タレントに五輪キャスターをやらせるテレビ局の愚行・・・おっちゃんの一言
●松岡修造
、浜田雅功
もひどいが
やっぱり、五輪中継にタレントはいらない。
先週8日から北京五輪が開幕し、さっそくフジテレビの五輪中継キャスターを務める相武紗季
(23)が登場。前ヤクルト監督の古田敦也
、ダウンタウン
の浜田雅功
らと一緒に男女の柔道などを伝えたが……。一方、テレビ朝日は松岡修造
と局アナの武内絵美
のコンビで大騒ぎしていた。
とくに気になったのは日本の選手の勝ち負けに一喜一憂し、机から身を乗り出してワメいていた松岡、内柴正人
が金メダルを獲得した柔道の会場にいて「初めて金メダルを取るところを見たんやで」などと大声を出していた浜田だろう。浜田の場合は旅行気分なのは明らかで、やりすぎだ。
そんな中に、女性のタレントとしてひとり、仲間入りしているのが相武だが、イメージが悪くなるだけではないか。
相武は古田の感想やゲストの井上康生
の解説に、ただ「そうですね」とか「ハイ」と相づちを打つだけのシーンがほとんど。金メダルを獲得した内柴の試合についての感想を求められたときも、「ドキドキしましたよね~」「よかった~。もう、ホントに~」などと繰り返す場面が目立った。
あくまでも“彩り”としての存在なのだろうが、それにしても知識がなさすぎるし、伝える言葉も物足りない。ハッキリ言えばジャマなだけだ。
もっとも、そんな批判の声が上がるのを承知の上で相武は五輪キャスターを引き受けた。「五輪をきっかけにイメージをアップさせるため」だというから、何を考えているのか。
確かに、相武がヒロインを演じた今年の春ドラマ「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」(フジ)は平均視聴率13%台を何とかキープしたが、昨年の出演ドラマ「牛に願いを~Love&Farm」(同)は平均8%台、「歌姫」(TBS)も平均7%台といずれも低調で、アピールしたいのはわかるのだが。
テレビ局も適切な解説と実況をやればいいわけで、タレントを起用してスポーツ中継をバラエティー化する必要はない。
まぁー賛否両論有りますが、タレント起用は華はあるよね。コメントの上手い下手は当たり前ですし、只、試合の進行方法は制作会社が、もっと念入れしなければ、スポンサーから頂いているCM料なので、製作の企画段階で見ごたえを演出など作らないと、タレントはアイキャッチャーに過ぎません、番組を只、タレントに丸投げて、注文するのはいかがなものか、一般のキャスターならNHKで十分じゃん。





