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2005年02月28日

シスターコンプレックス

テーマ:お話し
赤外線通信

携帯電話には便利な機能が付いているものだ。
赤外線で自分の携帯のデータを相手に送る事ができる。

こんな便利な機能を利用せずにはいられない。
そんなナイスな男なんだ、僕は。

先日、ちょっとした用事のために後輩に僕の番号とアドレスを赤外線で送った。
こういうときの為に、僕は自分の番号を電話帳に登録してある。

それから1週間くらいした後、何故かからメールがきた。
基本的に希薄な兄妹関係なので妹からのメールなんてレアである。

From 柳○ ○沙
Sub  無題
○○(後輩の名前)です。~~(用件が書いてある)


と、妹からのメールのはずが、メールの冒頭に後輩の名前が書いてあるし、内容も後輩と約束した内容そのものであった。

5分ほど考えてこういう結論に達した。

後輩のアドレスと妹のアドレスって一緒なんや。
珍しい事もあるもんだ。


冷静に考えれば全く同じアドレスなんてあるわけない。
それから更に妹から来たメールの内容でやっと全てを理解した。

間違ってあたしにきてたよ。

僕の携帯の電話帳には、
柳○ 拓
柳○ ○沙
と兄妹で並んでいる。
どうやら僕は赤外線通信をするときに間違って妹のデータを送ったらしい。

しかも、妹はちょうど海外旅行に行っていた為に連絡がなく、
間違っていた事に気付かずに1週間も経っていた。

連絡がつかないのだから本当に後輩には申し訳ないことをした。
ごめんね。

そんな感じのあらすじなのだが、今回はこれくらいの被害ですんで
本当に良かったと思う。

今回の相手はメールの内容が事務的だっただけに
妹に僕のプライベートの1部しか知られずに済んだ。
(それでもトラジ・ハイジのファンタスティポのCD(初回版)を借りるという
 ほんのり恥ずかしい出来事なのだが…)

しかしこれがコンパで知り合った女の子だったら何と恐ろしいことになっていただろう。

○○だよ。昨日は楽しかったね。
でも柳○君、「チンコ、チンコ」言いすぎだよ。
あと、セクハラまがいの事とか。
とりあえず、また今度遊ぼうね。


みたいな内容が間違って妹にいっていたら自殺ものである。
さすがに身内にこんな内容を送られると僕でもきつい。

現代社会の便利さの裏にはリスクも同等にあると身を以て知った出来事である。

そういえば、赤外線で間違った僕が悪いとはいえ、
名前もアドレスも明らかに妹の名前が入っている。
しかしそれでも後輩は、

○沙ってなってて、あれ?って思ったんですけど柳○さんの事だから合ってると思ってました。

とかなんとかで気付かなかったらしい。

僕はアドレスに妹の名前を入れるほどの妹萌えのシスコンキャラだったんでしょうか…。
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2005年02月27日

みちを

テーマ:ピスタチオ!
僕が高校生だった頃、妹が子猫(女の子)を拾ってきた。
手のひらに乗るくらい小さい彼女のその愛くるしい姿は地上に舞い降りた最後の天使だった。

名前は単純な方が良いと思い、僕は『みーちゃん』と名付けた。

その頃のみーちゃんは悪い男に騙されたのか、余程のトラウマがあるようでなかなか人間になつかなかった。

そんなみーちゃんを戒めるべく、妹はみーちゃん道男と呼ぶようになった。

しかし残念な事にスイカに塩を振りかけると甘さが増すごとく、
道男という名は彼女の愛くるしさが増すばかりだった。


そんな可愛い道男だが、徐々に僕にはなつくようになった。

僕がテレビを見ていると歯を立てて足を噛んだり
テレビのコードを噛みきってテレビを再帰不能にしてみたり。

そんなある日、道男を見たいと知り合いが言ってきたので道男を連れてきた。
しかし道男は僕の友人に向かい、かつてないほど毛を逆立て威嚇し始めた。

もう飼い主そっくりの人見知りっぷりだ。

僕は嬉しくなった。


しかし僕が道男を溺愛する日々はそう長くは続かなかった。

彼女は家中の障子を破るというオイタをしでかし、父の怒りを買ったのだ。

そして道男は再び路頭にさ迷う事になった。

ちなみに2代目道男もいたのだが、その呪われた名前を襲名した為に
彼女もまた路頭にさ迷う事になったのは言うまでもない。
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2005年02月26日

鬱状態

テーマ:お話し
今日は現代社会におけるマニュアル化に対する危険性について
書こうと思ったのですが、それどころではなくなりました。

今日、風呂から出てきて、パンツを履こうとした瞬間です。
パンツを広げると同時に何かがパンツからこぼれ落ちました。

黒光りするあいつの名前はそう、
茶羽ゴキブリ。

すでに天に召された状態での発見でしたが、
少なくとも奴は死に至るまでそこにいたわけです。
いくら小動物と子供に優しい僕でもゴキブリまでは愛せません。

そんなわけで鬱です。

ゴキブリの話題ついでにもう少し書いておくと、
僕の友達にはゴキブリに愛された人がいました。

彼の家はゴキブリ御殿と呼ばれ、ゴキブリの巣窟。
彼が友達の家に遊びに行くと、それまでゴキブリが出なかった家なのに
彼が来た瞬間ひょっこりとゴキブリが顔を出すなど
一説では体内にゴキブリを飼っているのではないかと思われる事もありました。

さらに驚くべきは、彼から借りたビデオが映らないので
中を開けてみると、テープの中でゴキブリが絡まって死んでいるのです。
一体どんな環境でテープが保存されていたのでしょう。

これだけゴキブリの事を書いたら皆さんも鬱になると思います。
しかし、本当の鬱はこれからです。

今晩パンツを履こうとしたら死んだゴキブリが出てきてからなのです。
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2005年02月25日

ペイチャンネルと英語の兄ちゃんと僕

テーマ:ピスタチオ!
僕が某私立大学を受験したときの話し。

結構距離があったので前日から大学近くのホテルに泊まることにした。

ホテルと言えばアレだ。
有料放送。

これを見つけた僕は早速100円を入れた。
…。
アレ?映らない。
もう100円入れてもやっぱり映らない。
更に100円入れても映らない。

300円をテレビに投資にした時点で僕は気付いた。
受験生が数多く宿泊している事がわかっているホテル側が有料放送を止めているに違いない。

何だ、それは!
受験生だってムラムラするんだよ!!


僕の悶々と昂ぶった気持ちを抑えることはできない。

明日入試?
そんなの知らねー!


僕はおもむろに街に出た。
もちろん向かう先は本屋だ。

本屋に入るとエロ本コーナーに向かう前に英語の教材のキャンペーンをしてる兄ちゃんに声を掛けられた。
教材が当たるかも知れないからアンケートに答えてくれ、だって。

「明日試験?」
「頑張りや~!!」


こんな会話が交わされたのは容易に想像がつくだろう。
しかしその時、この会話の持つ意味に僕は気付いていなかった。

何とエロ本コーナーが英語キャンペーンの目の前にあるのだ。

先ほどまで受験生と言ってた僕が英語の兄ちゃんの目の前でエロ本を読むことが出来ようか?

いや、出来まい…。

僕はデリケートな人間なのだ。

僕はエロ本が読めないならせめて見栄を張らせてくれと言わんばかりに
参考書のコーナーを見る振りをして店を後にした。


あ、この大学には見事に落ちました。
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2005年02月24日

うみのこ

テーマ:ピスタチオ!
わ~れはう~みのこ し~らなみの~♪

滋賀県民のほとんどが知っているこの歌。

滋賀県内の学校に通う小学5年生は「うみのこ」という船に他校の生徒と1泊2日で過ごし親睦を深めるイベントがある。
僕はこのイベントを楽しみにしていたが、残念ながら風邪を引き2日目の途中からの参加になった。

心躍りながら僕は愉快な仲間たちが歓迎してくれるのを期待していた。

しかし待ち構えていたのはそんなものではなかった。

「殺すぞ、ボケ!!」

部屋に入ったらいきなりそんな暴言を吐かれた。

「あぁそうか、ここでは僕はもうボケ扱いなんだ…」

悲しい現実を突きつけられる。
人見知りの激しい僕はもう打ち解けることは不可能だ。

そこからはほとんど記憶にない。

覚えているのは一人寂しくカレーを食べたことくらいだ…

新しい仲間はできなかったが、孤独に耐えることを学んだひと夏だった。
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2005年02月23日

おなら

テーマ:ピスタチオ!
先日、10代のうら若き乙女にいきなり

「さっきからおならが止まらないんですけど…」

と真顔でカミングアウトされた。

一体僕にどうしろと言うのだろう。

どうやら僕ならおならを止める術を知ってると思ったらしい。
一体僕は何キャラなのだろう…。

とりあえず
「そういう時は黙って知らん振りしといた方がいいで」
と言ってあげた。

彼女はしきりに感謝してた。

その話しをしてから僕もお腹の調子が悪くなっておならが止まらなくなった。

もちろん知らん振りをした。
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2005年02月22日

便座カバー

テーマ:ピスタチオ!
0勝2敗1引き分け

これが僕と彼女の戦績である。

ある日、バイト先の女子トイレの異常に気付いた。
便座カバーがおかしい。
見てもらえばわかる思うが、非常に穴が小さい。(当社比2倍)
よくわからない人は家のトイレと比べてみてください。

これじゃあ、おしっこしたら便座カバーが濡れちゃいますよ!
てか、うんこしたらウンコが便座カバーに乗りますよ!!


そして僕は思った。

じゃあ乗せてしまえ!

そしてここから僕の戦いが始まった。

ルールは至ってシンプルだ。
普通に座りウンコをして、ウンコが便座カバーの上に乗れば僕の勝ち。

僕はバイトが終わると、女子トイレでのウンコが日課になった。

しかし世の中とはうまく出来ているもので、なかなか乗らない。
2連敗スタートとなった。
そして3日目…。
ついにその日はウンコすら出なかった。
痛み分けである。

勝てない…。

そして、勝負の4日目である。

オレは挑戦者だ!
胸を借りるつもりで今日こそは!!

そんな思いを秘めて女子トイレに入る。

…!?

便座カバーがない!?

よく見ると、洗面台のところにどけてあった。

汚れと共に・・・

こうして僕の戦いは静かに幕を閉じた…。
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2005年02月21日

メルトダウン・クライシス

テーマ:お話し
ふと気付くとこんなところに毛が生えている。

そんな経験はないだろうか。
僕にも当然ある。

そいつは1本だけ、勇ましく僕の左の乳首にそびえ立つ。
太く、長く、そして美しく…。

そいつ以外には左乳首にも右乳首にも目立った毛はない。
どうしてこいつだけ…。
そう思うのも当然である。

抜いても、気付けば元の状態に戻っている。
さも抜いたという事実がなかったかのように。

これはもしや体が何か訴えているのでは?

そう考えるのは当然の流れである。

例えば、咲くはずがない季節に桜が咲いた。
急に動物がどこかに消えた。
こういった事態は何かが起こる前触れでもある。

そう、僕の左乳首という名の大草原に、乳毛という砂漠ができたのだ。
これで何も起こらならないはずがない。

絶対僕の体に異常があるのだ。
きっといつか体が爆発する。


そんな恐怖と戦って3年ほど経っている。
いまだに何も起こらない。

一体何故だろう。
僕の生死に関わる問題である。
もう少し別の視点から考え直さなければいけない。

人体が持つエネルギーの量はかなりのものである。
厳密に計算するのはめんどくさいので省略するが、これは確かな事実である。

僕はここに大きなヒントを見出した。
例えば原子力発電所なんかも大きなエネルギーを持っている。
しかし原子力発電が正常に出来るのも冷却材という要因があってこそ。
この要因がメルトダウンという最悪の事態を防いでいるのだ。

どこかで似た話しを聞いたじゃないか。

そうだ。
人体の体にも同じ事が言えるのではないか。

人体の持つ有り余るエネルギーを、ありえないことろに生える乳毛というものに変えることで、人体のメルトダウンを防いでいるのだ。

僕は乳毛が爆発をもたらすと考えていた。
しかし逆だった。
乳毛が爆発から僕を救ってくれていたのだ。

そう、僕の体という砂漠に、乳毛という1輪の花が咲いたのだ。


僕はただ人体の神秘に驚くのみである。
アリガトウ、乳毛。
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2005年02月20日

夢精マスター

テーマ:Kくん

僕の友人K。

彼はいい歳をして童貞である。
もちろん彼女など23年間いない。
でもバイト先ではウソをついてる。
彼女いない暦5年。
年齢=彼女いない暦やから数えるまでもないのに
わざわざ数える振りして「5年です」。
そして周りからは「彼女いたことあるんや」との声。
童貞ってばれてますよ。

そして彼はいい歳をして夢精が好きである。
別に彼は日々の日課である自慰行為を怠っているわけではない。
汁が勝手にあふれ出てくるのである。
彼はサークルの合宿でも夢精したことである。
みんなで寝てるのに朝起きたら一人臭い。
想像しただけでも恐ろしい。

そんなかわいそうなK君と先日遊んだ。
そしたら彼は6万入った財布を落とした。

でも僕はそんなK君が大好きです。
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2005年02月19日

宿題

テーマ:ピスタチオ!
今でこそ文章を書くのは好きだが小学校のときは日記を書くのは嫌いだった。
ある日、日記の宿題で余りに書くことがなかったので

「書くことがないけど書かないとお母さんが怒るので書いてます」

と書いた。
その日記がお母さんに見つかって結局怒られた。

大人って難しいです。
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