2005-07-29 11:10:01

娘と話す 宗教ってなに?/ロジェ=ポル ドロワ

テーマ:コミック・その他

学校のレポートのために借りた本。2つの宗教の比較をしなくちゃいけなかったんですが、「宗教」というものの全体像がまずつかめていない、というのが正直なところで。

フランスの若い子たちの多くも、日本と同じように宗教教育を受けていないということに驚き。

そしてそこから出発している筆者の視点も面白いものでした。

「さぁ、解読してみようか」とまるでゲームのように。

宗教というものに関しては実に様々な理解のしかたがあると思うけれど、まったく宗教に無関心だった娘に(というより娘と)話すやりかたとしてはいいんじゃないかな、と思いました。

日本人の私が読むことで、また違った見方を教えられましたね。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-05-20 22:14:43

アタック~、アタック~♪

テーマ:コミック・その他

母親がバレー少女だったそうで、この歌には幼い頃から慣れ親しんでおりました。母のア・カペラで。

最近ドラマ化して、なんていうんですかアレ、雑誌みたいな紙質で発売されてるアレですよ。コミック。1巻から母が発売と同時に買ってきます。これがおんもしろい。はまってます。

ふきだしの中でルールや心情が詳しく説明されていたり、ご都合主義なところもまた良い。この時代ならではの味というか。ドキドキさせてくれるのはもちろんですけどね。母子で次巻の発売を楽しみにしております。


気がつくと「苦しくったって~♪」と歌っていたりする・・・

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-28 22:02:05

玩具修理者/MEIMU

テーマ:コミック・その他


著者: Meimu, 小林 泰三
タイトル: 玩具修理者

久々の更新です。以前と若干テンションが変わってるかもしれないんですが気にしないように。
さて、本日の「玩具修理者」、小説じゃなくてコミックです。ホラーは全くだめなのでそっちには全く無知なのですが、これは特別思い入れのある本。

小学校4年か5年くらいだったかな?よく地元の公民館に自転車で行って、図書館でずっと本を読んでたんです。土日に行くことはなかったので中高生もいないし、おじいちゃんたちのたまり場になってたなんてこともなかったな。ロビーは常に人がいたけれど、図書室はしんと静まりかえっていて薄暗かった(今思えば単に節電してただけだったんだろうな)。そんな空気が好きでよく通ってました。たぶん。

で、背表紙のタイトルと字体に惹かれて手にとったのが、これ。衝撃でしたね。心臓ばくばく、冷や汗かきながら読んでました。でも不思議なことに「気持ち悪い」とは思わなくて、人間の儚さ、というより不安定さかな。そんなものを感じていました。異形のものに対する恐怖よりも愛おしさ。異世界との境なんてなくて、作中にもあるように「誰にでも行ける」ところなんだなと。そういう世界が近くにある、と思ったら怖くなったけれど、昂ぶっている割に変に冷静な頭だったなぁ。


で、何故今そんな思い出話かというと、先日ネットサーフィンしていたら、偶然にもこの本のタイトルを目にしてしまって。「あ」とつぶやくなり速攻で購入手続きしてました。
それが今日届き、本を手にしてぱらぱらとめくった瞬間、昔の自分の姿が喚起されたというわけです。

あたしは世の本好きがそうであるように「何かの機会に本を読む」ということはめったになく、何かを読んでいるのが日常なので、これだけ具体的な場面や空気を思い出させてくれる作品は珍しいんですよ。そんなわけでなんだか嬉しくなってしまいました。
今日改めて読んでみてもこわくなって後ろを振り返ってみたり、ということはなかったですね。と書いてみたら急に振り返りたくなってしまい振り返ってみました。携帯の黒い画面がちょっとこわいです。

どこかが異世界とつながっているかもしれない、異形のものがひそんでいるかもしれない、それは恐怖であると同時に、たまらなく甘美な感覚をもたらしてくれるのです。時々。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-23 18:40:58

カイジ

テーマ:コミック・その他


著者: 福本 伸行
タイトル: カイジ―賭博黙示録 (1)

麻雀ものかと思ったら、違うやつだったんですね。麻雀はアカギでしたっけ?完結してる、3部かな??まで読みました。
何しろドキドキしてしまうものですから、次の1巻を読んでしまうと夜も眠れない・・・ことはないけどドキドキするので。
面白かったのですが、何と言うか・・・男の世界って感じですね。賭け事や、相手の本心を読むということに興味がないからか(怖がりなんですね)、感動はなく、とっても面白く読みきらせて頂きました。ただ、爪と指の間に針を差し込むシーンは飛ばして読みましたが・・・。その他にも拷問道具の数々には、よくあんなの考えるよなぁ、と毎度脱帽。やっぱり中世ヨーロッパあたりを参考にしたんでしょうか?ああ痛い・・・
どうにも入り込めませんでしたね。ううん、あの痛さがネックですね。

それにしても、このコミックの持ち主の言動の元ネタがわかって面白かったですw

ランキング参加しました
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-02-04 21:39:59

赤本

テーマ:コミック・その他


著者: 教学社編集部
タイトル: 赤本38 東京大学(理科-前期)

こんなものも取り上げてみます。
ちなみに画像が東京大学なのは、受験校をアップするのがためらわれるため。悪しからず。

とりあえず過去問題です。国立大は5年分、東大京大あたりは10年分ほどのやつがあるみたいですね。圏外ですから知りませんけどね。
ただ延々と過去問題と解答・解説が載っているだけなのですが、その赤本に苦情を言います。受験生の愚痴です。しかも細かい。ではどうぞ。

センター試験問題の赤本は、解答・解説がひとまとめで別冊になっていてとても見やすいのに、大学別の赤本は年度順に問題→解答・解説→問題→解答・解説・・・の繰り返し。問題と見比べて見直しができない。バイトの製作した解答にはそんなに自信がないのか!・・・そっか、ないのか。じゃあしょうがないね。

以上でした。でもね、いくら信用できない解答でもね、少しは頼りにしてるんですよ。いちいち塾の講師に聞きにいくわけにいかないんですよ。この微妙な苛立ちを感じてるのはあたしだけじゃない筈・・・。未来の受験生のため、教学社にご意見メールを送ろうかと思っている次第であります。

ちなみに今、教学社のHPに行ってみたら、
 『解説が丁寧でわかりやすい「センターの赤本」』
という見出しでピックアップがありました。ふ~ん・・・。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-03 14:40:44

電車男/中野 独人

テーマ:コミック・その他

著者: 中野 独人
タイトル: 電車男

web上で読みました。
本が出るだいぶ前に、お友達に「面白いよ~」とURLを教えてもらいました。でもあまりに長くて途中でやめてしまい、月日が流れ・・・
いつのまにか超話題になってるじゃないですか。これじゃあ雑誌の特集も読めないわ、ということで改めて目を通してみる。
一度も休憩を入れることなく最後まで読みきると、涙が溢れました。
これ自体、「ネタじゃないのか?」って正直、思います。
でも事実は小説より奇なりとはよくいったもので、私たちが「小説」に望む要素が全部入っているんですよね、これには。
「おまいら、外に出てみろ!」
この一言で始まった長い長いほんとの物語。
本ばかりに逃げていないで、外に出てみよう。怖がらないで、人と接してみよう。
そう思わされました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004-11-08 00:29:56

言いまつがい/糸井重里

テーマ:コミック・その他

著者: 糸井 重里
タイトル: 言いまつがい

タイトルからして間違っている、ひたすら人の言い間違いを集めた本。
図書館で借りて、昼休みに読んでいたら、頬がひくひくと。。。
今以上に危ない人に思われてもどうかと思うので、
家で思う存分楽しんでいます。
ベッドの上で奇声(すなわち笑い声)を上げています。
妹に貸したら、隣の部屋から奇声が1時間聞こえ続けました。
他人のまつがいは蜜の味。最近の心の栄養剤です。
落ち込んだときに是非、読みましょう。お勧めです。
ちなみにt北高の図書館にはありません。当分あたしが借りてますのでご了承下さい。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004-09-22 00:33:10

南くんの恋人/内田春菊

テーマ:コミック・その他

著者: 内田 春菊
タイトル: 南くんの恋人

図書館でこのタイトルの文庫本を見つけた。
うすーい小説・・・かと思ったら漫画だった。
読めと言われてるようなもんだ。早速借りた。




曖昧な始まりに、完全な終わり。
形はどうあれ、人の辿る道はたいていそうなのだし、
そうあってほしいと、思う。

できるならば、幸福を感じながら、終わりへと向かいたい。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004-05-10 14:17:42

90分でわかるデカルト/ポール・ストラザーン

テーマ:コミック・その他

著者: ポール・ストラザーン, 浅見 昇吾
タイトル: 90分でわかるデカルト

何ともお手軽なタイトルなんですが。
塾の小論講座でデカルトが取り上げられた時にわからない所があったので、
とりあえず薄いの読んどくかって感じで。
結局疑問は解決されなかったんですが、デカルトも苦しかったのだなと。
そう思うと、納得できないこじつけのようなものがあっても、仕方ないかなって思いました。
それにしても、かわいそうな死に方、でした。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004-04-22 13:55:51

リボンの騎士/手塚治虫

テーマ:コミック・その他

著者: 手塚 治虫
タイトル: リボンの騎士 (3)

一気に読んだら勢いがありすぎて、何がなんだかあんまわかんなかったんですが。
読み込んだら面白そうやなと思いました。
やっぱ時代の差ですかね、これは。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。