2004-05-16 14:20:01

空色勾玉

テーマ:小説

著者: 荻原 規子
タイトル: 空色勾玉

けっこう有名なんじゃないですかね、コレ。
最近やけにファンタジーばかり読んでいるのは、
ひとえに某氏のせい、いやおかげ・・・(以下略
普通に面白かったです。
これは児童文学なのか?と思うくらいの読み応えでした。
まあ、そのテの方々には軽いモンなんでしょうがね。(毒
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2004-05-13 14:18:47

姑獲鳥の夏/京極夏彦

テーマ:小説

著者: 京極 夏彦
タイトル: 姑獲鳥(うぶめ)の夏

初めて読みました、京極夏彦。
夜中に読んでたらコワかったですがこれはまだ序の口だそうで。
はじめから怪談物に手を出すつもりはなかったので、京極堂から読んでみたんですが。

・・・はまって、しまいそう。
出てくるものが結構エグい割には、描写が気持ち悪くないのも重要なポイントですね。あたしとしては。
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2004-05-10 14:17:42

90分でわかるデカルト/ポール・ストラザーン

テーマ:コミック・その他

著者: ポール・ストラザーン, 浅見 昇吾
タイトル: 90分でわかるデカルト

何ともお手軽なタイトルなんですが。
塾の小論講座でデカルトが取り上げられた時にわからない所があったので、
とりあえず薄いの読んどくかって感じで。
結局疑問は解決されなかったんですが、デカルトも苦しかったのだなと。
そう思うと、納得できないこじつけのようなものがあっても、仕方ないかなって思いました。
それにしても、かわいそうな死に方、でした。
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2004-05-09 14:16:56

エミリー/嶽本野ばら

テーマ:小説

著者: 嶽本 野ばら
タイトル: エミリー

野ばらちゃん好きだというと、たいていの人にモノスゴクひかれます。
確かにね、あの見目ですものね。
受け付けない人は全く受け付けないでしょうね。
この人の本は、「物語を楽しむ」のではなく、「思想を楽しむ」ものなのだと思います。
ストーリー自体は判りやすいというか、普通のものなのですが、
その中にこの人の思想がわかりやすく、細かく噛み砕かれて入り込んでいるので、
読んだ瞬間に涙が出てきてしまう一節に出会うこともしばしばです。
「そう、それがいいたかったの!」みたいなね。
「エミリー」は3作から成る短編集なのですが、最初の「レディメイド」お奨めです。

余談ですが、「レディメイド」でデュシャンに興味をそそられて美術全集見てみましたが、なかなか、良いです。
シュールレアリスムの少し前の人ですかね。
詳しいことは分からないんですけどね。価値とかね。
只見ていて、ひきこまれるというか。そんな感じでした。
生で見たいものです。
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2004-05-01 14:12:52

美女入門/林真理子

テーマ:エッセイ・ノンフィクション

著者: 林 真理子
タイトル: 美女入門

帯からして癇にさわる。(じゃあ何で借りたんだとは言わないで下さい)
「1999年、私が手に入れていないものは、美貌だけだった。」
全部読んでないのは気にいらなかったから。あたしこの人嫌い。
雑誌に載ってた写真に感じた嫌悪は、間違っていなかったようです。
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