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2017年09月22日(金)

サンレコ11月号「ナシュビルスタジオ最新情報」

テーマ:エージェント日誌

かな〜り久しぶりのブログアップとなってしまいました。

 

今年はナシュビルの収録が多い年です。4月は『Mobius Final Fantasy』でオケの収録を行い、5月は別件でオケ収録、6月はバンドをリモートで収録、11月はオケ収録で戻る予定。

 

先月は学生時代から読んでいたサンレコ11月号のナシュビル特集のコーディネートをさせて頂きました。オケ収録の鉄板スタジオのOcean Way Nashvilleの他にも、BlackbirdAddictionなどのロック系のスタジオも紹介されているので充実した記事になっていると思います。

 

写真は『Mobius Final Fantasy』の収録の際の一枚。Ocean Way Nashvilleは本当にいい。

 

 

 

 

2017年06月07日(水)

SoundWorks Collection

テーマ:映画作曲家の仕事

やっと色々一段楽して、ブログを更新する時間ができました。近況を少しずつシェアできればと思います。

 

近況報告の一つとしまして、ちょっと前の話ですがサウンド関連インタヴューの有名サイトSoundWorks Collectionで『Resident Evil 7』の音楽制作が紹介されました。オーディオディレクターの鉢迫氏、リード・コンポーザーの森本氏、SMA作曲家のCris VelascoとBrian D'Oliveiraが登場。僕もオリジナルKONTAKTのREMM(Resident Evil Music Module)とReConの紹介でちょっとだけ登場。

 

ラジオと違って映像インタヴューは照明があるのでとても緊張したけど、大好きなメディアに取り上げて頂いたのは非常に嬉しかったです。

 

SoundWorks Collection: The Sound and Music of Resident Evil 7 from Michael Coleman on Vimeo.

2017年02月04日(土)

THE SECRET WORLD OF FOLEY

テーマ:エージェント日誌
2017年02月03日(金)

Baby Rokcy

テーマ:エージェント日誌
2017年01月31日(火)

VW Budd-e

テーマ:エージェント日誌
電気自動車の最大の強みはデザインに新しい自由度を与えてくれること。CESに登場したVW Budd-eコンセプトの後部の引き出し型トランク、助手席のスペースや後部ベンチシートのレイアウトはエンジンレス車ならではのデザイン。
 
モーターとデザインの自由度により、乗り物業界参入の敷居は今後に低くなると思われる。特にバンは空間設計の自由度が高いので、色んな乗り物が生まれるんだろうな。
 
Volkswagen’s Budd-e is the electric Microbus of the future — CES 2016
2017年01月28日(土)

バイオハザード7がYahoo!Financeに掲載されるの巻

テーマ:映画作曲家の仕事
音楽制作で参加させて頂いた『バイオハザード7 レジデント イービル』がリリース。
 
“すべては恐怖のために”を掲げる今作は、AMCの『Walking Dead』でもCMが流れたこともあって、北米の期待も凄かったが、それ以上に怖かったらしく超大反響中。Yahoo!Financeのトップにまでになったのには流石に驚いた。
 
だって、Yahoo!Financeのトップ記事の写真が、ウォーレン・バフェット、マーク・ザッカーバーグ、オバマ&ブッシュ、バイオ7ですよ。なんでやねんと内平野町の皆様と突っ込みたくなってしまうぐらい嬉しいです。
 
音楽制作やサウンド制作については、国内外のメディアで紹介されていくかと思いますのでどうぞお楽しみに。
 
 
2017年01月24日(火)

NAMM 2017

テーマ:映画作曲家の仕事
NAMM 2017に行ってきました。
 
自分にとって14回目のNAMMは記録的な大雨。フリーウェイはハイドロプレーニング体験コーナー、会場付近の道路はスプラッシュ祭りでしたが、会場内は大賑わい。音楽制作に関わる人がこれだけいるのは、非常に嬉しいものです。
 
メーカーとユーザーがSNSやメーリングリストで直接繋がる時代になり、新製品がNAMMで発表されるのは少なくなりましたが、気になっていた楽器を直接触れたり、技術的な質問を開発者に直接できるのはNAMMの醍醐味です。
 
個人的に気になったのは、Dave SmithのOB-6。新製品ではないけど、「何これ?」ってぐらい音がいいんだよなぁ。
 
あとBig Fat Snare Drum。スネアやタムの音が変わるドラム・エフェクト・シート。これを使うと同じ音になっちゃうので用途は限られると思うけど、実際に叩くと気持ち良い太いスネアの音がするんだよね。
 
あとNAMMとは関係ないけど、会場を南東に15分ほど走るとWestminsterという街があり、LIttle Saigonと呼ばれるアメリカ最大のベトナム・コミュニティになっていることを知った。そこのベトナム料理が本当に美味しいらしい。近々リサーチに行かないとね。
 
Tom Oberheim & Dave Smith Introduce the OB-6
 
Big Fat Snare Drum
2017年01月19日(木)

Face2Face x VoCo

テーマ:エージェント日誌

テクノロジーの発展には驚くばかり。

 

 

2016年12月11日(日)

FORD Overdubs

テーマ:映画作曲家の仕事

FORDのOverdubsシリーズのCMが面白い。悟天とトランクスがフュージョンしてフュージョンになるという企画が通ったのはスゴい。

 

フュージョン編

 

ポルンガ編

 

セーラームーン 1編

セーラームーン 2編

 

スネーク編

 

キャプテン・プラネット編

 

MGSサイコマンティス編

2016年12月10日(土)

D.I.C.E. Awards

テーマ:映画作曲家の仕事

大変光栄なことに、今年もAcademy of Interactive Arts & Sciencesが主催するD.I.C.E. Awardsの音楽部門の選考委員をさせて頂いている。

 

ゲームは最新の制作技術と想像性によって作り出される「大人」のインタラクティブメディアに成り遂げた。Polygonの記事によると、北米ゲーマーの平均年齢は、男性は35歳、女性は44歳とのこと。

 

ゲーム制作には、映画やテレビよりも更に多いメンバーで構成されたチームが、非常に長い開発期間をかけて行う。近年は技術のやツールの進化が著しく、映画業界の制作チームとのコラボレーションの機会も増え、演出や脚本もハリウッド映画やテレビと変わらない。久しくゲームをしていないのであれば、是非とも家族へのクリスマスプレゼントという大義でPlayStation 4を買って、最近のゲームをプレイすることをオススメします。

 

D.I.C.E. Awardsはゲーム業界のアカデミーなどと呼ばれることもあり、音楽部門の選考基準も、音楽そのものではなく、ゲーム内における音楽演出と調和性がポイントになる。よってサントラではなく、実際にゲームプレイを元に選考するので、送られてきた57作品のゲームを毎晩深夜までプレイ中。

 

今年は本当に豊作の年です。

 

19th Annual D.I.C.E. Awards

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