スロラボ ブログ

      スロットラボ枚方市駅前店・ガシオブログ


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今月よりスロラボ枚方店の公式ブログ「THE・GORRILA」を開設して調子に乗ってるEKPをちょっと妬んでいるチーヤマです。

 

ってゆーかゴリラってなんだよ!

 

関係ないじゃん!

 

このガシオブログの方が先だっつーの!

 

かあちゃーーーーーん!

 

・・・ああ、すいません、取り乱すとジャイアンが出てしまうもんで

 

 

相変わらずパチスロに関係ない事ばかりを書き続けてもうすぐ1年

 

 

関係ない事で1年続ける事でどれだけ抜け毛を増進させた事か

 

 

そもそもなんでこのブログが始まったのかすらわかりません。

 

しかし!次回!EKPのゴリラに負けない超大作をついにガシオ先生が発表されるのです!!

 

どうせ誰も見てないブログなんで下ネタあり!ディスりあり!

 

乞うご期待

 

 

 

〜スロラボ公式ブログ〜

 

「THE・GORILLA」

https://wordpress46339.wordpress.com 

 

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真知子の涙は、まるで蒸留水をさらにろ過したかのような透明感であった。

 

真知子「あの男、ロンドン坂ミノル・・・、あの男だけは常に私が追いかける存在だった」

 

私「ロンドンさん、ってあのロンドンさんですか?」

 

真知子「ええ、世界的に有名なオカリナ演奏者兼、アイスホッケー日本代表」

 

私「相当なプレイボーイだとお聞きしてますが」

 

真知子「まぁね、それにどれだけ振り回されたか・・・・ある伝説では一つの集落の女性と全員した!なんて事も言ってたわ」

 

私「なぜそんな男を?」

 

真知子「なぜ?男と女が惹かれ合うのに理由なんていらないわ」

 

私「じゃあなんで別れたんですか?」

 

真知子「別れた?・・・私は今でも・・・」

 

その時私は思い出した・・・

 

ロンドン坂はアイスホッケーの試合中に観客席の女性に見とれていた時、相手のタックルの衝撃で死んだと・・・

 

真知子「ふふ、バカな男・・・でも誰よりも愛していた」

 

私「もう対談は終わりにましょう」

 

真知子「そうね、なんだか湿っぽくなっちゃったわね、なんか飲み物でも入れるわ。紅茶でいいかしら?」

 

私はなぜガゼル真知子がモテるのか少しだけ分かった気がする

 

彼女は必ず相手の目をじっと見つめ決してそらそうとしない

 

なんだかこちらの心の内を全て見透かしているようだった

 

そして私は最後にこんな質問をぶつけてみた

 

私「今、幸せですか?」

 

彼女はポットを置いてそっとこちらに首を向けこう言った

 

「ええ、とっても」

 

 

 

人は強がる時、何かのサインを出している

 

そのサインを私は彼女から読み取っていた・・・

 

暗闇の底をさまよい、想い人を永遠に追い続ける

 

彼女こそ欲に正直に生き

 

そして欲にまっすぐ向き合う事ができる

 

永遠の「いい女」の理想像ではなかろうか

 

小手先の作り美女なんかより

 

世の中の敷かれたレールや世間体をモノともしないその潔さは

 

きっと、彼女の人生経験その物なのかもしれない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドリルマッサージャーを深夜の通販で購入したEKPです

 

「女は強い」と誰かが言った

 

私はその典型モデルともいうべきある女性と対談する事になったのである

 

5度の出産を経験、8度の不倫を経験し、男の骨の髄までしゃぶり尽くした女性。

 

ある時は男に泣かされ

 

ある時は男に弄ばれ

 

そのほろ苦い経験を糧に大地を踏みしめ、飽くなき求男に翻弄する

 

「いい男こそが我が人生のバイブル」

そう豪語するその女の名は・・・

 

コラムニスト

「ガゼル真知子(63)」

 

 

日系ブラジルの血を受け継ぐその情熱的な恋愛体質は、いい男を狙うライバルたちの集うジャングルでさえも意気揚々と獲物に的を絞り、遮二無二見据えたその眼光は他の追随を許さない

 

彼女はこう語る

 

真知子「女がいくら着飾ろうと、いくら肌を露出しようとも、いい男は寄ってきやしない、ミンクのコートだろうが胸元の開いたシャネルのドレスを着てようが私には何の意味もないわ」

 

 

【だって、ベッドの上では結局、裸になるんだから】

 

男が何を求め、何を欲しているか

 

その嗅覚を常に研いでおく

 

お高く振舞っても性の根幹は人類みな一緒

 

真面目ぶる女は世に数万人いるけどさらけだす女は一握り

 

私「ガゼルさんにとって最高の男とはなんでしょう?」

 

真知子「何をいまさら、その時付き合ってる男が最高なんじゃない?その瞬間、そばにいる男が常に最高なのよ!あと、私の事は真知子って呼んでちょうだい」

 

私「なるほど、真知子が今まで貰ったプレゼントの中で一番はなんでしょうか?」

 

真知子「夏のフロリダのバーで無理やりされた熱いキスよ」

 

私「キスですか?」

 

真知子「どこに情熱を注ぐかは人それぞれ。仕事、趣味、家族・・。私はそのどれでもない、男に全てを捧ぐの」

 

私「そこまで言い切れるのは真知子しかいませんね」

 

真知子「でも、いつも幸せだったわけじゃない・・・そう、あの男との思い出だけは・・・」

 

(真知子の目にはうっすらと涙が浮かんでいた・・それと同時に、今回は久しぶりに一話完結で収まらないことも悟ったのである)

 

<続く>

 

 

 

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