韓国・仁仙で開催された『アジアドラマカンファレンス』に参加してきました。

 

アジア各国を代表する脚本家と製作者間のネットワーク強化を通じ、グローバル競争力のあるアジアドラマコンテンツ制作の基盤を構築することを目標に開催される研究会議で、今年で12回目を数えます。

 

日本の脚本家チームは

尾崎将也先生(梅ちゃん先生、結婚できない男、白い春、etc・・・)

伴一彦先生(パパはニュースキャスター、WITH LOVE、デカワンコ、etc・・・)

久松真一先生(64-ロクヨン-、横山秀夫サスペンスシリーズ、etc・・・)

柏原寛司先生(あぶない刑事、名探偵コナンシリーズ、傷だらけの天使、etc・・・)

他、計12名

 

プロデューサーは

NHK 『精霊の守り人』の片岡敬司プロデューサー、

フジテレビ『医龍』『ムコ殿』の久保田哲史プロデューサーなど・・・

 

そんなすんごい場所になぜ私が呼ばれたかというと、もちろんパシリです!

 

パシリとはいえ、日本を代表する諸先輩方とともに過ごした3泊4日の旅。

この経験を糧にしなければこの世界の片隅にいる意味もない。

 

参鶏湯の味とともに仁仙で受けた刺激を記憶して、参加させていただいた御恩に報いたいと思います。

 

それにしても、『ドラマ』というものは人生の中の場面とともに記憶されるものなのだとあらためて感じました。

伴一彦先生にお目にかかったとたん、私の頭の中に『one way generation(本田美奈子)』が流れ出し、当時の友人、教室で交わした会話、あの時考えていたこと・・・がよみがえってきた! ドラマってすごい!

 

日本のドラマも、アジアでのOAやリメイクで、広く海外でも知られています。

尾崎先生の発表の中で『結婚できない男』の一部が4カ国後の字幕入りで流れたのですが、同じところでドッと笑いがおきた時、文化が国境の壁を越える瞬間を感じました。

時代の空気感を掴むのも脚本家として大切な要素だけど、時を経ても、世代や国を越えても共有できる普遍的な感動を生み出すのも脚本家の重要な仕事です。

さぁ、そんなドラマを描きますよ!

 

 

 

 

 

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1月28日・29日(土・日)

京都 同志社大学寒梅館ハーディホールにて、第13回さがの映像祭が開催されます。

29日に、『函館珈琲』を字幕入りで上映いたします。

私も京都シネマの横地支配人とともにトークをさせていただきます。

手話通訳・PC要約筆記などもつきますので、どなたでもお気軽にご参加ください。

『Start Line』の今村彩子監督も来場されますよ~

詳細はコチラ↓

http://www.com-sagano.com/archives/4133.html

 

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謹賀新年

テーマ:

明けましておめでとうございます。

 

2017年の幕開け、ブログをサボってた間の諸々のことを、今さら・・・

 

昨年9月、『函館珈琲』公開スタートし、全国各地で上映していただきました。

ご覧頂いた皆さま、気にかけてくださった方々に心より感謝申し上げます。

函館珈琲に明け暮れた2016年でしたが、2017年もまだまだ公開を控えています。

年明け1月14日から横浜ジャック&ベティ、そして3スクリーン目の愛知県上映は刈谷日劇さんで同じく14日から。

こちらは上映期間中に私もご挨拶に参りますので、今年も引き続きよろしくお願い致します。

 

 

昨年秋は、私にとって故郷とも言える映画祭、伊参スタジオ映画祭にも5年ぶりに参加してきました。

『64』の佐藤浩市さんがゲスト登壇され、伊参史上初?かと思うほどの長蛇の列が。

2016年は『月とキャベツ』20周年!でもあり、つづくスペシャルゲストの山崎まさよしさんによるミニライブもサイコーでした。

何より嬉しかったのは、懐かしい監督やスタッフとの再会。

そしてお土産にいただいた中之条の瑞々しいキャベツ!(^-^)

 

12月には、毎年の恒例行事!『函館港イルミナシオン映画祭』

満員のクレモナホールで『函館珈琲』劇場公開バージョンをご覧頂きました。

駆けつけてくれたキャストと一緒にご挨拶。

 

函館山をバックに。

 

 

これまでに紡いだご縁を大切に、2017年も新たな作品を産みだしていきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたしますキラキラ

 

 

 

 

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渋谷ユーロスペスにて公開中の『函館珈琲』

名古屋は10月22日より、今池の名古屋シネマテークではじまります。

私が高校生の頃から通っていた愛すべきミニシアター。

実はその日は東京に行っているのですが、23日日曜日の夕方には戻ってきます。

16:20の回をご覧下さる方、上映後に劇場でお会いしましょう。

その他、公開中にゲスト登壇も計画中です♪

 

http://hakodatecoffee.com/

 

『函館珈琲』を書いたのはもう4年も前のこと。

映画化までの道のりはずいぶん長かったはずなのに、なんだかあっという間の出来事のようでもあり。

 

9月24日(土) 渋谷ユーロスペースよりいよいよスタートです。

初日の初回上映はキャストによる舞台挨拶あり。

先着順でベテランスチールカメラマン、渡邉俊夫さん撮りおろしのオリジナルポストカードのプレゼントがあります。

ロビーでは函館珈琲写真展も開催。

私も行きます♪

 

写真はテディベア職人役の中島トニーくんが手作りしてくれたタロー!

劇中でお目にかかりましょう(・(ェ)・)