2010年08月16日(月)

速読ではなく、遅読

テーマ:私の本棚
久しぶりに面白い本を見つけた。私にとって面白い本とは、考えさせられる内容が盛りだくさんだ。読んでは考えるを繰り返すのでなかなか読み終わらない。

$ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-tetsu

■哲学の実践ノート
白取春彦 (著)

おしまい
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2009年10月05日(月)

「電車で肩すかし」の巻

テーマ:私の本棚

先日、電車で読む本がないことを思い出して書店に入った。ところがあまり時間がないことにも気づいて、慌てて平積みから新書1冊を手にした。

それは、論理思考に関する本。

新しい本はワクワクする。しかし、帰りの電車で、悲しいかな、1ページ目から肩すかしを食らった。

どうしてかというと、最近、紙媒体で論理思考に関する記述が見られなくなったことは人々が物事を筋立てて考えることに関心を持たなくなった証左で、それは世界競争力ランキングで日本低迷に関係がある、という非論理的な記述があったからだ。

ちなみに私はその著者を非難しているのではなく、責めたいのは編集者。本には編集という第三者の手が入るからこそ質が高い(はずな)のに残念な世の中になったものだ。

おしまい







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2009年07月16日(木)

私はボケてしまったのか?

テーマ:私の本棚
次は新宿で~す、と元気な子供の声が聞こえて私は乗り過ごすことはなかった。子供は一緒の家族にアナウンスしてその場をコントロールした自分に満足げだった。

さて、最近の私は駅を乗り過ごすのが実に多い。ボケたのかもしれない、というのは違って、自分が思うにその理由は面白い本を読んでいるからだ。いや、ちょっと違うな、読んでいるのではなく考えているからだな。

その本は「読書について(ショウペンハウエル著)」だ。

 自分の考えを持ちたくなかったら、
 一番確実な方法は、
 1分でも空き時間があったら
 すぐに手を取ることだ。


ほらね。考えさせられるでしょ。だから、私が駅を乗り過ごすのはボケじゃないと思うんだけどな。

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-php2
▲ショウペンハウエル著 赤坂桃子訳 PHP

おしまい






 

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2009年03月18日(水)

想定外の喜び

テーマ:私の本棚
たまに時間のかかる本がある。読みながら考えてしまっておまけに調べたりしてさらに時間を要することになる。

ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。-frrr
「戦略学」―立体的戦略の原理―(著:菊澤 研宗)

弊社はちっちゃな組織なので本当は大きな市場を相手にしたいのだけれど戦略的に絞り込んで活動している。対象にしているのはIT関連企業様。そのIT業界が厳しい状況なので手にしたのが上記の本。IT企業でマネージャを務める方に私の考えを伝えるのにいいのでは、と思っていたのだけれど読み進む内に私自身の興味に走ってしまった。お陰でiPhoneが新しいOSを発表したことや今後のiPodがどんな展開を目指すのかが推測できるようになった。

■著者のブログ
「菊澤研宗のブログ ダブルKのブログ」

おわり






 
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2009年01月11日(日)

フロスト警部

テーマ:私の本棚

知り合いのサイトで紹介されていた推理小説を読む。

実に無駄な表現が多い。そして、それらが心地良かった。

代表取締まられ役と野良猫クロネコヤマト-fffffff
夜明けのフロスト(R.D.ウィングフィールド他著・光文社刊)

フロスト警部のガッツと頭脳明晰以外の雑な性格が自分に似ていた。笑えない冗談などは典型的だ。

■参考:Asukaの図書室

おわり






 
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2008年12月31日(水)

人に紹介した書籍

テーマ:私の本棚

自分の言葉が足りない分、書籍を紹介して、「(その通りだった)でしょ」と。さも私が賢いように見せかける実に姑息な手段を今年はよく用いた。

その姑息な手段で大活躍した本が下記。それぞれ5冊ずつくらいは売上に貢献したのは確認できているので著者の方々にも申し訳が立つと思う。

ちょっち、代表取締まられ役が考えたこと。-b1
次期リーダー、サブリーダーの方に紹介したビジネススクールで身につける問題発見力と解決力(著者:小林裕亨, 永礼弘之)は、視点、視野に関して参考になると思います。前半の50ページくらいまで読めば足ります。

ちょっち、代表取締まられ役が考えたこと。-b2
リーダーの方に紹介したプロフェッショナルの原点(著者:P.F.ドラッカー, ジョゼフ・A・マチャレロ)は、リーダーの役割全般がわかりやすく書かれています。

ちょっち、代表取締まられ役が考えたこと。-b3
マネージャの方に紹介した愚直に積め(著者:辻俊彦)は、私が大変お世話になった方の本で、愚直に読む価値はあります。

おわり






 


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2008年12月29日(月)

気合を注入してくれた書籍

テーマ:私の本棚
自慢だけれど私のパソコン歴はとても長い。20年!アップルには本当に感謝している。

さて、今年、読んだ本で私に一番気合をもたらしたのは…。

ちょっち、代表取締まられ役が考えたこと。-app
■スティーブ・ジョブズ神の交渉力(著者:竹内一正)

新書で売れ行きが良かったせいかすぐに続編の「スティーブ・ジョブズ 人を動かす神」(著者:竹内一正)が出版されたけれどこちらはイマイチだった。

前回記事にしたGEジャック・ウェルチ氏と同様にスティーブ・ジョブズ氏も私のヒーローだ。両氏共に、目標に対する執念、熱意に敬服しつつ、恐れすら感じるから。


おわり









 
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2008年12月29日(月)

元気をくれた書籍

テーマ:私の本棚
今年読んだ本を整理する前に頭に浮かんだこと。私に元気をくれた書籍はどんなのがあったのか?

ちょっち、代表取締まられ役が考えたこと。-ge2
専属スピーチライターが明かすウェルチの「伝える技術」世界最大企業GEの秘密(著者:ビル・レーン)

ちょっち、代表取締まられ役が考えたこと。-ge1
ジャック・ウェルチに学んだ仕事の流儀(著者:ロザンヌ・バドゥスキー)

ちょっち、代表取締まられ役が考えたこと。-ge3
ウェルチにNOを突きつけた現場主義の経営学(著者:千葉三樹)


著者の方々には申し訳ないのだけれど、内容はどうってことはない。じゃあ、なぜ、私に元気をもたらしたかというとGEにある。上記のどれもが組織にとってとても重要な”チームワーク”を臨場感溢れる表現で書かれている。だから、何だかGEというテレビドラマか映画を観た気になってさ。元気をいただいたわけです。

■参考:ゼネラル・エレクトリック - Wikipedia


おわり









 




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2008年10月21日(火)

し、しまった!

テーマ:私の本棚
駅を乗り過ごした。本に夢中だったからだ。

でも、ま、いいか、まだ読み終えていないし。と次の駅で降りて乗り換えた。

しばらくすると不思議なことが起った。最初に乗った駅に到着したのである。

さすがの私も本を閉じて考えた。

実は、駅を乗り過ごしたのではなく、最初っから反対の電車に乗っていただけだった。

それほど熱中させてくれた本は下記。

aaw

脳のはたらきのすべてがわかる本
〈ジョン・J・レイティ著/角川書店刊〉








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2008年09月29日(月)

書籍が売れないのには理由がある

テーマ:私の本棚
知り合いに本を紹介すると約束したのでインターネットで調べた。タイトルを入力してググったら、アマゾン、ビーケーワン、セブンアンドワイ、楽天市場、紀伊國屋書店が上位にランクされる。

出版元の日本経済新聞社は一体何位かというと13番目。しかも、書籍のページに直接ではなくカテゴリに飛ぶ。やっと辿り着いたら情報が目次しかなかった。

書籍が売れない理由がここにあると私は思う。

出版元はもっと魅力的な書籍の紹介ができるはずなのにどうして努力しないんだろう。書籍のタイトルで検索したら1位にあって、2位以下にオンライン書店があるようになればいいのにさ。

ちなみに。私が知り合いに紹介した書籍は下記です。

■ビジネススクールで身につける 問題発見力と解決力
小林裕亨、永禮弘之 著
日本経済新聞出版社







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