渋谷ユーロスペスにて公開中の『函館珈琲』

名古屋は10月22日より、今池の名古屋シネマテークではじまります。

私が高校生の頃から通っていた愛すべきミニシアター。

実はその日は東京に行っているのですが、23日日曜日の夕方には戻ってきます。

16:20の回をご覧下さる方、上映後に劇場でお会いしましょう。

その他、公開中にゲスト登壇も計画中です♪

 

http://hakodatecoffee.com/

 

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『函館珈琲』を書いたのはもう4年も前のこと。

映画化までの道のりはずいぶん長かったはずなのに、なんだかあっという間の出来事のようでもあり。

 

9月24日(土) 渋谷ユーロスペースよりいよいよスタートです。

初日の初回上映はキャストによる舞台挨拶あり。

先着順でベテランスチールカメラマン、渡邉俊夫さん撮りおろしのオリジナルポストカードのプレゼントがあります。

ロビーでは函館珈琲写真展も開催。

私も行きます♪

 

写真はテディベア職人役の中島トニーくんが手作りしてくれたタロー!

劇中でお目にかかりましょう(・(ェ)・)

 

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『函館珈琲』

 

大阪アジアン映画祭に続き、ドイツ・フランクフルトで開催の『ニッポンコネクション2016』での上映が決まりました。

アジア最大の日本映画専門映画祭。

ドイツではこの作品にどんな反応があるのか、とても興味があります。

キャストからはテディベア職人相澤幸太郎役のトニー中島くんが参加してきてくれます。

 

国内での上映は、9月末、渋谷ユーロスペースからのスタートです。

よろしくお願いいたします!

 

Hakodate Coffee

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2016年!

テーマ:
2016年も明けて、早くも半月が経過・・・
今年も相変わらずカタギの仕事とヤクザな仕事を掛け持ちしながら生きています。

完全にワタクシ事ですが、(ワタクシのブログなので当たり前なのだが)
今月、両親が金婚式を、そして同時に母が古希を迎えます。
半世紀前に九州から名古屋へ嫁いできた母。
この母の生い立ち~父との出会いには、なかなか面白いエピソードがあります。
(いつかネタにしてやろう。。。)

苦労をかけた両親に、兄夫婦・弟夫婦と協力して沖縄旅行をプレゼントすることに。
大きな贅沢もせずコツコツまじめに生きてきた父と母。
私にお金があったらクイーンエリザベス世界一周の船旅かオリエント急行国境横断の旅に行かせてあげたかったけど。

二人とも人生初沖縄だそうです。
2016年、まだまだたくさんの人生初〇〇を経験してほしいものです。
2015・12・4
大雪の函館で、どこよりも早く『函館珈琲』(監督:西尾孔志)をご覧いただきました。
会場に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
赤レンガ金森ホールがこんなに満員になったのを初めてみました。
席が足らずに急遽パイプ椅子を並べ、二日間、二回とも超満員の中で幸せな初上映。
この映画に対する函館の皆さんの期待がいかに大きかったのかを実感しました。
2016年夏、渋谷ユーロスペースから全国公開が始まります。
そのときは是非スクリーンでご覧いただきたいと思います。




会場での舞台挨拶
左から
小林三四郎プロデューサー
あがた森魚さん
夏樹陽子さん
Azumiさん
片岡礼子さん
黄川田将也さん
いとう菜のは
西尾孔志監督
(そして、舞台の本番とかぶって参加できなかった中島トニーくんの魂)


12月生まれのお誕生日祝っていただきました。


会場には映画のセットを再現したカフェや、作品に登場するピンホールカメラの写真展も。
プロ写真家の谷杉アキラさんが、本物のピンホール(針穴)カメラで函館の風景をノスタルジックなモノクロームの世界に閉じ込めてくれました。


函館スペシャルライブはあがた森魚さんと『パール兄弟』窪田晴男さん、そして『Wyolica』Azumiちゃんとの共演!!!って冷静に考えたらすご過ぎる!!!
『函館珈琲』主題歌「Carnival」を歌うAzumiちゃん。
作曲はkjことDragon Ashの降谷健志さん!


『函館珈琲』チームで函館のクリスマスツリーの点灯式に参加しました。
キャストはサンタの格好でソリに乗って登場(笑)!
この瞬間だけ雪が止んだ!

あとはずーーーっと雪。
きっと小澤美術監督のしわざだ。


函館の夜は長い!
夜は打ち上げを抜け出して、篠原哲雄監督、黄川田将也くんと『Cidre(シードル)』というラウンジへ。
ここはなんと、映画『オー・ド・ヴィ』(監督:篠原哲雄)の舞台、バー『フィニステール』だったお店なのです。
一度閉店していたお店を、現オーナーさんが内装などを極力復元してくださったそうです。
岸谷五朗さんがいたカウンターが、鰐淵晴子さんが踊っていたホールが、そっくりそのまま残っていました。
感涙。



そして三日目には林海象監督チームと合流。
スウェーデンの「べステルオース国際映画祭」で最優秀撮影賞を受賞したばかりの『GOOD YEAR』(監督:林海象 主演:永瀬正敏・月船さらら)、音の入った完全版を鑑賞。素晴らしかったです!
『笑門来福』スタッフ、いっぺい君・馬渕君とも再会できました。



この素晴らしい映画祭を20年も続けてくださったあがた森魚ディレクター、米田実行委員長はじめ全スタッフの皆様には感謝しかありません。

大好きな函館。
来年もまた楽しい時間を過ごしに行きたいと思います。