スマホマーケッターのブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:
先日、あるメディアから取材を受けました。
「ゆかしメディア」という媒体です。

YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)は、
「マネーからライフまで
全ての“最上級”を刺激する」
をテーマに、

上質とは何かを知り抜いた方に魅力的で発展的な
ライフスタイルを提案する総合情報サイトです。

簡単に言えば、金持ちが閲覧する情報サイトです 笑。

読者は、25%が3000万円以上の
純金融資産を保有し、20%が会社経営者。


純金融資産1億円以上を保有し、
審査を経て選ばれた方のみが入会できる完全会員制SNS。


何で、このメディアから私に取材依頼があったかは
よく分からないのですが、記事にさせてほしいとのことで、
取材をお受けさせていただきました。

その取材の中で、
「松本社長が、ここまで会社経営を
続けられてきたコツは何ですか?」
という質問
がありました。

正直、なぜ会社経営を続けられたのかは、
振り返って考えてみると謎です・・・。

社員が全員突然いなくなり、
会社をたたもうかと思った時期もありますし、

会社の通帳の預金残高が、5万円になってしまい、
来月で倒産かと思ったこともあります。

まぁ、会社を経営していると、
色々と予想しないことが日々起こります。

そんな中で、会社を何とか
経営できてきたコツを考えると、

その最大の秘訣は、
出会いに恵まれたことだと思ってます。

取引先や外注先、お客さんもそうですが、
会社のスタッフ、そして経営陣や、

経営者仲間など、本当に色々な人との出会いがあり、
窮地を乗り越えてくることができました。

周りの助けがなければ、
今、リアルネットは存在していなかったと、
ある意味で自信を持って断言できます。

出会いで、人生が変わるとは、
よく言われることではありますが、
本当につくづくそう感じます。

所詮、1人で出来ることなどしれてます。

昔は、自分の力で何とかしようという
発想だったのですが、
それでは会社は大きくなりませし、
存続させることなど出来ません。

そんなのは、株式会社という
名前が付いた、ただの家業です。

ワンピースという漫画の中で、
主人公のルフィが次のような発言をしています。

『俺は、剣術もできねぇ、料理もできねぇ、
航海術もできねぇ、俺は周りに助けてもらわなければ、
生きていけない自信がある!』

この言葉は、経営者が
意識すべき考え方のような気がします。

そして、
主人公のルフィは戦う敵から、
次のように言われます。
『そんな船長をもったクルーは不憫だな。
それじゃ、お前は一体何が出来るんだよ。』

そう敵から言われたルフィは、
次のように答えます。
『お前に勝てる!!』


海賊船の船長と経営者は似ています。

船長の仕事、経営者が
やらなければいけない仕事に
集中することが大事です。

私が思うに、経営者にとって大事な仕事は、
大きくわけて3つあると思っています。

1.マーケティング
2.マネジメント
3.沢山の人に会うこと


ただし、いきなりこの3つを
出来るようにするのではありません。

起業したてで、年商1億未満の場合は、
マーケティングのみに集中するのが、
私の経験上では良いかと思っています。

なぜなら、お客さんがいなければ、
売上も上がらないし、商売にならないからです。

よく税務とか財務諸表の勉強する人がいますが、
それは売上がなければ意味がない話です。

まずは、マーケティングに磨きをかけて、
売って売って売りまくることが大事です。

経営者の仕事も、セールスとマーケティングが、
中心になってくる時期です。

これが、年商1億を超えてくると、
次のステージの仕事が発生してきます。
それが、マネジメントです。

年商1億を超えてくると、
1人では物理的に限界を迎えます。

スタッフやアルバイトなど、
人を採用して教育していく必要があります。

1人でも人を採用した段階から
マネジメントは必要になります。

この段階になると、マーケティングと
マネジメントのバランスを保つことが
会社運営において大事になってきます。

お客さんが来すぎて、業務がパンクして
スタッフが疲弊してもダメですし、

マネジメントに力を入れすぎても、
集客できなければ意味がありません。

ただ、難しいのは、
この2つのスキルが相反するものだということ。

だいたいの人は、
どちらかに偏っています。

特に起業する人は、マーケティングや
セールスが得意なケースが多く
マネジメントが苦手だったりします。

でも、それでは上手くいきません。

よく元トップセースルマンの人が
起業しても失敗する話がありますが、
それは正しくマネジメントが原因です。

トップセールスマンの仕事と、
経営者の仕事は180度違います。


モノが売れるからと言って、
起業で成功するとは限りません。

このマーケティングとセールスの
2つの歯車を上手く回していくことで、
売上が拡大していきます
し、

そこでパートナーや協業先などで、
良い出会いなどがあれば、
一気に事業は拡大していきます。

年商5億という壁を突破する時には、
経営者の仕事の役割が変わってきます。

ここのポイントが分からないと、
いつまで経っても横ばいの売上になります。

つまり、経営者の仕事で大事なことというのは、
年商規模とステージによって、
変化していくということです。

ただし、どの年商規模やステージにおいても、
沢山の人と出会うことは非常に大事です。

「社長は暇であるべき!」と唱える人がいますが、
それは人と会う時間や外に出る時間を作れということ。


決して遊べということではありません笑。

多くの人と出会うというのは、
取引先やお客さん、パートナーだけではなく、
採用なども含めて全てのことを指します。

良い人材を採用しようと思えば、
人と会う機会を増やす必要があります。

良きパートナーやジョイント先を
見つけようと思えば、交流会やセミナーなど、
色々なところに顔を出す必要があります。

"人"と会うというのが、
経営者にとっては非常に重要なこと
だと思います。

そのためには、日常業務に追われて
作業ばかりしていてはいけません。
時間を作ることも非常に大切になってきます。

「企業は人なり」とよく言いますが、
同じく「経営も人なり」だと思います。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>