実力派女優・上野樹里の奇行は××ではない!!
テーマ:エンタメ若手実力派女優、上野樹里 の言動がヤバいと評判である。
月9ドラマ『のだめカンタービレ 』(フジテレビ系)でエキセントリックな
キャラクターのヒロイン・野田恵を演じていた上野だが、新作映画
『キラー・ヴァージンロード』の舞台挨拶で、役柄以上のバキバキぶりを
報道されてしまった。
挙動が不振だと騒がれたのは大阪での舞台挨拶。観客席に突然走り出し、
スタッフの制止も聞かずにファンに接触する大暴走。また、「足がかゆいんです。
靴下のあとがついてるので見ないでください」と、映画とは無関係な不思議発言も
飛び出した。同映画の監督を務めた岸谷五朗は「上野は変な動物、今度は縄を
つけておきます」と困惑した様子だったという。
のりピー事件以降、芸能事務所は以前にも増して女優のプッツン行動に目を
光らせている。仮に違法行為に手を染めているわけではないとしても、メディアを
通じて視聴者やネットユーザーが「あのコももしかして......?」という疑念を抱くこと
で女優本人のイメージダウンにつながってしまうからだ。
2ちゃんねるなど大手掲示板では、上野に対して「尿検査したほうがいいのでは?」
との声も上がり、「サイバージュリP」などと揶揄されている。そればかりでなく、
2006年に主演映画『笑う大天使 』の舞台挨拶で見せた写真撮影を拒むような
態度や、記者を睨みつける様子など、過去の発言や行動についても槍玉に
あげられている。『笑う大天使 』の公開時には、舞台上で他の出演者と並び報道陣
の写真撮影に応じていた上野が突然「ていうかねー、目がチカチカするー。もう無
理~!!」と言い放った。
また、上野がオリエンタルラジオ・藤森との交際を写真週刊誌にて報道された2カ月
後に行われたということもあり、報道陣から「交際は順調ですか?」と質問が飛んだ
が、その問いかけに対し顔を歪ませて「はぁ~?」。
当時はまさか違法薬物の嫌疑などかける者もいなかったが、今年に入って小向美
奈子、押尾学、酒井法子など芸能界では違法薬物使用による逮捕が相次いだた
め、上野にも火の粉が飛んだ格好だ。
だが、上野樹里 を知る人物は、彼女の暴走癖は生来のモノと言う。
「『キラー・ヴァージンロード』の舞台挨拶はテレビで見ましたが、あれくらいはプチ
暴走の域。いつもの樹里ちゃん、といった雰囲気でした。『のだめの天然キャラを
引きずっているのでは?』という意見も多いですけど、デビュー当時から落ち着きの
ない行動や不思議な発言は多かったですね(笑)。呂律の回らない喋り方も昔から
で、のだめの影響ではない。長澤まさみや沢尻エリカと同時期に出てきたので、
アイドル女優という目で見られがちですが、本人は自分をアイドルとは思っていま
せんから、バラエティやインタビューでイイ子ぶったりはしないタイプなんです」
(芸能誌記者)
確かに、上野樹里
は「イイ子ぶりっ子」ではない。
たとえば、木村佳乃と共に出演した8月14日放送の『VivaVivaV6』(フジテレビ系)。
V6 の三宅健が、上野の大好物のバーニャカウダを届けたところ、カメラも気にせず
夢中で食べまくり、「野菜の中でも何が好き?」と、野菜の種類を問われるも
「畑でとれた野菜が好き」との珍回答。
おまけに天下のジャニーズに対して「ちょっと! なれなれしいですよ!」と暴言を
吐く場面も。飾らない性格が窺えるが、いささか空気を読まなすぎる気も......。
結局、散々メディアに出まくって宣伝をしたにもかかわらず、9月12日に封を切った
『キラー・ヴァージンロード』は初動で観客動員数は第9位の成績といまひとつ振るわ
なかった。
12月には彼女の現在の代表作であるのだめの映画版
『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』の公開が控えているため、
再びメディア露出が増えることになるだろうが、その時には一体どんな
突飛な行動・発言をしてくれるか......年末が楽しみである。
引用 メンズサイゾー
飾らない性格?
天然なのか? 何なのか?
正直すぎるのも困りもの・・・・
地がこの人物と一緒なのか?
のだめカンタービレ







