数字で考えるパチスロ理論

パチスロを可能な限り理論的に分解して考えていきます。よくある勝てる立ち回りではなく、確率や噂などを理論的に検証していきます。打ち手の希望的推測ではなく店側の立場から逆算して考えていきます。


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繰り返し書いていますが

パチンコ・パチスロを含めるパチンコ市場は縮小しています。

ですがパチスロ市場は拡大しているのです。

4号機が終わり、機種の掲示板や遊戯者の声をみると「糞台ラッシュで業界が倒れる」的な流れになっていますが感覚で判断してはいけません。




台のサイクルが早いのはまぎれもない事実ですが、これを支持しているのはまぎれもなく遊戯者なんです。

負けて苦し紛れに「マイホではもうガラガラでした」なんて書き込みも多く存在していますが、

大局でみれば新台がでれば賑わうという流れは客観的事実であり、遊戯者の需要と言っても過言ではありません。メーカーはそれに答えているだけなのです。

新台が出て本当にガラガラになればメーカーも考える事でしょう。が、今はその時期ではないのです。少なくてもそう判断しているから年間数百タイトルものラインアップが生まれ、何より利益を上げているのです。

レジャー白書によると

パチンコ市場規模

平成22年と24年は市場規模はほぼ横ばいでありながら、遊戯者はおよそ2/3になっています。
これは別記事にしましたが、単純な遊戯者離れではなく東日本大震災の影響を大きくうけた結果だと分析していますが、この発表からみると震災がおきてもなお市場規模はさほど縮小はせず、一人当たりの利用金額は上昇傾向にあることが判ります。(市場規模にはメーカー売上も含みますので実態は若干差はでますが)

上記の二つの表からは

①メーカーはパチスロに比重を強くしていっている。
②遊戯者はコア化し利用金額は上がっている。

という分析ができます。

最初に書いた事を繰り返します。


パチンコ業界は横ばいであり、パチスロ部門でみると拡大しています。


これはまぎれもない事実です。

自身が負けが越しているから、誰も勝てないから誰も打たなくなる!とか、たまたま覗いたホールや島に人がいないからといって新台なのに客いない、ダメじゃん判断は、「木を見て森を見ず」であり現実とは大きく乖離しています。

会社の決算書も見た事もない若手社員やバイトが、うちの会社はもうだめだ!と嘆いている姿はよくある光景です。実際の経営状況とは大きく乖離している場合が殆どです。これと同レベルの話なんですよ。

こんな声に耳を傾けろとメーカーに言ったところで届く訳もなく、また聞くべき要素もないと判断するのが普通ではないでしょうか?

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