今度遊ぼう」

しかし彼女の返事は
「ゴメン、今月忙しいからムリ。」

今月ってまだ2、3日しか経ってません…。


で、その後に来月の空いてる日がわかったらメールするね、
ってメールが来たので一安心。

しかし、それから現在8ヶ月メールがありません…。

…。

来月っていつ?

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2005年03月27日

うんこ

テーマ:ピスタチオ!
家に帰ってトイレのドアを開けるとうんこが流されていなかった。

誰の仕業だ!!

怒りに震える中、僕はうんこを流してまたうんこをした。

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2005年03月26日

Don`t see! Feel!!

テーマ:ピスタチオ!
テレビを見ていたら某アイドルが出ていた。
彼女は乳が小さい。

乳が小さすぎて、どこにあるのかわからない。
乳が小さすぎて、どこにあるのか見えない。

世の中にはそんな人が多数いる。

でも本当に彼女たちは乳が小さくて見えないのか?
僕たちは目に見えるもの全てを真実だと思い込んでないだろうか?


たとえば地球にいて地球の大きさの全てを見ることができるだろうか。

否。

大きすぎてその全てを見ることができないのだ。

乳も一緒だ。
小さくて見えないのではなく逆説的に大きすぎて見えないのだ。
貧乳であるが故に、巨乳。
ありえない話しだが理論的には成り立っている。

何が言いたいのかというと乳に限らず
世の中見た目にとらわれてはいけない
というお話し。
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2005年03月25日

初恋パラダイス

テーマ:思い出
恋は盲目とは良く言ったものである。

恋愛ってのは周りが見えない。
だからこそ人に言いにくい部分も持っていて、
それがちょっとねじ曲がった思春期ならなおさらである。

僕がドップリ「あの娘でオナニ-なんかしねぇ~!」
と思った初めての時期は中2だった。
相手はファーストキスの相手であるチン毛ヒデオではなく、
同じ塾に通ってたサユリちゃんである。

彼女を一目見た瞬間から脳内エンドルフィンがドーパミン、ドーパミンで、
一目惚れに近いものがあった。

ただ、中学生時代の僕は、人見知り真っピークでチンポの先も真っピンクだった純情時代である。
本当にぶっちゃけた話し、こそこそストーキングするのが精一杯だった。

僕のちょっとしたカミングアウトなのですが、本当にぶっちゃけ、
彼女の靴の匂いまで嗅ぐ勢いの変態っぷりでした。

もう教科書に書いたお手本のような変態。

でもこれをやったら人間としてヤバいと思ったので
本当にやってないですが、
彼女の靴を手に取りかけてる自分は確実にいました…。

そんな毎日ですから彼女の靴なんかは毎日のようにチェキするわけです。

西暦にして1996年。
時は空前のスニーカーブームなわけです。


そこで僕は信じられないものを目にしました。
何と彼女、air max95の偽物を堂々と履いてたのです。
もう信じられません。
まさか、露骨な偽物を堂々と履いてる人が自分の好きな人だなんて…。

でもこの時が、僕の変態度のピークでしたね。
だからこそ、敢えて匂いを嗅ぎたい、みたいな。

だってレアものですよ、レアもの。

「畏れながら申し上げます。
 好きなヒトのもっとも美味な部分が足で蒸れた偽air maxの
 匂いであります。
 ゆえに一思いに臭うのが良いかと。」


ってネフェルピトーも言ってたし。

そんな僕だったが、やっぱり彼女の一挙手一投足に
左右されるのが恋愛ってものです。

初めは同じクラスで、それこそ授業中に彼女の姿を盗み見するのが
日課だったのだが、ある日クラスが別々になった。

もちろんクラスが一緒の時でも話した事なんてない。
それが何故か中3の夏のある日の朝、急にあいさつをされた。

「おはよう!」

それだけで僕の妄想は広がるわけです。

クラスが別々になったからあいさつで僕と喋るきっかけを作ろうとしてるのか?
とか考え始めたら止まりません。
いつの間にか僕の妄想で僕は一国一城の主にまで飛躍してました。
明るい家族計画が頭の中で見事に進行してました。

でも、良く思い出すと彼女があいさつした時に、
彼女の友達がビックリしながら彼女に耳打ちしてました。
読唇術なんて出来ませんが、たぶんアレは

「何、あんなキモい奴に話しかけてんの?」

みたいな事を言ってた気がします。
おそらく罰ゲームのたぐいだったのでしょう。

そんなトラウマだらけの犯罪一歩手前の初恋でしたが
終わりなんてあっけないものです。

外人のジョディと結婚したブサイクな英語の先生が言うんですよ。

「今日で最後の授業ですからね、
 好きな人に告白するチャンスも今日で最後ですよ」


なんて事を。
もう、そんな事を言われたら気まずくて告白なんて出来ません。
本当にアイツ告白しちゃったよ、みたいな。

そんなわけで、僕の初恋はピリオドを打たれました。
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2005年03月24日

鬼ごっこ

テーマ:思い出
幼少時代ってのは遊びの宝庫なわけです。
その代表格として、鬼ごっこってのがあります。

無論、僕の幼少時代にもその遊びは溢れていたのですが、
そこから派生したものとしてブラ鬼というものがありました。

ブラ鬼

僕のリサーチでは知ってる人はいないどころか、
なんて危険なことをしてるんだと言われ続けた伝説の鬼ごっこです。

ルールは至ってシンプルです。
ブランコに乗る人を鬼が一定のラインを超えずにタッチできたら鬼が交代。鬼だった人はブランコに乗れます。

ブランコはいつだって子供には人気の遊具です。
時代背景的に、競争率の高いブランコを平等に乗るために
出来たと思われる遊びだと思われます。

しかし前述したように非常に危険極まりない。

この鬼ごっこ、タッチする鬼を蹴っても良いのです。
ブランコで勢いのついた足で。
ここで鬼がひるんでタッチできなければブランコには乗り続けれます。
が、鬼が危険を顧みずタッチできれば交代。

タッチできれば鬼は勇者です。


ジャングルジムが危険な遊具だからと撤去される時代です。
こんなに血なまこにブランコに乗ろうとしてた僕たちを
少しは見習って欲しいものです。

自らの痛みを知らなければ他人の痛みなどわかるはずがありません。

こうやって痛みを知り、子供は成長していくのです。

社会派の僕は言いたい。
痛みとは成長するうえで非常に重要な要素だと思います。
安易に危険だからと言って、いや、実際危険じゃないんですよ、
子供にとっては。
怪我するのも子供の仕事のうちなわけなので。

過保護な世の中を窮屈に感じます。
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2005年03月23日

K君と僕 ~ふたりの未来編~

テーマ:K君と僕
時は流れ、時代は1人1ブログの時代である。

僕の『ジェンヌ』はというと、そんな時代背景も後押しし、
雑誌にも取り上げられカリスマブロガーの地位を確立していた。
世の中には『ジェンヌ症候群』なる社会現象を巻き起こしたくらいだ。

そうすると、やはりジェンヌマニアの議論の中心はK君の正体だった。

『一体K君とは誰だ?』
『K君の詳細キボンヌ。』


ジェンヌマニアにとってこんな会話は日常茶飯事だった。

当のK君はというと、もう30歳間近だが未だ童貞を守っていた。
23歳のときにふられたトモカちゃんの事が未だトラウマで
恋に臆病になっていたのだ。

(ぶっちゃけ、本当に今年に入ってメールの返信がなくなったらしい)

そしてある日事件は起きた。
ついにジェンヌマニアが『K君狩り』を始めたのだ。
K君のヒントはジェンヌ内に散りばめられている。
ここからK君を探し当てることなど容易なことだ。

不穏な動きを察したK君は逃亡を決意した。
目指すは童貞島である。

(童貞島とは地中海に浮かぶ、つまりは夢のような楽園なのである。
 オナニーマシーンが歌う名曲だ )↓

ドーテー島
さーさー みんな集まれ ドーテー島に出発だ
荷物なんていらないよ 今にわかることさ
ドーテー島は夢の国 エロビとエロ本でいっぱいだ
24時間キミの自由さ 誰の目も気にするな

ひとりぼっちはこわくない カッコ悪いことでもない
あのコには会えないけど ここは夢の国

よーこそ よーこそ よーこそ よーこそ
ドーテー島へよーこそ
よーこそ 全世界の優しきチェリーボーイたちよ


そしてK君は無事に童貞島にたどり着いた。
何も恐れるものはなかった。
ここには自分を追いかけるジェンヌマニアもいなければ、
世の中を牛耳るヤリチン野郎もいない。

そして安堵感が彼を包むと同時に、
彼の遺伝子たちもティッシュに包まれた…。


K君、この地で幸せに(オ)なって下さい。
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2005年03月22日

K君と僕 ~ふたりのアイドル編~

テーマ:K君と僕
出会い編でも語ったが、僕とK君は高2で出会ったが、
高2のときはさほど2人でしゃべったことがなかった。

しかし、そんな僕達に共通する
大好きなアイドルがいた。

大森玲子だ。
                 

今思えば、2人で好きなアイドルを共有していたことが
僕達の仲をここまで発展させたのだと思う。


そんなある日、大森玲子最初にして最後のファーストソロ写真集
『きのう、きょう、あした』が発売した。
僕は迷わず買った。
後にも先にも写真集を買ったのはコレっきりである。

もちろんK君にも自慢する。
K君は貸してくれと言ってきた。
しかし僕はそれを拒んだ。
K君にも写真集を買って欲しかったからだ。
しかしK君は写真集を買わず、その後も写真集を見ることはなかった。

そして、あのときの親心を理解されず、
K君は写真集を見せてくれなかったことを根に持っていた。

そんなある日、K君が僕の家にやってきた。
そして僕は長年、K君には見せなかった秘蔵の写真集を見せてあげる事にした。
K君は勃起をしながら喜んだ。

しかし僕は更に秘蔵の品を持っていた。
無修正ビデオだ。
心優しい僕は2秒だけK君に見えてあげた。

でもK君は2秒だけしか見れなかった事に不満を漏らしていた。

でもあれなんだ。
僕達の友情はそんなビデオくらいで壊れるわけない。
ねぇ、K君?
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2005年03月22日

K君と僕 ~☆の秘密編~

テーマ:K君と僕
2003年の正月だった。

新年ということで、その日は高校時代の同級生と3人で飲んでいた。
メンバーはK君と、GUCCIの財布を持つ野口こと野GUCCI。

久々に会う野GUCCIは昔と違い、チャラチャラした男に変わっていた。
いわゆるチャラ男というやつだ。
また、野GUCCIは初詣で知らない女の子に
「あ、イケメン発見!!」
と言われたらしい。
彼は僕たちが知らない間にモテ男と化していた。

そんな事実を知って、僕とK君は野GUCCIには
女の子に太いパイプがあると思い、女の子を紹介してくれと頼んだ。

野GUCCIは言う。
「じゃぁ、携帯に入っているメモリーから選んでよ」

僕とK君はガムシャラに探した。

そんな中に唯一、名前だけで登されている女の子がいた。

『さやかちゃん☆』

とても気になったので僕たちは聞いた。

「この『☆』って何で付いてんの?」

野GUCCIは答えた。
でもぶっちゃけ大した理由じゃなかったので忘れた。
ただ、延々中身のない話を聞かされた事だけ覚えている。

しかし僕たちは思った。
中身ない話しでも女の子と延々と喋れるのがモテ男の秘訣だ!

そして結局女の子を紹介してもらうことなく解散した。

後日、K君からメールが来た。
野GUCCIのモテ男っぷりにあやかって、携帯に入っている僕の名前を
『柳○拓』から『柳○☆拓』に変えたとの連絡だった。

そして僕もK君を『KK』から『K☆K』に変えた。

つまり僕の『柳○☆拓』『☆』は飾りでつけてるんじゃない。

モテたくてつけてんだよ!
コンチクショー!!
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2005年03月21日

K君と僕 ~ガチンコ対決編~

テーマ:K君と僕
僕達のメールでこんなやり取りがあった。

「昨日のコンパでカラオケに行ったとき、
 女性陣は僕の歌声にメロメロでした。」

「僕も歌声には定評があり、僕のエンジェルヴォイスに
 女性陣は濡れたとか濡れないとか…。
 モテ男ですいません。」

「いや、君如きがそんなことできるはずがありません。
 僕レベルなら別ですが。」

「そこまで言うなら勝負しましょう。
 判定は女の子にしてもらって。」


こうして男達は戦うことになった。

これが今なお続く、ガチンコ対決の起源である。

しかし第1回目にしていきなり問題が起こった。
内気なシャイボーイの僕達に女の子を用意できるはずがない。

仕方なしに判定は機械によるものとなった。
ちなみに今年で4年目を迎えるガチンコ対決だが
未だ女の子を審査員に迎えたことはない…。

そんな寂しい僕達の戦いが始まった。

ルールは至って簡単。
目の前の男より高い点数を出せばよい。

序盤は僕が制した。
しかしK君の追い上げは凄まじかった。

そして僕は苦汁を舐めることになった…。

言い訳はしない。
ただ結果には納得できなかった。
リベンジだ!
3ヶ月後くらいに再びガチンコ対決は決行された。

そして返り討ちにあった。

もう20回くらいリベンジしているのに2回しか勝ったことがない。
たぶん現代の機械の採点では僕の歌は計れないのだろう。

だからいつも思う。
早急に女の子の審査員を導入してくれ、と。

人間が歌ってるんだ。
人間が判断しないでどうする。


しかし僕は女の子を用意しない。
いや、できない。
女の子に話しかけるくらいなら、
僕はいさぎよく誇り高き負けを選ぶ。

勝負に勝って、試合に負けた。

うん、ステキな響きだ。
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