2009年08月20日(木)
営業スタイル
テーマ:小さな会社のマーケティング
元商社マンのウェブマスター、高木です。
「営業スタイル」といわれて思い出すのが、商社の繊維部門でアパレル向けの生地を企画販売していた時の課長です。
彼の営業スタイルは衝撃的でした。
営業マンなのに、オフィスから一歩もでないのです。
他の社員が足繁く客先を回って、御用聞きしたり世間話しているときに、彼だけはオフィスにポツリ。女子社員とずーーーっとダベっています。
それなのに月に一億円売ってましたので、不思議でなりませんでした。
ある時先輩が教えてくれました。
「あれが課長のスタイルなんだ。スピードだよ。」
なるほど。ケータイのない時代、彼は電話の前に陣取って、お客様からの問い合わせや注文にどのライバルよりも速く応えていたのです。
めったに顔は見せないけど、欲しい生地を瞬時に手配してくれる営業マンが、忙しい繊維業界でどんなにありがたいか、新人のわたくしにもよくわかりました。
課長は、こうして信頼を勝ち取り、売り上げを伸ばしたのです。
ネットショップも同じです。
何か他店と違うスタイルを持っていて、それがお客様の痒いところをかいていれば、必ず売れるようになります。
例えばうちの法令ショップ 、定価販売に関わらず、当日発送のルールを作ってから、売り上げが倍増しました。
これらの商品を探しているお客様が、「実は結構急いでいる方が多い。」ことを掘り起こしたんですね。
USPなんて言うと難しくなりますが、どんな営業・販売スタイルがとれるか?を考えることで、簡単に強みを作ることが出来るかもしれませんよー。
「営業スタイル」といわれて思い出すのが、商社の繊維部門でアパレル向けの生地を企画販売していた時の課長です。
彼の営業スタイルは衝撃的でした。
営業マンなのに、オフィスから一歩もでないのです。
他の社員が足繁く客先を回って、御用聞きしたり世間話しているときに、彼だけはオフィスにポツリ。女子社員とずーーーっとダベっています。
それなのに月に一億円売ってましたので、不思議でなりませんでした。
ある時先輩が教えてくれました。
「あれが課長のスタイルなんだ。スピードだよ。」
なるほど。ケータイのない時代、彼は電話の前に陣取って、お客様からの問い合わせや注文にどのライバルよりも速く応えていたのです。
めったに顔は見せないけど、欲しい生地を瞬時に手配してくれる営業マンが、忙しい繊維業界でどんなにありがたいか、新人のわたくしにもよくわかりました。
課長は、こうして信頼を勝ち取り、売り上げを伸ばしたのです。
ネットショップも同じです。
何か他店と違うスタイルを持っていて、それがお客様の痒いところをかいていれば、必ず売れるようになります。
例えばうちの法令ショップ 、定価販売に関わらず、当日発送のルールを作ってから、売り上げが倍増しました。
これらの商品を探しているお客様が、「実は結構急いでいる方が多い。」ことを掘り起こしたんですね。
USPなんて言うと難しくなりますが、どんな営業・販売スタイルがとれるか?を考えることで、簡単に強みを作ることが出来るかもしれませんよー。
























1 ■お久しぶりです^^
> ネットショップも同じです。
> 何か他店と違うスタイルを持っていて、それがお客様の痒いところをかいていれば、必ず売れるようになります。
本当にそうだな~と思います。
自分のところの売りを知ってのばす、それができれば
いろんなところにビジネスチャンスは転がってますね!