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2012年01月07日(土)

商売人

テーマ:仕事について考えた
帰り道、こんな所にお米屋さんがあったんだ、と店頭に並んでいる様々なブランドの※袋を眺めた。そして、ちっちゃなパンフレットが袋の上に積み重ねられ今日のイチ押し!みたいな"つや姫"というブランドに興味を持った。すると、店主らしいお爺さんが出てきた。

  これはおいしいんでしょうか?

  山形、山形産

はて、耳が遠いのか…。とりあえず購入しようと思い、お金を差し出しつつ、

  お米屋さんはどんなお米を食べてるんですか?

  そういう高いのは食べない。ウチは業務用の米。それは食べたことない。

お爺さんは商売人らしくなかったがお米屋さんとしてはとても信頼できる方だと私は思った。というのも、おいしいかの質問に対して食べたことがないから自分が知っている情報である山形産という事実のみを私に伝えた。決して耳が遠いわけではなかった。また、お米屋さんはどんなお米を食べているかの答えにくい質問に対し、自分の感想に加え、具体的に答えた。

ふと思ったが、"お爺さんは商売人らしくなかった"のではなく、"お爺さんは昔堅気の商売人だった"のではないか。

おしまい。
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2011年09月02日(金)

目標設定-社内サービス編

テーマ:仕事について考えた

昨今、目標(数値)は上から与えられるものではなく、自分たちで設定する風潮がある。それはいい傾向だと私は思う。しかし、"もっといいアイデア"がある。

ちなみに、この記事は社内サービスにおける目標設定がテーマ。

"もっといいアイデア"とは、サービスを提供する側だけでなく、サービスを受ける側も目標設定をするというもの。但し、野放しにしていると目標ではなく、要求になる。そこで、調整が必要になる。

受ける側が理想的な目標を提示するのに対し、提供する側は現実的な目標を示すだろう。そのギャップを埋められると双方が納得する目標が立てられる。ギャップが埋められないと何も改善や進展しないわけだから双方にとって不利になる。

おしまい
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2011年05月05日(木)

組織に必要不可欠な人材

テーマ:仕事について考えた

チャンスに強い!と言われる人がいる。また、ピンチに強い!と言われる人もいる。

小さな組織でも、そのどちらかがいればかなりいいんじゃないかな、と考えた。

"チャンスに強い人"と"ピンチに強い人"。どっちがいいんだろ。

まずは、"チャンスに強い人"。スポーツは別として、ビジネスにおけるチャンスはあまり目立つものではない。見逃せばその存在すらなかったことになるわけだから、"チャンスに強い人"は結果論でしか語られないのかもしれない。

"次に、ピンチに強い人"を考えてみる。そういえば、ウルトラマンやスーパーマンとかのヒーローはいつもピンチのときに登場するなぁ。ひょっとすると、一般大衆は、"ピンチに強い人"を求める傾向にあるのかもしれない。

ここまでで、"ピンチに強い人"の方が分があるようだ。しかし、ウルトラマンは怪獣を倒すものの、怪獣が現れなくするまでには至らなかった。つまり、その場凌ぎでしかなかったわけだ。

なんだか、わからなくなってきたぞ…。

そういえば、「ピンチはチャンス」という発想があるなぁ。

ここまであれこれ考えたけれど、組織に必要不可欠な人材は、"ピンチをチャンスに変える人"だな。ピンチやチャンスに応えるのは個人力ではなく組織力だから。

おしまい
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2011年01月17日(月)

「許しを乞う」のではなく、「決意表明」

テーマ:仕事について考えた
一昔前、山一証券が自主廃業した際、当時の野澤社長が「社員は悪くありませんから」と涙を流しながら許しを乞うた。前年に利益供与問題で社長が逮捕されるなどの流れもあったのだろう。それにしても、情けない。

さて、新年早々話題になったのがグルーポンジャパンの「おせち騒ぎ」。グルーポン本社のCEOメイソン氏がYouTubeに謝罪映像(日本語字幕付)をアップした。



メイソン氏の目的は、「許しを乞う」ことではなく、自社の信用を保証するための「決意表明」。

おしまい
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2010年11月02日(火)

即戦力はどこにいるのだろうか?

テーマ:仕事について考えた
「即戦力が欲しい」というマネージメント層の方がいるけれど、私はいつも首を傾げてしまう。コンビニのバイトじゃあるまいし。ルーチンワーク以外で、それなりのビジネスモデルで商いをしているならば即戦力なんか存在するはずがない。即戦力が欲しければ、自社で育てるしかない、というのが私の素朴な疑問。

おしまい
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2010年08月31日(火)

自分事で困るのはだ~れだ?

テーマ:仕事について考えた
「&#$※%だからできない」と、言う人は多い。

どうして、「&#$※%が解消すればできるんだけれど、アイデアがない」と素直に言わないのだろうか。

前者は"言い訳"で、後者は"協力を得るための発言"。

できないことを"言い訳"で済ませるのは自分事でしかない。できないと困るのは組織。だから、協力を得て解決できるとみんなが助かる。妙な自意識やストレスは貯め込まない方がいいに決まっている。

おしまい
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2010年08月23日(月)

コップに水が半分入っている

テーマ:仕事について考えた
"コップに水が半分入っている状態をどう思うか"は、安っぽい性格診断にしては面白い。でも、実践ぽくない。というわけで、仕事に置き換えるとどうなるんだろ。

"まだ、半分ある"と考えるのは仕事的には論外だろう。それは現状を許容してしまうことで何より進歩がない。

"半分しか入っていない"を如何にして満杯にするか、溢れさせるかを考えて、実践し、実現することがビジネスの醍醐味だ。

よくあるのが半分の容量のコップに入れ替えるというのがある。確かに満杯にはなるが変化はないし、自己完結だ。

結局、半分を補う何かがビジネス、いや、それだけじゃないな。自分の成長も含めて何かが必要なのだ。水でも湯でも注ぎ足せばいいし、石を沈めても水は溢れるだろう。氷を浮かべると水面より浮いた分は溢れたことにもなる。

"コップに水が半分入っている状態をどう思うか"を"今日やった自分の仕事"に置き換えるとどうなるんだろ…。灼熱の溶岩を注ぎ足したくなるなぁ。

おしまい
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2010年08月22日(日)

部下と上司のコミュニケーションギャップ

テーマ:仕事について考えた
「上司の言うことがコロコロ変わる」と嘆く人に会った。

部下としては上司の言葉に翻弄されるのはたまらないかもしれないがコロコロ変わるのには理由がある。多くの場合、上司と部下の観点が異なるためだ。

例えば、上司は、お客さんの反応や状況、将来起こるかもしれない事態に応じて意見を変える。しかし、部下は、以前の時間軸なので変わったと感じるわけだ。

また、上司は、"お客さんの意図"を探っているのに、部下は、"上司の意図"を汲もうとして軋轢が生じたりもする。

コミュニケーションの溝を埋めるためには、上司が目的をしっかり伝えるのが正論だろう。しかし、それを続ける限り部下は成長しない。

では、どうすればいいのだろうか…。

小手先のアイデアはあるけれど、私が思うに、上司は、お客さんのために仕事をしていることを組織で徹底するのが一番。そして、部下は、上司のために仕事をしてはいけない。

おしまい
 
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2010年08月17日(火)

新任リーダーを殺す方法と新任リーダーが生き返る方法

テーマ:仕事について考えた
人ごとながら、本当に悔しいことがある。それは新任リーダーが挫折感を味わい、自分自身を守るために逃避してしまうこと。

ほとんどの会社で新任リーダーは何のサポートもなく任務に就く。

とあるリーダーは、優秀なスタッフだった自分の延長線上で仕事を抱え込み、四苦八苦して、もう駄目だ、と思った瞬間、部下に頼ることを知ってリーダーの第一歩を踏み出したりする。

しかし、そんなことは稀だ。ほとんどの場合、苦労が伴っても仕事は片付くものだ。そして、それが続く限り生産性の低いチームが出来上がる。

冒頭に述べた最悪のケースは、昇進して早々に失敗したリーダーに対して上層部が本人の存在を否定するような対処をする場合。例えば、新任リーダーを補佐すると称してそれなりの経験者が送り込まれる。その過程をどんな言葉で伝えても実質の更迭だ。本人は当然、周囲もそれとなく察して居心地が悪くなる。

上層部は人を送り込むのではなく業務時間外に本人をサポートすべきなのだ。その裏でお客様の協力(お詫びと弁明も含め)を得てもいい。顧客も自社も中・長期的にはメリットがある。

さて、挫折感を味わった新任リーダーは何をすべきだろうか。

私が思うに上層部がどんな対応をしても挫けず、乗り越えてほしい。しかし、そのための精神力は幼い頃から培ってきたレベルしかないはずだ。一朝一夕に心は強くならない。それでも、自分で抱え込んでは何の解決にもならない。その行為は問題を未解決のまま封印する行為でしかない。

じゃあ、どうすればいいかというと、身内、友達、知り合いに相談したり、弱音を吐こう!その内に元気が出てくる。頼りないかもしれないけれど私は120%保障する。

おしまい
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2010年05月13日(木)

気配り

テーマ:仕事について考えた

知り合いの福祉関連ビジネスに何か役立つことはできないかといろいろ調べていたら、とても感銘する発見があった。

それは、「障害」を「障がい」と表現していたこと。

おしまい






 
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