数字で考えるパチスロ理論

パチスロを可能な限り理論的に分解して考えていきます。よくある勝てる立ち回りではなく、確率や噂などを理論的に検証していきます。打ち手の希望的推測ではなく店側の立場から逆算して考えていきます。


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最初に書いておきますが、無理な比較をしています。

ただのブログ記事として下さい。以前にも同様の記事していますが中国の動きが活発なので最新版で。

中国の尖閣問題で、日中の関係が相当に悪化していますね。場合によっては戦争に発展するかもしれません。

その中国の軍事費はご存知でしょうか?

マスコミなどでよく言われますね。

約11兆です。さらに毎年二桁成長していますね。

しかも中国は共産であり予算が完全公開されていませんから隠れ軍事予算があり、実態は15兆程度あるという噂もあります。

対するわが国日本の軍事費(防衛費)は5兆弱。

中国の軍事費に比べると、1/2~1/3程度しかないのです。確かにこれは脅威ですね。
マスコミもこのロジックから中国脅威論を唱えています。



こういうグラフを嫌と言うほど見てきませんでしたか?

では、わが国の同盟国でありバックにいるアメリカの軍事費はご存知でしょうか?
殆どの人が知らないんじゃないでしょうか。

なんと65兆です。

しかもここ数年減ってこの金額です。

中国はここ数年の急成長でようやく軍事費10兆を計上できています。

アメリカは太平洋戦争前から、国家予算比率でこの程度の金額をかけ続けています。

累計でいうと天文学的な差になるんです。

実際の米中戦力を比較すると

空母 中国1:アメリカ11
イージス艦 中国0(建造の噂あり):アメリカ91
原子力潜水艦 中国9:アメリカ71
核ミサイル 中国400:アメリカ11000
戦闘機 中国1500:アメリカ4500(米は最新比率も高く性能も桁外れ)
同盟国 北朝鮮、ロシアは微妙など数カ国:アメリカ 西側ほぼ全国

兵員は中国230万:アメリカ150万と数では中国ですが、制空権がなくなった後に陸軍が何もできないのはイラク戦争で立証済み。当事世界有数の陸軍国のイラクはアメリカ相手に何もできませんでした。

給料がここ数年頑張って11万円になった人と、下がったとはいえずっと60万以上の人の差ですよ。普通に考えて同額の貯金・資産があると思いますか?



世界の軍事費の割合を図解するとこうなります。

実態は大人と子供の喧嘩、いやプロボクサーとガキ大将レベルの差です。
もちろん戦争というのは世論などの影響もありますから、総力戦などありえませんよ。
ただもし総力戦をしたら?瞬殺なんですよ。

なんでこんな報道をしないのか?

答えは簡単、中国があまり脅威に感じなくなるからです。
逆に言うと中国が脅威に見えるようにそう見せているのです。

これはアメリカの国としての見解もそうしていますね。

中国は脅威、危険だ!と連呼しておきながら、世界の戦争に介入し、客観的に見るとパワーバランスを著しく壊しているのはアメリカのほうなんですね。(中国を正当化するつもりはないですよ)


無理やりですが、この中国は今のパチンコ産業に置き換えます。

売上が20兆あるから、自動車産業の半分もある!

軍事費が10兆超えて、いずれアメリカを超える!

似てませんか?

何度も書いていますが、少ない情報量で全体を測ってはいけません。
国対国を比較するには軍事費だけの比較では客観的な比較などしようがありません。
同様に企業対企業の場合も売上だけで比較など到底できません。

米中の軍事費11兆:65兆の差は、単に6倍に留まりません。兵器の最新さや運用実績なども含めた経験値、海路に同盟関係など内容はもっともっと差があります。

同様にパチンコ19兆:自動車産業52兆も 売上規模以外にも内容にも大変大きな差があります。

まさかの再度話を飛ばしますが、
太平洋戦争開戦時
日米の工業力の比率は1:10と言われています。
まさに子供と大人の喧嘩といわれたわけです。

ただ太平洋方面の戦力だけを比較すると開戦時は日米では大差がありません。
空母や戦艦など純粋な艦艇数でいうと日本のほうが多いくらいです。

ただ、歴史を知る人たちにとって、この戦争を何度やり直して、ミッドウェイで仮に勝利していたとしてもよくて日本有利の講和が限界だったという説が有力です。
その後のソロモン等で行われた総力戦では国力の差がそのまま回復量の差となりジリ貧になった事は容易に想像できるからです。

中米の軍事費を比較するというのは、当時大日本帝国大本営が発表していたであろう太平洋戦争開戦時のおいて太平洋方面の戦力、戦果のみを比較するよりもはるかに稚拙な比較です。

パチンコに戻すと、パチンコの19兆の売上というのは80-90%以上を客に還元するという特殊な市場であり、自動車産業などと比較対象にもなりえません。
内情を見ると自己資本、簡単にいうと今までにいくら儲かっているかの額は、マルハン1800億、トヨタ12兆。
マルハンの売上が2.2兆、トヨタの売上が22兆でおよそ10倍。トヨタの自己資本を1/10にしてマルハンとスケールを合わせたところで 1800億対1.2兆。利益体質には雲泥の差がありますよ。

Qパチンコと自動車産業を比較しなさい
Aパチンコは自動車産業の半分近くも売上がある!
(だけど比率でみても利益体質は1/10程度)

Q中国の軍事力について説明しなさい
A日本の軍事費の2-3倍もあり大変脅威。
(それでもアメリカの1/6、しかも軍事費もここ数年急激に増えただけで旧式兵器が多い)

Q太平洋戦争時における日米の比較をしなさい
A太平洋方面においての戦力は日本のほうが優勢だった
(工業力は日本の10倍、しかもアメリカは欧州と二正面作戦で戦力が分散した結果)

これらは嘘ではないのですが、都合のよいデータ解析です。
()の中まで読むと真理に近づくのではないでしょうか。

データはきちんと分析しましょう。
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